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上の子供の写真、すんごい可愛いでしょう。 えーっと、どこの子だか、名前すらも知りませんが、ブログ朋友のmig21さんとこから頂いてきたものです。カザフスタンの子供なんだそうですが、なんか露西亜版金太郎みたいな感じでよいでしょ。もー、すんげー気に入ってしまって、会社のパソコンの壁紙にしてます。 客先でプレゼンとかするたび、「誰の子ですか?」って聞かれる。 とりあえずアタシの子では無いというと、「何故飾ってるの?」。うーん・・・ まぁでも気に入ってましてね。ヤなことがあっても、マウスカーソルでこの子のほっぺのアタリをぐりぐりすると、ココロ落ち着くのよ。うーん、説明はできん。 とか、自分でも不思議に思ってたら・・・ あ、これはベッドの脇に飾ってるお人形さん。あー! なんかスゴク機嫌が悪くなってきたのですが、別に露西亜金太郎君のせいでは無いので、壁紙は露金君のママです。 全然タイトルに関係無い前置きですが、一応本文をこれから・・・ mig21さんが因果鉄道999 第60駅『ウクライナデシコ』の記事でね、麗しいウクライナの女性の話を書いてらしてね。いい意味での夫婦付随というか・・・ ただま、おまつ的には違う琴線を打たれてしまった感がありました。 今は落ち着いたんでしょうかねぇ・・・ バブルの時に背伸びしてマンション買っちゃったけど、結局収入は下り坂でローンの支払いカツカツ、生活が苦しいから売り払いたいトコだけど、価値が下がってるから売り払う気力も無く・・・ そうこうしてるうちに夫婦仲が悪くなって、結局離婚でマンションもパーなんてお話ありませんでした? ワリカシ良く聞いた話と思いますが・・・ 実をいうとおまつの兄貴がそうだったんですよ。 諸事情で高校を出てお勤め。学校紹介の企業に入社。学校時代に知り合った彼女と結婚したけど、同族経営のヘンテコな会社だったようで、全然給料が上がらず、独立しました。嫁さんが割と大きな洋菓子工場で工員をしてたんですが、彼女の方が全然給料が多かったのが、理由のひとつとな。。。 そうこうしてるうちに子供も生まれ、埼玉の方にマンションを買い、裕福ではないけど、子供に習い事をさせ、ぼちぼち暮らしてたようなんです。 収入の実情は知りませんが、ピアノやったり、バレエやったりしてたのかな? 大変やろな〜と思いつつ、おまつはチョト苦労して大学行って、お勤めを始め・・・ 兄弟とはいえ他人の家の話ですからね、首は突っ込みません。 どうなんでしょうかね。収入に見合った、つましい生活って恥ずかしいことなのかしら。周りを気にせず自由に暮らす人達が増えた(自分勝手?)かもしれませんが、妙な幸福幻想というか『妄想幸せ』は、昔より膨張してるのではと思います。 ボチボチきれいな家に住み、趣味を楽しむ時間があって、笑いの絶えない家庭。充実した仕事に、頼れる友人。休みは・・・ あぁ馬鹿馬鹿しい。ワザワザ不幸になる必要は無いけど、「幸せでないと不幸」って思い込みは、早くドッカにやっちゃった方がいいと思います。 お金で幸せは買えないのではなく、買えるほどの幸せはヨホドの収入が無いと無理ってコト、違いますかネェ・・・ すんごい不幸ってわけじゃない限りは、ボチボチラッキー組なんですよ。 で、たまに幸福な一瞬とかがあるんだろうなぁって。だめかねぇ、そういうの? でまぁ、兄貴なんですが、加工関連をやってたんですが、どんどん海外から安い物は入ってくるしね。すごい高級品は、すごい高級店しか扱わないし・・・ どんどん仕事も行き詰まり始めたようで・・・ そうこうしてるうちにトンデモ無いトラブルも重なって、病気になっちゃったんですよ。多分、長年頑張ってた気持ちの線が、ぷちって切れちゃったのだと思います。 ずっと忙しかったので連絡しなかったのですが、急にメールがはいってね。 ま、ありがちな、用立ててって奴。 お金なんぞはどでも良いんですが、結局それでもウマクいかず御破算。 「知るかバーカ」状態で、嫁さんは子供を連れて行ったらしいのです。 まぁ、別れる直前は全然仕事も出来ない状態で一日中ぼーっとしてたようで、子供も、嫁さんも、それはそれは酷い言葉で悪態をついてたらしい・・・ ホントのところは分かりません。無理をしてマンションなんぞ買わず、つましく暮らしてたとしても、収入は落ちてたでしょう・・・ 収入うんぬんの話ではなく、兄貴に問題があったのかもしれない・・・ 収入や病気は問題ではなく、嫁さんに男ができたのか・・・ わからんがな。わかりません。でも、非常に悲しくなりました。 そんなこんなでね。もともとカッコだの家だのには金をかけない主義のおまつだったんですが、エンジンがかかって古〜い公団住宅に引っ越したのよ。別に汚いワケじゃないし、設備が多少古いって程度だし。 まぁ、わかりませんよ。お金をかけないようにして、チマチマ貯金したとこで、円の価値自体がどひゃーんと下がって、残念でした〜♪にならないとも限らないし。 mig21さんの記事の御夫婦も、どっかで計算違いが生じて、思ってもない方に進むことだって有り得るわけで・・・ でも、少なくとも『妄想幸せ』に追い立てられて、無理な背伸びはしないし、余計な見栄も張らないし。。。すげー幸せってワケじゃなくても、ぼちぼち楽しく生きてるわけで・・・ 誰でもココロに理想を持ってますしね。「こうありたい」と思うことが、実現の第一歩でもあります。 ただ、それが自分がホントに求めている物なのか、なんだかそう思い込まされるだけの物なのか・・・ 全部が壊れちゃってから目覚めるのが、一番辛いことではないでしょうか・・・ 26jun07
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2007年06月26日
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