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関係ない話ばかり書いてるので、ホントは新加坡に行ってないのではの疑惑が沸くかと。(そんなことないか・・・) ですので、一応時系列で旅のお話を書いてみます。単なるメモランダム状態だから面白くないわなぁ。 適当に流して斜め読みでお願いしますです。 今回初めてNWAのマイレッジで旅行してみました。むっかーしの会社の都合でNWAで米国出張してね。 カードとかを作らされたのを、今回全て吐き出したって感じです。 ホントにこんなので飛行機に乗せてくれるんかいって感じでしたけど、無事に乗せてくれました。 夕飯が提供されるはずなのですが、エラク飛行機が揺れましてね。ブリブリにお腹が空いた頃にやっとサービス開始。 NWAだけかどうか知らないんですが、最近はエコノミーの機内サービスアルコールは有償なのね。五百円ほど。 タダでガブガブ呑めるならば、断酒中だろうとヘッタクレだろうと呑むつもりだったのですが、有償の酒を呑むのは馬鹿らしいのでトマトジュースをお願いしました。甘いフルーツジュースより、口の中がさっぱりするのでいつもトマジューにしてます。できればセロリの香りがする野菜ジュースが欲しいんだけど、あるかしらねぇ 後ろの老夫婦は「五百円は高いわよ〜」と叫んでましたが、日本人に愛想を振るつもりが全く無いNWAのCAは「ルールだから仕方ないねぇ」を吐き捨てて、去って行きました。 で、もうすぐご飯なんすが、おねーちゃんがトコトコやってきて。。。 Did you order a special meal? I beg your pardon! I don't care whatever! But you ordered one!んだか良くわかりませんが、インターネットで申し込みをした際に、Halal mealかJewish mealを選んでしまったよう。 でも、そのおかげが行きも帰りもエコノミー内では優先して先に出してもらえました。食事が美味しいエアーならお肉が食べられる普通の食事がいいですけどね。NWAだったら、妙な肉の煮込みよりもマシな味かと思います。どっかのエアーも、お子様食の方が美味そうだったなんて話もありますし。 でも、ちょいと恥ずかしいのが名前付きのラベルで持ってくるのよね。この辺りから激しく飛行機が揺れだし、写真が痛風老人状態になってます。見辛いでしょうが、アタシのせーじゃ無いから許してね。 決して美味くは無いけど、隣の謎のチキン煮込みも同じ感じだったし、まーどうでもいいかと。飛行機代はタダの旅でしたから、機内食にケチを付けるつもりは全くなし。 で、グースカ寝て、映画を二本見て、真夜中の新加坡に到着となりますですです・・・ 23nov06の出来事
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2006年12月01日
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タンドーリってのは、釜を指すようですね。壺をひっくり返したみたいな感じで、内側の壁にぺたんとナンを貼り付けて焼いてるようです。 タンドーリチキンやカバーブを焼くときは、長ーい串に刺して釜の中に入れてますよねぇ。 ずっと火を焚くものなので、普通のインドの家には無くて、専門店か料理店用の調理器のようです。 パキスタンに遊びに行った時も、家ではフライパンで焼くチャパティが普通で、ペシャワールナンとかカバーブとかはお店で買うものだそう。タマに食べる贅沢品みたいですよ。 インド料理屋の開店時、最初にタンドーリに炭を入れるそうですが、その際に日本の荒神様みたいのに捧げ物をするそうな。火は便利ですが危ないですからねぇ・・・ インドでもマクドナルドは大分受け入れられてるようですが、ケンタッキーフライドチキンは地元のタンドーリ料理屋さんに大ブーイングを受けてるようです。夜中にガラスを割られたり、汚物を店前にぶちまけられたりとか、全然商売にならないそう・・・ ケンタのチキンも、違った美味しさがありますからねぇ。恐怖だと思いますよ。もう十分色んな文化の蹂躙をしてるんだから、タンドーリチキンぐらい守ってあげなさいよって思いますが・・・ で、えらく長い前置きをしましたが・・・ 旅行直前だというのに、チキンを解凍しちゃったんですね。前日の食事にしようと思ったんですが、食べる余裕が無く。ヨーグルトも微妙に余っちゃったし・・・ さて、どうすべぇと悩んでたところ・・・ みほみほさんとこでタンドーリチキンの話が出てまして。 で、レシピに従い、ヨーグルトソースを作って解凍済みのチキンを放り込み、じゃぼじゃぼやって再度冷凍庫に放り込みました。 本日解凍させたものを、タンドーリで・・・のワケは無く、フライパンでジューって焼いて頂きましたのよ。 チキンは散々シンガポールでも食べたんですがね。 中華風の物ばかりで、インド料理系ではチキンは食べてないです。