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時代劇でよくアリますよねぇ。 「いざ、父の敵、尋常に勝負せよ、きぇ〜!」って、はちまき着けて長刀振り回して頑張るんだけど、全然弱っちくて、コテッとか転んじゃうの。 で、敵役が本当は良い人で「おぬし、大丈夫か!」とか起こしてくれるんだけど、「敵の情けは無用!」とかいきり立ってるの・・・ で、黄門様みたいな良い仲介役が現れて、誤解を解いてくれて、めでたしめでたしって。 美しい時代劇の予定調和の世界です♪ べつにみほみほさんが父の敵ってわけじゃ無いんですが、いつも美味しそうなランチプレートを記事にしてるので、意味不明な敵愾心に燃えましてね。勝ち目のない勝負を挑んでみました。単にヒマなだけです。面白いし。 わははは♪ でぇ、まいどまいど遠くから持って来ましたが、やっと作りました。敵をやっつけるためには、必殺ワザが必要でしょ? 「し・ぬ・ほ・ど・う・ま・い・・・!!」が最適かと。ホントに危険なら公共秩序を大事とする市民(嘘)として、警察に通報しないといけないし。 残念ながら用心棒はホントに善人だし、遠くにお住まいなのでお出で頂くワケにまいりません。で、押っ取り刀で自分でお買い物に行ったのよ。牛スネを買いに・・・ ですが、悪人のアタシは縁が無かったのか、丁度よいスネ肉には当たらず、牛スジに予定変更。グラム80円だったし、お買い得じゃんで♪ すぐに路線変更をする、どっかの政党のようです♪ びば日和見主義♪ で、最近さぼってた炊飯クッキン♪といたしました。まずは、最初に結果を。 負けるとしても、いちおう勝負の体裁はとれてると思いたいんですが・・・きぇぇ〜♪ 湯こぼしして、ガーリックオイルで炒めた牛スジを、赤ワインとたっぷりのお野菜で煮込みました。炊飯器に放り込んで、炊飯モード・保温モードを繰り返してたダケなんで、その間大掃除したりとかしつつ、ぴーひゃら過ごしてましたよ。 ただ、炊飯器からトンデモないお肉の臭いがプンプンするのが大変でしたけどね。煮込みが終了した後、別鍋に移動しましたが、炊飯釜が屠殺場のような臭いになってしまい、しばしお水に漬けましたよ〜。 あ、途中途中、イーッヒッヒッヒって笑いながら経過確認はしましたが、決して魔法の杖でかき回したりしてまへん。 で、煮込みモードを終了したお釜を冷ました後、冷蔵庫にいれて油を固めて除去。スジ肉とすっかり形状を失ったお野菜をお鍋に移し、仕上げの味付けに入ったのですが・・・ 家で一番大きなお鍋でもタプンタプン状態でした。シチュウに仕上げるつもりだったので、面取りしたジャガ芋や人参も追加しましたけどね。ここからは火のそばについて、煮詰めるモードでお鍋をぐるぐるかき回してました。炊飯器では煮詰めることはできんし。。。 イーッヒッヒッヒって笑いながら、おしゃもじでかき回したどす。 除去した余計な油は、あとで炒め物とかに使うつもりなので、最初の煮込みは大蒜ベースです。あと玉葱、セロリとか。 油を取った後は、トマトを追加し、用心棒さんがお勧めのエルブ・ド・プロバンスを入れました。このサイズで四百円ぐらいだったかな。オムレツとかに入れると、ゴージャスなフランス風になるし、使い勝手がいいですよ。洋風料理でよく使うハーブのミックスだから、バラバラで揃えるより手間も減っていいかもしれませぬ。 もんのすごい量が出来てしまったので、何回か楽しんで、残りはパックして冷凍庫です。鍋にこびりついたソースも、残り野菜を加えて流用いたしましたよ。 で、一応全体像。プレートランチというより、ハヤシライス状態ですかね。ご飯は玄米と高キビをいっしょに炊いたものです。 残りソースで、またアタシは勝負を挑んでますので、後日ご紹介しますです。 ありがと、うまかったべ、用心棒さん、じゃなくて、金魚さん♪ きぇぇ〜♪ *用心棒さんに助太刀をお願いしたい方は、コチラをごらんくださいませ。 21dec06
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2006年12月23日
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