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写真は「隣の家の少女」って、ものすごーく恐い映画の一シーンから・・・ この映画はあまりに恐い話なんで、私は絶対見ないです。実際に起きた少女監禁・虐待・殺害をベースにした映画で、実際の事件よりは、少し救いのあるエンディングらしいのですが、、、 まぁでも、勘弁してくださいってな感じの悲惨な話なので、そういうのに耐えられる感性の持ち主か、よほど変わった趣味の人向けの映画かと・・・ 映画をわざわざ見に行くより、「インディアナ少女虐待事件」を検索して概要を読めば、話は理解できるかと思います。 なんでまたコンナ悪趣味な話を映画化したんだろう。 以前にもアメリカンクライムってタイトルで映画化されてるそうです。 どこか、他人の不幸をのぞき見したいって欲望があるんでしょうね、キット。。。 って、今日のメインの話はコッチなんだな・・・ ●●町の●●病院で看護師が入院中の高齢患者の肋骨(ろつこつ)を折っていたとされる事件で、●●容疑者(26)=傷害容疑で逮捕=が動機について「患者が感謝してくれない」などと供述していることが12日、捜査関係者への取材でわかった。これまでに同僚との人間関係も理由にあげており、県警は、●●容疑者が看護師の仕事にストレスを募らせていたとみている。 (途中略) 懲戒解雇処分にしたことを明らかにし、「彼女に強いストレスがあったようで、フォローできなかったことについて反省したい」と話した。 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100313/crm1003130016000-n1.htm いくら自分にストレスが溜まってるからって、抵抗できない病気のお年寄りの肋骨をへし折らなくてもいいだろうとは思うんですが・・・ こういう、よくワカラン衝動にかられる人ってのは、必ずいますよね・・・ ストレスって、正体不明の外国語が多用されるようになってから、なおのこと増えたのではと思います。 そもそも、ストレスの無い環境がありえないのに、どーしてなんだろ? たまに、「俺はストレスなんか感じない」とか豪語する人がいますが、嘘ですよ。 だって、刺激に対しての反応は、総じてストレスですから・・・ 「ストレスを感じない」ってのは、「お腹が空かない」とか、「暑さを感じない」とかとほぼ同意義で、バイタルサインが無いのと変わらない気がします。 バイタルサインって何? あ、wiki見てね、ここ。 お腹が空かないからってズーッと食べないでいたら、死んじゃうでしょ。必要な生命反応なんだって。 んなで、「ストレスを感じない」とか豪語する人達、なぜソンナ嘘をつくんでしょうね? よほどストレスに満ちてるのではと、他人ながら心配しちゃいますが、、、 それとも、よほどストレスの処理が上手なのか、、、 まー、お年寄りを虐待した看護師さんの気持ちは全然分かんないんですが・・・ 「私にはストレスを解消する権利がある」って思う人の気持ちも分かんないです・・・ とかいう私も、イライラがたまって、ワーっと酒呑んだり、関係ない人にあたりちらしたりは勿論やりますが、後で自分の馬鹿さ加減に呆れて、ストレスに感じるのが関の山。。。 たびたびやっちゃいますけどね。 なるべくストレスを解消しようとか思うより、違うことに専念して、身の回りを片付けるとか、本を読むとか、山に登るとか、もすこしポジティブな、役に立つことに気持ちを向かわせる方が、少なくとも私はスッキリします。 皆さんは、いかが? 多少はうわー!ぎゃー!