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ヒッチコックの映画を思わせる感じがありますが、たぶん彼らからすると心細いからなるべく仲間と一緒に居たいって程度の本能だと思います。誰かが最初に止まり、どんどん次から・・・ でも、他の鉄塔には全く留まらないで、ここにだけ溜まってる感じは不思議ですね。 たぶん「あぁ気味が悪い」ってのも、小動物の本能的作戦のような気がします。 チキンをわざわざよけなくてもって意見も有ると思いますが、一緒にバルサミコ酢と炒めると全部が真っ黒くなって、見た目がなんともナノで、、、 オリーブオイルよりバターの方が味が濃厚で美味しいですが、ニンニク漬けオリーブオイルを常備してるので、そっちを使いました。 バルサミコ酢が有る程度煮詰まったら、チキンやその他の具材を入れてかき回して、出来上がりです♪ 今回どうしてもプチトマトを持って行きたかったのですが、つぶれず持って行く工夫をイロイロ悩み・・・ 百均にあるサンドイッチ用お弁当箱に詰めました。帰りはたためば荷物にならないし・・・ 保冷用にヴァームの冷凍した奴を入れてます。でも、結局ヴァームを飲んだことは無いです。おまじないの保冷剤って程度・・・ オカズだけじゃ食事になりませんので、もちろん白飯も炊くのですが・・・ 20分以上かかるので、オカズを作る前に準備し、白飯の準備が終わったら、お茶を飲んで適当に過ごし、時計を確認して、オカズを作るって感じです。 野菜を刻むとかイロイロありますしね。 有る程度は自宅で準備しますけど、兎角野菜に関しては、家であまり刻まない方がいいです。 持ち運ぶ途中で腐ります!(真面目な話) 洗ってタネとかを取る程度にして、後は現地で包丁を入れましょう。それがイヤだったら、乾燥野菜とかを使う方が無難です。ざっくり程度の準備で、後は現地で包丁を入れてください。 で、蒸らし終わった御飯と一緒にオカズを頂いて終わり。謎の鳥の集団を横目に、ワシワシ歩いて帰りました。 キチンとしたイタリアンレストランだと、美味しいオリーブオイルにバルサミコ酢でパンを、ワインのアテで出してくれるから、すごく気の利いた品物なんだなぁと思ってはいますが・・・ 御飯に醤油や海苔って感じのモノかなーって思ってます。イタリア人の知り合いが居ないから分かりまへん。 うへへへ、 でもね・・・ 中国に、香醋って品物があるんですよ。日本では黒酢って名前で普及してますねぇ・・・ 今日の料理は、バルサミコ酢では無く、香醋で間に合わせました。 それなりの高級なワインを合わせるなら、同じ葡萄のバルサミコがいいかとは思います。でも、重い荷物を背負って山歩きの練習をしてるダケですから、風味とかはホボ同じの香醋でいいかなと・・・ ってか、ほとんど変わらないですよ、香醋とバルサミコ酢。 どう同じで、どう違うかは、ぜひご自分で試してくださいませ。 10nov09
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2009年11月10日
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