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っと、上記の写真は記事には全然関係ありません。 今日、久しぶりに気が向いて「しめじ入り炊き込みご飯」を作ったってのと、今日の江戸○橋のT-Wallの風景。 炊き込みご飯は料理と呼べるような品物でなく、研いで浸して置いたお米に蕎麦汁としめじと刻んだ昆布を放り込んだだけです。蕎麦汁ぐらいは自作してますが・・・ でも、お醤油の焦げたニオイがする炊きたてご飯は美味しいですよねぇ。思わずドンブリで二杯食べてしまったことを告白します。 で、次の写真は、炊き込みご飯でお腹きつきつになってから行ったクライミングジム風景。電車で行くのでだいたい一時間掛かります。休みの夕方五時ぐらいはコンナ風景です。休日は八時で閉館なので、六時半ぐらいにはザーッと帰るんですよ、休日ビギナーの皆さんは。 ですので、七時からガンガン登る感じです。それまではストレッチやったりで過ごしてます。 で、今日の記事は写真に関係なく、おまつのお隣さんの話です。 正直、のぞき趣味的な話なので、そういうのが嫌いな人はここで読むのを止めてください。 あとで文句言われても、なんともしようが無いし・・・ おまつは現在都内の格安公団住宅に住んでます。家賃が安い代わりに、どうも壁の薄さとかがチャチイようで、階下・隣などの音がダイレクトに聞こえてきます。 住み始めた初年度は、毎週階下のオヂーサンから呪いの手書き手紙がポストに届けられてました。 「夜の音楽がうるさい」だの、「朝のシャワーがうるさい」だの。 こっちがノイローゼになるかと思いましたよ。だって、その時仕事がすごく忙しくて、家に帰る自体が少なく、出張だったりの日々だったので。 でも、ある日ぴたーっとオヂーサンからクレームが挙がらなくなりました。多分、死んだのでしょうね。毎週、バタバタ施工業者が部屋の掃除と整理に来てますから、日常茶飯事と思います。 と、、、 階下のジジィとのバトルが終わったなぁと、感慨にふけっていたら・・・ どうも隣が怪しいんですよ。 壁が薄いせいで色んな事がマル聞こえで・・・ 去年は日曜とか休みの夕食時、良く喋る娘さんの声が響き渡ってたんです。 「A子は頭が悪いのに、筑○大志望なのよ〜、信じられない〜」とか。 「あいつ、模試で○○な成績なのに、××大だってさぁ〜、うっそ〜」とかね。 休みの日の明るい夕食の話題にふさわしいものかどーか、多々疑問を感じつつ、他人事だし、鼻をほじりながら聞いていたのですが・・・ (や、ワザワザ聞いていたのではなく、どうしても聞こえてきたので・・・) 今年にはいって、この娘さんのノノシリ雄叫び系が全く聞こえなくなってきたんです。 どでも良いことですが、「たぶん、落ちたんだろうな」って感じ。 で、最近違う雄叫びが聞こえてくるようになったんですよ。 「ババァ、うるせえぇ、早く飯作れ、アタシは病気なんだぁ!」って感じの。 これが平日の朝六時ぐらいに響き渡るんですな。で、オカーチャン案外根性あるようで、ギャーギャー言い返していて、適当なアタリでオトーチャンが止めに入ってるようです。 で、雄叫びから想像すると、娘は何かの病気のようで薬を飲んでおり、その際にキチンと喰わないといけないらしく、、、 それで母親に「飯作れ、ババァ、アタシが病気でいいのか?」みたいな脅しをしてるようです。 で、どのように収集されてるのかは流石に分かりません。たぶん、結局お母さんが折れて、お母さんがご飯作って、病気娘がワシワシ喰ってるのでしょう。 なんか怖い風景ですよね。 大学受験に失敗した娘が、浪人受験生として勉強してるのではなく、「病人」として親に毎日食事を準備させてるって・・・ や、細かいとこは分かりません。響いてくる範囲の想像で、こんな感じなので。 でも、「ババァ、早く飯作れ、殺すぞ〜」とかが聞こえてきたら、警察に電話しようと思います。 モダンホラーとか、小説の分類にはいりそうな話ですね。 作って無いですよ。実話です。 警察に電話しないで済むよう、皆さん祈ってください。アタシも怖いです。 23sep10
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