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アンマシこーゆーことを書くと、人に嫌われるのよね。 でも、別に好かれるためにブログを書いてるワケでも無いので、正直なトコロを書きましょう。 特に、台湾素食に関しては、現地で食べないと実態は分からんから、二回も訪台したほどで。アホですね。 でまぁ、一応有名店と、ちまたの素食屋台とかを試したましたが、、、 うーん、もぉいいやに到りやした、、、理由は、、、 アタマの写真は、卵を使ってないマヨネーズです。日清が出してるやつ。製品詳細はリンク先のwebで紹介されてるから、ソッチを読んでくださいませ。 わざわざベジ対応とは書いてませんが、植物性素材と書いてあるから、たぶん動物性素材はゼロかも?かも? お友達と先日食事をしてて、「最近ベジだから、ポテサラをお家で作ることが無くなり、、、」なんて話をしたところ、「卵無しのマヨがあるよ」って教えてもらって、購入いたしました。 味は、美味しいですよ。十分マヨネーズです。卵アレルギーの人にはちょうど良いのかも・・・ でも、しげしげ材料の表示を見て、考え込みましてねぇ。もったり感を持たせるために増粘剤とか還元水飴を使ってるのでは・・・ で、なんだよ、還元水飴とか、増粘剤とかってね、疑問に到り・・・ 調べても、よー分かりません。 こんな怪しい感じの物を食べるぐらいなら、素直に卵と油とお酢でさ、自分でマヨネーズ作ったホーがいいじゃんと思い至りました。慣れれば、そんな手間じゃないですよ。ただ、あまりに足が早いから、ちょびっと作ってスグに消費しなきゃいけないのが辛いとこ。 でま〜、ベジの間では有名な豆腐マヨネーズの方を試しました。マクロビ・パパさんのレシピをベースに、家である材料でテケトーに作ったのが次の写真。豆腐のニオイが気になるけど、いい線で美味しいマヨネーズですよ。つぶつぶが見えるのは、ディジョンマスタードなんぞ無いので、キューピーの粗挽きマスタードを使ったせい。 「粗挽きマスタードに動物性素材は入ってないのかよ?」ってツッコミが来そうですが、まぁソレは許して頂戴。 原材料表示を見る分には、それらしい物は見当たりませんので・・・ (@_@;) 豆腐マヨも材料が材料ですから、2-3日で消費せんとヤバイっす。 でまぁ〜、何が言いたいかと申しますと、、、 小道迷子さんの本で、台湾素食のコトを絶賛してるから、本で紹介されてる有名店に一応行きました。 「三來素食館」に、写真の「蓮香齋」。看板の下のは、実際に「蓮香齋」で食した物。 まー、美味しいは美味しいけど、考え込みましたね。 だって、 だって、 だって、 何を使ってコーユー味を出してるのか、サッパリ分からんのよ。 日本の精進料理ってのは、素材の味を際だたせて、動物素材を使わずに、旨さを出す感じにしてるじゃないですか〜。だから、大体何を食べても、見当がつきますよね。 まー、和食自体が、引き算の料理だと思うので、普通の料理にしても、精進料理にしても、材料の見当がつかないってのは、あまり無いかと思います。 洋食とか中華は、足し算で味を作っていくから、重厚さがある分、材料が複雑というか・・・ だからオイシーんだとは思いますけどね。 その分、100%ベジってのは、ナカナカ難しいのかなぁと思います。 台北では、ベジレストランにも行きましたが、ベジ素材のお店も多々見学し・・・ ものすごー疑問に思ったのが、沢山冷凍素材を売ってるコト。大体は大豆蛋白を加工して作ったフェーク素材で、ベジ海老に、ベジチキンに、ベジ牛肉に、、、 でも、ホントに大丈夫なのって感じというか・・・ でまた、ベジ用スープストックというか、ダシの素も売ってるんですが、やっぱ原材料がチョト怪しい感じで・・・ 大概の素食レストランは、自分の工場でこういう材料を作るか、巷の素食素材屋から仕入れて、作ってるらしいです。 だからまー、「ホントにちゃんとベジなんですか?」ってのは、非常に怪しいんですね。 一番びっくりしたのが、台北のある屋台で食べたベジステーキ。オヂサンは私の好みのタイプで非常に嬉しかったのですが・・・ 「小姐、コレでいいの?」ってメニュー確認用に見せてくれたのが、ビニールパックに包まれた冷凍ベジステーキ肉。 写真は撮ってません。写真は無いから、おまつが嘘をついてるって言われても反論はしません。 アタシは嘘をつかないなんて、言うツモリはないし。 でも、正直、なーんだ、自分とこで準備してるんじゃなくて、買ってきたのに火を通してるだけかよって気分になりました。 コーユーことを疑い出すとアタマが可笑しくなるだけだから、ホドホドにしないといけないんですけどね。シラケますわな。 まぁ、台湾の方々は真面目な仏教徒が多いから、フリだけでもチャンとベジを通さざるを得ないのでしょう。 しかし、実態をキチンと見極めないってのは、有る意味「信仰心」の世界やなぁと思い至ったおまつです。 「蓮香齋」には、ベジのハーゲンダッツとかもあるんですが、材料が怪しいというか。蛋使用の明記があったから、ピュアベジとは言い難いですやなぁ。 ベジの範疇には、オボラクトベジってのもありまして、動物を犠牲にせずに生産可能な卵や乳は食べても良いとか・・・ まぁ、こういうのは、本人の心情とか信仰心の話だから、他人がとやかく言うもんじゃございませんな・・・ なるたけ、殺生を避けて食事をするってスタンスを評価すべきなんでしょう・・・ 日本の精進料理の方が純粋ベジとは思いますが、お坊さんの質は台湾のホーが高いと思いますよ。 ボーサンが家代々の家業なんて妖しいことしてるのは、多分日本だけでしょ。 一番最後は帰りの便で食べたベジ機内食。味は美味しかったけど、これも材料がサッパリ分からん。何使ってるんだろ? でまぁ、アンマシこーゆーことバッカリいうと変な人に見られるだけなんで、これぐらいにしときますが・・・ 無闇な信仰心みたいのは、アタシャ好きじゃないってテードのお話でございます。 11may08 あ、全然面白く無い話なんで、お口直しに音楽をば、、 これも、むかーしのディスコのチークタイムの定番でしょうか?
や、だからアタシャ、リアルタイムでは知りませんよ。うししの牛。 |
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2008年05月12日
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