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全然関係無い話ですが、えーっと思ったので・・・ いくつか資料を印刷しなければなく、データを貰ったんですね。PDFファイルなんで、Acrobat Readerで印刷しようとしたところ、印刷不可になっており・・・ パスワードは貰ってたのですが、どこでパスワード解除できるのか、全然分からないんですわ・・・ webで調べたけど、よく分からず・・・ 仕方なくAdobeから、試用版のAcrobat Professionalをダウンロート。そしたら、パスワード解除でけました。 Readerはタダだけど、Professionalは五万そこら。パスワード解除のためだけに購入ってのもねぇ。(TдT) PDFパスワードをクラックするツールも出てるようですが、仕事柄、流石にそういうのも使いたく無いし・・・ 今後は、Professionalを持ってる人に、ちまちまパスワード解除してもらうしか無いか・・・ 「書いとけよ!」と思うけど、ライセンス関連や機能の微妙なアタリは、ムニャムニャな書き方をするのが通例ですからね。Readerで解除できる方法をご存知の方、教えてちょーだひ。 さて、タイトル。 Four womenはEtta Jamesの歌ではございません。知ってる人は知ってるでしょ? これから、好きな女性歌手を四人並べようかなと思い、このタイトル。 アタシは本当に音楽好きかというと、微妙ですね。楽譜も読めませんし、楽器も弾けませんし・・・ なんつたって、まず文章を読んでから、聞き始めるって感じなんで、純粋に音楽好きとかは言い難いかなと。 例えばね、イツァーク・パールマン。名前ぐらいは知ってたけど、全然聞いたこともなかったです。興味ゼロ。 でも、なんとなく夜中に観てたテレビインタビューで、腰を抜かし、次の日にCDを買いに行きましたよ。 ユダヤ人で小児麻痺の障害を抱えてるのは、有名ですやね。アタシはそれすらも知らなかったのですが・・・ インタビューアーが「なぜユダヤ系に偉大なバイオリニストが多いのでしょう」とか聞いたところ、、、 「え?たぶん指が割礼されてるからでしょう、けけけけ」とか大笑いしながら答えてて、アタシャそのまま後ろにぶっ倒れて頭をガチンて壁にぶつけましたよ。 障害者が、こういう冗談を飛ばせるってセンスが、物スゴ過ぎるというか・・・ 僻み根性から、嫌みっぽいことを言ってるワケじゃなくて、それなりに状況を許容しながら、それなりに頑張ってるって感じに、ガツーンとやられた感じがして驚き・・・ 次の日にCD屋さんに行きました。何がどー良いのか分かりませんが、何かあると聞いてます。ユーメイな曲の録音も多いですしね。 記憶が曖昧なんですが、ホロヴィッツも「ピアノなんて、ホモかユダヤ人にしか上手に弾けないもんだよ」と言ったとか、言わないとか・・・ 原典が分からないので信用しないでね。でも、妙に納得は行くでしょ?間違ってたら、教えてください。 で、Etta James。 珍しく、この人の時は文章で何かを読んだのではなく、曲を聴いてガツーンと来て・・・ 最近はインターネットラジオで色んな曲を聴けますよね。掃除しながら、流してたら・・・・ この曲が流れてきて、ガビーン状態で聴き入ってしまいました。 I wanna tell you about these three things. First you have life, you open your eyes you have life. Next, you look around and then you are in love, I mean in love. And seeing that nothing lasts forever. The big B comes around and sucks you. That is the mighty blues.ギターやベースの入り方もすごいですが、Ettaの歌い方がカッチョ良いでしょ。 いいかい、三つのことを教えてあげるよ。 まずは命があってね、目を開けて、生きてるって実感するの。 それで、周りをキョロキョロ見回すと、恋しちゃうのよね、恋だよ、恋。 でも、何でも物には終わりが有ってね、、、 でっかいBがやってきて、飲み込まれちゃうのさ。憂鬱(blues)って奴。 訳はテケトーだから、つっこまないでね。 「げげげ、お前、誰のことを言ってるんだ」ってな感じで、パソコンに戻って曲名と歌手名を確認しちゃいましたよ。 最後まで聞きたい人は、アマゾンなりから買って頂戴。これは絶対お勧めできる一枚です。ブルース好きも、ソウル好きも納得できる一枚かと。 これを聞いてから、いろいろEtta Jamesのことを調べたというか。本も多々出てるようです。詳しくはリンク先のWikipediaで読んで頂戴。 Billy Holidayしかり、Edith Piafしかり、歌手って職業の方は、複雑な背景のお持ちの方が多いようです。 今はお金持ちの子女とかも多いでしょうが、ちょっと昔は基本的に、「河原乞食」のジャンルにはいるお仕事ですからね。伝記とかを読むと、ビックリする話が連ちゃんの方が多いかと・・・ 特に黒人の場合は、複雑さがスゴイというか・・・ Ettaの場合、ジャケット写真を見てもお分かりでしょうが、微妙な容貌でしょう?東洋人みたいな。 黒人と白人の合いの子だそうで、いわゆるpinkyだそうで・・・ でまぁ、どんな感じで育って、どんな感じで今に至ってるか、面白いので調べてみてください。面白がっちゃいけないけど、こんな人もいるんだって、知っておくのは大事かなと。 そんな複雑な生い立ちのせいなのか、何なのか分かりませんが、あまりEttaは自分のジャンルを固定しないそうです。ジャズも歌うし、ソウルも歌うし・・・ 「何々歌手」とかカテゴライズされるのも嫌いらしい。 この歌がはいってるCDも、Marvin Gayeの曲もあれば、ジャズの名曲もあればでね・・・ 上手だから、何でも歌えるってのもあるんでしょう。羨ましいこっちゃです。 いろいろ有ったみたいですが、今は孫もいる幸せなおばあちゃんだそうで。 ブリブリに太ってたのに、がーんとダイエットして、健康になったらしいし。 これからも、ガツーンと来るカッチョイイ歌を歌い続けて欲しいものです。日本からこっそり応援させてください。 15may08
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