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写真は四谷の鈴傳。去年の四月に虎ノ門の鈴傳が閉店してから、ずーっと行きたかったのですが、転職したりヘッタクレがあったりで、結局訪問を果たしたのが先月の四月二十四日。ほぼ一年経過してしまった感じでしょうか・・・ 虎ノ門に較べたら、料理の数も少ないし、本当に立ち呑み席しか無いって話を聞いてて、じっくり呑みたいおまつには合わないお店かなぁと思ってましたが・・・ 写真をご覧頂ければお分かりでしょうが、これだけのお酒のアテが揃えば、他に必要ないでしょう・・・ あと、串カツとかおひたしとかもありますよ。その場で調理したり、温めが必要な感じの物は難しいんでしょうが、家での晩酌だって、これだけ揃ってるのは稀だと思うし。 一皿300円か400円ぐらいかな。かつての虎ノ門鈴傳名物の肉豆腐とかが食べられないのは残念ですが、美味しい日本酒を呑む時は、濃い味の動物タンパク系メニューより、さっぱり系お野菜メニューか、お魚メニューの方が合うと思うおまつなんで、これで全然OKです。 呑む時にはガッツリ食べたいって人には難しいかもしれないですねぇ。。。 でも、飛露喜だの、鶴齢だのが600円で呑めるなら、宜しいのではと・・・ お腹が空いてたら、四谷の他のお店でお蕎麦かうどんでも食べてからがいいかもしれませんが、んなことしたら、メタボ一直線だよーん♪ この日は、ビギナー向けな感じかもしれませんが、飛露喜、黒ゆり、うまからまんさく、の三つを頂きました。 お酒のラインナップも虎ノ門より少ない気はしますが、でもコレだけ揃えていてコノ値段は貴重です!!! ばんざーい、ばんざーい、ばんざーい♪(意味不明) とか良いながら、妙にハイテンションでいて、実をいうとコッテリ疲れております。あまりに疲れてると、眠ることもままならないコトありません? 今日は特に運動も何もせず早めに寝たんですが、じっと寝てることも出来ず、以前撮った写真の整理も兼ねて記事を書いてるというか・・・ 今週末に、海外から外人さんがいらっしゃいましてね。仕事じゃなくてプライベートで来てくれたんですが、わざわざオフィスまで遊びに来てくれました。 ですんで、おまつ仕切で自腹・有志で、ぴゃーっとお食事会に向かいました。さすがに鈴傳じゃ辛いから、もちっと違うお店にしましたが・・・ 前回の来日は仕事でだったんですが、その時、日本人もビックリな勢いで仕事を片付けてくれたんですよ。 朝8時にはオフィスに呼び出して、夜の24時まで働かせたというか・・・ ものすごく申し訳なく感じてはいたんですが、イロイロやってもらわないといけない状態だったんで、ご本人の顔色を見ながらも、ずーずーしくイロイロを押しつけて・・・ でも、涼しい顔で「OK,OK」で全部対応してくれてね。で、まさかご飯も食べさせずホテルに戻すワケにもいかないから、簡単に夕食は一緒に取ったんですが、24時近くなんてロクな店は無いでしょう? んなで、外人さんつれて、モツ鍋屋だの、居酒屋天狗とか、典型的サラリーマン呑みご飯をかっ込んで、ホテルニューオータニまでお送りする状態でした。ひどいやねぇぇ・・・ 最後の日は、一人でオータニまで歩いて帰っていったから、タフなやっちゃなぁーと心底感心したというか・・・ 日本人と違って基礎体力も違うだろうし、ネバリが違うってのも有るんでしょうが、、、 「ドイツとだけは、戦争しちゃいけない」って妙に納得したおまつでございます・・・ んでまぁ、今回、その方が奥さんも連れて日本観光に来るってとこなので、熱烈歓迎をしなければ日本の恥ですから、なるたけ歓待をと思い・・・ 有志を募って、お食事会やら観光やらに行きました。それの仔細はマタ後日。 今のおまつの会社の状態って、会社を買収されたバッカリでテンヤワンヤというか、蜂の巣を突いた状態なんです。彼が来る前日は、米国からCEOがわざわざ来日して、状況説明のブリーフィングをやったぐらいで・・・ んで、なぜドイツ人はのんびり旅行なんかしてるんだって感じですが、直前まで買収先に納める資料をメンバーと用意して、頼める人に頼んで旅行に出たんだそうな・・・ 侍やなぁと感心いたしました。ですんで、お食事会の前には、簡単にドイツでの状況とかを日本支社社員に説明してもらって、製品の最新情報をしてもらって、、、 それから有志でのお食事会に向かったというか・・・ 外人でも何でも、義理堅い真面目な人は真面目なんやねぇと、当たり前の事実に再度感動したおまつでございます。 でまた、自分には全然関係ない会話なのに、奥さんは黙って脇でジーッと待っててくれたし。 ま、っで、、、 ほぼ終電近くまで、ナゾのお店でお食事をして、外人さんを最終電車に放り込み・・・ 「で、おまつさん、呑みに行きましょう」と有志の方々に言われましてね・・・ ゲロゲロに疲れてはいたんですが、付き合ってくれた義理もあるし、昨日はCEOからの発表で、今日はドイツからの話だから、イロイロが混線してるってのもあるだろうから、いちおーお付き合いをいたしました・・・ で、朝の四時までぴーひゃららら〜♪ ○十過ぎのオバチャンには辛いでございますなぁ。