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民主党が好きで投票した人もいるワケだし、支持率も高いワケだし。 外国人参政権の件も押し切られちゃうんだろうなぁ。なんだかな〜。 ちなみに海外旅行をされる方、ぜひ出国・入国審査のカンバンをよくご確認ください。 日本以外は大抵「Citizen/Non Citizen」なんですが、何故かいつの間にか日本だけ「Permanent resident/Visitor」とかに変わってます。写真を撮ったんですが、ちょっと出てこない・・・ まー、ようするにCitizenって表現じゃなくて、Permanent residentしか使われてないんですね・・・ どういう意味なんだろ。気味が悪い・・・ EUは、EU Residentだったような気がしますが、ちょと思い出せない。 でも、なんで日本でワザワザPermanent residentなんでしょうね。 記憶違いだったら申し訳ない。間違ってたら是非ご指摘を。でも、気持ち悪い。ホント嫌だ。 --- はい、話を変えましょう。タイトルです。 ベルギーのフランドル地方のお話で、最後はアントワープの大聖堂でルーベンスの絵を見ながら子供と犬が死ぬって、チョー可哀想なお話ですな。 小さい頃何度か見て、おまつもホロホロ泣いたお話です。 何年か前にピャーッと暇が出来たので、ピャーッとフランスとベルギーに遊びに行ったことがあります。 気味の悪い感じの絵が多いですが、素朴なフランドル地方の農民生活をベースに、中身の濃い諷刺的な作品を沢山残してます。ブリューゲル家は、お父さんペーテル、息子さんペーテルを含めて、一家から沢山画家が出てるんで、それぞれに微妙に作風は異なりますが、面白いから見てミソ。 でま、アントワープではもちろん、日本人が大好きな「フランダースの犬」のネロ少年が慕う、ルーベンスの絵が飾ってある、大聖堂まで行きましたよ。 で、フランスでも、ブリュッセルでも、ルーベンスの絵は、いちおーチェックしました。 フランドル地方で話されてるオランダ語でも無く、フランス語でもありません。ガビーン! ウィーダさんの本名はMaria Louise Ram??/マリア・ルイーズ・ラメで、父親はフランス人、母親はイギリス人。イギリス生まれで、イタリアで亡くなったそう・・・ パーッと調べてみたけど、彼女、大体はイギリスのロンドンで過ごし、フランスにも行ったみたいですが、アントワープに行ったことがあるのかしら? フランドル地方に行ってちゃんと調べたのかなぁ?「きちんと調べた上での作品だよー」って情報があったら、ぜひ教えてください。 でまー、何が言いたいかというと、日本で非常に有名な作品ではありますが、信憑性に欠ける部分が多々あるというか・・・ 小説ですから創作であって別に問題はありませんが、ちょと眉唾かなって感じです。 この小説、舞台になったベルギーではほとんど知られて無いか、または「あー、日本で人気が有る児童小説だよねー」って感じだそうです。 で、ベルギーとかフランドルの人から言わせると・・・ 「身よりの無い可哀想な子供をほっとくベルギー人はおらんわい、失礼な!<(T◇T)>」 らしいです。ちなみにアタシの知り合いのベルギー人に聞いたところ、「それなに?知らんよ」って回答でした。 まー、「フランダースの犬」に今更ケチをつけてもあまり意味は無いんですが、ルーベンス。 フランスのルーブルでも、ブリュッセルの美術館、アントワープの美術館、アントワープの大聖堂でも、一応見ましたが・・・ 「このために死にたい程の絵かねぇ?」ってのが私の感想でした。 外交官もしながら、画家としても大成した、非常に商売上手のおいちゃんだったみたい。 デッカイ工房を構え、お弟子さんも山ほどいて・・・ 数々の作品を残してますが、巨大で、ハデで、技巧に富んだ物が多く・・・ いちおうルーベンスが指示をして描いた物とは思いますが、多くがお弟子さんをフルに活用して産み出された物で、どこまで実際にルーベンスが筆を取ったか微妙だそう・・・ まー、すごい絵ですが、フランドルは山ほど画家を産み出した土地で、ルーベンスが一番とは到底言い難く・・・ フランドル絵画が大好きはおまつとしては、「んだかねー」って感じでございます。 ホカに素晴らしい歌手がテンコ盛りなのに、「小林幸子サイコー、あの派手さ、電飾ギラギラちょー素敵ぃ」って感じで、納得が行きません。 小林幸子さんが好きな方には申し訳ないけど・・・ ちなみにベルギー人。 白人主義国家とか悪口を言われることもあるようですが、穏やかで優しい人が多かったですよ。 旅の途中、いろんなトコでつたないフランス語で質問したり、道を尋ねたりしましたが、全然邪険にされなかったし・・・ 何もしてないのに通りすがら、「ケ!チビ!」とか人のことを罵る輩が居るフランスより、旅はし易かったです。 ま、海外旅行はトラブルも多いので気をつけて頂きたいですが、ベルギーは食べ物も美味しく、人も優しい土地でした。 ではでは。 15dec09
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