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むかし「ひとり上手」って唄がございましたねぇ。カラオケで唄う人っているのかしら。最近のカラオケって、皆同じような唄を唄うでしょう。 レコード会社が、カラオケで歌いやすい歌を選んで売ってるってのは良く分かるけど、しらけません? 急にラジオ体操第二の歌を唄うとか、ジンギスカン唄うってな面白い人っていなくなったんですね〜。あとは、うんざりするアニメオタクのアニソンシリーズとかもイヤなのよね。面白くない。 まぁ、そんなにカラオケに行かないからどーでもいいんですが、まだ接待はゴルフとかの方が楽だなと思ったおまつでございます。 で、もらい物上手。 私は決して上手じゃないですな。好き嫌いハッキリしてるし、食べる物も、何もかも小うるさい方だし・・・ 歳を取るほどうるさくなるのは仕方ないのよね、ナニ食べても栄養になる歳ではなくなったし。なんせ一日の基礎代謝量が1200kcalでございますからね、選んで食べないといけません。 それでも酒は呑まないといけないし、美味しいチーズも食べたいし、デザートに甘いポートワインも呑みたいし、気の利いたスイーツも欲しいし、こってりしたエスプレッソに・・・ え?メインディッシュはって?当たり前でしょ! だからドンドコ、フガフガうるさくなります。そして立派なイヂワルバーサンとなっていくのでしょう。いひひひ♪ 仕舞いには「自分でやれよ」って! いいもん、自分で作るから♪ 一番最初の写真はナニが何だか分かりませんな。済みませんね。 ジョセフィーヌは会社の同僚の間で話題になりまして、「濃くて美味しいクリーミーなドレッシング」との説明を聞いて、「それなら自分でも作れるんでないの?」とお料理ハッカーの心を燃やして共同注文に参加したのですが・・・ 届いて試した途端、ハッカー心は砕け散りました。難しいというより、季節毎に微妙にレシピを変えるらしいのと、すんばらしく美味しいかといわれると、もっとアーノ方がいいコーノ方が良いって思う感じというか。ややスゴク美味しいですよ。微妙に好みの差でございましょう。 でまぁ、こういう面白ネタは男らしい主婦料理人アラプロさんのネタだなと思い、ぴょーんとお送り致しました。 早速記事にして頂き、なおかつアラプロさん風バージョンでのぽってりデリシャスドレッシングをプレゼントして頂きました。んか、こういうの嬉しいですね。 「ドレッシングのイメージを変えた横濱生まれの手作りオリジナルドレッシング」 なんて書いてあるラベルまで手作りです。嬉しいですね♪トマトの酸味と、ガーリック風味が効いてて、ジョセフィーヌより大人のドレッシングって感じがしました。 ジョセフィーヌもだいぶガーリックが効いてますが、アラフィーヌの方が大人かなと。 どっちが美味しいとかいうより、同等か、それ以上の物を作ってしまうアラプロさんがスゴイの一言でしょうか。流石、毎日の鍛錬ですな♪素晴らしい♪ で、じゃー私の好きなドレッシングはと申しますと・・・ ドレッシングというより、サラダの食べ方になるんでしょうね。印度料理屋さんでタマに出てくる「ライタ」ってヨーグルトサラダが好きなんですよ。 作り方は至って簡単で、ヨーグルトに、適量の塩、ブラックペッパー、ニンニクの潰した物、みじん切りして水切りした玉葱にキュウリ、あればですが、質の良い油でぱっとテンパリング(油炒め)したマスターシード・クミンシードを混ぜて、二十分ぐらい置いたもの。 ベジに凝りたい人は豆乳ベースのヨーグルトで作りましょう。豆乳でも、買ってきたヨーグルト菌、もしくは普通のヨーグルトから接ぎ木ができるというか、親ヨーグルトから簡単に子ヨーグルトが作れます。温度と清潔ささえ守れば、簡単ざんすよ。 で、ライタ。よーく冷やしてくださいね。キュウリから水が出てくるぐらい慣れてきた感じが美味しいです。嫌いじゃなければ、パクチーやミントとか、強めの香り野菜も入れてください。 このまま食べても美味しいけど、野菜にドレッシングでかけたり、揚げ物のソースにしたり、タンドーリチキンにつけたりとかで食べても美味しいですよ。 「えぇ、ヨーグルトに塩ぉ」って思われるでしょうが、サラサラっとしたチーズって思えば大丈夫では?