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写真は、露西亜人の肝臓を持つお友達と再訪したL'Assiette Blancheでのお食事風景でございます。ごーじゃすなシロカネーゼに囲まれながら、「アタシ達は、カネガネーゼだね、げっはっは♪」とかくだらんことを言って、むしゃむしゃ食べておりました。 今回はアラカルトじゃなくて、お勧めコースとかって奴にしまして、最初にパンピザみたいの、白アスパラとホタテちゃんのpoêle(deep fry?)と、ヒラスズキのpoêleと春野菜のnage(クールブイヨンで煮た物)ーと、フォアグラと筍とのpoêleと、白金豚(プラチナポークだそーな)のrôtiマスタードソース添えでございました。 謎の言葉を並べたから、整理しましょう。 poêle-フライパンに油を多めに入れて揚げ炒めな感じ(ポワル)、お魚によく使う方法らしい。 rôtir-天火で焼く、所謂ロースト、最近ロティサリーとか、言いますな。ロティ。 griller-焦がすと言うか、直火焼き?、グリルざんすね。フランス語はグリエどす。 nage(ナージュ)-court bouillon(クールブイヨン)で煮る。 court bouillon(クールブイヨン)は冷たい出し汁じゃなくて、魚の下味用の出し汁です。香草、香味野菜、白ワイン、お酢とかで下味つけたお出しを用意して、冷ましてから、主菜を煮込むそうな。 間違ってたら、教えてくださいな。 名前を並べると重たそうですが、見た目はスッキリな感じの物ばかりでしょ? フランス料理屋なのに、和食屋さん的な不思議感があるお店です。 デザートの代わりにチーズの盛り合わせを頂いたのですが、写真を撮り忘れてます。がばがば呑んでたから、ケロッと忘れちゃったんでしょう。 お酒はシャンパンで始めて、白のMontlouis sur Loire 2005を一本、チーズに赤のRasteau, Cotes du Rhone Villages, 2006グラスを合わせまして、最後にMichel Huardのカルバドス、1987年を、チョコと合わせて頂きました。 手は、お店のオニーサンの物。ちょと良いでしょ♪手フェチのおまつとしては、お持ち帰りしたくなるお手々で、嬉しゅうございました。写真がブレちゃったのがチョト残念。 ちょこまか、女性にはちょうど感じの良い量でサーブされるんで、良いですよん。 ワインも宜しゅうございました。さすがモッシュおぢさんお勧めのお店です。 ただ、露西亜人の肝臓をお持ちの友人は最近具合を悪くされまして、夕食に二人で行ったのにワイン一本がせいぜいと言う結果。歳は取りたくないもんだね。 んだかメキシコまで出張で行って疲れちゃったってのも原因らしいです。酒がざぶざぶ呑めないってのは、人生つまらんよ。 とか言うおまつも「春のぷち鬱」とかチャライことを言ってトーンダウンしてたんですが、元気を取り戻したというか、リカバーしたというか、、、 なんと言うか、あまりに忙しかったんで、落ち込んでたのも忘れた状態の週でございました。 どう忙しかったのか説明するのも面倒なんですが、いつの間にかトイレで寝込んでしまうホドって感じでした。 「あ、いかん!」で気が付いて、そそくさと仕事をしてましたざんす。んががが・・・ ただまぁ、鬱も何も、今まで色々バックアップしてくれてた社長さんが辞めちゃうし、米国の上司とはドンドン険悪な状態になってるし、困った困ったって感じですね。 とっとこ仕事はやってますが、ヤケクソな心境って感じでしょうか?真面目にやるのがアホくさい状況なんですが、色々仕込んじゃったから、手を抜くこともできないのですよね。困った物です。 米国の上司様から、あまりにくだらないメールが飛んでくるので、ぶちっと切れて究極の切れメールを送り返してやったんですが、返事が来なくなりました。 首になるのかな?できるものならしてみやがれ、バーカですけど。。。 同じような場面には何度か遭遇してますが、外人上司では初めてなんで、なんともですね。これも良い経験って奴でしょうか・・・ (イヤなもんですが・・・) んなで、先週はいろいろ有りすぎだったので、週末は気分転換に違うことに勤しみました。 長くなるので、それらは別記事に♪ 私信ですが、、、 ぜひ呑み体力はリカバッてくださいませね。お大事に。 17apr09
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2009年04月20日
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