ってやると思うけど、気持ちを入れ替えたら、本来すべきことにピッと方向転換するって方が、気持ちの整理はつくと思いますが・・・ あとは、ご家族や、親しい友人に、愚痴愚痴ぐちって消化しちゃいましょうってトコか・・・ なんにしても、他人に向けるものじゃございませんな・・・ またまた話を変えますが・・・ 昔、年老いたお母様の介護苦労をネタにされてるブログに遊びに行ってたのですが・・・ ある日突然、そこのブログに、「年老いた親の面倒を見られるだけ幸せ、甘えるな」みたいな意味不明の書込がありました。 そこのブログは、苦労話が大半で、要は介護の愚痴ばかりなんですが、でも、ブログにツラツラ綴るぐらいは勝手だし、書いてスッキリするんなら安いもんじゃないですか。 嫌なら読まなきゃいいだけだし。まじめに介護して姿勢を尊敬する方が、普通の優しさでしょう。 そこに、あえて「甘えるな」みたいなことを書いてるから、「おまえ何を考えてるんじゃ」みたいな逆襲コメが山ほど書き込まれ・・・ もちろん私も書き込んだんですが・・・ そしたら、そのコメ主が、こちらのゲスプに内緒でイロイロ理由を書き込みはじめ・・・ その内容が、 私も大変なんだ、、、 私も苦労してるんだ、、、 私のことも理解して欲しい、、、 のオンパレードなんだな。もっと具体的に困ってる内容を書いてあったけど、そんなコト知るかだわさ。 アンタの事情はアタシの人生には関係ないよ、バーカですわな。 「アタシには関係ないし、うざいから以降コメしませんよ。勝手に書き込んでください、無視しますけど」ってな感じの返事を書いたら、書き込みに来なくなりました。 ちょと残念。もっと続きを読みたかったのに。変なこと沢山書いてたんですよ、お見せしたいぐらい。 ま、話を元に戻して、、、 事情がどうあれ、関係ない他人に向かって、その人のことを貶めたり、否定したりの権利なんか、誰にも無いのは当たり前の話です。 そのイイワケが、「私はこんなに不幸なんだから、気持ちを理解してほしい」って、これまた理解不可能な勝手な理由で・・・ でまぁ、話がやっとつながったな・・・ いくら、自分がイライラしてるからって・・・ 子供をイジメ殺す権利は無いわな・・・ 病気の年寄りの肋骨を折る権利も無いし・・・ 他人の不幸にドロを塗りつける権利も無いし・・・ 法律の世界じゃね、情状酌量ってのもあるでしょうが、それこそ法律の世界の話でして・・・ 一方通行の感情ってさみしいですね。 最後の最後には、裁判官ぐらいにしか気持ちを酌んでもらえなくなるんですよって、言ってあげるべきなのか??? 13mar10
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洒落になりませんね。
母は私にあたり散らしても「おっさん(父)がきちんとしていれば・・」と正当化してましたし、
姑・小姑は「小姑はかわいそうなんだから、楽してる嫁が我慢しろ」とか堂々と言ってたし。
「大変」なのは気の毒な話だけど、「いじめられる方」はもっと可哀そうなんじゃないのかな〜?
だってそいつの気持ちだけで回避できるんだから。
私は、自分の不幸は自分で背負おうと頑張って来ました。でも、こうも堂々といじめられると、「じゃあ、あんたらが楽になった今、仕返ししていい?」なんて気持ちになりますね。結局しないで終わるんでしょうが
苦労話は、人に背負わせた時点で、ただの「言い訳」に堕ちますからね・・・
2010/3/13(土) 午後 4:15
これとは別の話なんですが、
誰かの苦労話に対して、「世界では、内戦に巻き込まれたり病気や飢えで生きていけない人もいる。そんな人の事を思えば、飯が食えるだけで幸せだろう」と言う人がいますが、
私は、これも嫌いで。
それは、自分で思う事で、人が押し付ける事ではないですよね。
地球の裏側で何が起こっていようが、今、その人が辛ければ、それが全てだと思いますよ。
もしかしたら、飢えていても親に愛されている事が幸せな事なのかも知れませんし(実際に苦しんでる人を軽んずるつもりではなく)
2010/3/13(土) 午後 4:15
