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写真は六本木一丁目にあるDevi Fusionっていう北印度料理店で食べたランチです。 色んな種類のカレーから二つ選べ、タンドーリチキンが一片と、大きなナンに、野菜サラダがついて1100円。 六本木のランチとしてはリーズナブルかと。 マトンカレーとフィッシュカレーを選んだのですが、両方ともクリーミーなコクがあって、さっぱり系の南印度系カレーばかり食べてたもんで、新鮮な物を感じました。 ただねぇ、お店があまりにアメリカンに「超フレンドリー」な感じが鼻に付くのと、カレーもナンも作り置きをパッと温めた程度ってのが見え見えで・・・ 味が良いから冷めても美味しく食べられましたが、温め直しにしても、もちっとアッチッチ状態で出してくれませんと。プラス、白人さんはひろーいテーブルに案内するのに、体が小さいからでしょうか、エラク隅っこの小さいテーブルに案内されて・・・ ランチだから我慢しましたけど、夜だったら、断固席を変えてもらうか、お店を出ますな。 美味しかったから、また食べに行くとは思いますが・・・ で、タイトルです。 今の会社で、若いのに感じの良い女性がいましてね。(差別発言になるかしら・・・) まだ二十歳前半だと思うけど、バリバリ仕事するし、ニコニコして嫌な仕事も引き受けてくれるし・・・ そんな彼女と外出したんですが・・・ 「おまつさん、昨日ヒドイめにあいましてねぇ」で、ホントにヒドイ話を聞かせてくれました。 駅前で簡単に食事して、ビールをちょろっとひっかけて、フンフン♪なんて鼻歌を歌いながら、帰宅したそうな。鍵をがちゃりで、玄関を開けたところ・・・ 急に若い男が後ろからヌッと彼女を抱きしめたらしいんですよ。「僕を家に入れてください!」だそうで。 「いやいや家に入れるのは勘弁です」 「いーや入れてください、僕は今日お誕生日なのに誰も祝ってくれないんです。せめて綺麗なオネーサンとセックスしたいんです!」 なんて、トンチキな会話をしながら、玄関先で大騒ぎになったそうな。 で、彼女は武道の心得があるんで、男の股間にボカリと一撃を加え。「ううー」ってなったとこで扉をピシャリと閉じて、一応難を逃れたようで・・・ 警察にも連絡して、一通り事情聴取を受けてで以上お仕舞いだそうで。アパート自体は表通りに面した、人通りもあるらしいんですが、ホントこういうのは分からない。いくら気をつけててもねぇ、急に襲われるってのは防ぎようが無いし。。。 で、このトンデモ男も頭が可笑しそうなタイプではなく、ボチボチ小綺麗で、街で声をかけらたら、お茶ぐらいは付き合いそうな感じの、容貌も悪くない男だったそうな。 でも、んなアイラブ自分な理由で女性を後ろから襲って、「セックスさせてください」ってのは、もう想像外なんで聞いてて、私も口アングリで・・・ ただね、これも女性の話を聞いてるだけだから、実際は分かりませんよ。男からすると、優しげにほほえんでくれたからとか、うじゃうじゃ理由を述べるかもしれません。 もしかして彼女が殺されてたら、それこそ死人に口なし。もっとトンデモな理由を述べて、罪を免れようとするかと・・・ 弁護士さんの仕事は、弁護することですからね。光市事件の弁護団の主張が妥当かどうかは別にしても、仕事なんだから仕方ないでしょうとおまつは思います。ですんで、橋本弁護士の主張は変なだと思うし、ようはマスコミの騒ぎに乗じてるだけと思うというか・・・ でも、ちょと思ったんですよ。最近はだいぶ改善されたみたいですが、強姦事件の裁判ですと、弁護術の一端なのでしょうが、被害者側のプライベートな生活を根掘り葉掘りほじくって、あたかも被害者の方に原因があるみたいに持って行くなんてケースが多かったかと思います。(件数とか調べたワケじゃないです。昔、話題になった話を思い出した程度。) おまつ的には、弁護団の主張が通って少年が減刑されたとして、被害者家族はどういう持ちになるか? 死刑や復讐が、被害者救済につながるとは全然思いません。目の前で百叩きにしたって、死んだ人達が蘇るワケでなし。厳罰処置が犯罪防止になるとも思えず・・・ 最近の厳罰要求の高まりは、犯罪を憎むというより、不満の吐け口的な感じがして、正直イヤです。 でもまぁ、加害者が被害者の人権無視をしてなかったら、事件に至ることも無かったはずですよ、ってのは当然の気持ちかと思います。人権侵害された被害者側の気持ちはどうなるんでしょう? もちろん、そんな気持ちだの、被害者救済だのは、裁判には関係ない話ですよね。被告に法的に適切な処置を下すための判断をするのが裁判で、被害者救済だのは関係ない話です。 でも、そしたら社会正義って何なの?って気にもなります。 おまつは個人的には、世論だの、社会正義だのは、マスコミ操作か、声高に喋る人々の幻想でしか無いと思ってます。そういうので判断するより、できるかぎり自分で調べて、考えて、自分なりの判断を下すべきと。 でま、もしも光市事件で、弁護団の主張を裁判所が受けいれ、それなりの減刑につながったら・・・ 「バンザーイ、社会正義は守られた。人権大事!」なんでしょうかねぇ?弁護団の主張のポイントは、「殺意は無かった」にまとまるかと思います。殺意が無いことが証明できたら、過失致死ですから、死刑は確かに不当ですな。 でも、結果は、二人も死んで、なおかつ遺体を強姦までしてると。少年はこれから、どうやって贖罪していくんでしょう? そんなのは裁判には関係無いってご意見は、ごもっとも。でも、弁護団を保護するご意見を主張される方々は、被害者救済や、贖罪はどうお考えなのか? 「そんなのは知らん、これは裁判だから関係ない」ってキッパリおっしゃるのかなぁ・・・ や、私の疑問は、裁判や弁護方法の是非とかじゃなくて、どうやって少年を更正させ、被害者家族を救済するの?なんです。少年が死刑になるとか、無期懲役かとかは興味無いです。(これって少年の人権侵害かねぇ?) ふーむ、そういう考え方もアリかもしれません。でも、それってどうなんでしょう?まぁ、とりあえずココまでにしておきます。 07sep07
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