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今日は珍しく二個も一日に記事を挙げてしまいます。昨日遊びに行ったところが非常に印象的だったので。 天然氷でアイリッシュウィスキーのオンザロックとか素敵じゃないですかぁ・・・ でも、夏の鵠沼海岸までオバチャンが行ってナニをするのってのがありますよね。 鎌倉で鳩サブレーかじるぐらいならいいですが、海岸じゃ日焼けしてシミだらけになるばかりだわいと・・・ とか思ってたらアラプロさんの記事で・・・ 店主の修業先は、かき氷マニアの聖地とされる秩父の「阿左美冷蔵」。 ってな一文を読みまして・・・ 秩父ってのは、ご存知の方はご存知でしょうが、お山登りファンにとっても垂涎のエリア。岩登りファンにとっても、楽しいスポットが多々あるエリアでございます。 日焼けしてシミシミにならず、美味しいかき氷も食べられ、なおかつ山歩きも楽しめるなら、ちょど良いワイと。 奥秩父の地図を購入して、土曜日にイソイソと行ってまいりました。ちょと天気が悪かったので不安でしたが。 寶登山神社参拝が目的の方は山道店で良いとは思いますが、時間があれば絶対本店に行くことをお勧めします。昔っからやってる氷屋さんて雰囲気が満点で、感じがいいんですよ。お店の方の対応も、老舗の余裕と謙虚さが出てて、感じが良かったです。山道店が悪いとはいいませんが、長瀞なんてしょっちゅう行くところで無し、是非に。 寶登山神社から歩いて20分程度だったし、電車で一駅戻る程度ですから、是非に。 でま、秩父にはイロイロ面白いお山があるらしいのですが、山登り自体は初心者ですので、491mの寶登山をターゲットといたしました。 問題はスターティングポイント。かき氷を食べに来たのに、かき氷屋さんの前を通って登るのでは意味が無いから、地図でお勧めのポイントを逆さに行くコトにしました。 ちゃんと登山計画書を書いて、長瀞駅のポストに入れましたよ。これで、何かトラブルがあっても親戚に連絡ぐらいは行くはず・・・ いひひひひ (山の保険のようなものと、傷害保険にもはいってるし・・・) 長瀞駅から寶登神社本殿を無視してズンドコ別方面に行き、白山神社なるものを通り過ぎて、氷池なる物を通り過ぎて、寶登山山頂へ。 たぶん、おまつは途中で道に迷ったのでしょう。誰ともすれ違わないので、死ぬのかと思いました。毒キノコ注意なんて看板は出てるし、熊注意とかもありました。 秩父ごときで死ぬのかい、、、ち! たしかにキノコは沢山生えてましたが、あまりにガスってるのと、道が険しいので、きのこは諦めました。今度はキノコを良く良く勉強していかねば・・・。 でも、アノ道は本当に山登り道だったのだろうか??? でもまぁ、人が手入れしたっぽい道をズンドコ歩き、寶登山山頂の奥社に。 風光明媚らしいのですが、物凄くガスってて、ナニも見えませんでした。 ズンドコズンドコ歩いて、やっとガスの向こうから人影が見えて、「うむ、遭難したわけではなさそうだ」と一安心した感じです。 アホですね。マネしちゃいけませんよ。 ちなみにちゃんと時々携帯は確認してまして、アンテナが立ったあたりで人が見えてきたからそんなもんでしょう。 どう考えても人がいなそうなところは電気のムダになるから、携帯の電源は切りましょう。 運が良ければ、熊と直接お話できるかもしれないし・・・(ノ゜ο゜)ノ いちおう、ツェルト・非常食・コンパス・地図・雨具・水1.5Lは用意してました。有る意味、周到な自殺か? 日本武尊(ヤマトタケルノミコト)由来の寶登山神社奥宮は非常に荘厳な雰囲気でして、良かったですよ。 ただ神社脇のお土産屋さんのバーサンがシラケル感じで、お賽銭も上げずに降りてきたケチなおまつ。 私はズンドコ登りましたが、長瀞駅からケーブルカーが出てまして、奥宮の手前の階段まで連れて行ってくれます。大した道じゃないから、ぜひ登ってみたら。たぶん小一時間で登れるでしょう。 