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ホントは今日ぐらい禁酒の日にしようかなと思ってました。月曜から呑みっぱなしだし。 でも、今日あるこさんとのブログをのぞいてみたら、不退転の敵「ほや」が出てまして。 アタシは「ほや」と筍が、死ぬほど大好きなんです。死んでもいいくらい。 次世は、ほやか、筍に、生まれ変わりたい♪ で、エンジンが入ってしまいましてね。結局帰りに鈴木三河屋に寄ってしまいました。毎日通ってるから、ヘンな人として認識されてるでしょう。 毎日お酒を呑むために買ってるワケじゃないですよ。水曜日はお客様への贈答品で購入したダケですから・・・ で、今日。珍しいラベルで選択して、最初の写真です。 AFSなんて、American Field Serviceみたいですね。私は留学は出来ませんでしたが、利用した方は多いのでは。って、もちろんソンナお話ではなく、ちょと珍しい日本酒。 お店の方は「酸味が強い」とシツコク言ってました。試したところ、ポートワインみたいな甘さでした。 日本酒というより、デザート酒で楽しむ方がいいかも。 甘くて美味しいって感じなので、日本酒に合う食事に合わせるのは不似合いかもしれません。 ただ、それは私の主観なので、ご自分で判断されてください。 でね〜。今日はホヤを食べる予定で日本酒を買ったんですよ。でも、いつも寄るスーパーにはホヤが無く。 すごく美味しそうなメバルは有ったんですが、仕事帰りでウロコを取って、ワタを取って、甘辛に煮付けるなんて、想像するだけでも「無理やろ、それ」だったので止しました。 でも、とても美味しそうな米ナスがありましてね。「何、輸入食品かい!」とかいう人達が居そうですが、日本産か米産か知りません。米ナスは米ナスの美味しさがありますからね・・・ と、冷凍の牡蠣を買って帰宅いたしました。「ほや」はどこにいるんだろ・・・おーい、ほややーい! んで作った肴は、米ナスを蒸し焼き。牡蠣に片栗粉をまぶしにしてちょびっと炒め、キノコ入り醤油タレで煮て、ナスにかけました。なんか中華みたいな感じですが、香味は生姜だけ。で、鷹の爪。 ホントなら甘味噌でもかけた方がいいんでしょうが、スグに食べたかったので。 でも、日本酒に合わせる肴って、楽なようで、難しいですよね。普段は和食は自分では作らないです。 和食って引き算な感じがします。ソースやスパイスで作る料理は足し算って感じ? 墨絵みたいに、一気に筆を使って書き上げる感じで、失敗したらリカバリのしようが無い感じというか。 素材や、お出汁、お醤油・お塩の味で左右されるし、ホントなら一番手間が掛かってるのでしょうね。 ソースやスパイスで作り上げていく、仏蘭西料理や、印度料理って、足し算の世界のような・・・ 多少失敗しても、アレ足して、コレ足してをすれば、一応食べられる味には収まるでしょう? 水彩画は、子供の絵画教育には向かないなんて話を聞いたことがあります。失敗したら、仕切直しが効かないじゃ無いですが。でも、油絵は丹念に塗り替えしつつ、思考錯誤しながら作れますからね。練習すれば上手くなれる、カモしれない?(カモですよ・・・) だからといって、水彩画や墨絵が油絵よりも天才的かと言えば・・・ ゴッホやダビンチの値段を超えたって話は聞かないから、グローバルスタンダードでは無いんでしょう。 え、酒が不味くなるからツマラン理屈は止めろ? いや、ごもっとも。 今日も地球が丸くて良かったねぇ♪ 19apr07 * きく吉さんのコメントを読んで思い出した。Araproさんとこで読んで、思い立って自分で作ってみた酒醸にスゴク似た味です。さわやかで美味しいけど、甘酒に似た感じが、、、もしかするとお料理に使うと美味しいのかしら。 |
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2007年04月19日
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