|
うふふ。タイトルだけ見るとイヤらしい話と誤解する人もいるかと・・・ (そんなのお前だけだよバーカ、ですか、げししし) 今週はイロイロがあってジムに行く時間が取れず、、、 今日雨の中、錦糸町まで向かいました。 クライミングジムは雨の日ほど、混むみたいですねぇ。ウゲゲーって感じの人の多さ。 今回は子供を多々連れた夫婦チームを見ました。年齢制限とかは特に無いから、保護者付きなら小さい子もOKなんでしょう。会則にも特に記載は無かったような・・・ タダまぁ、小さい子がワイワイよぢよぢしてる壁を一緒に登るのは、大人としてちょびっと恥ずかしいのでレベルの高い壁の方に移ったのですが・・・ そっちもワリカシ人数が多いので、よぢよぢできるまでちょびっと待ちがあるんですね。 (とかいいつつ、5〜6分ぐらいのペースで順番は来ますけど、、、) 手持ち無沙汰な待ちの間、子供達が練習してる方をちょろちょろ見てて思ったのが、、、 「そうそう、そっち。もうすこしシッカリ登ってから、次の石、右側よ右側」って、いちいちオカーサンが指示してるんですよ。 おまつとしては、「アラマー、ほっといて勝手に登らせときゃいいのに」と思ったというか・・・ 子供達が練習してるのは一番簡単な壁でね。最初は戸惑うかもしれないけど、ちょっと観察して、何回かトライすれば、ハシゴを登るぐらいな感じで登れるレベルです。体が小さいから多少工夫は必要だろうけど、木登りより簡単というか。 でまた、いちいち指示するのが好きなオカーサンの子も、同様に指示するのが好きみたいで、別の子が登る時は指示しっぱなしというか・・・ 正直、聞いててウザイ・・・ 「勝手に登らせておいて、困ってるようなら助ければいいのにねぇぇ」としか思えなかったというか・・・ というか、最初は困るかもしれないけど、二度三度登れば見当が付くレベルなんですよ。慣れてる人なら、ウォームアップで何度か登る程度のトコロ。そこで、ぴーひゃらぴーひゃら教えるってのは、ものすごーく無意味というか・・・ 親は親切心というか、老婆心で、イチイチ教えているのだと思うけど、教える自体が意味の無いレベルというか・・・ 見てて、スゴーク良く無いなぁと思ったのが・・・ 「ねぇ、次どの石?」って、イチイチ子供が親に確認してるんです。見れば分かるだろう状態なのに。 こーゆー子は、普段も何かするたび、「次どーすればいいの?」って親に聞いてるんじゃなかろうかと、心配になりました。 小学校低学年ぐらいの子供達だったかな? ほっておいて怪我したらいけませんからね、親がソバに付いてるのは大事だろうけど、一から百まで指示するってのはいかがなものかと・・・ どうなんでしょう? 自分で考えるとか、観察するって能力を奪ってるとしか思えず、、、 それに、フリークライミングなんて、遊びの延長みたいなモノですしねぇ・・・ 話を聞く分には多いみたいですねぇ。子供の勉強をずうーっと見てる親。必ず何時かには帰宅して、子供の勉強を見てるお父さんかお母さんのお話を、良く聞きます・・・ でま、おっしゃることには・・・ 「うちの子は勉強が出来なくて・・・」 ウーン、それは、そうしちゃってるんじゃないのぉと思っちゃうおまつです。 勉強そのものはね。有る程度強制しないと、身に付かない行動だとは思います。宿題をやるだの、自分で調べ物をするだのは、習慣漬けが無いとしないでしょうし・・・ ぼやーっと一日中テレビを見てる親は、当たり前でしょうが子供もぼやーっとテレビ見てるっつーか・・・ だからと言って、子供が勉強してるところをズーッと観察して、正しいか間違ってるかをイチイチ指摘するのもいかがなモノかと? おまつはよぢよぢは今日通って、開始から二十日目ぐらいな感じでしょうか・・・ まだまだ初心者レベルでよぢよぢですが、最初に較べたら、上達してる自分をちょびっと実感してます。待ってる間は登ってる人を観察し、行き帰りの電車で本を読み、家ではyoutubeでプロの人の動画をチェックしたりとかね・・・ 近々講習会を受けようとは思ってるけど、どちらかと言うと先生に付くより、勝手に練習を重ねる方が上達するスポーツではと思ってます。