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上記は、アタシがこの世で一番恐いと思ってる歌です。もちろん、松任谷由実さんが恐いってワケでなく、この唄の歌詞がですね・・・ この次の次アタリに恐いのが、あみんの「待つわ」でしょう。でも、この歌の恐さには適わないでしょう。 あぁぁ、恐い・・・ ((((゜Д゜;)))) http://blogs.yahoo.co.jp/omatsu123/44082715.html いじめる側の論理(1) http://blogs.yahoo.co.jp/omatsu123/44257425.html いじめる側の論理(2) 2006年に上記の記事を書きました。この時期、酷いいじめで自殺が多発し、話題になり。 でも、未だに状況は良くなってないみたいですね。仕方ないのか、何か原因があるのか・・・ 細かいコトは分かりませんが、もう少し問題の特定が可能かなとも、ちょと思ったので・・・ http://www.chunichi.co.jp/hold/2007/ijime/list/200704/CK2007042802012296.html 第5部「加害者」たちの歳月 (1)後悔…22年前 http://www.chunichi.co.jp/hold/2007/ijime/list/200704/CK2007042902012530.html 第5部「加害者」たちの歳月 (2)続・後悔…22年前 http://www.chunichi.co.jp/hold/2007/ijime/list/200704/CK2007043002012736.html 第5部「加害者」たちの歳月 (3)涙…41年前 上記は、2007年に中日新聞が特集した記事で、珍しくいじめの「加害者」達からの告白です。 ちっぽけな優越感、劣等感からの逃走、弱者と一緒にされたくない、私は一番でありたい等々の、ありがちな欲望が書かれているかと思います。 「後悔」で特集されてる内容は、加害者が22年前のいじめに関して罪の意識と、謝罪の念にかられて新聞社に投稿した手紙がベースになっていますが・・・ たぶん、「いじめ」の被害にあった多くの人達と同様、彼女のいじめにあった女性は、彼女と会うことも、謝罪を受けることも拒否しています。 「いじめ」にあった人は、なんとなく分かると思います。 当時は、「自分の優越感からいじめた人」。 現在は、「自分の劣等感から謝罪をしたい人」。 いずれも、コッチからすると向こうの勝手なんですね。 コッチの思惑や悲しみは理解もせず、自分の思いだけでサンザン人を翻弄した人を、「今更謝りたい」ってだけで許せるワケがありません。 その場の勝手な思いつきや思い込みで他者を傷つけた人は、それなりの苦しみを背負って、その後の人生を生きて行くべきと思います。 でまた、、、 自分の勝手な思いつきで「犯罪」を犯した大概の人は、上記みたいに後悔の念にかられるより、、、 大概は「あの時は仕方なかった」「あれはあれで正しかった」って頭の中で整理できちゃうんですよ。 もっと酷いと、「自分は自分で大変だったんだ、だから当然のこと」とかね・・・ もっともっと酷いのは、ケロっと忘れてるってヤツですかね、とほほほ。でも、アリガチでしょ。 先日、職業適性の一端みたいなもので、性格診断を受けました。 外資系なんで、どうしても英語になっちゃうんですが、、、 CPI Assessment って、普通のテストです。 California Psychological Inventoryって、何故かカリフォルニアがベースの研究所が作った判断テストなんですが・・・ よくある性格検査でして、中身はアリガチな感じ・・・ CPIそのものはどーでも良いんですが、中身の質問がアリガチ&アメリカンな感じがしました。 