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お友達を連れて出かけた今年二度目の台湾旅行ですが、色んな意味で自分を見直すことになった旅なんで、ナカナカ文章が書けません。 ・まぁ、一番は自分で根っからの人間嫌いなんだなぁってのを実感したこと。 ・でまた、それを無理に我慢する方が、相手にも迷惑なんだろうなってこと。 ・そぉは言いつつ、誰彼にしても、誰かがいないと寂しいんだなってこと。 自分は十分独りに慣れてるつもりだし、今更誰かと一緒に行動することで動揺することも無いと思ってましたが、、、 そーんなコトありませんって。やっぱり、人と一緒にいると、なんやかんや気になるし、考えるし。 まぁ、当たり前の感情ですよね。 なぜ、そんなシンプルなモノを避けてたのか、自分で自分を不思議に思いました。 今更アホ臭いかもしれませんが、相手が何を思ってるかとか、どうしたら良いのかとか、うぢうぢ考えるのは、気持ちにカミソリを当てるような心境になりますが、非常に大事だなぁって。 「お前は何を言いたいんだ?」ですか??? や、ずしっと何かがきてるんですが、未だウマク言葉にまとまらないんですよ。 自分の嫌なトコロをものすごーく反省しつつ、どうにも出来ないこともヨーク分かってるので・・・ でも、開き直ることも出来ませんしね。 ずっと背の小ささを苦にしながら、それなりに生きてく方法を模索するみたいな感じです。 おわかりいただけますでしょうか??? まぁ、あまりつっこまないでください。文字にしておきたかった程度なんで・・・ ★☆★☆ うっとおしい話ですみませんね。話題を台湾に戻しましょう。 前回は、善導寺の側で朝食に豆漿を頂いたんですが、今回は自由広場と名称を変えた某所の側のお店にてこてこ行って参りました。 雑誌やブログの記事の写真では、すごーく分かり易そうな場所に看板が見えるんですが、ココは看板を目標にしてはイケナイお店です。離れて見ないと、看板はホトンド見えません。 通り道を歩いて、一番混んでるお店がコチラ。盛園豆漿。 ここはすごいですねぇ。パンや小籠包もやってて、台湾の皆さんは、朝からガッツンガッツン召し上がっていらっしゃいます。 今回は甘いバージョンではなく、塩味に仕上がってる豆漿を頂きました。 おぼろ豆腐がもっとゆるい感じで、ザーサイや揚げパンがはいってて美味しいのだわ。 それと、卵オムレツというか、薄焼きオムレツ卵かけに刻みネギというか・・・ 香酢をかけていただきましたよ・・・ で、全然関係ない話。 お友達が香酢好きで、どこ行っても「黒酢ちょうだい」を連発してね。 でも、まず酢が醋で字が違うのと。。。 日本人が思う黒酢は、いわゆる鎮江香醋で、小籠包があるお店にしか無いみたいですね、台湾では。 普通にお酢を頼むと、ピンクの紅酢みたいのが出てきます。味と香りは日本の黄色いお酢と同じ。 で、北京料理に詳しいayaziさんに聞いたところ、、、 おまつさんへ 赤いお酢は「紅醋(hong2cu4)」かな? 北京では広東料理レストランくらいでしか見かけません。 料理の調味料としては白醋も使いますが、卓上調味料としては黒酢がスタンダードです。 「醋」と言えば、普通に黒いのが出てきます。 ただし、ほとんどが米醋(mi3cu4)です。 わざわざ「香醋(xiang1cu4)」と指定する人はほとんどいません。 (ちなみに「香醋」と聞くとたいてい鎮江のものを思い浮かべるようです。) それよりは、「老陳醋(lao3chen2cu4)」もしくは「陳醋(chen2cu4)」を指定するケースが多いです。 これは山西省で作っているコーリャンや豆などからできる熟成醸造酢で、深みのあるまろやかな風味のするお酢です。 で、話戻って、ご質問のあった黒酢をもらう方法ですが、北京では何も言わなくても出てきます(ただし広東料理屋除く)ということになるでしょうか。 香港や台湾でなら、おっしゃる通り「香醋」を指定すればいいのかな?・・・たぶん、そうでしょう(台湾、行ったことないんですよー)。 http://ayazi.blog75.fc2.com/blog-entry-442.html#comment ほーでしょ♪ うししの牛♪ 19jun08
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あたしの狭い経験からいきますと・・・
台湾にも鎮江香醋はありますけど、一般的に台湾で『黒酢』って言うのは↑でおっしゃられている『陳酢』だと思います。
牛肉麺屋や水餃子屋なら結構普通に置いてますよ。
あとは『白酢』これは普通に日本の酢のような酢です。
ピンクの『紅酢』は飲茶をはじめとした広東料理店やフカヒレスープに使うのが一般的ですね。
・・・はい
2008/6/19(木) 午後 6:12
あと、あのオムレツみたいのは『蛋餅(だんぴん)』です。
クレープの皮のようなものに卵を広げて鉄板で焼いて、いろんな具を巻いていただきます。具はコーンとかツナとかベーコンなんかが一般的ですね・・・はい
2008/6/19(木) 午後 6:15
おまつさんの紹介の仕方がいいのか?台湾のイメージが、「ほんとに日常的な食べ物も美味しい」て感じになってきました。
どこに行っても外れがない・・・て感じ?(*^-^*)
2008/6/19(木) 午後 7:26
ステキなブログですね☆
拝見させていただきました〜♪
よかったら私のところにも遊びに来てください^^
http://ameblo.jp/hottarakasi/entry-10102527782.html
2008/6/20(金) 午前 4:01 [ ☆gold☆ ]
ぴんいえさん、おおぉ有り難うございます。お酢ひとつとっても、色んな話題に発展するというか。。。流石中華料理は奥深い。やっぱ聞いてみるもんだ。自分でも、もちっと勉強してみます。
で、オムレツは『蛋餅(だんぴん)』でしたか。善導寺のそばのお店でも頂いたのですが、名前はすっかり失念しておりました。(アルツおばさんやね♪)
前にも教えていただきましたが、焼いた粉物が中国語では「餅」なんんですよねぇ・・・このあたり、どうして意味が日本では違ったのか、面白いですよねぇ・・・
ああぁぁぁぁ、また食べたい♪
2008/6/20(金) 午前 5:55
こみちさん、うん、台湾は子供のお小遣いみたいな金額で、その辺の屋台で美味しいものが食べられるから、すごい国です♪
でも、シンガポール、タイ、香港でも同じノリかな。だから東南アジア圏で、妙に値段が高い日本が特殊なのかもしれません。
で、嬉しいコメ有り難うございます。無駄にあっちゃこっちゃ食べ歩いてるだけなのに、そういう風に思っていただけると、スゲー嬉しいざんす。うふふ。
2008/6/20(金) 午前 5:57
こんにちは。
あ、がっつり食べられそうなおいしそうな^^
暑い時は酸味があると食が進みますね。
・・・自分の嫌な所ですかぁ。
まとめなくても・・・いいかなあと思いますが
ついつい考えてしまいますね。
はい^^
2008/6/20(金) 午後 4:33 [ - ]
また台湾行ったんですね!
