雑記帳 りやんどぼー♪

なんで5月12日が「ざりがにの日」なの〜(ノ゜ο゜)ノ

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紅燈籠の麺教室(2)

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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5b/2a/omatsu123/folder/1454514/img_1454514_62593418_5
山西省の料理をお勉強とか言いつつ、実をいうと山西省がどこかも知らなかったおまつ。
Google地図で検索しました。検索結果はこちら

地図だけじゃ分からんので、JPEGに落として日本人が親しみのある北京・上海・大連の場所も書き込みました。ちょと見辛いけど、すこしはイメージが・・・

山西省って、新潟とだいたい同じ緯度?冬はさぶそーですなぁ。太原市が山西省の省都です。

って、これだけじゃイメージ、ちーっとも沸きませんな。


で、これでもアマリぴんときませんな。

そしたら、これ!
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5b/2a/omatsu123/folder/1454514/img_1454514_62593418_4

うほ♪ 三国志や、横浜の中華街にある関帝廟で有名な関羽雲長が山西省出身だそーで。

きゅーにピンときた。(どの辺にだよ?)
ってコトは、忠節と義理の関羽先生も毎日麺を食べていたのかしら。何かワクワクしますね♪

しかし中国ってヒローい国ですねぇ♪ 地図を見るだけでクラクラしますねぇ・・・

って、こんなじゃ三年かかっても麺教室の紹介が終わらないので、少しマキを入れます。

教えて頂いた麺は5種類。

1. 切面 - 麺種を包丁で刻んだもの。普通の麺?
2. 刀削面(dao1 xiao1 mian4)- 四川料理屋でよく見かける「トウショウメン」のことですが、本来は山西省だそう。
3. 拉面 - いわゆる「ラーメン」なんですが、日本のとはダイブ違います。
4. 猫耳朵(mao1 er3 duo)- 猫の耳のようなのでこんな名前。イタリアのOrechiette(オレキエッテ)とそっくり。
5.貼尖(ティエ ジエン) - 捏ねた麺種をヘラのような物で削ってお湯に落とします。

字が簡体字だーって怒る方がいそうですが、今回は中華人民共和国出身の方に教わったので、その通りに。繁体字をご存知の方、ぜひ教えてちょんまげ。

私個人は台湾ファンなので繁体字支持者。でも、チューゴクゴはサッパリなんで細かい違いは分かっちょりません。

それぞれの麺の粉とお水の配合は秘密ね♪教えて頂きましたが、そこまでブログに書くのは著作権違反な気がするので。

ぜひ紅燈籠さんまで♪ かっこいいご主人が親切丁寧に教えてくださいますよん♪

全ての麺は中力粉がベース。お水の加減をするぐらいで、塩とか玉子は無し。物によってはそば粉を入れたりしますが、とてもシンプル。

もっとバリエーションはあると思いますが、なんせアタクシが初心者でございますので(@▽@)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5b/2a/omatsu123/folder/1454514/img_1454514_62593418_1
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5b/2a/omatsu123/folder/1454514/img_1454514_62593418_2

日本でラーメンと呼ばれるのが拉麺(ラーミェン)ですが、本場の山西省では全く違う作り方。

"拉"の意味は"引っ張る"。つまり、手延べ麺のこと。この名が使われだしたのは、明代時代の山西省かららしいです。

予め麺種を用意しておいて腰を出すために少し時間を置きます。で、包丁で荒く切って、一本一本を上記の写真のようにビョーンと伸ばしながら、熱湯に落としていきます。

おまつもチャレンジいたしましたが、手にヌミョーンとついてしまって、ご主人のヨーにキレイには伸ばせませんでした。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5b/2a/omatsu123/folder/1454514/img_1454514_62593418_3

この拉麺、食べ方は日本のと全然異なってまして、上記の打卤面(ダールーメン)で頂きます。

打卤面は紅燈籠さんの自慢の一品で、肉・椎茸・昆布をベースのサッパリスープに、とろみをつけた、体が温まる一品。

コテコテラーメンとは全然違いますね。

風邪の時に食べたい感じの優しい料理です。こういうのを食べてるから、ご主人も写真のようにスタイルが良いのでしょう。うまい具合に顔が隠れてるのが、マタよござんしょ♪ うしし。

なんて言いましょうかぁ。

関東風お雑煮が中華風になって、とろみがつき、つるつるシコシコの太麺がはいった感じ。

麺は粉とお水だけのシンプルな品なのでサッパリしてるんですが、こね具合や置いた時間の加減で腰がシッカリはいってます。

なんと言いましょうか、「ちゅるん」って食べられる感じですかね♪

私はつけ麺が大好きで、特にめん徳 二代目 つじ田や、欣家でよく食べます。どっちもつるつるシコシコの特徴ある麺なんですが、この「拉麺」の「ちゅるん」って感じは無いです。

んとも言葉じゃ説明し辛い ((((゜Д゜;))))

気になる方には、ぜひ作って差し上げたいほどです。いいんですよ、この 「ちゅるん」感 が♪

って、山西省の麺のキーワードは ちゅるん

長くなるので、続きは次回♪

紅燈籠(ホントンロウ)のメニューと場所
http://blogs.yahoo.co.jp/qianhui810jp/14353530.html



07dec09

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