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他にも書きたい話があるのでナカナカ記事アップが進みませんが、新加坡は楽しかったです。 ショッピングとかは他の国の方が安いでしょうが、食べ物や風景はね。こぢんまりした感じはあるけど、新加坡だけの感じだと思います。印度やマレーの文化がごっちゃになった感じは、他じゃあまりないでしょう・・・ 昔、タイ旅行でイスラム街を歩いたんですが、ナンダカ雰囲気が悪くて逃げ出しました。お店にはいっても相手にしてくれないし。旅行者の街と、地元民向けの街と、切り分けがあるんでしょうね。モスク見学は歓迎してくれたから、いぢわるってワケじゃ無いと思います。 で、リトルインディア。 ぴーひゃららと歩いて廻った程度ですが、市場は活気あるし、お店を見てるだけでも面白いですねぇ。 バックパッカーはリトルインディアの安宿を選ぶらしいです。最近はそこまでチャンレンジャーじゃ無いんですが、ココなら確かに楽しそう。でも、リスクはご自分でってのはお忘れなく♪ 大根も里芋も日本とおんなじのがあって少々びっくり。当たり前だろーでしょうが、日本のお総菜のチャンプですからねぇ。大根はカレーで良く登場しますが、里芋はデザートでも良く登場します。そのうち再現しようと画策中ですが、なかなか適当なレシピが無くて・・・ マーケットでは新鮮なお魚も扱ってます。なんだかニオイがスゴイんで近くに行かなかったんだけど、キラキラしててキレイでございました。 で、お食事です。もうprataは食べたから、今度はmurtabaにしようとこちらのお店を。Royalとまで言われちゃ、試すしかないっしょ♪ カッコイイなぁとほれぼれしますが、慣れた手つきでパンを焼く姿はいいですね。生地を手に取って、ささっと延ばして、卵を割り入れて焼いちゃう。熱い鉄板での作業なのに、オシャレな色の長袖ワイシャツを袖まくり。これが汚いテーシャツのオイサンだったら誰も買わないよ。大事ですね、こういうの。 で、このお店。表で客対応のオジサンに、焼き方のオジサンが二人の、三人で切り盛り。ひと皿1-3SGDぐらい。何枚オジサンがパンを焼いたら、お店の家賃が支払えて、オジサン達の給料になり、お店の儲けになるんでしょうね。 ロマンスグレーヘアが素敵なオジサンにお話を聞きたい気分になりましたが、ながめてるだけにしました。 ホントお仕事お疲れ様です。 じゃーん、私の頼んだマトンムルタバです。テータリク(甘いミルク紅茶)を付けて5SGDぐらいだったかな。 おまけのカレーに胡瓜のサラダ。パリンパリンの皮に味付きの羊肉ちゃんがはいってます。パンが美味し過ぎるんで、むしろ羊が邪魔っぽい気がするぐらい。murtabaとparataを家でも試してみたいんですが、デッカイ鉄板が無いとダメでしょうかねぇ。ホント美味しいんですよ。なんか方法は無いかしら・・・ フライパンじゃ絶対ムリそうだしなぁ・・・ Yasushiさんのブログでロティチャナイを見てずっと気になってまして、今回新加坡の旅でprataとmurtabaを試してみました。rotiも新加坡にあるんでしょうが、私が見て廻った範囲では無かったのよねぇ。 日本の印度料理だとタンドーリのナンかチャパティが大半ですが、もっとその他のパンも扱って欲しいですね。印度オリジナルのパンって、この程度なんでしょうか? 北京の粉料理を調べてますが、印度の粉料理も調べてみたいな。良い本は無いですかねぇ? 肉まんの皮作りはダイブ上達しましたよ。変な趣味を開拓しました。あぁ、楽しい♪ 帰り道にヒンディーの寺院にお邪魔しました。写真を撮るなんて無粋な場所なんですが、カーリー様にビシっと睨まれたり、印象が強すぎて、残すことにしました。裏手で神様に捧げるギー油の炎が、何とも印象的。 皆さんの願いが叶うといいですねぇ・・・
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2007年01月25日
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