でも、私みたいに裏から登るのは止めましょう。しょえーってな急な階段道ばかりで、転げ落ちたら死ぬって感じでしたもの。 いちおう「関東ふれあいの道」でしたが、誰にも会わなかったし・・・(@▽@) んで、頂上からズンドコ降りましたが、帰り道は寶登山神社本殿をめざすチャライ道なので楽でした。熊も出そうになかったですが、きのこも生えてませんでした。 つまらんね。 山って面白いですね。たかが490mぐらい上だってのに、ぜんぜん長瀞駅よりか涼しかったし、空気が美味しかったです。やっぱ良いもんですよ。 寶登山神社参拝が目的だったワケでもないので、本殿はちょこっと見た程度で通り過ぎ。寶登山山道店を確認しましたが、あまり食指が動く店構えでもないので、金崎本店まで、またズンドコ。 国道ぞいに歩く程度です。大した道じゃありませんが、ナニも見る物もないからつまらんですね。でも、長瀞から電車で移動したい感じでも無いです。 だって、一時間に数本だから・・・(歩いた方が絶対早い・・・) で、阿左美冷蔵につきました。。。 外はすっかり夏風景だったのに、阿左美冷蔵店内は寶登山奥社を思わせる涼しさと、風流さに満ちてました。昔っからやってるお店の風格って感じですかね。 でまた、かき氷しかないのに人が並んでてビックリ。とかいってもすごく待つわけじゃないからご安心を。 メニューはスゴク悩んで、「やみつき氷甘酒」にしました。 甘酒は、知る人ぞ知るでしょうが、きっちり作るとコッテリ爽やかな甘さになるんですよ。きちんと米麹から作った手間のかかった奴は、和三盆とかと違った天然の甘味があります。 高級なお醤油は、甘酒を甘味料に使うんですよ。安いとお砂糖とか手軽なのにしちゃうそうです。 アラプロさんの埜庵の記事の感じでは、アッサリ系の方が氷に合うようなので、和三盆か甘酒かスゴク悩みましたが。 甘酒にしました。秩父錦って呑んだこと無いけど、ここが自信を持って氷にかける美味しさなら大丈夫かなと。 ホントは、氷甘酒と氷みつの二つにトライしたかったですが、お店の人から・・・ 「ううう、大丈夫ですかねぇ・・・お客さん」って一言があったので・・・ でで、氷甘酒素晴らしかったです。自分でもなんどか甘酒を造ったことがありますが、こってり甘味が出てて素晴らしかった。700円でちょと高いけど、天然氷を管理して、ここまで甘味が濃い甘酒を用意してる手間に完敗って感じでしたわよん。 甘酒自体は簡単に作れるから、ぜひお試しを。練乳より優しい甘さだし、かき氷に良く合いますよ。 で、かき氷の出来も素晴らしいです。ふわっとパウダースノーで、冷たいのにキンキンする感じがない。 これなら、二杯食べても大丈夫かなって感じでしたが、やっぱ止めて置きました。 デフォルトでかけてある甘酒で十分だったのですが、おまけで付いてた練乳もちょこっと試し・・・ 不味くは無いですが、甘酒の爽やかな甘さにはかないません。手間の違いですな、これはキット。 メニューもだいぶ和風な感じです。氷の特長を考えてでしょう。 台湾のフルーツタップリかき氷もすごく美味しいですが、引き算の和食って感じなんですかね? 私はズンドコ山歩きを楽しんでからお店に行きましたが、お店そのものは上長瀞駅から歩いて5分そこらです。 一番正しいのは、車で行って、長瀞のライン下りを楽しんで、帰り道にサクッとかき氷を食べる感じが宜しいかと。 阿左美冷蔵さんは犬が大好きなようで、お土産のTシャツは犬用のもありました。 かき氷をお庭で頂きましたが、ワンちゃん連れのお客さんがいっぱいでした。 キチンと礼儀作法を仕込んである、高いワンちゃんばかりの様子でした。 (うるさい犬がいたら、飼い主が見えないトコでなぐるつもりだったのだけど・・・) 天然氷も年々の温暖化で減ってきてるそうですね。美味しかったけど、ちょと寂しい気分にもなりました。 02aug09 |