同じような内容を、違った質問、違った表現で確認され、Yes/Noで答えるんですね。 で、ほーっと思った点が。。。 1. 学歴・学校を馬鹿にしているか? 2. 世間で成功してる大概は、ズルをしたから成功しているか? 3. 自分は、他人より不運で、努力したのに報われていないか? って、大概この三点が中心なんですよ。 まー、例えば、、、 「良い学校を出ていても役に立たないと思いますか?」 「学校での勉強は、実社会では意味無いと思いますか?」 「ズルをしても、見つからなければ問題無いと思いますか?」 「成功するには、ズルが必要と思いますか?」 「他者と較べて、自分は不運と思いますか?」 「社会は貴方の貢献度を顧みず扱ってますか?」 みたいに、言葉は変えているけど、なんだか同じことを聞いてるんですね。 で、中にはモット危ない系の「いつも眠れず、頭の中で声がしますか?」とか、「周りがザワザワしていると、自分の話をしていると思いますか?」ってな質問。 こういうのに、YESって答える人は、明らかに人格に問題があると思うけどなぁ・・・ まー、あとは、知性を計るみたいな感じで、「読書は好きですか?」とか、「映画は好きですか?」とか、「世界旅行を扱う記者になりたいですか?」みたいな質問ですかね。 CPIはコンナ感じの質問が300ぐらい有ったかな。 まぁ、意図は見え見えですね。 学歴に劣等感を感じ、成功するには犯罪が必要と信じ、自分は必要以上に不幸と思ってる人。 ちょと問題アリアリ・・・。まー、確かにコンナ人とは一緒に仕事したくないわな・・・ --- でも、そしたら、アタシはぜひこんな質問も加えて欲しいと思いました。 1. 弱い人を見るとイライラしますか? 2. 明らかにチームの邪魔になる人は、排除すべきですか? 3. お年寄りや体が不自由な人がいてモタモタしてると、ムカっとしますか? たぶん、こんな質問をする自体が差別と思われるかもしれません。 でも、たぶんこれらの質問にYESって答える人は多いと思います。 大事なのは、こういう質問にYESって答える人をどう変えるか、どう対応するかなんですよ。 でまた、就職試験や、性格判断でこういう質問をしないことにも疑問を感じます。 ということは、現代社会ではコー思う人達の方が望ましいから敢えて質問をしないか、全然問題視してないってことを示していると思います。 本音を言えば、アタシも、ドン臭い人とか、不器用な人、要領を得ない人(ほぼ同意義だな)と仕事するのはカンベンして欲しいです。 それは仕方ないんですよ。ダカラどーする?ってのを皆で考えるべきかなと・・・ でまた、そういう傾向が酷い子の扱いをどうすべきかなってのかしら。 長くなるからこのぐらいで・・・ 01mar10
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ホントに怖い話
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昔の記事から読ませていただきました。
「いじめっ子の典型」的感覚の夫と暮らしてますので・・
まぁ、イラつくまでで、実際にいじめと言われるほどの言動はしてきてない様ですが、いつも「あっち側の人間だ」と感じさせる発言はありますね。
また、姑・小姑もいじめますね(姑はたぶん、後ろから蹴られてた方なんじゃないかと思う愚鈍さなんですが。苦笑)
堂々と、「小姑はかわいそうなんだから、楽してる嫁(私)が我慢しろ」と言い放ちましたよ。
「では、小姑が楽してる今は、(親族で一番かわいそうな)私が報復していいのね?」と考えると、とことんドツボにはまる感じですね。
なんだかなぁ〜結局、やったもの勝ちなのか?
