|
単にひねくれ者ってだけですが、流行の映画はすぐに見ないんですね。だいぶ時間が経って人の口に全く上らなくなったアタリで名画座系で見るか、レンタルで借りるか・・・ 少し時間が経った方が、色んな方の評論も確認できるし、駄作を見なくて済むってメリットもあります。 でも、たまにストレス発散でロードショウ館で高いのを見ることありますよ。つまらない奴だったりすると地団駄ふんで怒ってしまうので、なおのことタイミングをずらすように努力する感じですな。 で、スーパーサイズ・ミー。やっと見ました。ボーリングフォーコロンバインもそうですが、米国って、一応こういう極端なオピニオン物も評価する土壌があるからイイナって思います。ファーストフードなんて体に悪いのは明白なのに、なんで屁理屈つけて誤魔化すんでしょうね。三十日もかけて体を悪くして、一年以上もかけて元の体重に戻したって話は、レポーター魂を感じますね。 とか言いつつ、ジャンクフードは好きなんで玉に食べます。特に米国出張すると他に美味しい物も特に無いから、マクドナルドやバーガーキングのお世話になります。高いところに行っても、「えー?」って感じが多いし、チップ払ったり、むにゃむにゃ喋る英語でメニューを説明されてもうざったいし、結局ゆびで指すだけで済むファーストフードに駆け込む感じです。 それに多くの人が書いてますけど、日本と米国だと、サイズも違うし、味も違うのよね。 海外で食べる方が、何だか美味しい気がします。特に、パテが瑞々しいというか、分厚くてお肉って感じがします。単に動物性脂肪をバリバリに含んでるだけだと思うけど、なぜ日本のマックとかはパサパサなのでしょう。 「それは誇大表現よ」と言われそうですが、日本のマックはクルクル廻るお寿司で、海外のは握ってもらうお寿司って感じです。ネタのパサパサ・シットリ感の違いがノリとして似てます。握ってもらうお寿司ほどゴージャス感は無いですよ。食感の差だけですので、そんなに期待して食べちゃだめよん♪ で、東南アジアの旅行でも一度ぐらいはバーガーを食べますね。わざわざ何故って思われるでしょうが、米国と同じ感じなんで一度は食べておきたいって感じ。何故日本だけあんなにパテの食感が違うのか不思議ですわ。 Yasusiさんのブログでマレーシアのバーガーキングが出てたので、ぜひ新加坡でとも思いトライしました。 ただ、せっかくお食事旅行で出かけるのに街中で食べるのは勿体ないと思い、チャンギにバーガーキングがあるのを確認し、帰りの飛行機搭乗の前に食べようと思ってねぇ・・・これが大失敗の元・・・ 嘘じゃないでしょう?ちゃんとチャンギエアポート。ただ、これが朝の四時なのよ。六時の便で、おまけにNWだから念のために早めにチェックインしてね。根掘り葉掘り安全確認をされ、無事チェックインが済んでから行きました。店員はカウンターでヨダレ垂らして寝てましたよ。 アタシャ大後悔で涙が出そうになりましたね。時間が時間なんで通常メニューが無いの。ヘンテコなソーセージを挟んだ奴しかないんですよ。おまけにコーヒーと紅茶のみで、コーヒーも泡が立ててあるけど激マズのインスタント。山ほどくれた砂糖・クリーム・ケチャップが、逆に悲しみをかき立てる。これで7SGDちょっと。通常メニューもそれくらいの値段だけど、こんな内容で7シンドルってどーゆーことって感じです。 中身はこんな感じ。光の加減が良かったおかげか写真はキレイに撮れたので美味しそうに見えますが、ソーセージというかハムというかは、魚肉たっぷりのチープなスパムみたいな感じで不味いのよ。それで大きめのバーガーの二つ分ぐらいのサイズなので、ブルーになおさらブルー度を増す悲しさ。新加坡最後のお食事なのに、不味さのあまり半分も食べないで捨てました。 妙にお腹がいっぱいになったので、機内の朝食も食べれず。バター臭ぷんぷんのオムレツとマッシュルーム炒めでしたが、見ただけで下げていただきましたよ。なぜ飛行機の朝食って、あの激バター臭のオムレツなんでしょうね?あれが出てくる度に、白人との体力の差を実感します。元気な時は食べてますが、全然寝てなくて気分悪いし、バーガーキングのショックで手を付けませんでした。 で、上記がホントにホントの最後の旅行食。着陸前の軽食です。意図せずスペシャルミールを頼んじゃったので、ベジタリアン。ディジョンのマヨネーズに、哀しみたっぷりのぴらぴら胡瓜にぴらぴらトマト。 死ぬほど食べたバチでしょうかね。まぁ、しっかり新加坡で食べたからいいんだけど、最後でバキッとぶん殴られた感じ。 ちなみに上記が今日食べたビッグマック。せっかくスーパーサイズ・ミーを見たけど、あれは逆の効果もあるのね。食べたくなってマクドナルドに駆け込んでしまった。せめてのも防波堤として、ポテトではなくサラダを選びましたけど。 ジャンクフードばかり食べてたワケじゃないですよ。お昼はこんな感じの、ラム肉をブルコギ風に炒めた甘辛煮を玄米・雑穀ご飯に乗せていただきました。 スーパーサイズ・ミーを見てて笑えたのが、サンドイッチのサブウェイの広報担当の講演が出てましてね。めちゃくちゃデブだったけど、一日二回サブウェイのサンドイッチを食べて痩せたってお話でした。 可笑しいのが、デブの頃よりかはスタイルは良くなってるけど、決して健康体って感じでもないの。 ちょっと小太りの人でね。マックよりかはサブウェイのサンドの方がいいと思うけど、正直を言うと目●鼻糞の世界な感じでした。 あ、サブウェイのサンドは好きですよ。マックよりかは美味しいもんね。でも、ほどほどにしましょうね。 健康に気を付けてバランス良く食事を取りましょうね。ちなみに新加坡のお食事シリーズはまだまだ続きます。映画を見たので最後のご飯の記事を書いただけざんすよん♪ 19dec06
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2006年12月19日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



