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ブログストーキングって知ってます? 気になる人のブログを毎日チェックし、更新があれば即座に書込をし、その人の一挙一動を気にしながら一日を過ごし、何でもかんでもマネをしだすって恐ろしい行為です。 ブルブル・・・('Д') とか言いながら、私がその状態。毎日金魚さんのブログをのぞいて、「今日はマネして何を作ろうか」とヤキモキしてるんだから、グルーピーのようでんな。キャー! で、連ちゃんの炊飯器クッキングですが、まねまねマネタリズムは芸が無さ過ぎるので、ふた捻り入れました。炊飯器でもナンは焼けるのでしょうが、形状が全然違うものになるので、発酵作業だけ炊飯器にやらせて、フライパンで作るナンとなりました。 ですんで、炊飯器クッキングからは少し亜流となります。 同じキーマカレーを作るのも何だなぁと思いまして、どこの家にでもある材料で作れる、パキスタンの常食のほうれん草カレーといたしました。 「もうほうれん草の季節じゃないでしょ!」ってのが聞こえそうですが、近所の八百屋で一束六十円だったし。 まずはナンの準備。 上記ページの『その一』をマネしてみました。五枚も処理しきれないので、アバウト半分な感じ。 強力粉100g、薄力粉の代わりにフスマ50g、イースト3g、塩小さじ半分、砂糖大さじ一杯、 ヨーグルト100cc、バター5g フスマは上記のブランドが250g 250円で家の近所で売ってたので、カラダに良いかなと。 ボールでざっくり混ぜたら、手でコネコネしてください。まとまりが悪いようでしたら、ためらわず強力粉なりを追加しましょう。堅かったらヨーグルトなり牛乳なり。耳たぶぐらいな感じにまとめて、コネコネしまくると美味しくなるみたいですね。10分ぐらいコネコネしたら、炊飯器の発酵コースで60分ぐらいです。 別に炊飯器じゃなくても30度ぐらいに保ちさえすれば、無事発酵するようです。 生地が倍ぐらいに膨れてたらOKです。炊飯器釜で発酵させた生地の写真をご覧くださいませ。 生地が発酵してたら、適当なサイズにちぎってナンっぽい形にまとめ、フライパンかオーブントースタで5分ぐらい焼けばOKです。フライパンの方がきれいな焦げ目が付くかなって感じ。 上記の量で三枚ぐらいになりました。フライパンが大きければ二枚になるかもね。 写真はフライパンでフタをして焼いたものです。こげこげにならないよう、においに気を付けてください。良いにおいがしてきて、表面が乾いてたら焼けてます。ひっくり返して両面に焦げ目を付けましょう。 で、そのついでにほうれん草カレーの準備です。 これはパキスタン人から教わったもので、貧乏人の常食って感じみたいです。 油、玉葱、ニンニク、トマト、塩、カレー粉があれば、野菜は何でも合いますよ。 玉葱をたっぷりの油で、茶色くなって量が2/3ぐらいになるまで、ワシワシ炒めます。細かーいみじん切りにしたら、火の通りも早いですよ。 玉葱一個にトマト二ー三個ぐらいな感じですかね。でも、もうトマトも高い季節になったので、缶詰のトマトを一缶放り込みました。グツグツ煮て、量が2/3ぐらいになるまで頑張ってください。 トマト・玉葱ペーストみたいになったら下準備はOKです。これを沢山作って、パスタとか他の料理に使うのも良いかと思います。 ニンニクを刻んでいれて、更に火を入れます。5cmぐらいに切ったほうれん草を放り込みます。 しなっとしてくるまで炒めて、塩で適当に味を付けます。塩を入れると、なんか急に色加減が変わって面白いですよ。ちょっと塩辛いぐらいが美味しいと思います。もしもグリーンピースがあれば、ちょびっと入れてください。歯触りが気持ちいいんです。 ガラムマサラの香りが飛ぶので、火から下ろしましょう。 で、焼きたてのナンといっしょにいただきましょう。 ナンの発酵を始めるあたりで、カレーを準備すればグッドタイミングになりますよ。 形がナンっぽくはまとまりませんでしたが、フスマとイーストの香りがぷーんと鼻をくすぐる美味しいナンになりました。発酵さえちゃんと出来れば、焼くのはなんでもいいんですな。 と、結局ベジタリアンカレーになったけど、今度は「同じマトン」を使ってビリヤーニを作ってやるわいと、意味不明なファイトに燃えております。うっほっほ。 26oct06
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2006年10月26日
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