2010/3/2(火) 午前 7:37
「まちぶせ」は時々カラオケで歌います(笑)
自分の内側に起こった漣を理不尽に他人様にぶつけることで片付けようとするのは、
墓穴2つ掘るってことだなと、つくづく思います。
「加害者」の謝罪したいという気持ちは、それが沸き上がって来たことは評価出来るけど、無理から謝りに行こうとするところに相手に対する洞察力の欠如を感じてしまうなあ。
掘った穴は引き受けなきゃならんでしょ。
いずれにしても辛いことです。
適性検査の設問って、これにどう答えれば「正常範囲内」と判定されるかわかっちゃうでしょ。
たぶん、分かっちゃえる人か分からん人か判断されるってことなのかもなあ、と思ったりもする、ような人は不適性なのか。
2010/3/2(火) 午前 11:31
こみちさん、いじめは特定の気質の人にあるんじゃなくて、たぶん誰でも持ってる「弱者排除意識」なんだと思います。それに、競争社会って、誰かが負けてくれない限り、自分が敗者になっちゃうし。
だからって、そんな野蛮さをホッテおいちゃいかんのですよ。
「やったもん勝ち」とか、「負けるのは恥、」みたいな意識を、大人がどう対処するかって気がしてます。
だって、大魔王様だってイジワルでもイジメては無かったワケでしょう。イジワルとイジメの違いみたいなのも、もっと認識が広がって欲しいかなと・・・
2010/3/2(火) 午後 4:53
内緒さん、「加害者側の脳内変換」は光市事件の加害者に面会して、物凄く実感しましてね・・・。あの脳内変換を止めない限り、何をしても更正なんてありえないだろうなと・・・でも、死刑反対論者の多くは「加害者側の脳内変換」のことすら認めないし・・・
だからって、アタシひとりがキーキー言っても何も変わりまへんが、気持ちを理解して頂けてとても嬉しいです。
2010/3/2(火) 午後 4:57
ゆあんさん、おっしゃる通り、罪悪感に目覚めただけでも良しとすべきなんでしょうが、でもモノスゴク一方通行な感情ですよね。
と、適性検査の件。クレペリン検査みたいな物は、集中力とか、計算能力を見るから、職務技能特性がハッキリすると思いますが。。。
性格適性は仰るとおり、「ひっかけ」に気付くだけの知恵が有るか無いかの問題なんでしょう。ある意味、言葉のパターン認識機能によるIQテストかも。
アタシ普通のIQテストじゃ110そこらなんですよ。言葉のヤツじゃ、も少し良いスコアを取りたいナァ・・・もぢもぢ
2010/3/2(火) 午後 5:03
「いじめ」の問題は昔に比べたら深刻ですね。
私も小学一年生の時からメガネかけていました。
当時はメガネは特別で、からかわれたりいじめられたりの対象でした
その度に、母はいじめた子にかみつき、その子の親にまで談判に行き
担任の先生にまで相談によく学校へ来ていました。
私のおかんは怖い!という評判でそれ以後いじめられることは
なくなりましたが、これは小さい時だったからよかったので、
中学、高校になればもっと陰湿になるようですね。
ネット上でのいじめも悪質らしいし。。
それに今は小さい時に「していいこと、悪いこと」の
しつけ、というか教育がまったくなされていないことの方が怖い
と思います。夜中に赤ちゃんを連れてのファミレス通い、
夜は寝させるものだと思うけれど。。
「まちぶせ」確かに怖い詞ではありますがメロディは好きやわ!
2010/3/3(水) 午前 8:04
花子さん、ホントそうですよね。「いじめ」そのものは昔からあるし、子供の間でも、大人の間でも、必ず発生するものですが、質が変わりましたよね・・・ 一番嫌なのは、とてつもない深刻さと残酷さかなと。
小学校からの眼鏡だと、私の時代もカラカイの対象でしたね。私がかけ始めたのは中学生からだったから、幸いそれでいじめられることは無かったですが・・・
昔とライフスタイルが変わったのは仕方ないんですが、「しつけ」って概念が消えちゃったというか、変質しちゃったのは困ったことですよ。善悪の概念を押しつけるのと、「しつけ」とは違うんだってのも、なんだか分かってもらえない環境になってて、なんともそこがむつかしい・・・
2010/3/4(木) 午後 5:30
っと、ゆあんさん、花子さん、
「待ちふせ」はコワーイ歌なんですが、実は大好きでカラオケでもよー唄います。こーゆーキャラの女性は知ってるし、気持ちも理解できるけど、でも、こーゆーキャラとはアンドロメダ星雲より遠いおまつでございますん・・・
2010/3/4(木) 午後 5:32