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どうもトップが文字だけだとアクセスが悪いようですね。別にアクセス数は気にしてないのですが、下に気分転換の食べ物ネタを置いても、あまり読んでもらえないようなので、食べ物の写真を上に載せます。 これは今回の香港の旅で一番美味しかった食べ物です。名前は何て読むんでしょうかねぇ?色んなタイプの麺が選べて、お出汁はモツや魚の内臓から取ってる様子。でも、臭いわけじゃなくて、旨味が濃い感じ(味の素が濃いって意味じゃないよ)。白大根のアッサリ味が具で、ふかふかの蒲鉾風もアッサリ味。 プラス豚の血を固めた奴とか、なんの内臓か分からない奴とかが、ポンポン豪華に載ってます。でもくどくない。食べ残しの写真で申し訳ないんですが、この内臓みたいのがスゴイ上手かった。これで22香港ドル。300円ですかね。安いネェ。旨かった。 香港支社の方に聞くと、こういう安いお店は、昼間は街中の労働者で無茶苦茶混んでて、オフィス勤めの人が入るのはマズ無理なんですって。だから、会社の共同購入のお弁当を買うか、外で食べるなら一食二千円ぐらいを覚悟する必要があるとな。日本のランチは安いって驚いてました。 新加坡なら、オフィス勤めの方もホーカーズかコピティアムに行けば、お昼のまっ最中でもそんなに並ばすに食べられるはずだし。日本人からすると同じ「東南アジア圏」だけど、微妙に違うようですな。 と、エラク気を持たせてしまいましたが、ほげほげ香港の続きです。で、下記の写真。 旅行慣れた人なら何かお分かりですね。電源のソケット。東南アジア地域か、ヨーロッパで主流のタイプ。米国は日本と同じ形状ですが、その他はこっちが主流なんじゃないの? これをシゲシゲ見ながら考え込んでしまったのよ。 日本は、国益を守るというか、利権を獲得した人達の保護のためか、色んな標準を日本独自で定めてるでしょう。電源ソケットしかり、携帯電話しかり。。。海外で、どーしてドコモの電話が使えないの? こういう保護政策って、日本国民にとって、実質得なのか?、損なのか?、多々疑問に感じる日々です。 だって、何か議論をすると「日本は特殊だから」って言うばかりで、「じゃーどうするの?」をちゃんと言えない人達ばっかりになっちゃったでしょ。確かにヘンテコな個性の有る国ですが、それと筋道立てて説明する責任から逃れるのと、話が違うでしょーに。 どーちゃうのか、ちゃんと分かるように説明しないとね。。。 ただねぇ、ココ最近は自説に自信が持てなくなってきました。説明する義務から逃げるつもりはありませんが、「聞く耳を持たない」相手に説明するってのの、ハードルがグーンと上がってるんですよ。 十年ぐらい前はね。所謂外資系ってとこに勤めてても、日本と本社との直接のヤリトリが普通だったから、大体は米国人か欧州人と直接交渉だったんですね。で、ちゃんと数字とかで根拠を示せば、「ほー」で話が済んだのです。 でもねぇ、今は「日本はAPACの一つ」に地位が落ちてますからね。何かを主張するにしても、新加坡人だの香港人だのの説得から始まるんですわ。。。 今回のミーティングも、無茶苦茶いぢわるな日本の上司様にサンザン怒られながら、沢山資料を用意したんですよ。日本の状況を示す数字に、私なりのリカバリプランとかね。 でもね、いいですか! 数字を見せたら・・・ 「I know but this is the direction」なんてのが出てきてね・・・ 別に珍しくないんでしょうが、今回のMTGは妙にシニカルな気分になるメンツで、なんじゃコリャでした。 おどおどしてるばかりの新人APACディレクター。香港人の男です。 妙に態度がデカイ英国人シニアマネージャ。馬鹿な有色人種を教育するために初香港出張だそうで。何故か仏の悪口をサンザン述べてました。多分、欧州内では独・仏ぐらいしか対立する国が無くて、一番仏が逆らうからでしょう。 最悪だったのが「うるさい、とりあえず米国のdirectionはこうなのよ」を繰り返す、在米国のグローバルマーケマネージャー。でも新加坡人。アタシが糞アマと呼ぶ女性でございます。 それと、PRC(People's Republic of China)担当の中国人に、新加坡+ASEAN担当の印度人に、台湾担当中国人に、韓国担当韓国人と、ぼけなすおまつです。 今回、台湾担当はあまり関係ないです。