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むかし「ひとり上手」って唄がございましたねぇ。カラオケで唄う人っているのかしら。最近のカラオケって、皆同じような唄を唄うでしょう。 レコード会社が、カラオケで歌いやすい歌を選んで売ってるってのは良く分かるけど、しらけません? 急にラジオ体操第二の歌を唄うとか、ジンギスカン唄うってな面白い人っていなくなったんですね〜。あとは、うんざりするアニメオタクのアニソンシリーズとかもイヤなのよね。面白くない。 まぁ、そんなにカラオケに行かないからどーでもいいんですが、まだ接待はゴルフとかの方が楽だなと思ったおまつでございます。 で、もらい物上手。 私は決して上手じゃないですな。好き嫌いハッキリしてるし、食べる物も、何もかも小うるさい方だし・・・ 歳を取るほどうるさくなるのは仕方ないのよね、ナニ食べても栄養になる歳ではなくなったし。なんせ一日の基礎代謝量が1200kcalでございますからね、選んで食べないといけません。 それでも酒は呑まないといけないし、美味しいチーズも食べたいし、デザートに甘いポートワインも呑みたいし、気の利いたスイーツも欲しいし、こってりしたエスプレッソに・・・ え?メインディッシュはって?当たり前でしょ! だからドンドコ、フガフガうるさくなります。そして立派なイヂワルバーサンとなっていくのでしょう。いひひひ♪ 仕舞いには「自分でやれよ」って! いいもん、自分で作るから♪ 一番最初の写真はナニが何だか分かりませんな。済みませんね。 ジョセフィーヌは会社の同僚の間で話題になりまして、「濃くて美味しいクリーミーなドレッシング」との説明を聞いて、「それなら自分でも作れるんでないの?」とお料理ハッカーの心を燃やして共同注文に参加したのですが・・・ 届いて試した途端、ハッカー心は砕け散りました。難しいというより、季節毎に微妙にレシピを変えるらしいのと、すんばらしく美味しいかといわれると、もっとアーノ方がいいコーノ方が良いって思う感じというか。ややスゴク美味しいですよ。微妙に好みの差でございましょう。 でまぁ、こういう面白ネタは男らしい主婦料理人アラプロさんのネタだなと思い、ぴょーんとお送り致しました。 早速記事にして頂き、なおかつアラプロさん風バージョンでのぽってりデリシャスドレッシングをプレゼントして頂きました。んか、こういうの嬉しいですね。 「ドレッシングのイメージを変えた横濱生まれの手作りオリジナルドレッシング」 なんて書いてあるラベルまで手作りです。嬉しいですね♪トマトの酸味と、ガーリック風味が効いてて、ジョセフィーヌより大人のドレッシングって感じがしました。 ジョセフィーヌもだいぶガーリックが効いてますが、アラフィーヌの方が大人かなと。 どっちが美味しいとかいうより、同等か、それ以上の物を作ってしまうアラプロさんがスゴイの一言でしょうか。流石、毎日の鍛錬ですな♪素晴らしい♪ で、じゃー私の好きなドレッシングはと申しますと・・・ ドレッシングというより、サラダの食べ方になるんでしょうね。印度料理屋さんでタマに出てくる「ライタ」ってヨーグルトサラダが好きなんですよ。 作り方は至って簡単で、ヨーグルトに、適量の塩、ブラックペッパー、ニンニクの潰した物、みじん切りして水切りした玉葱にキュウリ、あればですが、質の良い油でぱっとテンパリング(油炒め)したマスターシード・クミンシードを混ぜて、二十分ぐらい置いたもの。 ベジに凝りたい人は豆乳ベースのヨーグルトで作りましょう。豆乳でも、買ってきたヨーグルト菌、もしくは普通のヨーグルトから接ぎ木ができるというか、親ヨーグルトから簡単に子ヨーグルトが作れます。温度と清潔ささえ守れば、簡単ざんすよ。 で、ライタ。よーく冷やしてくださいね。キュウリから水が出てくるぐらい慣れてきた感じが美味しいです。嫌いじゃなければ、パクチーやミントとか、強めの香り野菜も入れてください。 