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2006年12月03日
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当たり前の話ですが、どんなに旅行で大飯を喰ってきても腹は減ります。 家に戻るとねぇ・・・嫌いじゃないですが、なんだか不承不承な気分で料理を作ります。 シンガやタイや台湾って、外食文化が発達してるせいか、家で作るより外で食べる方が美味しいし安いのよね。 食材の値段もベラボーに安いんですが、外食が流行るのは、陽気が暑いから家で火を使いたくないとか、手間が勿体ないとか、色んな理由があるのでしょう。 日本の外食の五分の一ぐらいの値段でしっかりしたものが食べられるし、お店の当たりはずれも少ないし、遅くまで色んなところでお店は開いてますしね。帰ってくると「もっと食べてくれば良かった」と妙な嘆きにひたります。 死ぬほど、ホントに死にそうなほど食べてきたのに。。。。 (シンガは場所が決まってますし、余程の繁華街じゃないと十時ぐらいまでですからお気を付けくらはい。) で、お腹は食べ貯めができませんからね。量に限りもあるし、時間が来たらまた減っちゃうのさ。とほほ。 とか恨み言をぶつぶつ言ってたら、東南さん経由で知ったあきこさんのサイトで簡単メニューを発見しました。ポークソテーのマスタードソースとかも好きですが、お醤油味でも活けるとは知りませんでした。 で、さっそく冷凍庫にほっぽってた特売品の豚にみほみほさんのフルーツ醤油をかけて冷蔵庫で解凍いたしました。お出かけから戻ってきて、もいちど豚さんとフルーツ醤油をぐじゃぐじゃかき回して粒マスタードを加え、再度ぐじゃぐじゃかき回して、ブログの指示どおりフライパンで一枚づつ焼いてみました。 長ネギが余ってたので、豚を焼く前にフライパンで空焼きし、豚を焼き終わったあとに再度余りタレをかけながらネギも焼いて、サイドディッシュといたしました。 フルーツ醤油に漬けるだけでも十分美味しくなりますが、マスタードってのは思いつきませんでしたね。 マスタードは火を通すと香りが飛ぶから、焼き終わった後に、ちょこっと添え直すともっと良いと思います。 フルーツ醤油が焦げやすいので、火加減はお気をつけくださいませ。ちょびっと焦がしてしもたわね。 で、あとはいつもの玄米ご飯と余り野菜を放り込んだお味噌汁でございます。馬鹿ウマだったよ。ペロって喰ってしまいました。 だからどーしたのご飯風景です。ぱっと出来て美味しく食べられるのが家庭料理の原則やね。 え、新加坡の飯はどーした? はいはい、もちっとしたら記事にいたしますぅ。 02dec06
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