あまり英語が話せないのかずっと黙ってました。さすがにチームディナーのテーブルでは福建語か北京語か分かりませんが、嬉しそうに喋ってたけど、英語が公用語のミーティングではお人形さん状態でした。 他の会社の現状はあまり良く分かりませんが、どこも外資は日本予算は削減の傾向にあるみたいですね。以前勤めてたとこの知合に聞いたら、去年で50人もクビチョンパがあったって聞きました。何年か前から、US直接レポートだったのが、APAC HQ(Head Quarterの略:本社)にレポートに変わってね。 大体、日本人の首を切るのはオージーみたいですね。アリガチなのは、HQは新加坡なのに、オージーが所長してる。そいつがUSの命令を聞いてザクザク首を切るって感じでしょうか。 おまつの会社みたいに、香港がAPAC HQってわりかし珍しい気がします。本社CEOが中国系米国人なんですが、もしかして香港系華僑なのかしら。ホントのとこは知らんけど。でも、香港人じゃ何の役にも立たないのよ。中華系米国人の前でオドオドしてるだけって印象でした。 で、なおかつ奴隷キャラの新加坡チャイニーズね。 別に、新加坡の悪口ばかりを書きたいワケじゃないんですが、どーも一緒に仕事してて「くっそー、ぶっ殺してやる」と思ったことは度々です。 どうせ新加坡の売上なんて、日本に比べたら鼻くそみたいなもんでしょう。オージーもね。敵はPRC。でも、PRCも新加坡も香港も、根は中国だから結託するんですね・・・ だけど〜、PRCと結託はする新加坡人も、絶対オージーの上司には逆らいません。米国人ならなおのこと。 アタシにはとんと理解不可能なんですが、新加坡だと、どんなに滅茶苦茶なこと言ってきても、上からの命令には絶対服従らしいですよ。上司がポーンとメールを出すと、五分しないで皆で返事メールを出すか、席の前に集まって謝ったりしてるそうな。 日本人なんかに比べたら、よほど自己主張しそうな人々なんですが、なぜか絶対服従のスピリットらしいです。新加坡死者、じゃなくて支社にいた日本人が、「ほんと奴隷とご主人様みたいな関係」だったとコメントしてました。 東南さん、これホント? さすが英国の植民地支配が身に付いてるなーと思いましたけど。 まぁ、その代わり、返事や仕事内容は日本人のマメさに比べたらダイブ劣るようですが、それでも「すぐに言うことを聴く」ってので評価がいいみたいですね。白人さんからすると、従業員なんて奴隷みたいなもんですから、黙ってマニュアルどおりに作業してくれればいいみたいな部分もあるみたいです。 でも、それだってチャンと数字とかを出して説明すれば大概の白人は納得してくれたんですが、その間に新加坡人がはいっちゃったってからねぇ・・・ 日本人が何言っても、自分トコで非難を止めちゃうのよ。で、出来る限り言うことを聞かせようと力技でごり押しするのよね。 ホントに、それの典型みたいなオネーチャンでした。米国のマーケ本部が出すメッセージしか叫ばない。「うるせーばーか、実際を見てないだろう」「うるせー日本人、上の命令じゃfuck you!」状態で、やりとりしてました。 普通マーケってのは、数値で費用対効果を見て、伸ばす部分の広報と、将来の種付けの広報を考えて行うものでしょう。全然そーゆーのが無いのよ。 その宣伝をしたら、誰がどう儲かるのが一切ないプランなんですよ。全く持って製品マーケが言う通りをそのまま。アタシはサービス関連の販売が担当でしてね。製品が売れた後に売れる物ののマーケプランが、製品と同じでどないするねんって感じでした。ずっとギャーコラ言いましたよ。 でまた、香港気弱ディレクタは黙って拝聴モードだし、新加坡担当印度人はハイハイって聞いてるだけ。PRCはね、今は出せば何でも売れる状態だから、どうだっていいし。 で、東南さんがおっしゃるとおりオージーババァはさっさと安全地帯に逃げ込んでました。別に翻訳費用は全然発生しないし、本国が言う通りにしてる分には、誰も文句言わないしね。 でも、アタシの場合は、日本人相手に商売してるから絶対翻訳費用が発生するし、日本語でサービスをデリバーするための準備も必要だし。 「米国がやれって言ったって、どこにbudgetがあるんだよ、第一金になるのかよ!」等々をぎゃーぎゃーでした。「予算よこせ、ばかー!」 で、ダイブ長くなったから次ね・・・ |

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