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橋下知事さん謝っちゃいましたねぇ。。。すごく残念です。 知事としての仕事をマットウするのがトッププライオリティでしょうし、余計な屁理屈をこねて、法廷論争を繰り広げるのが面倒臭くなったのではと思ってるおまつです。 もう、だいぶ時間も経ったし、正直を言いますが・・・ あのクソ餓鬼は早く死刑になるべきだと思います。 なぜ、他人の人権を限りなく蹂躙した輩の人権を保護したがる人達がいるのか、全く理解できません。 彼と面会できるように設定してくれた某さんは、、、 私が人間としての彼に会うことで、凶悪犯罪者のイメージを変えることを期待してたようですね。。。 で、私としては全く反対の感想を持ちました。 知性のかけらも無いし、短絡思考で、わがままで、世界は自分の周りで廻ってますってタイプ。 で、自分ほど可哀想な人はいないってのを、人に訴えたくて、訴えたくてしょうがない人。 えー、私の一番嫌いなタイプでした。 え?何か問題ありますか?好き嫌いに、客観性もへったくれも無いでしょう? たぶん、私がクソ正直に感想を述べてる姿がテレビで放映されたかと思います。見る人からすると、悪魔が喋ってるように見えたらしいですよ。 でも、私こそ、悪魔に出会ったようで、気分が悪くなったのですけど・・・ まぁ、それは置いておいて、なるべく理性的に述べましょう。(あ、感情的だ・・・) まず第一に。 面会室で彼が出てきたとたん、聖書をワザワザ私達の側に見えるように置いたこと。 なぜ、聖書を読んでるって見せつける必要があるのか。ショウアップ? その次。 まるで、全てが偶然で起こったかのように、事件の全容を語り始めたこと。 「まさか、無防備に受け入れてもらえるとは思わなかった」 「水を流しながら、自分の罪も洗い流してもらえると思った」 「甘える対象が欲しかった」 彼が、まるで童話を語るようなトーンの話の間に、本当は女性が一人絞殺されて、赤ちゃんも絞殺されて、、、死姦まで行われてるのに、こーんな呑気な感じなんですよ。 「最近、何故僕は彼女に"水を流してください"って言ったのかを考えるのです」 「きっと、水と共に僕の罪も洗い流して欲しかったのではと思うのです」 話を聞くだけならポエムですが、有る程度事件の概要を知ってる者からすると・・・ 「どうやったら、そう脳内変換できるの?」でしかないでしょう・・・ 流石におまつもムカーっと来たので、ぐーのねも出ないことを問ってやろうと、一応一言ね。 とか言いつつ、あまり酷いことも言えないから、すごーく遠回しなんですが、、、 「親御さんに対して、どう思ってますか?」 「出所できたら、親孝行したい」 「え?出所できるつもりなの?」って言えなかった自分のチキン具合を悔いてますが・・・ どう考えても、彼の頭の中じゃ、二人の人間の死はキレイに整理されてて、アトは自分のことで手一杯って感じだったんですよ。どーして、そんな都合良く考えられるのか、おまつにはサッパリ理解できませんでした。 コレは、なるべく自分に都合が悪いことは合理化したいって意識から為された技なのか、所謂死刑反対派の方々の洗脳が為した技なのか・・・ アタシには分からない。 こういう無邪気さって、減刑の理由になるのですか?よー分かりません。 ☆まーね、日本の法律では、確実に殺してやるって意識が証明されない限り、殺人にはならないそうです。 ☆故意の上での行為以外は、過失とみなすと言うか・・・ まぁ、理屈は分かるんですが・・・ でも、ポエムでコロされちゃったら、たまらんでしょう?ってか、ナニよポエムって、感じだと思うのです。 おぞましい自己愛の世界だと思います。 でね、一市民の正義感というか、感情から懲戒呼びかけをした橋下さんの行為がね。 弁護士として適正かというと、間違ってるとは思います。くそ餓鬼を弁護してる弁護士さんは、法廷闘争の一端の中で珍論を展開してるワケで、理屈はくそったれもいいとこの理屈ですが、弁護士的には正しいワケ。 ケダモノだろうと、キチガイだろうと、人権は守られるべきだし。(全然そうは思ってないけど、そういう理屈でしょ) 世にも滑稽な屁理屈でも、法廷論争術の範囲でしょうし。(勘弁してよとは思いますけど) ま、本来の弁護士業務ってのを知ってるハズなら、懲戒呼びかけなんぞしないと思います。 売名を考えたのか、ホントの義憤の気持ちで行ったのか・・・ でも、法廷論争術の隙間で、ドブに捨てられたみたいな個人感情は、橋下さんの呼びかけでダイブ救われたと思うのです。 あまりにクソッタレな理屈を並べて法廷で勝とうとする弁護士には、それなりの懲罰があるべきでしょう? ってか、結局は勝ち負けなんでしょうが、心が汚くなると思いませんか? で、☆マークのとこに戻ります。おまつが一番疑問に感じてるトコ。そのうちちゃんと背景のロジックを勉強しようと想いつつ、なかなか着手できないんですが、、、 現行の法律では、罪に対して改悛の気持ちを持つと、認めたことになるから「負け」になっちゃうの。 ですんで、完全勝利を望む弁護士さんからすると、改悛だの後悔だのが、いけないんでしょうね。 ナニがなんでも、悪いこととは思ってない、後悔もしてない、偶然の出来事だったって理屈にしないといけないらしいです。まぁ、詳しいことは法律の専門家に聞いてちょうだい。 となると、被害者に対して、済まないだの、ごめんなさいだのって気持ちを持ったら、もー負けってこと。 まー、改悛の気持ちを示して、なるべく減刑を願うってやり方もあるみたいですが、「嫌だそんなの」って弁護士さんもいるでしょうし。そりゃ、自由でしょう・・・勝手にどうぞですね。 なら、「お前のスタンスが嫌だ、懲戒免職が妥当!」ってロジックを展開する自由も許されるべきで・・・ どっちがゴリ押しでしょうか? まぁ、それは置いておいて。 「こう言わないと助からないんだよ」みたいなことを、彼に言ってる人達が居るって方に私はゾっとしてるんです。 ナニがなんでも、悪いこととは思ってない、後悔もしてない、偶然の出来事と思えって。 タマにはね、自分の都合の良いように、記憶をへし曲げた方が良い時もあります。全てを抱え込むと、それこそオカシクなっちゃうし・・・ でもね、それに慣れると、すごーく心が汚くなると思うのです。 「汚い心ってなんだよ」ってツッコミがはいりそうですが・・・ アタシはできれば、「そーだよね、助かるかもしれないけど、心が汚くなるのが嫌だ」って側に立ってたいです。 03oct08
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