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http://www.geocities.jp/omatsu123/sound/miracles.wma さて、何枚か写真を並べてますが、まずは上の曲を聴いてあげてくださいませ。 趣味じゃ無かったら御免なさいね。これも、私が異様に好きな物シリーズで・・・ 1975年にthe miraclesがリリースした「Gemini」の収録曲です。ただ、「Gemini」そのものは、だいぶ入手が難しそうなので、このあたりのベスト版でゲットしてください。こーゆー黒人のファルセット系が死にそうなぐらい好きなのよ・・・ え、知るかそんなのですか? あ、失礼いたしました。写真に話を戻しましょう。 と、まず下の文章をお読みください。 06年度、国の農業白書の総論みたいのが新聞に載ってました。 それによると、国民の食生活の変化が食料自給率を低下させているというのです。 要するに和食をもっと食べろと、そうすれば自給率も上がるからということなのですが、とんでもない話です。 問題の根本は経済ではないのですか?安い食材を海外で調達した方がより企業が儲かり、国も潤い、面子も保てる、そういうことでしょう? そこをさておき、自給率うんぬんの責任を国民に押しつけられてはたまりません。 きくち正太 「おせん其之十三」の巻末の言葉です。あー、そうやね、正しいなと思いました。スローフードだの、食育だの言ってるけど、結局は経済問題ですよね。経済的なメリットをぶちこわすぐらいの新しいテーゼが出てこない限り、誰も昔の食生活になんか戻りたくないでしょ? 農薬は危険? へ?、じゃ、飢えて死ぬ覚悟あります? 有機農産物がいい? へ?、お腹の中が回虫だらけになる覚悟あります? 手間をかけるのが大事? へ?、じゃ、自分で米も育てなきゃ? てか、要は経済問題ですよね。毒餃子にしたって、安くないと誰も買わないってのが根本にはあるわけで・・・ と思ってたら、ここ最近の「おせん」は鰹節の話ばかり。どうやってオチに持って行くのかと悩んでましたが、鰹節を削る手間を惜しむのが悪いみたいなオチになりそうで、チョト嫌です。 国民のせい???鰹節を皆で削れば、本枯節の伝統が保てるのかしら??? や、鰹節は削り立てが美味しいとは思いますけどね・・・ アナタ、削ります?ってか、鰹箱持ってる? 私も鰹箱買おうかなと、一時期悩んだのですが・・・ 今は鰹どころか、動物蛋白は一切お家から排除しちゃったから、お出汁は昆布か椎茸ぐらいな物でして・・・ ですんで、鰹なんか知ったこっちゃございません。 つーか、そこまで言うのなら、アレもコレも自分で最初から作ってみたら?みたいな、不快な気分になりました。 まー、人の怒る理由はそれぞれだから、どーでも良いんですけど。昔流が良いみたいなアナクロはどーかなと思った程度。でもね、「おせん」は好きな漫画です。あーだこーだ言って、其之十四を買うと思うし。 でも、なんか変でしょ。国民が悪いってのと、理屈があまり変わらない気がしまして・・・ はい、話を変えましょう♪ トップの写真は2008年No.5のイブニング掲載の、「おせん其之十四」の宣伝のはしっこの写真。 朝日酒造の「かぎろひ」が描いてあって嬉しかったです。おまつも偶然に買って、おいしいなぁと思ったところだったの。 朝日酒造さんは「久保田」で有名ですよね。磯野氏の著書で、「端麗辛口」の口火を切った酒蔵と紹介されてます。 最近のトレンドは「芳醇旨口」だそうで、、、 おまつはどちらかと言えば、サラッと呑める辛口の方が好きです。味が何層にも複雑になってるのは、あまり得意じゃありません。人間が単純なせいでしょう・・・・ で、最後の写真は某氏からお借りした本。あまりに面白いので、自分で買い直しましたよ。昔気質のきっちり丁寧な語り口の間に、マーケ用語がちりばめられていてスンゴク面白かったです。 お酒好きは、ぜひ読んでみてちょんまげ。うししの牛。 相変わらずとりとめがなくて、すんません。 14feb08
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おまつさんの文章を熟読した後に、皆さんのコメントを熟読させて頂きました。モッシュも日本酒はスッキリ!辛口が好きです。(←そこかよ!!)
