|
今日はちょっと理屈っぽい話にしますが・・・
おばけが居るかどうかと聞かれたら、「居る」と思ってます。別にヒュードロドロって出てくるとかでなく、死んだ人の気持ちってのは形を変えて残っていると信じてますので。
根拠ですが、私は大学生の時に父を亡くしてます。正直父親は嫌いだったので感慨は特に無いですが、
今でもたまに思い出して、「何故あーだったんだろう」etcとか考えます。
ですので、物理的には死んで消えちゃってますが、私の気持ちの中には残っていると思ってます。
でも、そんなのは私だけの問題で、他の人には関係無い話ですよね。
おばけとか、幽霊とかって、そういうものではと思ってます。
昔読んだお寺のお坊さんのお話では、、、(文献を覚えて無いのでうる覚えです。)
居ると思えば居るし、居ないと思えばいない。見える人には居るんだし、見えない人には
見えないから居ないんだ。うんぬん。。。
本屋さんを考えてみてください。本屋に行けば様々な本があります。
すぐにでも読みたい本もあるし、永久に開くことも無さそうな本もあります。
私の場合は仕事柄パソコン関係の本を立ち読みしたり、好きな漫画家の新しい単行本が
出てないかを確認する程度ですね。それ以外の本はホボ永久に関係無いでしょう。
で、自分に関係無い本とは何か? 開けて読まない限り、本は本ではありません。
単なる紙の集まり。全然関係無い物だから、存在するかどうかも関係無いです。
難しい数学の本がやまほどあっても、気にもならないですね。
おばけとか幽霊とかってのは、そんな感じかと思ってます。気になって手に取った本には
縁があるけど、永遠に手に取らない本は縁が無いよってこと。手に取った本でも、つまらなければ
読まないで捨てちゃうし。
手に取った本はできる限り完読するよう努力はします。でも、つまらない本や、下らない本は
適当なタイミングでシャットアウトします。本は閉じてしまえば、目にはいりません。
どんなに立派な本でも、読まなきゃ「存在しない」と同じなんですよ。
読まない方がいい本も山ほどありますし。
好きな本嫌いな本、良い本悪い本は人それぞれです。でも、「これは止めておこう」ってのは
誰でも判断できるはずだし、本当はとっくに判断しているというか。。。
わたしはおばけとかってのは、その程度と思ってます。いかがなものでしょう?
Yahoo オークションに出店中です!
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/auctions?userID=omatsu123&u=omatsu123
25apr06
|