どーだろ?有る程度試行錯誤した上で、必要な部分を先生なり、教えてくれそうな人に聞くホーが良いような・・・ というか、教え上手な雰囲気の人は、相手が聞いてこない限りは余計なこと言わない感じだし・・・ まー、私が、イチイチ何か言ってくる人より、こっちが質問する時以外は寡黙な人の方が好きってのもありますが・・・ 教え好きのご両親ってのも、ドーかなーって思ったというか。親が教えてる限りは、絶対子供は親のレベルを超えないだろうし。 私の場合は、親が忙し過ぎたのもあってでしょうが、ズットほっておかれてましたしね。 (勉強しろって、言われた覚えも無いですねぇ・・・) でまた、子供もいないから、子育ての実態もよー分からんけど・・・ でもなー、いちいち全部親が教えたがるってのは、すごーく問題有りの気がするんです。いかがでございましょうかねぇ? 22jun08 *実際を知らんのに、ヨケーなこと言うなかもしれませんね。不愉快に感じる方がいたら、ごめんなさい。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



子供に手を出し過ぎると、最後には失敗〜します。
もう失敗、何度もやってるもので...。上の子はばぁちゃんが原因ですが、チビは...。
昨日はオブジェに初挑戦〜とやってるチビを横目で見ながら、じりじりしてました。でも、出来上がってみれば、結構ウマイ〜。
初めたころの私はこんなにウマくは出来なかったぞ〜でした(親バカモードになりがちですが、正直な感想〜)。ここは手を出すのも口を出すのも我慢しないとダメですね。
2008/6/23(月) 午前 8:24
あはは、いますね、口出しを我慢できないママン達。
大丈夫、そのうち子供は言う事きかなくなりますから。
2008/6/23(月) 午前 9:37 [ - ]
子供は変わっていくから多くの場合は他人様の心配は当を得ないですね。友達のことかもそーだから。実際にスキンシップを取ってみないとわからんよ。大きな意味で環境の影響はあるってのはそう思います。環境を整えるのは必要かもなぁと思いながらも自分で切り開いていくかもしれないし。互いに試行錯誤で行くしかないね。
2008/6/23(月) 午前 11:00 [ あるこ ]
私は、好きにさせすぎて、ものすごい事になってます〜≧∇≦
でも、まぁ、子どもら自身が失敗して学んだ事は、しっかり身につきますからね・・・
2008/6/23(月) 午後 5:33
子供連れはねぇ・・・・いろいろでw。
ウチは迷惑にならんように(洒落にならない事故は有り得る)だけ。
それだけは注意してるので、子連れの時は、自分の事は諦めます。
子供はあれやこれや言わんでも、ほっときゃ大人よりキレイに登りますよ、ある程度の課題ならば。
と、端っこで遊んでるオヤジは思ってますw。
2008/6/23(月) 午後 10:05
よそんちのことだから、ほっときなさい、というにはちょっと目障り、耳障りな感じですねぇ。
ワタシ?
ワタシは死んでも登りませんてっ。
2008/6/24(火) 午後 6:17
思うのですが、親の価値観を子供に植え付けてはダメですね。
「勉強できないと負け」なんて教育を小さい時から
押し付けると怖いでっせ!
挫折を味わわせるのも親の愛情だ〜〜と思うとります!
2008/6/25(水) 午後 1:38
Sayusanさん、親元を卒業するまではねぇ、あーだこーだ言って、親がしっかり監視して、怒るべきところは怒るべきなんでしょう・・・
その加減なんでしょうねぇぇ。でも、ハタから見てて「うざー」ってのはどーかなーと思った感じなんですよぉ。現役の親御さんは、また違う感想を持たれるとは思いますが・・・
2008/6/25(水) 午後 2:29
ほけん委員さん、おっしゃるとおりでしょうね。なんかのタイミングで、親離れが始まるでしょうし・・・オカーサンオカーサンって言ってる間が一番かわゆいって感じでせふか?