そう言えば前回のお土産のお礼もまだですが、
何かおまつさんが喜びそうなマニアックで、かつ郵送可能なものがあったら送りたいと思ってます。それか、ウチまで来てくれれば何かご馳走しようかとも(^o^)
2008/6/21(土) 午前 0:40
おまつさん、私この頃つくづく思うのは
「自分の気持ちに素直になろう!」って。。
自分を大事にしたいと思うようになりました!
といって、わがままし放題というkとではないですが。。
今まで相手の気持ちを考えるあまり自分を抑え過ぎていたかな??
そろそろ自己主張してやるべい!と思うようになりました!ハイ。
おまつさんの気持ちよっくわかります♡
2008/6/21(土) 午前 9:12
ほけん委員さん、これはさっぱりしてていくらでも食べられる感じで・・・豆腐が作れる豆乳があれば、ザーサイとかを放り込んで自家製も可能らしいですよ・・・
まぁねぇ。しみじみ自分の欠点を考え込んだりもするんですが、なかなかドーにもなりません。意味ないことしてるかなぁとも思ってますが、そーゆー性格なんですよ・・・
2008/6/23(月) 午前 0:56
アラプロさん、ちゃうちゃう。メンマを送った時の旅の写真です。
なかなか記事をアップする気力が無くて、時間をかけて小出ししてる感じ。
遊びに行きたいなぁと思いつつ、最近仕事関連が荒れてるからねぇ。
秋ぐらいまでお待ちくださいませ。遊びに行くか、どこかに食べに行くか・・・もーちっと気持ちが落ち着いたあたりで声をかけさせて頂きます。
優しいお言葉有り難うございます。
2008/6/23(月) 午前 0:58
花子さん、ホント難しいですよね。言いたい放題ばかりだと人間関係を壊し易いし、でもギリギリまで我慢してしまうと、それはそれで壊すことにつながるし・・・
向こうの意図も、あるていどは理解しておかないといけないし・・・
なんか思ったんですよ。。。歳をとっても、あまり利口にならないし、独りをもてあます人はいつまでたってももてあましてるんだなぁって。
有る程度はちゃんと言う方が親切なのかなとも思いましたどすん。
2008/6/23(月) 午前 1:00
旅行というのもある意味閉鎖的な空間というか、特異な状況に置かれるわけで、日頃は感じないことも一緒にいれば感じざるを得ず...。
びったりくっついてなきゃイヤな人と一緒に旅行だったりすると、煩わしい部分も出てきますね。これは仕方ない...。
成田離婚の原因も、これかと思ったりします。
ま、大抵の方は一人旅とは行きませんから〜。事前に別行動のオプションも打ち合わせしておかれるのも手か、と。
2008/6/23(月) 午前 8:16
ワタシもずーっとそんなでしたよ。
だからイタリア旅行も一人で行きましたし、基本なんでもひとりのつもりでした。
そしたらひょんなことでフレンドという存在が現れて、相手が年下のくせにタメ口きくようなヤツなんで、なぜか言いたいことは言えて、遠慮もせず。なんですよ。
甘えすぎちゃあかんと思うのですが。
そのうちそんなフレンドが現れるんではないかと思いますっ。
2008/6/24(火) 午後 6:22
Sayusanさん、まー基本は私がイケナイんだろうなと思ってます。人間嫌いの癖して、妙に面倒見は良いというか・・・
「イヤだ」ってのを、面とむかって言えないのよね(仕事は別ですよ)
独りでパーッと旅行いく人は、パーッと行っちゃうと思います。
誰かにパーッと連れて行ってもらいたいって人を連れていくと、たぶんイヤになっちゃうんだろうなと、気付いた感じです・・・
2008/6/24(火) 午後 11:04
ぽぽさん、そうでしょうかねぇ。どうなんだろ・・・
相手がどんなに親切そうでも、垣根はちゃんと守らないとナァと実感しちゃったもので・・・
2008/6/24(火) 午後 11:07