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なんかクシャミが出て、ぼぉっとするわねぇ。熱も高いわねぇ。 普段もワリカシ熱は高めです。6.5度ぐらいかな。でも、7.8度とかなのよ。どうしたのかねぇ。 まぁいいや、家に居ても飽きるし・・・ んで、土曜日にプールに行ったのです。寒中水泳なんかじゃないですよ。ジムの温水プールで運動して、サウナで暖まったつもりなんすけどね。 そしたら、、、 そしたら、、、、 日曜日のお昼ぐらいまではピンシャンして元気だったのですが、洗濯物を取り込んだくらいでクラクラしてきました。風邪だったんですねぇ。 最初はブログお友達のみほみほさんがインターネットで菌を送ってきたのかと思ったけど(んなワケねーっす!)、どうも新加坡でタネを仕込んだっぽいですね。寒くなり過ぎるのでエアコンは消して寝てたのですが、エアコンを消しても涼しいのよ。 廊下の冷房が部屋まで侵入するんでしょうかね。 新加坡は外がカンカンに暑いから気が付かなかったけど、どうも帰ってきてから調子が崩れたようです。 東南アジアのホテルは冷房効き過ぎですから、寝間着は長袖長ズボンが安全でしょう。くしゅんっ! でも、人間腹が減るのよね。買い物に行く気力もなく、冷蔵庫に余ってるもので夕食の準備をいたしました。 ホントは体が温まるチキチキ鍋を考えてたのですが、鍋の材料も無いし、出汁を取る気力も無し。冷凍庫に保存してたチキンを解凍して油淋鶏にいたしました。先日araproさんとこで、すんばらしぃ油淋鶏を見かけましたので。 こんなに素敵な感じには作れませんが、ちょちょっと試してみたのよ。 鶏を解凍して、簡単に塩胡椒で味付して・・・ 油淋鶏は、唐揚げ風にしてタレをかけるバージョンと、蒸鶏に熱油をかけて焦げ目をつけてタレをかけるバージョンと、いくつかバリエーションが多々あるみたいですね。 ホントならたっぷりの油でジュワーっと唐揚げにするか、柔らかく蒸した鶏にアツアツの油をじゃぶじゃぶかけるか、そういう手間をかけた方が美味しいのでしょうが・・・ でも毎日油物を作るワケではないので、ケチケチバージョンで済ませました。油って保管が難しいしね。 お肉がちょこっと漬かるぐらいの少量の油を熱して、半分炒めるみたいな感じの揚げ方です。 まさしくpanfryですかね。下味をした鶏肉にたっぷり片栗粉をまぶしてなじませて、広げる感じでフライパンに並べて、衣が禿げないよう気を付けながら両面を焼いて。 で、油を切ってから、タレをかけました。油の残りは揚げ粉の余りをいれて、固めて廃棄です。 で、冷蔵庫に余ってた長ネギを炒ってお仕舞い。 タレは下記を参考にしましたが、甘いタレは得意じゃないのでお砂糖は少なめです。あと、バルサミコ酢が余ってたのでお酢の代わりに、豆板醤を少し足しました。 点心には黒酢ですけどねぇ。黒酢が無い時は、バルサミコ酢でもイけますよ。 ちょっと風味は違うけど、普通のお酢よりも美味しいです。黒酢もバルサミコ酢も、じゃぼじゃぼ使うお家は少ないでしょうから、ちょこっとあれば良い程度ならバルサミコ酢だけで良いかと思います。 ちなみに上記通りにすると200ccのコップ一杯ぐらいの量になるから、人数と鶏の量で加減してね。 「風邪だっちゅうのに、ワザワザ消化の悪いもんを」でしょうが、平気なんすねぇ。 でも、食事後はホットオレンジ飲んで風邪薬のんで、さっさと寝るつもりです。 ちゃんとご飯を作りましたって程度でブログにいたしました。araproさん、お料理アイデア有り難うございました。考えるのもしんどカッタので助かりました。 どんどんさぶくなるし、皆様もお大事に♪ 04dec06
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2006年12月04日