このまま食べても美味しいけど、野菜にドレッシングでかけたり、揚げ物のソースにしたり、タンドーリチキンにつけたりとかで食べても美味しいですよ。 「えぇ、ヨーグルトに塩ぉ」って思われるでしょうが、サラサラっとしたチーズって思えば大丈夫では?おまつは、甘いヨーグルトは嫌いだったんですが、ライタは大好きになりました。 だって、酒の肴になるから、うっしっしの牛。 とかいいつつ、自分で作ってる写真載せてないですね。最近、料理作る気力も弱っており・・・ では、ブロッコリーの隣に置いてあるのは、ナニの煮込みかよと指摘が入りそうですが・・・ おまつのフレンチ・イタリアン師匠のモッシュおぢさんからの頂き物です。おぢさんの勤務先のヴィンチェロにしこたまワインを呑みに行き、帰り際に頂いたもの。 ういーひっくってソノママ新宿の違うバーに行き、終電ギリギリで帰り、開けてみたら♪ でまぁ、先日、アラフィーヌ、ジョセフィーヌと並べて頂きました。 写真じゃ見えにくいでしょうが、ミントの葉っぱを干してほぐした物を乗せてます。生のミントはお菓子以外には使いにくいと思いますが、干した物はトマト系のスープやパスタに合いますよ。ちょこっと風味付けに使ってみてください。 ミントって、団地のベランダのプランターでもワシワシ生えます。一人、ジントニックに浮かべて使ってたのですが、たーくさん生えてくるので苦肉の策で思いついたというトコロ・・・ アラフィーヌは茹でたブロッコリーに乗せました。お酒はちょと高級な55ホッピー。口当たりが普通のホッピーより、よりホップの苦みが効いてる気がします。うしし♪ 美味しい物があると、ホント幸せでございますな。 で、その後の写真は先日ヴィンチェロに遊びに行って頂いたもの。 ワインは、 il palazzone montalcino 1998。酔っ払いながら説明を聞いたので妖しいのですが、某ハリウッドで有名な方がプライベートワイナリーをやってるとかで、フガフガで・・・ イタリアのトスカーナにあるモンタルチーノという街の有名品種で、一般名称は「BRUNELLO DI MONTALCINO(ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ)」。その中でも、プライベートワイナリーを運営してる人が、il palazzoneってな名前の農場を作って、趣味でやってるそうな。 で、自分で作って呑んだ残りを売ってるという、またコンチキショーちっくなお話ではございますが、美味しいワインだから許せるんですよ。 il palazzoneってのは、デッカイ宮殿って意味らしいですよ。イタリア語はわかりまへん。 このワインはお店でも頂き、頂いたボトルは会社のお祝いの席で開けました。1998年なんてヴィンテージ物なので、二時間ぐらい前から開けて空気にさらしておきました。 スンゴイ美味しかったざんす。詳しい話はリンクで読んでください。酔っ払ったので良く覚えてません♪ んでまた、もう一つの写真は、イタリアはウルビーノ地方の蜂蜜です。蜂蜜はナニにして食べよう。蜂蜜でほにゃららを作れるのよねぇ。よい蜂蜜だからミネラルも沢山あるでしょうし、さぞかし美味しいほにゃらららになるかと。 アラプロさん、モッシュおじさん、有り難うございました。 最近自分で作らないので、なんともなんとも。 やはり外に美味しい物を食べに行きつつ、お家でもアドベンチャー料理をしないといけませんな。 最後におまけ写真。板橋の花火大会の風景です。二年以上ココに住んでますが、花火を眺めたのはこれが初めて。お山に登った帰り道、団地の階段から見えたのでパチリと撮りました。 やっぱ、頂き物は楽しまないといけませんな。ほほほほ♪あー幸せ♪ 02aug09 * それにしても文章長いですよね。クドイし。最後までお付き合い頂いた方、ありがとん♪
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