タンドーリで焼いた物と雰囲気は違いますけど、ヨーグルトで柔らかくなって、マサラの香りが効いていて美味しかったですよ。 お店のだと、んだか食紅とかで真っ赤にしてますよねぇ。食べ物にあの色彩って感覚が理解できません。スパイスの赤い色かと思ってたんですが、多少パプリカがはいってたにしても、大半は食紅の赤だそうな。ちょっとイヤでしょ。知りたくなかったシリーズです。 レシピは金魚さんとこの「簡単版ヨーグルトソース」にしましたが、とっても美味しかったです。 で、チキンから出た油で、韮とモヤシをぴゃっと炒めてサイドディッシュといたしました。ご飯は最近はまってる玄米でございます。 美味しかったですよぉ。みほみほさん、金魚さん、パキスタン風に「シュークリーアー」(ありがと)。 30nov06
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何なんでしょうねぇ、昆布鍋って? 海外に出ると、「何それ?」って謎の日本食に出会うことがあります。 外国の美味しくない日本食を食べてもしょーもないから試したことありませんが、面白いもんです。 オーチャードからリトルインディアに向かうセラングーン通りで見かけた変なカンバンです。 ちゃんとしたレストランみたい。多分地元民にするとえー!ってな値段のとこだと思います。 で、海外の謎の日本食。 よくよく話を伺うと、最初は日本人の経営者がチャンと日本の味で出してたらしいけど、現地の人には受けず、味を変えざるを得なかったなんてのが多いみたいです。東南アジアの日本食は分からないんですが、ヨーロッパでラーメン店を出した人から伺いました。 アツアツのスープにシコシコの麺をすすりながら食べるって習慣は、ヨーロッパには無いらしいです。 で、ぬるーいスープに、ふやふやの麺を提供するしかなかったようで・・・。 ラーメンじゃないけど、アイルランドで点心を食べてビックリしたのよ。 ぬるいし、皮はふやけてて、ぶにょぶにょだし。キッチンに東洋系がいるようなんで大丈夫かと思ったんですが、ゲゲゲでした。 羊頭狗肉って感じですが、こういうのは嘘の部類にはいるのか、微妙なところ・・・ で、旅日記を書こうと思ったんですが、いつも遊びに行くふーちゃんのサイトで気になる話が載ってたので、それに少し沿った話を・・・ 一週間シンガってのも辛かったので、鉄道に乗ってジョホーバルまで寄ってきました。バスで行く方が簡単で便利なんですが、鉄道で国境を越えるってのも試してみたかったので・・・ でも、そんなに面白くも無かったのであまりお勧めはできませんねぇ。。。メンドイし帰りはバスにしました。 で、ジョホーバルの駅からほど近いモスクまで、暑い中をテクテク歩いて行きました。 モスクはすごく良かったのですが・・・ 帰り道に、妖しいオヤジが出てきて、俺がタクシーで案内してやるってウダウダ言い始めたんですな。 やばいなぁと思いつつ、周りに誰もいなかったので、出口まで適当に話しを合わせて歩いていき、門番さんのトコに駆け込んで追っ払ってもらいました。 で、そのオヤジ。カッコはちゃんとしてるけどバッジとかも付けてないし、話も嘘くさいことばかり言う。 「俺はここのセキュリティガイドだ」 「俺はUCLAを出ている」 なんでUCLAまで出て、マレーシアのモスクにいるんだよと思いつつ・・・ まぁ、このオッサンは単なる詐欺師ですから、嘘をつくのが商売ですしね。でも、何で関係ない学歴の嘘まで付くのか、不思議な気分になりましたよ。なんか哀しい嘘ですよね。 で、嘘に関して。 嘘ってのもいくつか種類がありますよね。 本当のことばかり言うってのも難しいから、嘘で間に合わせるってのは、生きるための方便でございましょう 気の利いた嘘なら、むしろ面白いねぇぐらいに思いますけど・・・ でも、どうも嘘も万引きとかと似た所があるみたいで、「いつも嘘ばかり」の人もいますよね。 最初は後ろめたい物を感じてたのかもしれないけど、どっかで上手く正当化プロセスが出来ちゃったみたいで、全然平気というか・・・ というか、多分自分でも嘘を付いてる自覚が無いんでしょう。その時には本当にそう思ってて、でも実際は違ったのよーんみたいな。 で、どんとんつじつま合わせの嘘を重ねて、そのうち収集が付かなくなるんですよね。 普通の人には全く理解できない神経構造ですが、こういう人が居るってのにはご賛同いただけるかと。 人生、辛いことばかりですからねぇ。いつも辛い事実ばかりに面していると、それなりの嘘も必要ですけどねぇ。 年寄りの嘘とか、ワケありな感じの方が付いてる嘘とかは、黙って聞くようにはしてますが・・・ 「この人、嘘つくしかモウ無いんだろうなぁ」みたいな寂寥感が襲ってくる時もあり、嫌になります。 誰だって嘘つきを目指してたワケじゃないんですけどね。どっかで何かが間違ったのでしょう。 30nov06
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