思いましたのは、国とか・・・経済とか・・・国民の自給率とか・・・
様々な物が重なりに重なっての現状なわけですから 餃子くらいでぎゃあぎゃあ喚いてもな、というのがオジサンの正直な心の内ではありまして。(世の中の主婦の方々に滅多打ちにされてしまいそうではありますが)其々の食環境があるわけで、食に対する捉え方もそりゃあ違うわけでしょう・・・自分の所得や、それに伴う生活・食環境のその中で自分を生かしている毎日なワケですから、食べたいモンを食べて 自分が幸せであればいいかなぁと。
あぁあ 単純な思考回路で申し訳ござりません(汗)。
要は、餃子で死んでもそれを手にとった自分が生んだ災いですから、何か誰かを恨むのはお門違いであったりするよーな気も、と思ったりしてしまうオジサンなのでありました。
長々と失礼しました。
ネット上で芸能人の失態を酷評するのも好きではありません(爆)。(←全然関係ないし!)
2008/2/16(土) 午後 4:08
朝日酒造ならベーシックの朝日山が一番です・・・ってのが新潟県民のもっぱらの意見です(笑)
あたしも、made in chinaを日本に送り込む商売してますが、消費者の安い物を求める志向がその傾向を加速させている事を忘れちゃいけないですね・・・
だって、オール日本製の高い物・・・本当に買うの?
2008/2/16(土) 午後 8:21
ヘロヨン導師様、うーん、確かにカンナだもんね。でも、100円ショップでカンナ売ってる?アタシは見たこと無いけどなぁ・・・
私は根がアナーキストですから、伝統が途絶えるだの何だのは全然気にならないです。でも、なぜ消える羽目になったかは知っておきたいなとは思います。よく分からん感傷を振り回す人は得意じゃないけど・・・
2008/2/17(日) 午前 3:54
こみちさん、「食を語る」ってのは、経済的に余裕があるってのが前提な感じがしますよね。飲まず食わず状態の人に、「自然の味」がどうこう言う自体、失礼でしょうし・・・
ただ、だいぶ裕福になってきたワリには、鈍感になってる部分も多いと思うのですよ。毒餃子の件で「私達の安全な食の権利を守ってください」とか言う人達は、アホとしか思えません。「年金を守ってください」とお願いするぐらいアホと思うおまつどすん。
2008/2/17(日) 午前 3:58
ラリックマさん、「美味しんぼ」も妙なドグマを押しつける感じがああってダメなんですよ、わたし。「おせん」は同じグルメ漫画でも、押しつけがましい感じが無かったのに、最近変わってきてね〜・・・
皆、最後は教祖様になりたがるんやなぁとため息をつくおまつどすん。
2008/2/17(日) 午前 4:03
ゆあんさん、あまりこういう議論で人を論破しても意味ないと思うんですよね。魯山人の本を数冊読みましたけど、こだわりは理解できても「アホかこのオッサン」としか思えませんでした。
こみちさんも書いてるけど「あるものを喰う」しか無いと思います。「あるものを喰って」、日々の生活を営むしかないのに、ぎゃーぎゃー言う方がどうにかしてる、と思うおまつどすん。
2008/2/17(日) 午前 4:11
あるこさん、お借りした本はモッシュさんに又貸しする予定よん。すごく面白かった、なおのこと鈴傳のファンになってしもた。
人の好みも千差万別だし、色んな個性を出す酒蔵が増えて欲しいもんです。で、美味しい居酒屋でちびちびやりたい。今度は、おかーさんのトコに呑みにいきまほー。うししの牛。
2008/2/17(日) 午前 4:17
風の声さん、まったく仰る通りなんですけどね。でも、きくちさんの最近の論旨が違ってきてて、違和感を感じてます。グルメ漫画ってのは、結局は愚かな国民をあげつらう物なんでしょうかねぇ・・・
(漫画ぐらいでドーコーいう私も愚かなんでしょうが・・・)
そうそう、農業。日本の農政って、農業を推進したいのか、つぶしたいのか良くわかりまへん。ニート君達は仕事が無いからじゃなくて、仕事したくないのが大半だから、なおのこと農業なんかせんやろと思うのですが、いかがでございましょう?