でも、話聞いてあげなきゃいけない時もありますからね。 差し障りの無い範囲で、実際に話に登ったこと、トピックの中からワタシが何となく感じたこと、たぶんこーじゃないかなぁみたいなことを、ツラツラ、バーボン呑みながら話しました・・・ でも、正直辛かったです。翌日は外人さんを朝から都内観光に連れて行く予定だったし。気絶しそうな感じでした。 んでまー、イロイロ若者達の愚痴を聞いたんですが・・・ まー、「あまりにちゃんと仕事をするマネージャーがいなさすぎる」みたいな話になりましてね。。。 で、それは、人を見る目の無い人が雇ったからいけないんだ、学校や職歴だけで決めちゃいけないんだ、みたいな当たり前な話に到り始め・・・ 「俺は、人の目を見たら分かる」みたいな落とし処に行きそうな感じだったんですよ・・・ あえて反対しても仕方ないし、確かに有る程度は「目を見れば分かる」も事実だしね・・・ でも、実際は人を雇うって、スゴーク難しいじゃないですかぁ。どう難しいのか全部説明するのは面倒だったんで、だいぶはしょって説明したんですが・・・ 「頭がいいバカが沢山いる会社は、余裕のある良い会社なんだ」って説明でまとめました。 え?どういう意味だって? ボチボチ良い学校を出てるけど、たいして使えない人達が沢山居る会社って、実を言うと良い会社なんですよ。 裏を返していえば、アホを雇ってる余裕が有るほど、お金が有るってコトなんですから・・・ で、そのお金を稼げるほどの人員が、アホの方々達以外にいるってわけだし。実際にお金を稼いでいる人達が、良い学校を出てるかどうかは別の話ですよ。 でも、高学歴でそれなりの給与を提供しなきゃいけない人達がゴロゴロ居るってのは、会社にキャッシュが沢山あるって意味で、良いことなんです。 「あぁぁ、どうしてバカばっかりなんだろう」って会社は、実を言うと良い会社なんです。 それに、会社もある程度のキボになると、色んな担当が必要でしょう。営業や事務職以外に、法務担当だの、経理担当だの、人事担当だの、技術職だの・・・ でまぁ、厳しいことを言えば、本人にどれだけヤル気があって、目が輝いていても、法学部出てないとか、法律資格関連を取ってない人に法務は任せられないですよねぇ。。。 簿記の資格を持ってない人に経理は任せられないだろうし。。。 自分が分からない分野の責任者を雇うとなると、その人の職歴や学歴や資格しか判断材料が無いというか。 んなで、「目を見れば分かる」ってのは、すごく正しいようでいて、自分が分かる範疇での判断材料でしか無いんですよ。 ワタシがもしも経理担当の面接をするとしたら、何もさっぱりワカランから、どの学校を出て、簿記資格だの何だのを取ってるかを最初に見ますよ。本人がどーとかより・・・ それで間違えることも多々あるでしょうが、自分の妙な感より確かだと思うけどな。少なくとも自分の専門外に関しては・・・ だからまー、担保みたいにソレナリに良い学校の人達を沢山雇ってる会社は、高給取りバカばかりなんでしょうが、良い会社なんですよ。ご納得頂けますでしょうか? ややこしい話なんで、一緒に呑んでた若者達にはソコまで話しませんでしたが、自分で後で反芻してる感じです。 まー、当たり前なんでしょうが、旨い酒にしても、料理にしても、人にしても・・・ ある程度場数を踏まないと善し悪しは分からないし、深く経験を積める環境に居るか、居たかってのも重要だし。 「目を見れば分かる」ってのは、どんなモンかなと思ったおまつです。 でもなー、スゲー良い大学出てても、ウ○コみたいに頭悪い人もいるし・・・ 超強気に自信満々だったりするから、初対面で話だけだと、コロっと騙されてしまうこともありますしねぇ・・・ 人ってホント難しい・・・ たぶん、一生ワカランと思いましゅ。(@▽@) 31may09 四谷 鈴傳(すずでん)
teL:03-3351-1777 住所:東京都新宿区四谷1-10 営業時間:17:00〜21:00 定休日:土曜・日曜・祝日 |

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おいしそ〜(*´Д`*)
昨日、義理を尊ぶ映画見たばかりなんで、↑の「外人でも何でも、義理堅い真面目な人は真面目なんやねぇ」で激しくうなづいとります!
面接・・・難しいでしょうね〜
私自身、例の内職の電話した(会社調べて募集してませんか?とかけたのだ)時に、「10何年前に子どもの頃作った事がある」程度のものを、「資格はとっていませんが大抵のものは作れます≧∇≦ノノ」と大風呂敷広げましたからね〜立派にできあがるまでは本人もドキドキしましたよ(汗)
2009/6/1(月) 午前 2:39
おまつさんの話を読んで、以前勤めていた会社を思い出しました。
その会社の特別な部署では、一日を新聞読んで終らせるオッサンや
室内の温度調節で一日過ごすオッサンが集まり、
そのオッサン達の給料は、アクセク働いた私の3倍以上。
それがわかったとき、非常にイヤでしたよ〜。
現在その会社は、かなり状態が厳しいらしいので
そういう方々はかなり減ったみたいですけどね…。
お腹減りました…
2009/6/3(水) 午前 0:14