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などと思ってたら美味しそうなベニアズマを見つけまして、Papas a la Huancaína(パパス ア ラ ウアンカイナ)にしました。 ラムか牛を焼いてコリアンダーソース添えにしようと思ったんですが、ちょうど良い塊のお肉が見あたらないので、サンマちゃんに変更してしまいました。で、色が悪くて美味しそうに見えないのですが、Cebiche ( セビッチェ)を作ってみました。 なんじゃいそらですが、最初の品のパパス ア ラ ウアンカイナは『茹で芋のニンニククリームソース添え』で、セビッチェは『魚介類のニンニク・ライムソース和え』です。 レシピはココですが、お家で作る際は自分で工夫した方が美味しくできる気がします。パパス ア ラ ウアンカイナのソースはレシピ通りだと、油っぽくて美味しくなかったです。 ニンニククリームソースは一見マヨネーズみたいな感じです。100gぐらいのカッテージチーズとヨーグルトをトロトロに混ぜて、ゆで卵の黄身を一個入れ、生ニンニクを一片おろし入れます。適当にお塩を入れて、好みの味に仕上げてください。お塩でしか味付けをしないので、良いお塩を使った方がいいです。ほどほどのモッタリ感が出てたら、油は必要ないです。黄色いペッパーペーストで辛みを付けるのがペルー流ですが、タバスコでも良いし、着色料が付いてない一味とかでも十分だと思います。 (安い一味だとパプリカか着色料で真っ赤かにしてるから、料理の色を悪くすることがあります。) これはスンゴイ美味しいソースです。マヨネーズよりヘルシーだし、ぜひ試してみてください。 今回はさつま芋で作りましたが、味があっさりめのおじゃがの方が合います。トーストに付けたり、フライやサラダにも合います。 セビッチェもペルー料理が好きな人な知ってる料理で、簡単です。 お刺身になるぐらい新鮮な魚介類をサイコロ状に切って、お塩・胡椒・ライム・おろしニンニク・セロリのみじん切り・ペッパーペーストと合えるだけです。合えたらあまり時間を置かないこと。色も悪くなるし、味も落ちます。 今回はサンマちゃんで作ったので色目が良くないですけど、タコ・イカ・貝とかを中心で作るとキレイに仕上がりますよ。酢みそ和えのペルー版みたいな感じですかね。 あまったゆで卵の白身とかも入れたんで、猫の餌みたいな感じになっちゃいましたが、前の晩のお刺身の残りをさっと茹でて、同じ感じにして食べても美味しいです。 何故ペルー料理なのよ?なんですが、フジモリ大統領に興味も無いし、スペイン語も話せませんが、何故か川崎で美味しいお店を見つけたので、大好きになりました。 愛想は良いんだけど、やる気があるんだか無いんだかの感じの奥さんが仕切ってて面白いお店です。 川崎まで行く用事があればですが、ぜひ試してみてください。 パパス ア ラ ウアンカイナは、レシピだけじゃ想像が出来ない味なんで、一度美味しい本場物を試してから、ご自分で作った方が良いと思います。 ペルー食材店で購入したインスタントのソースで失敗し、インティライミレシピでも失敗し、こんちくしょー状態だったんですが今回初めて成功しました。 もう川崎に行く用事も無いんで食べに行くことも無いと思いますが、唯一川崎でイケテるお店だと思います。 川崎在住の方、おこんないでね。 と、不思議な物ですねぇ。なんとなくブログで知り合った同士という程度なのに、作りたい物が重なったり、考えてることが同じだったりが続いて、びっくりしてます。 季節の素材が食べたいってのがあるにしても、偶然とは言い難い偶然だわね。単に喰いしん坊ってだけか? と、その他の皆さんはヘルシー志向の方々なのに私だけズルッ子してます。 ライムですが、生のは高いんで、タイ食料品店で買ったライムジュースパウダーで間に合わせてます。 日本で購入しましたけど三百円ぐらい。ライム一個が三百円ぐらいしちゃうじゃないですか・・・ no preservativeと書いてますけど、分かったもんだか・・・でも、サラダもドリンクも美味しくできるし、まぁいいじゃんって感じでございますです。 21oct06
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2006年10月21日
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