2008/6/25(水) 午後 2:30
あるこさん、おっしゃるとおりでしょうねぇ。その家の実際は、私には分からないし。また、親と一緒に過ごす時間なんて、人生の1/3〜1/5でしょうしねぇ。結局、その子なりの成長を遂げるとは思います。
でも、ホカの人たちが静かに楽しんでる中で、「アッチよ、アッチ」が響くのは、いかがなモンかいなと思っちゃったおまつどすん。
2008/6/25(水) 午後 2:32
こみちさん、こみちさんトコの「好きにさせてる」ってのの程度を知りたいナァ(あ、悪い意味じゃないです、面白そうで)
子供がホントに怪我をしたら笑い話じゃないですけど、自分で考えて行動するって習慣は、早めにつけてあげる方が良いかなぁと・・・
でも、こみちさんやアタシみたいに、あまり小さいウチから親の顔色をうかがう子になっちゃうのも、大人になってから困り物でしょうかねぇ・・・
2008/6/25(水) 午後 2:34
つよじろうさん、どんなスポーツや趣味でも、親子連れってのは微妙な感じですよねぇ。。。異様な感じのママゴン・パパゴンを多々見かけます。。。
おっしゃるとおり、ちいちゃいのにヒョイヒョイ登っちゃう子もいますからね。落ちない、怪我をしない程度に見張るだけで十分と思うけどなぁ・・・
最近は木登りなんてできないし、クライミングは子供には楽しいスポーツなんだから、勝手にやらせておけばと思う老婆心をもつオバサンおまつどすん。
2008/6/25(水) 午後 2:37
ぽぽさん、そんなコトおっしゃらず、いっしょに今度登りましょう♪
2008/6/25(水) 午後 2:37
花子さん、親心ってのは微妙ですよねぇ。同じ失敗をさせたくないとか、複雑な思いもあるんでしょう・・・
ホントに怪我したら困るけど、ほどほどの挫折感はダイジですよ。
でないと、大人になってから困ると思うのです。挫折からのリカバリー方法を知らない人って、案外多いですよ〜、マジ。
2008/6/25(水) 午後 2:40
うーん。細かい事はいろいろあるんだけども、
周りとちがうかなぁ〜?と思う一番は、「本人が一人で楽しんでいて、クラスのイベント時などに勝手な行動とっているわけでもなかったら、無理に友達友達言わない事」ですかね。
意外と「だれだれさんと遊ばないの?」みたいに言ったり、「うちの子友達いない」と心配する親や教師も多いんで。夫もそっちタイプだったので、「高校とか行っても、誰一人できない時点で心配しよう」と説得しました〜性格的に合わない子と無理やり仲良くさせられる事ほど辛いことはないですもんね…(大人になったら嫌な奴とも協調しなくてはならなくなるけど、それと放課後や休み時間に嫌々遊ぶのは違うし思うし)
2008/6/25(水) 午後 3:18
こみちさん、ふーん、面白いなぁ。
でも、おっしゃる通り明らかに周囲から浮いてるのは良くないけど、無理矢理仲良しのフリをするってのはストレスになるだけですからねぇ。
友達を大事にするのと、友達ゴッコを演じるのは違いますもんね。
それをよく分かってるこみちさんは、物がよく見えていらっしゃるなぁと感心するおまつです。私なんぞに感心とは言われたくないでしょうが、凄いなぁと正直思いますよ。
2008/6/29(日) 午前 11:26
わあ、すごい!こんな怖いものに挑戦されてるんですね。腕の力がなくて、ウンテイもできなかった肩こりmorinとしては、むしろあの凸凹を背中や足裏に押しつけてみたい^3^気持ちよさげですもん。ほんと、子供の問題は永遠の課題ですねぇ。私も基本的におまつさんのように、「自分で考えさせる教育」を目指してるんですが、ほんま親の思うようになりませんね。自分で気づかぬうちに、親の悪い背中をみて、子供が育ってるのかもしれません(苦笑)。
2008/6/29(日) 午後 8:09