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さて、新加坡のドコにでもありそうなホーカーズで謎の麺を頂きまして、トコトコGeylang(ゲイラン)通りまで向かいました。 モンスーンの季節なんで、日に何回かジャバジャバ雨が降ります。ずっとピーカンよりかは楽ですが、知らない街を雨に濡れながらはチョイとイヤですね。小走りな感じで目的地に向かいますが・・・ なーんかイヤな感じの町並みですね。普通の家々ももちろんありますが、妙に金ピカの新興宗教系寺院がやたら見えます。悪趣味に象さんが飾ってあったりとかね。いかれポンチが多い近所隣なのかねぇといぶかしみつつ。 はい、目的のゲイランにたどり着きました。 赤線って言葉をご存じですかねぇ?日本でも戦前は売春が許可されていて、警察の地図で赤い線が引かれていたそうな。それで赤線。 色町ってのはだいたい寺町のご近所。 不謹慎なお話ですが、神社やお寺まで物見遊山で出かけて、帰り道でおねえちゃんに汗を流してもらうってのは、昔っからあるお話です。ですんで、デッカイ神社仏閣がある辺りは、だいたいそういう妖しい施設があります。 また、どこまでホントにしていいものかですが、巫女さんも、神様にお仕えしつつ、そういう用事もされていたとか。どーとか。。。 まぁ、宗教といかがわしいモンってのは表裏一体だし、あんまし驚いちゃいけませんが・・・ そんなことを考えながら、ゲイラン通りにたどり着きました。 オーチャードとかの輝かしい雰囲気に較べたら、べっとり貧しさが染みついた感じのイヤーな通りです。 東京だって、丸の内周辺と千束の辺りを一緒にしちゃいけないんですけどね。ここまで陰気にしなくてもいいじゃないのよって感じ。 疲れた感じのおねーちゃんに、ポン引きみたいなおいさんが暑い日差しの中、ウロウロしてるって感じ? 夜は多少華やかになるのかしら。 どっかで見たことがある地名ですね。まさに寺町のソバの色町名を掲げてます。ここの二階から、変なオジサンがずっとアタシのコトを見てるんですよ。 「何しにきやがったんだ」だと思いますが、歩くぐらいいーじゃんで無視して進みます。おなじような感じの置屋が連なってます。 道にゴミは山ほど捨ててあるし、猫の餌みたいな感じでご飯が置いてあるし、アラマーって感じ。 怖くて写真に撮れませんでしたが、なんだかお線香の後があって、捧げ物の鶏やらお菓子が摘んである物を見つけました。誰かが亡くなった後でしょうか・・・ 勘弁して欲しいなぁと思いつつ・・・ 目を見張るばかりの悪趣味なお寺です。禅寺らしいんですが、福禄寿みたいのがキンピカを背中に飾ってましてね。 これが中国人の達磨さんなんでしょうかねぇ?ファンキーな感じで玄関を飾ってます。 奥をのぞくと、モット派手にライトアップされた観音様みたいのがクネクネ踊ってました。 でも、ここも二階から変なおいさんがじっと見てるので、表だけパシャっと写真を撮ってお仕舞い。 こんな妙な感じのお寺がやまほどあるんですが、よりにもよってこの謎の禅寺は通りのド真ん中。 どんな善男善女の皆様の寄進で成り立っているんだか・・・ なんだか、妙に圧倒されちゃって、貧血で倒れそうでした。 道の向こうには変なおいさんがウロウロしてるし、タイ人らしきおねえちゃんが店先から人のことを眺めてるし・・・ 「おもしろ半分で見にくるとこじゃなかったわね、ゴメンナサイ」と心でつぶやいて、道の途中できびすを返しました。 軽い頭痛を感じながら、メインの通りに戻る道を探したのですが・・・ななんと・・・ 「創●学会 新加坡会館」なんてのを見つけましてね。叩きのめされるみたいに不快感100%になりました。 不快感の絶頂状態だったんで、写真も撮ってません。 救われないから求めるのか、求めるから救われないのか・・・ どっちか分かりませんが、頓珍漢なところに求めるから救われないのよっ。でアタシはまとめたく思います。 メインの通りは、いい味出した繁華街ですよ。バクテーだの、チキンライスを売る飯屋さんに、甘いテータリクをガラスのコップで売るお店とか、八百屋さんとかね・・・ すごいでしょ、このインゲン。この一本だけで、普通日本で売ってる分に相当するかと・・・ 歯切れの悪い終わり方ですが、これで新加坡赤線探検はお仕舞い。 24nov06の出来事
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