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これでも本人はゼータクしてるつもりですよん。ご飯は新米で炊きたて。お味噌汁は自家製味噌で、今年の頭に用意したもの。 正月は、ご飯と味噌に関してはとりあえず心配は無かろうって感じ。うほほ♪ 美味しかったですよん♪ 10月に会社統合で人員整理がありまして、おまつと複数の同僚がパッケージをもらって首になり。 一人は10月中に仕事が決まって、一人は先週決まったとかで来週から次だとか♪ おまつはモチッと掛かりそうですな。まぁ、今年はイロイロあったんでユックリすごすつもりです。 でも、友達の良いニュースは気持ちが明るくなって嬉しいです。 池袋の新文芸座が誓いの休暇を上映したので、昨日観て参りました。 1959年作の、ふるーいソ連映画です。 ずーっと観たかったのですが、全然機会に恵まれず。 新文芸座で映画ファンが選んだ特集をやってまして、やっとこさ今回観ることができました。 ひさびさにザブザブ泣いてしまいましたよ。 一応ソ連のプロパガンダちっくなメッセージが最初と最後に出てきますが、基本は非常に美しい青春映画。 心優しい通信兵が、偶然で立てた功労で休みの休暇をもらう。遠い故郷まで、2日かけて出かけ、2日母の元で過ごし、2日で必ず帰ると、これまた無骨だけど心優しい上官に約束し・・・ でも、この可愛い通信兵君、イライラしてくるぐらい優しいんですよ。 全然知らない戦友のお土産を家まで届け、離婚寸前の傷兵を奥さんまで届け、知らない娘さんの旅に協力し、やっと故郷の村に近づいたら爆撃を受け、傷ついた人達を助けたり、アレをしたり、コレをしたり、あじゃこじゃに巻き込まれ、いったいイツ故郷に帰れるのか? この青年というか、19歳の優しい男の子はアリョーシャって名前で、ロシア文学をちょっと知ってる人はウワワワとくる人物設定かと。 貧しい、戦争で荒れた田舎風景ばかりなんですが、輝くように美しくて。 男の子も、女の子も、おぢーさんもおばーさんも美しいんですよ。泣けてきます。 ぜひ機会があればご覧下さいませ。 で、二本立てでもう一つがユーメイなエイゼンシュテインの「戦艦ポチョムキン」。 これはものスゴク知られてる映画だし、何度も観てるのですが、いちおーついでに。 名作は名作なんですが、ずっと↑こーゆー感じで、お腹一杯になります。 すごーくこういう感じですよ。分かってもらえますかねぇ??? ちょと、ヤでしょ? まー、今更プロパガンダとかナントカを語っても仕方ないんで、止めておきます。 でも、この上映は有名な澤登翠さんが弁士をされまして、そっちは非常に聞き応えがあったというか。 上映が終わった後、ロビーを歩いてらしたので、ちょこっとだけお話しました。とても気さくな、素敵な方でした。 「イントレランス」も歴史に残る名作なんですが、ずーっと観る機会に恵まれず・・・ 必ず観に行くつもりです。楽しみだなぁ♪ 10dec09
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