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林屋ぺ〜みたいですが、ちゃいます。「たまとまぺ〜」 玉葱とトマトのペーストです。カレーだの、ミートソースだのを最初から作る時に準備するやつ。 玉葱をガシガシ炒めて、元の量の1/3ぐらいになったらトマトを入れて。でまた、1/3ぐらいになるまで水分を飛ばした奴ですよ。上手に作る方だったら、もっと詳しいレシピがあると思いますが、、、 最近は玉葱を炒めたペーストとかは売ってますが、「たまとまぺ〜」の状態のは見かけませんね。これを作って料理するぐらいの人々は、作り置きのを買うってこともしないのでしょう。でも、炒めてる間は、ずっと火のソバにいないといけないから、ちょっと辛いでんな。 シンガポールでインドネシア料理をちょびっと食べました。お家で再現したくなり、少々調べたのですが、、、 日本のお味噌やお醤油と同じようなノリで、トマトベースのチリを沢山使うようですね。 韓国だとコチュジャンとかあるし、中国の豆板醤とかね。大豆ベースで唐辛子を利かした感じのものは、日本でもよく食べられるようになりましたね。でも、タイやインドネシア系のチリは、魚醤ベースですから、チョトくさい。あんましまだ見かけません。 で、じゃー自分で作りましょうで、、、 サンバル トマト1/2個、大蒜3片、赤唐辛子5本ぐらい(種も)、玉葱1/2をがーっとハンドミキサーでかき混ぜる。 ドロドロになったものを沢山の油を入れたフライパンで炒め、1/3ぐらいになるまで水分を飛ばす。 ナンプラー15ccと塩を加えて味を調整する。 1-2日ぐらい置いて、味を落ち着かせる。ナンプラーよりも、トラシというエビベースの魚醤ペーストが良いらしいのですが、もんのすごく臭いです。タイだとカピって呼ぶ奴。チョビッとしか使わないし、今後タイ料理やインドネシア料理を沢山作る予定がなければ、ナンプラーで十分だと思います。 お家に余ってたら、パクチーだのレモングラスだのを入れてみても良いと思います。サンバルはインドネシアの手前味噌みたいなもんで、家ごとで違うみたいで、決まったレシピがあるわけじゃないみたいどす。トマト無しバージョンもあるし。 味が落ち着いたら、ラーメンに入れても良し、ご飯に付けても良し。気の利いた辛味噌みたいな感じです。 とりあえずサンバルを用意し、後は正月料理用に準備したエビをつかってサンバルゴレンウダンを作ろうと頑張ってみました。でもねぇ、日本語でのレシピが見あたらない。いろいろ調べてみる分に、よーするにエビをガーリックソテーして、サンバルとココナツミルクで煮るって程度らしい。 ご飯のおかずにしたかったので、サンバル&ココナツミルクに「たまとまぺ〜」も追加して、他にも野菜を少したしてエビカレーにいたしました。 「新加坡のとは、ちゃうやん?」でしょうが、これはこれで美味しかったのよ。 「たまとまぺ〜」を沢山作っちゃったし、なんだかお肉をたっぷり食べて消化不良気味だったので、印度風野菜カレーに挑戦してみました。nobleさんのメニューを真面目に再現したワケではなく、クミンetcの家に余ってるスパイスを油炒めして、香りが登ってきたら作り置きの「たまとまぺ〜」を追加しただけ。で、炒めたブロッコリーとかも入れて、ココナツミルクとガラムマサラとかサンバルとかも加えて味を調えて、結局インドネシア風ベジカレーになってまった。インドネシア人は違うと言いそうですが、いいやん♪ ヤミーさんのブログで、「たまとまぺ〜」無しでのパスタソースの作り方が紹介されてました。フライドオニオンを上手く活用すれば、カレー用の「たまとまぺ〜」も楽々バージョンが作れるでしょうか?自分で実験してみますが、ご存じの方がいらしたら是非お教え下さいませ。 まっ♪ でも、「●●だけは許さん!」とか叫びながら炒めるのもストレス解消ですしね♪ きぇぇぇ〜! 08jan07
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毎日毎日ホーカーズばかりですと貧乏人と思われそうなので、、、(や、正しいですが。) なぜシンガポールでインドネシア料理か?あの〜、正直を言えば「エロマンガ島」に行きたいと同じノリです。名前にビックリしたって程度。『キンタマーニ』はバリ島にある高原の名前だそうです。 フラマー リバーフロント シンガポールの中にあるお店。ボチボチ美味しいですが、あまりお勧めって感じじゃないですなぁ。ランチに行ったらバイキングしかありませんでした。全然窓が無くて暗いし、正直失敗したなと思ったどす。 エビのカレー炒めみたいな物と、唐揚げとサフランライスです。エビの炒めたものはサンバルゴレンウダンとか言うらしい。ココナツカレー煮ですね。東南さんがマレー系女性の「まいうーの元」と呼ぶココナツベース。 こりゃスゴク気に入ってお家でも再現してみようと思ったホド。 いちおーホテルのレストランなんで高級感を出そうとしてるのか室内が暗いのよ。それで写真も暗い。 でも、こんな感じでパクチーやライムやチリが沢山取れるって感じが、アタシはスゴク好きなのよね。東南アジアのライムはタイのマナオーが普通みたいで、スダチみたいな姿をしてますが、絞り汁の風味はライムです。タイのレストランでもマナオーは取り放題にしてるお店が多いです。皆さん好きなんでしょうな。普通のインスタントラーメンでも、レモンやライムをピッと入れると、気分が変わって美味しいですよ。 マレー料理とかインドネシア料理とか、イロイロと言われてますがガドガドです。初めて食べるので、こんな盛り方が正しいかどうかも分かりません。甘いピーナツソースのサラダで、あまり好みの品では無かった。 初めての料理をバイキングで食べるってのは、利口な選択じゃ無いですな。ナニをどう選んでいいか分かんないし。でも、バイキングを狙って行ったワケじゃ無いので、アタシのせーじゃないわよ。(ここで愚痴ってどうするですが、ホントにそんな気分になっちゃったのよ) ジャガ芋さんがはいったカレースープでラーメンみたいな物を作ってもらいました。 デザートでバナナを揚げた物にチョコソースとピーナツソースをかけたもの。最初魚を揚げた物と勘違いしてチリをかけたら、お店のおねーさんが「これはこう食べるんです」ってワザワザ作り直してくれました。うーん、恥ずかしかった。。。 正直を言うと、ここのお店で一番おいしいなと思ったのが上記のお菓子。ウグイス餅みたいのに、甘い「ぎゅうひ」って感じでしょうか。「ぎゅうひ」みたいのは空港でもお土産で購入できます。 でも、日本人がすんごく喜ぶ味かってのは疑問ですやねぇ。 こういうお餅系でココナツミルクベースのはタイにもあります。アジア人が好きな味なんでしょう♪ これも、タイとかで見かけるココナツミルクのデザートですね。ほっぺたが落ちそうなぐらい、甘かったどす。 楽しんで食べたかったら、ちゃんと勉強しなさいねって反省したお食事となりました。25SGDもする食事で、これだとねぇ。 や、やっぱ事前に勉強しとかない、アタシのせーですね。味は良かったですよ。 気を取り直して、移動じゃ!
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