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魚柄仁之助さんて方をあるブログで知りましてね。 さっそく図書館で数冊借りてみました。非常に面白いは面白かったんですが・・・・ 上記の二冊は酷いですよ。同じ時に記録した日記を使い廻してるというか・・・ 中身は全く同じなんです。 図書館から借りた本だから繰り返し読んでも腹は立ちませんでしたが、買わないで良かったって思いました。 同じ原稿を、タイトルと本の装丁だけ変えて別の会社からたびたび出版するってのはいかがな物でしょう? まぁ、文章と料理のセンスは面白いなぁと思ったので、図書館から入手不可そうなものはアマゾンのユーズドで100円そこらで買ってみたんですが、それらも同じ原稿を使い廻してたらどうしよう? 恥ずかしくないのかぁ? それとも、原稿を書く手間ももったいないから省いたのか? とまぁ、正直半分怒っているんですが、半分はすごく感心したというか・・・ 身近な材料で、最低限の手間で、手軽に、でもマメに料理を作るってのは良いかなと。文章もキビキビした九州弁で、面白いは面白いです。 で、写真。 魚柄さんが作ったのとはちょびっと違いますが、イカの細かく刻んだのをワタと和えて、手巻き寿司のネタに。。。 魚柄バージョンは、ウニもどきっぽく仕上げるため、皮をむいたイカをしごくみたいな感じで包丁を滑らせて、ミンチっぽくします。それとワタを混ぜる。足とかエンペラも良く刻んで、叩いてミンチにして同じく混ぜる。 一匹を全部食べきる自信も無かったんで、身は刻んで塩辛風になりましたが、ヘンテコなウニよりも、確かに美味しかったです。野菜が無かったんで、冷蔵庫に余ってた大根のシッポと、アボカドを刻んでみました。 お酒は日本酒vs酢飯はなんだなぁと思い、Gluttonさんから教えて貰った天羽の梅ハイボールです。 これは癖が無くてさっぱりしてるから、大概の食べ物には合うと思います。日本酒は美味しいんですが、あまりに美味しくて、パートナを選びますよね。ワインも同じかと。食事に合う日本酒、ワインを探すのも楽しいでしょうが、それじゃお酒の方にお金がかかり過ぎちゃうし。 (いつもガブガブ呑んでるから、結局は同じだろうとか言わないで♪) ま、屁理屈は横に置いておいて、一人で巻き巻きしながら用意した一合の酢飯を食べきってしまい、イカ和えと野菜だけ乗っけた奴で、海苔も食べきってしもたわん♪ これですと、塩辛みたいに置かんで、すぐ食べられるけん、イカさえ新鮮なら、ちょちょっとの手間ですぞ。 01nov07
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2007年11月01日
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