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写真は横浜の某所で食べた点心です。 某さんのブログで非常に美味しいとのお話だったので、横浜の友人に会うついでに試してみたんですが。。。 美味しいは美味しいけど、感動するほどか?ってのはちょっと微妙でした。 実をいうと、この日の前日に別の友人と忘年会を兼ねて蒲田の餃子・点心のお店の食べ歩きをしましてね。 そっちのホーが感心するほど美味しかったんですよ。 んなで、お店の名前は載せないでおきます。美味しいけど、このために横浜に行く必要は無いかなと。 蒲田のお店は美味しかったので、後日記事にしますね。食べ比べ歩く価値がありました。 でも、やっぱり美味しい点心、ワクワクするような飲茶は、香港か台湾に行った方が良いですね。 湯気がモクモク立つワゴンから、色んな種類のを選んで、お茶をガブガブ飲みながら食べる楽しみを知ると、餃子や焼売や小籠包しか無いってのは、ちょっと寂しいです。 ヤッパ、台湾までぴょーんと行くか♪うひょひょ♪ と、今日の話題は写真とは全然関係ない話です。 横浜の友人は、前職の同僚で、私より10歳以上も年下なんですが・・・ イーロイロてんこ盛りに一緒に苦労をした仲なんで、仲良くやっております。んだか戦友って感じですかね。 先日、金美齢先生の記事を書きまして。正論の2010年1月号も入手いたしまして・・・ 納得する部分もあり、疑問を感じる部分もありなんですが・・・ 下記の文章は、ウームと思いました。 「国家」というものを、まるで空気のような存在として感じている日本人に、私の決断を通じて真剣に考えてほしいのは、そこに愛情を注ぎ、決然と守る覚悟を持たねば、国家というものは消滅する可能性があるということである。 別に友人と金美齢先生の話をしたワケじゃないんですよ。 何故だか彼女が急に・・・ 「おまつさん、なんで国旗掲揚ってだけで、ギャーギャー騒ぐ先生がいるんでしょうかねぇ?」 なんて話題を持ち出してきて・・・ 「私は日の丸を燃やされたり、破られたりとかには特に感情は持たないけど、掲揚に嫌悪を感じる感情は理解できないんですよ〜」 でま、アタシも同じ感覚なんですよ。 燃やされたり、破られたりを見ると、「勿体ないことしちゃいかんよ」とかは思うけど、怒りは感じないです。 でも、これが米国人だったり、フランス人だったりで、自国の国旗をこんな扱いされたら、不買運動とか、抗議運動がスグ起こりますわな・・・ 日本人って、ほんと国家に対するアイデンティティは稀薄ですよね。 ヘタすると、日本人なのに日の丸燃やしたり、やぶったりする人達が居ますからねぇ・・・これが不思議で・・・ まー、どーしても嫌だって人は、国旗掲揚や国歌斉唱の時は席を外せばいいだろうと思いますが・・・ なんてたって、先生だから席は外せない。だから反対運動をする。 でもさ・・・ なんで公務員が国旗掲揚や国歌斉唱を嫌がるのよ。なら、自分の宗旨に合った私企業に就職すれば良かったに、でございますな。 こーゆー人達は、海外で野球やサッカーの試合時に国歌が流れた時、「はんたーい」とか騒ぐんだろうか? 友人は米国に留学してまして・・・ 「おまつさん、スタジアムでそんなことしたら、ボコボコにされますよ、少なくとも米国では・・・」って話でした。 大概の国では、国歌が流れたら国旗が掲揚されて、その場にいる人達は起立して敬意を示すのが、普通の礼儀だろうと思います。 どうしても嫌だって人に関しては、席を外すことぐらいは許されるでしょうが、「はんたーい」とか叫んだりしたら、普通はボコボコにされるでしょう。 ってか、席を外すとか言う時点で、外国人だったら「国外退去」でしょうし・・・ そのあたりの常識が全く無い人達がいるってのは、有る意味日本の戦後教育のタマモノというか、おかしな部分なのかと・・・ 燃えるような愛国心を持って無くてもいいとは思うんですが、常識が無いってのはナントモねぇ・・・ まー、でも、正直なとこおまつも愛国心ってのはアマリ持ち合わせてないし、友人も「えー、日本に生まれたって程度ですねぇ」って、感じです。 「国を空気と同じぐらいにしか感じてない」ってのは、非常に的確な指摘でございます。 で、アタシの小さい頃、小学校だの中学校だのの頃は、学校で国旗掲揚や国歌斉唱は全く無かったです。 卒業式とかも、校歌は歌ったけど、日の丸や君が代とは全然無縁でした。公立だったからかな? 日教組が強かった頃なんでしょうかね? で、それからだいたい十年ぐらい差がある彼女の時代は・・・ 「えー、始業式とかには君が代歌いましたよぉ、意味とかサッパリ分かりませんでしたけど」 最近はいくらか、そういう儀式を子供に経験させるようになって来たんでしょうか? だから、変なことで反対運動を起こす、変な先生達が登場し始めたんだと思いますが・・・ でも、歳が離れてるのに、国旗に対して全く同じ感覚を抱いてる人がいるのには驚きました。 私の感覚は、私個人の育った背景や家庭環境からの物と思ってたけど、大勢の日本人が同じような感じになっちゃってるんだなーって。 でまー、海外留学するとか、何か機会が無いと、フツーは国旗掲揚・国歌斉唱には礼儀を払う物なんだって感覚も持たなくなってしまうんだろうと・・・ 気味の悪い話ですよね。 国家に特別に愛情を持つ必要も無いでしょうけど、こういうのって、年上や目上を敬うみたいな、理屈を越えた礼儀教育ですから、グダグダ言わないで仕込むようにしないと、絶対身に付かないでしょう? 国歌斉唱を拒否する先生とかって、子供にどうやって躾や礼儀を教えるんだろ? でまー、正直この話にオチは無いです。 歳が離れてるのに、微妙に同じ感覚を国に抱き・・・ 「こんなんじゃ、常識の無い馬鹿大人が増えても仕方ないなぁ」って感慨を抱き・・・ 中華街の真ん中で、「中国人ってたくましいよねぇ」と感心し・・・ でぇ、私個人としては金先生には、台湾人の立場で、馬政権を批判し、現在の日本の状況にも喝を入れてくれるような感じが良かったかなと思います。 今、台湾で馬政権の中国寄り政策を批判してる人達は、それはそれで大変な思いをしているワケで・・・ でも、こんな全く愛国心が欠けた自分もドーなんやろと自分を顧みつつ・・・ まー、日本は良い国ですよ。好き勝手言う人達をほっといてくれるんだから。ぬるい幸せですなぁ・・・ でも、このままじゃ、近い将来、こんな好き勝手言えなくなると思います。 それはヨクヨク心に刻まねば・・・ 19dec09
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2009年12月21日
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