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先日の記事で書いてますので、ちゃんとレポートをお見せしないといけないですね・・・ おまつもいい歳をした大人ですから、モノの上手い不味いを大声で言うのは下品と理解はしてますが・・・ でも、やっぱ美味しく無いモノは、美味しく無いというか・・・ まぁ、子供にとって美味しくても大人には不味いモノ、お年寄りには美味しくても若い人には不味いモノ、日本人には美味しくても米国人には不味いモノとか、どーしてもあります・・・ 例えば、お豆の煮たの。 日本人なら、うずら豆だの、小豆だのは、甘く煮るのがデフォルトですよね。 でも、米国人とかはチリビーンズとかが基本だから、「げー、お豆を甘く煮るのぉ?」って悲鳴を上げます。大福だのおはぎだのを見せると、「げげげ、何コレ?」って言われますもん。 私も、最近はチリビーンズには慣れましたけど。初めて食べた時は「お豆が辛い!」で驚いたというか・・・ んで、お茶。 紅茶やコーヒーに、砂糖やミルクを入れるのは不思議じゃないですやねぇ・・・ でも、玉露や高級煎茶に砂糖を入れられたら、日本人として困りますわなぁ・・・ え? アタクシ、パキスタンで、「グリーンティーに砂糖・ミルクは普通よ」と言われたでございます。パキスタンのグリーンティーと玉露を一緒にするなと怒られそうですが、、、案外パキスタンのグリーンティー、美味しゅうございましたよ・・・ ってか、抹茶アイスなんて、ミルクに砂糖ドバドバじゃん♪ あまり概念にとらわれない方がいいのかも。 んでまた、豆腐。 冷や奴に砂糖がドバドバのってたら、日本人なら包丁ふりまわして、店主に喧嘩を売るでしょうね・・・ でも、香港だの台湾だので食べられる豆花(トウファ)は、おぼろ豆腐みたいのに、和三盆みたいのがボボーンと乗っているんですよ。で、非常に上品な味のデザートというか・・・ 自分の常識ってのはアテになりません。その土地に行けば、その土地の味わいがあるワケで・・・ 味覚ってのは個人の話だから、一般論に落とそうってのが無理というか・・・ だから、「本当に美味しい」って贅沢を求めるなら、自分と似た感覚の人の情報を頼りにするしかないでしょう。でもさー、例えば池波正太郎先生のグルメエッセイとか、、、もう時代が経ち過ぎてるからドーかながあるし。 感覚は似てても、主婦だったり、サラリーマンだったり、フリーランスだったりとか、背景でも違うしね。 だから、まー、おまつが何を言っても、火星か、冥王星の宇宙人が言ってる程度と捉えてくださいませ。 今のおまつの勤務地が市ヶ谷なんですね。で、最近仕事がヒマなんで、とっとと定時帰りをして、帰り道の途中にある○ウォールってところで、ボルダリングの練習に勤しんでます。市ヶ谷からテクテク歩いて20分ぐらいかな。 ぼちぼち準備体操になるぐらいの距離を歩いてボルダリングに励んでまして、よく「くるり」の前は通っておりました。 でまぁ、毎度毎度すごーい並んでるのを目撃してました。最後の写真みたいな感じですね。外堀通りをずっと並ぶワケにいかないから、適当にどっかの坂道に並ぶ列がぐるっと回ってるとこまで目撃してます。 飲み屋さんをしてる方から聞いた話なんですが、、、 カウンター席しか無いお店で毎日満員ってのは、ぼちぼち経営状態が良いところ。 優良店ってのは、お店の外にお客が並ぶぐらいが大事とのこと。 並ぶどころか、待ち時間が20分とか30分とかってのは、どんな感じなんでしょう?飲食店経営に詳しい方に教えて頂きたいものです。 ででで、この日は珍しく、まったく待ち行列が無かったのですね。テクテク歩くのが楽しいぐらいの良い天気だったのに。んなで、ボルダリングの前の食事として、「くるり」で「辛みつけそば」を頂いてみました。 麺はわりかしちゃんとした平・太麺でございましょうか・・・ 携帯しか持ってなかったので、写真のデキが悪くて申し訳ないです。 で、出て来たツケ汁。葱てんこ盛りですが、あまりにビジュアル的に悪すぎ・・・ 私個人は、根が貧乏で下品ですから、こてこて葱たっぷりニンニクくさくさ塩辛い系は大好きなんですが・・・ ラーメンをホルモン味噌煮込みに付けて食べようってな酔狂に到ったことはございません・・・ ホルモン味噌煮込みは、それだけで完成しているワケで・・・ ホルモン味噌煮込みのように見えるツケ汁には、ほぐしチャーシューとかもやしとか色々はいってはいますが・・・何が何の味だか分からないぐらい、ドロドロなんですよ・・・ ここの味のウリが味噌ってのを、帰ってwebで検索して分かったのが正直なところです。 味噌ベースなのか、醤油ベースなのか、正体が分からなかったというのが本音です。 良く言えば、たぶん麺もそれなりなんだろうし、スープもちゃんと取ってると思うのですよ。ほぐしチャーシューも良い肉を使っているのでしょう。もやしもシャキシャキしてて、新鮮だったし。 でも、どーなんでしょう・・・ 名古屋の、赤味噌ベースの土手煮、美味しいですよね。見た目はきれいじゃないけど、味噌辛さ、砂糖の甘さ、ホルモンのコクに、蒟蒻の味が一体化してて・・・ 見る人からすれば下品かもしれないけど、ビールだのお酒だのにあう、健康には悪いかもしれないけど、氏素性がはっきりした美味しさというか・・・ アタシの感想としては、名古屋の土手煮ほど土着した感じも無く、韓国のトッポギみたいな辛甘さの中におやつ感覚の楽しさもなく、無国籍なドロドロ感だけが漂う感じがしました・・・ でも、きっとこういう味が今の人達には受けるのでしょう・・・ まぁ、いずれにしてもハデで、印象に残るってのが大事なんでしょうね・・・ 全然仕事は出来ないのに、声が大きいのと、自己主張が激しいから生き延びてる会社の某オヤジを思い出しました。 うぶぶぶぶぶぶぶ・・・ つけめんを実際煮食べたのは5月19日で、ずらーっと並んでる人達を撮ったのは別の日でございますぅぅぅ。 19may09に食す、06jun09
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