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【ご存知、中央アジアのジャイアン、ニヤゾフ大統領とその支持者たち。写真は、ロシアのPTPテレビより転載】 トルクメニスタン国営放送によると、12月21日未明(日本時間21日朝)、 トルクメニスタン終身大統領サマルバルト・ニヤゾフ大統領が入院先の病院で死去したとのこと。 死因は心臓発作とのこと。 トルクメニスタン共和国憲法では、大統領が死去の際は、国会の議長が暫定的に国政を行い、 2ヵ月後に大統領選挙を行うとのこと。 トルクメニスタンは、ニヤゾフ大統領の強権政治がソビエト崩壊後20年近く行われてきた。
今後の国内動向は不透明になる恐れもある。
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2006年12月22日
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