内緒さん、愛子様の件は複雑ですね。もう少し適切な対応を東宮にはして頂きたかったかなと。少なくとも先に家族内で話し合って頂きたかったですね。外国のメディアじゃ、日本のプリンセスは母娘そろってヒキコモリみたいなこと書いてるトコロもあるし・・・
人生だれでもストレスはあるし、それぞれで、その場にあった対処法を考えないといけないんでしょう。
2010/3/14(日) 午前 9:04
>苦労話は、人に背負わせた時点で、ただの「言い訳」に
>堕ちますからね・・・
そうそう。飲み屋でくり返し話をするぐらいは無邪気な物ですが、誰かに押しつけたり、当事者でも無い人に当たり始めたら、同じ理不尽を繰り返してるだけで・・・
その人の不幸や苦労は、それなりに尊重されるべきですが、その人の人間の厚みみたいのに反映されてなければ、何も意味はないだろうし・・・
それにしても、無闇に他者を攻撃する人って、「私の不幸の方が大変なのよ」って、妙な不幸自慢をする人が多い気がします。
それぞれがそれぞれの重荷を背負ってるだけで、誰かだけが重たい荷物を持ってるワケじゃないし・・・
2010/3/14(日) 午前 9:10
>誰かの苦労話に対して、
わたしもこれ賛成です。世の中、想像も付かないような不幸に苦しめられてる人達がいるのは分かるけど、ソレとコレは別ですよね。違う問題をゴッチャにしてるし・・・
それに、「誰かと較べて私は幸せ」って、なんか私は嫌です。
たまにそうやって気持ちを落ち着かせる必要はあるだろうけど、誰かが私よりも不幸じゃないと成立しない幸せって、何か間違ってると思います。
2010/3/14(日) 午前 9:25
ストレス解消に人様の肋骨を折ったり、子どもを痛めつけて殺すのは、絶対にダメダメですよね。
ということを大前提に、そういうことをしない人々(自分も含め)とどこがちがうのか、
なんでそんなことするのかと言うこと等々、同時代に生きてるものとして問うていたいです。
2010/3/14(日) 午前 11:33
ゆあんさん、そうですよね。もしかしたら本当は自分と全然変わらない人達で、何かのタイミングでボタンが押されただけかもしれないし。
映画は、絶対観るつもりは無いんですが、加害者の狂気が周辺住民にまで伝染して、皆直接なり、遠巻きなりで、少女虐待に荷担するんですよ。なんともそれが恐くて・・・
そういう時に、知らんぷりじゃなくて、「止めようよ」って言えるかどうか、いつも自分に問いかけていたいなと思います。
2010/3/14(日) 午後 4:47
『ファニー・ゲーム』と違って実話の映画化というところが、また
コワイ〜ですね。
人間の中には、やはり自分のストレスを他人を虐待することで晴らそうとする方々がいるようで...。
やっぱり弱い方へ弱い方へイジメや虐待の矛先は向いていきますしね。自分がそうされたら?という想像力があれば、悲惨なところまではいかないハズなんですけど、想像力の欠如が問題になる現代ですから、想像力のないひとが増えているんでしょうね。
2010/3/15(月) 午前 3:00
オー・リンです。 久々にコメントします。
ストレス・・・ホント恐いです。相手に矛が向く時は弱者に、自分に
掛かる時は病気になります。
私もブログするのもストレスになったり、、、忙しいのも考えものです。私の場合ボランティアで動物支援ですから、どうしても可哀想で
自分を犠牲に無理をしてしまします。
昨日も点滴2本を打ち、新しいボランティアさんの為にセンターに行きました。雨の中犬の散歩に・・・でもどういう訳か?ワンコ達すぐに帰ろうとします。私を気遣ってくれたのかな!?ってポジティブに
考えます。。。コレってストレスなる元ですよね〜〜〜。
2010/3/16(火) 午前 4:11
( ´ー`)y─┛チァーパーボェー
ストレスはスルーすることにしています。
考えても増えることはあっても減るわけじゃないし。
ポチ
2010/4/4(日) 午前 3:26