おまつは、甘いヨーグルトは嫌いだったんですが、ライタは大好きになりました。 だって、酒の肴になるから、うっしっしの牛。 とかいいつつ、自分で作ってる写真載せてないですね。最近、料理作る気力も弱っており・・・ では、ブロッコリーの隣に置いてあるのは、ナニの煮込みかよと指摘が入りそうですが・・・ おまつのフレンチ・イタリアン師匠のモッシュおぢさんからの頂き物です。おぢさんの勤務先のヴィンチェロにしこたまワインを呑みに行き、帰り際に頂いたもの。 ういーひっくってソノママ新宿の違うバーに行き、終電ギリギリで帰り、開けてみたら♪ でまぁ、先日、アラフィーヌ、ジョセフィーヌと並べて頂きました。 写真じゃ見えにくいでしょうが、ミントの葉っぱを干してほぐした物を乗せてます。生のミントはお菓子以外には使いにくいと思いますが、干した物はトマト系のスープやパスタに合いますよ。ちょこっと風味付けに使ってみてください。 ミントって、団地のベランダのプランターでもワシワシ生えます。一人、ジントニックに浮かべて使ってたのですが、たーくさん生えてくるので苦肉の策で思いついたというトコロ・・・ アラフィーヌは茹でたブロッコリーに乗せました。お酒はちょと高級な55ホッピー。口当たりが普通のホッピーより、よりホップの苦みが効いてる気がします。うしし♪ 美味しい物があると、ホント幸せでございますな。 で、その後の写真は先日ヴィンチェロに遊びに行って頂いたもの。 ワインは、 il palazzone montalcino 1998。酔っ払いながら説明を聞いたので妖しいのですが、某ハリウッドで有名な方がプライベートワイナリーをやってるとかで、フガフガで・・・ イタリアのトスカーナにあるモンタルチーノという街の有名品種で、一般名称は「BRUNELLO DI MONTALCINO(ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ)」。その中でも、プライベートワイナリーを運営してる人が、il palazzoneってな名前の農場を作って、趣味でやってるそうな。 で、自分で作って呑んだ残りを売ってるという、またコンチキショーちっくなお話ではございますが、美味しいワインだから許せるんですよ。 il palazzoneってのは、デッカイ宮殿って意味らしいですよ。イタリア語はわかりまへん。 このワインはお店でも頂き、頂いたボトルは会社のお祝いの席で開けました。1998年なんてヴィンテージ物なので、二時間ぐらい前から開けて空気にさらしておきました。 スンゴイ美味しかったざんす。詳しい話はリンクで読んでください。酔っ払ったので良く覚えてません♪ んでまた、もう一つの写真は、イタリアはウルビーノ地方の蜂蜜です。蜂蜜はナニにして食べよう。蜂蜜でほにゃららを作れるのよねぇ。よい蜂蜜だからミネラルも沢山あるでしょうし、さぞかし美味しいほにゃらららになるかと。 アラプロさん、モッシュおじさん、有り難うございました。 最近自分で作らないので、なんともなんとも。 やはり外に美味しい物を食べに行きつつ、お家でもアドベンチャー料理をしないといけませんな。 最後におまけ写真。板橋の花火大会の風景です。二年以上ココに住んでますが、花火を眺めたのはこれが初めて。お山に登った帰り道、団地の階段から見えたのでパチリと撮りました。 やっぱ、頂き物は楽しまないといけませんな。ほほほほ♪あー幸せ♪ 02aug09 * それにしても文章長いですよね。クドイし。最後までお付き合い頂いた方、ありがとん♪
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トマトとガーリックは目立たない程度に入れたつもりなんですが、写真で見比べるとアラフィーヌはやっぱりずいぶん赤いですね〜。
揚げ物にかけるのはさすがにカロリー激高なので自粛ですか?(笑)
2009/8/2(日) 午後 11:45
「一人上手」ありましたなあ〜

「もらい上手」これになるのは難しい。。
花火、きれいに撮れてます
今年の夏は花火もしめりがちだなあ〜〜
2009/8/3(月) 午前 7:28