雑記帳 りやんどぼー♪

なんで5月12日が「ざりがにの日」なの〜(ノ゜ο゜)ノ

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民主党が好きで投票した人もいるワケだし、支持率も高いワケだし。
外国人参政権の件も押し切られちゃうんだろうなぁ。なんだかな〜。

ちなみに海外旅行をされる方、ぜひ出国・入国審査のカンバンをよくご確認ください。

日本以外は大抵「Citizen/Non Citizen」なんですが、何故かいつの間にか日本だけ「Permanent resident/Visitor」とかに変わってます。写真を撮ったんですが、ちょっと出てこない・・・

まー、ようするにCitizenって表現じゃなくて、Permanent residentしか使われてないんですね・・・

どういう意味なんだろ。気味が悪い・・・

EUは、EU Residentだったような気がしますが、ちょと思い出せない。

でも、なんで日本でワザワザPermanent residentなんでしょうね。

記憶違いだったら申し訳ない。間違ってたら是非ご指摘を。でも、気持ち悪い。ホント嫌だ。
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はい、話を変えましょう。タイトルです。


ベルギーのフランドル地方のお話で、最後はアントワープの大聖堂でルーベンスの絵を見ながら子供と犬が死ぬって、チョー可哀想なお話ですな。

小さい頃何度か見て、おまつもホロホロ泣いたお話です。

何年か前にピャーッと暇が出来たので、ピャーッとフランスとベルギーに遊びに行ったことがあります。

ブリューゲルの絵が好きなんで、ベルギーでは、ブリュッセル王立美術館でイロイロ見て、次にアントワープに行き、狂女フリートを見ました。

気味の悪い感じの絵が多いですが、素朴なフランドル地方の農民生活をベースに、中身の濃い諷刺的な作品を沢山残してます。ブリューゲル家は、お父さんペーテル、息子さんペーテルを含めて、一家から沢山画家が出てるんで、それぞれに微妙に作風は異なりますが、面白いから見てミソ。

でま、アントワープではもちろん、日本人が大好きな「フランダースの犬」のネロ少年が慕う、ルーベンスの絵が飾ってある、大聖堂まで行きましたよ。

で、フランスでも、ブリュッセルでも、ルーベンスの絵は、いちおーチェックしました。

で、「フランダースの犬」、これってウィーダさんってペンネームのイギリス人女性が書いた物で、オリジナルタイトルもDog of Flandersと英語で、中身も英語です。

フランドル地方で話されてるオランダ語でも無く、フランス語でもありません。ガビーン!

ウィーダさんの本名はMaria Louise Ram??/マリア・ルイーズ・ラメで、父親はフランス人、母親はイギリス人。イギリス生まれで、イタリアで亡くなったそう・・・

パーッと調べてみたけど、彼女、大体はイギリスのロンドンで過ごし、フランスにも行ったみたいですが、アントワープに行ったことがあるのかしら?

フランドル地方に行ってちゃんと調べたのかなぁ?「きちんと調べた上での作品だよー」って情報があったら、ぜひ教えてください。

でまー、何が言いたいかというと、日本で非常に有名な作品ではありますが、信憑性に欠ける部分が多々あるというか・・・

小説ですから創作であって別に問題はありませんが、ちょと眉唾かなって感じです。

この小説、舞台になったベルギーではほとんど知られて無いか、または「あー、日本で人気が有る児童小説だよねー」って感じだそうです。

で、ベルギーとかフランドルの人から言わせると・・・

「身よりの無い可哀想な子供をほっとくベルギー人はおらんわい、失礼な!<(T◇T)>」

らしいです。ちなみにアタシの知り合いのベルギー人に聞いたところ、「それなに?知らんよ」って回答でした。

まー、「フランダースの犬」に今更ケチをつけてもあまり意味は無いんですが、ルーベンス

フランスのルーブルでも、ブリュッセルの美術館、アントワープの美術館、アントワープの大聖堂でも、一応見ましたが・・・

「このために死にたい程の絵かねぇ?」ってのが私の感想でした。

外交官もしながら、画家としても大成した、非常に商売上手のおいちゃんだったみたい。

デッカイ工房を構え、お弟子さんも山ほどいて・・・

数々の作品を残してますが、巨大で、ハデで、技巧に富んだ物が多く・・・

いちおうルーベンスが指示をして描いた物とは思いますが、多くがお弟子さんをフルに活用して産み出された物で、どこまで実際にルーベンスが筆を取ったか微妙だそう・・・

ネロ君が見て死んだ『キリストの降架』は下記でご覧下さい。
http://nl.wikipedia.org/wiki/Bestand:Rubens_Kreuzaufrichtung1.JPG

まー、すごい絵ですが、フランドルは山ほど画家を産み出した土地で、ルーベンスが一番とは到底言い難く・・・

フランドル絵画が大好きはおまつとしては、「んだかねー」って感じでございます。

ホカに素晴らしい歌手がテンコ盛りなのに、「小林幸子サイコー、あの派手さ、電飾ギラギラちょー素敵ぃ」って感じで、納得が行きません。

小林幸子さんが好きな方には申し訳ないけど・・・

ちなみにベルギー人。

白人主義国家とか悪口を言われることもあるようですが、穏やかで優しい人が多かったですよ。

旅の途中、いろんなトコでつたないフランス語で質問したり、道を尋ねたりしましたが、全然邪険にされなかったし・・・

何もしてないのに通りすがら、「ケ!チビ!」とか人のことを罵る輩が居るフランスより、旅はし易かったです。

ま、海外旅行はトラブルも多いので気をつけて頂きたいですが、ベルギーは食べ物も美味しく、人も優しい土地でした。

ではでは。

15dec09

「天皇陛下の国事行為は、国民の選んだ内閣の助言と承認で行われるんだよ。それが日本国憲法の理念であり本旨だ。何とかという宮内庁の役人(羽毛田信吾宮内庁長官)が、どうだこうだといったそうだが、日本国憲法、民主主義というものを理解していない人間の発言としか思えない。どうしても反対なら、辞表を提出した後にいうべきだ。当たり前でしょ、役人なんだもん」。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091214/stt0912141933009-n1.htm
天皇陛下と習副主席の特例会見問題をめぐる小沢氏会見の要旨

だそうですよ。

私は正直なトコロを言うと、陛下に特に敬意も好意も特別な感情も持ってない、有る意味非国民な者です。

でも、陛下の国事行為がどんな影響を及ぼすかは、ある程度は理解してるつもり。

誰も頼んでないのに、ぞろぞろ手下を連れて韓国・中国に行って、国民に審議を取ったわけでもない約束をしてきて、、、

ナンナノ、コイツは? です。

彼の言う「国民」ってダレ?

ってか、国民がイツこんなことを頼んだワケ?

主権者無視は彼ですよ。

ちなみに、私は民主党には入れてません。
自民党が良いとも思いませんが、ここまでムチャクチャはしないから・・・

モー、ワケわかりません。

14dec09

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