2008/2/17(日) 午前 4:22
あらぷろさん、「分かり易い仮想敵を作って、皆でたたく」って習慣は、嫌な感じですよね。自分も敵側に居るかもしれないって想像が及ばないのは、貧しいもんやなぁと思います。
2008/2/17(日) 午前 4:24
クロさん、おやま、薩摩隼人が何をおっしゃいます?では、台湾では甜甜道を教えていただき、日本でアッシが日本酒道を説かせていただきやしょう。(って、鈴傳に集合して呑むだけざんすけど)
2008/2/17(日) 午前 4:26
Kaorinさん、私もearth wind & fire大好きですよん。セプテンバーとか唄ってたクチざんすから。
見事に工業国に変身し、米国から何でも買わないといけないようになったから、政策としては思った通りになったんじゃないの?と思うおまつどすん。
2008/2/17(日) 午前 4:28
Yutaroさん、四谷の酒屋の方には一度も行ったことが無いんですよ。行ってみたいなぁ・・・今度日本に戻られたら、虎の門の方へ是非にご一緒しましょう♪
2008/2/17(日) 午前 4:30
モッシュさん、お、すっきり辛口が好みですか♪では、鈴傳に行きましょう。(こればっかり)
ワタシャ基本が誰かの悪口から文章を書き始めるもんで、最後のお言葉、耳に痛いざんす。だって面と向かって言えないからだもーん♪
2008/2/17(日) 午前 4:34
ミスターぴんいぇ、ほー朝日山が一番。それは試さねば。
成政も記事の本に出てました。女性が酒蔵を守っていらっしゃるとか。
日本製は高いけど、ことお酒に関してはどうでしょう。ワインは明らかに日本酒より高いのに、人気があるのよね。このあたり、消費者の意識ってのは、面白いもんです。大手商社のマーケ力ってことかしら?
2008/2/17(日) 午前 4:44
そうそう。おかーさんのとことか鈴傳なら安いし(←ソコかよ!!モッシュ真似 笑)、修飾応援会でもしますか(笑)
特に、おかーさんのとこの酒の揃えは勉強になるしね(なんのだ?)
2008/2/19(火) 午前 10:39 [ あるこ ]
以前、石橋蓮司が出ていた特番「もの食う人々」を見て、大打撃を受けました。
チェルノブイリの被害地域で、地元の汚染の状況と住民への被害、食生活についてのルポでした(本も出ていたと思います)
「汚染されていると知ってしても、口にするしかない」
「回避できるものなら回避しよう」と思うのは、当然ではありますが、選択肢があるのは幸せな話だと思います。
私個人のちゃちな話でも、「どっちにしようかな?この値段の差なら、高くても良い物を…」ができる様になった(再婚した。苦笑)時のあの気持ち。初心に帰って旦那に感謝しなくては。
2008/2/19(火) 午後 1:38
鰹箱、持ってます。ウチはババアが今でもシコシコ削ってるのは秘密。今時超珍しい家・・・orz 食糧問題も他のアレと同じなんですよね。仮に自給できたとしてエネルギーが禁輸くらったら^^?とか。自給率のみで語る問題ではないんですよね、既に。農業保護とハッキリと正直に告知してやらないとダメかな、とか。
2008/2/20(水) 午前 9:09 [ c1491jp ]
あるこさん、モッシュさんにたっぷしオカーサンのこと宣伝しましたから。あとは、花が咲いたとか、月が蒼いとか、テキトーに理由を作って、日本酒に親しむ会をしましょう。うししの牛♪
2008/2/21(木) 午前 0:36
こみちさん、ゲゲゲ。それはまた重たい番組をご覧になったようで。
梁石日って在日の作家さんの「闇の子供たち」って作品がありまして。タイのストリートチルドレンが、ゴキブリまでも口にしてしまうような飢えの末、白人の変態オヤジに身を売って、あとは転落の一歩で、世にも酷い話なんですよ。他にもサンザン酷い話が載ってます。だからと言って、裕福な日本人よ反省せよとは思いませんが、自分の幸福を喜びながら、人の悲しみにも目を向けられる気持ちは大事にしたいと思います。すごくエグイ内容ですが、良かったら図書館から借りるなりで読んでください。文章が面白いから、すぐ読めちゃうと思うけど。(もう既読だったら許してちょんまげ)
2008/2/21(木) 午前 0:42
c1491jpさん、おっしゃるとおり。もう自給率うんぬんじゃなくて、国家保護の戦略で「農業保護」をぶちあげて良いと思います。今までの農業保護って、お年寄りの票確保の世界だったけど、「何かあったら喰えなくなるんだぞ、喰う物は自分で作るモンなんだ」って言うべきでしょうね・・・ アンマシ危機感が無い人の方が大半なのかしらね。ホント不思議で・・・
2008/2/21(木) 午前 0:45