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Bolero - Maya Plisetskaya part 1 Bolero - Maya Plisetskaya part 2 別んとこでなんとなく書きましたけど、、、 はい、私はものすごい手フェチです。きれいな手の方を見ると、独りで勝手にドキドキします。 こーゆーのには、理由付けはアマリ意味は無いとは思いますが、、、 「あー、これが原因かも」と、先週の土曜に納得したというか・・・ なんだかすごーくバレエが見に行きたくなって検索したところ、今月来月とすごいバレエ団が連なり状態で来日してるんですね。ちゃんとチェックしとけよ、おまつでございますが・・・ 人に寄ってはスゴークけたけた笑われるんですが、アタシはバレエ大好きなんですよ。 どーも、コレを言うと「あんたみたいなビア樽ポルカが・・・」と言われるんですが、アタシが踊りたいワケじゃないの。 見たいだけなの。見るだけよん。うふん。 まぁ、まず理由としては、ぼちぼち本を真面目に読み始めたのが露文学からで、チャイコフスキーとか聴き始めて、ストランビンスキーに到れば、バレエになるでしょう。。。 自分としてはバレエ好きには疑問は感じてないんですが、習ったワケでも無いのに好きってのは、アマリ理解してもらえないようです。別に理解してもらおうとも思ってませんけど・・・ まぁ、こんな話は置いておいて・・・ 何だかイケてない日々が続いてますしね、最近見てないのでチケットを購入して見て参りましたよ、バレエフォーライフ。 ご存知の方はご存知でしょう。クィーンの音楽をベースに、ベルサーチがコスチュームデザイン、フレディ・マーキュリーとジョルジュ・ドンへのオマージュとして作られた作品というか・・・ 単に偶然でしょうが、ベルサーチもこの仕事の後わずかで亡くなったとか・・・ で、モーリス・ベジャールは去年末に亡くなってますしね・・・ 分かる人は分かるでしょうけど、この濃いメンツ。そろって、ホモですねぇ・・・ マーキュリーもドンも、エイズで亡くなってますしね。あうあう(TдT) モーリス・ベジャールは何を訴えたかったのかは、分かりませんけどね。youtubeに多々動画がアップされてますから、検索して見てみてくださいませ。踊りもコスチュームも音楽の使い方も素晴らしい作品です。 ほぼ二時間ぶっとおしですが、アッという間にエンディングに到る感じですよ。 で、バレエフォーライフではボレロのシーンは全く使われてませんけど・・・ 最後にジョルジュ・ドンへのオマージュとして、「I want to break free」に合わせて、彼の動画が流れるんですね・・・ 踊ってるシーンなのか、何を表現してるシーンなのか・・・ メイクはボレロの時のです・・・ 何の才能のカケラも無い一般ピーポーのおまつとしては、色々成し遂げたジョルジュ・ドンに今更「自由になりたい」と言われてもなぁと思いつつ、でもラシイなぁとも納得しつつ・・・ で、バレエフォーライフの〆は「The show must go on」で終わります。そ、終わりは無いですからね。 また多分日本に来るでしょうし、これは絶対見た方が良いかと。 普段はクラシックバレエが好きなんですが、見せる物があります・・・ でまぁ、なんとなくジョルジュ・ドンでYoutubeを検索してたら、なんとマイヤ・プリセツカヤのボレロがあって驚いたというか・・・ マイヤ・プリセツカヤが踊ってても不思議はありませんが、映像が有るってのが嬉しい。 ご存知の方はご存知でしょう。ロシアバレエ界の大スターでございますな。 マイヤ・プリセツカヤ嬢は、境遇も起因してるんでしょうが、女性のキレイな繊細さを表現しつつ、すごく力強いというか、男らしいというか・・・ 「瀕死の白鳥」がすごく有名ですが、それでも弱々しい感じというより、力強く消えていく感じというか・・・ 流れるように動く長い手がなんともね。たまりませんよ・・・ どんなジャンルの踊りにしても、足先から一本一本の指先まで神経を行き渡らせてる感じが大事ですしね。 残念ながらジョルジュ・ドンの公演は見たことありませんが、プリセツカヤは最後の日本公演をお友達と見に行きました。もーオバーチャン状態だったから、ホントに彼女が踊ってるのかよー分からん「瀕死の白鳥」を見ましたが、、、、 でも、無理して見に行っても十分価値があったかと・・・ 彼女のボレロもすごいなぁ。DVD探さないと・・・ それにしても手がキレイ、、、いひひひひ♪ 14jun08
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