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雨がジャバジャバ降るので外歩きも辛く、バスにブーッと揺られてみました。 小さな街だから最後の停留所まで行って戻ってもそんなに時間は掛からないし、地下鉄が見える辺りで降りて乗り換えればホテルにも帰れるし・・・ でま、適当なバスに乗り・・・スゴク遠くまで行った気がしたんですが、MRTを見かけて降りたところ、Tiong Bahru。そんな遠くには来てませんでしたね。。新加坡の乗り物情報はここ。路線図もあります。 スーパーマーケットと、簡単に食事が取れるお店がいくつか並んでます。 買うわけじゃないので写真を撮りませんでしたが、パン屋さんが多いです。オシャレなフランスパンとかでなく、日本にも昔からあるような感じのフンワカ・焼きたてパンを売るお店。それとお砂糖が沢山かかったケーキや、ペストリーの類。着色料で色を付けた感じのピンクやグリーンのアイシングが派手な感じですが、昔懐かしい感じで美味しそうなんですね。 座って食べるコーナーがあれば買い喰いしてましたが、流石に歩きながらパンを食べるのは気が引けて一回もトライしませんでした。というか、ドコにでも小吃があふれてるから、パンとかを食べるのが勿体ないほどで。 小吃とは、訳すとスナックや駄菓子や軽食になるようですが、中国語、英語、日本語ではダイブ差があるようです。Wikipediaのそれぞれの言語のリンクを張ったのでクリックしてご覧ください。意味は分からなくても、文章のボリュームや写真だけで、「ちゃいますなぁ」って実感できるから。 夜はヒマツブシでテレビばかり見てましたが、韓国の小吃の話が紹介されてましてね。 「たった1500ウォンで食べられる!」を力説してたのですが、、、 1500ウォンはSGD2.5ぐらい。180円ぐらいですかね。でも、雑炊とかそんなのバカリで・・・。 キムバブとかもそんなものかな。小吃は小吃ですが、ちょっとねぇ・・・物価が高いと言われる新加坡でも、もっと良い物が食べられるよって感じでした。韓国もそんなに物価高なんでしょうか。 や、日本だと180円だけじゃコンビニのおにぎりかカップラーメンがやっとですから、問題外ですよ。 新加坡のどんな場末にいっても海南鶏飯を食べさせるお店はあります。立派なレストランに行けば少し高くなるかもしれないけど、大概はSGD1-3ですよ。 ここの店にしたのは、偶然立ち寄ったってのと、オバサン達が楽しそうに仕出し弁当みたいなのを準備してる風景が感じがよくて。有名なお店とかじゃ全然ないです。どこにも同じようなお店はありますし。 ホーカーズ内のお店のオバサンが集まって、エビの下処理したり、箱におかずを詰めたりしててね。それが気に入ったというだけ。 たまに法事で田舎に帰ると、私も挨拶だけ済ませたて、サッサとエプロンを付けて台所仕事を手伝います。男の人達は何もせず仏間で酒呑んでますけどね。女性は台所で煮付けを作ったり、おむすび作ったり、来客用の食べ物準備のお手伝いをするのが、無言のルールなんですよね。決してそういう風習が好きではないんですが、沢庵を刻みながら親戚の近況を話したりする風景って、なんだか懐かしくて・・・ 実際に食べるより、そういう準備の風景の方が好きなんですよね。 すごく雰囲気も良かったですが、関係ない他人が写真を撮るものでも無いので遠慮いたしました。 では、やっと本場の海南鶏飯とご対面です。 これが全体像。スープに、茹で鶏にガーリックと鶏出汁で炊いたジャスミンライス。自家製のチリチリソース。なんだかテーブルは汚いし、プラッチックのお皿で愛嬌もありませんが、これが美味しいのよ。 暴力的近距離ショットです。分かります?鶏がシットリつやつやで、柔らかく、ふっくら仕上がっているのが。鶏皮も油が良い感じで抜けてて美味しく食べられるんですよ。 そのフアフア・熱々の鶏にチリソースをチビチビ付けながらいただきます。チリも、お店毎で工夫してあるようで、辛みやガーリックの加減や色んな味が微妙に異なるんですね。面白かったです。 一週間も居たけど、海南鶏飯はココで頂いたで一回限り。だって他にも2-3シンドルで美味しいものが沢山あって。でも、ココの小吃も完食してしまいました。 さて、マダマダ食べるつもりなのよ。あぁ恐ろしい♪
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2006年12月09日
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