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http://megalodon.jp/2010-1115-1847-20/putikuri.way-nifty.com/blog/2009/10/post-9787.html http://putikuri.way-nifty.com/blog/2009/10/post-9787.html 上記は岡田斗司夫さんて、レコーディングダイエットで一気に有名になった方のブログで・・・ ワタシも多々ダイエットに悩んでた時には、参考にもし、レコーディングダイエットの本も買ったのですが・・・ ナンダカナァ、インチキ臭いなぁ、ってのが最近の結論。 や、この人自体はアタマ良い人だと思うし、間違ったことを言ってるとは思わないけど、「あえて言ってないこと」が沢山ある感じで胡散臭いなぁって・・・ リンクを掲載した記事自体は悪いことは書いて無いんですよ。ただ、それにぶら下がってるコメントを見てぞっとしたんです。 ダイエットをやってると、どうしても精神的にストレスが溜まるから、タマにワーっと食べてしまうのは全く当然のことで、それ自体は全然問題無いんです。 むしろ、ちゃんとしたダイエットの指導をする人なら、週に何回かは「ストレス発散食」を食べるべしってキチンと勧めますから・・・ 問題なのは、食べた後で、クヨクヨしたり、後悔したり、自己嫌悪に陥るのが、危ないんだよね。 食べた後は「ああ美味しかった以上オシマイ」にするのが大事なんですが・・・ コメの多数は、「弱い自分にワタシも悩んでました。ワタシだけが弱いわけじゃないことを知り、安心しました」ってな感じでしょ。 や、それは違うんです。 キチンとダイエットをしたかったら、適度に無茶食いしてストレスを発散して、普段は規則正しい食生活を守るってのが大事で、「弱さの肯定」ではないのダワサ。 だいたい「自分の弱さ」ってのに悩んでる人って、「そうじゃないよ、アナタはホントウは頑張ってる」とか「皆弱いんだよ、同じ同じ」とかの、肯定的な共感と励ましを求めてるだけで、実際は「弱さ」をドーニカしようとは思ってなくて・・・ いつもだいたい同じ悩みの話をするの。「去年もソレ聞いたよ」的なね。実を言うとコレと全く同じ話を別の所で去年も書いてるから、アタシも本質的には同じなんだろうけど・・・ 悩みってのは色んな種類が有るけど、「実を言うと悩んでるワタシが大好き」って不思議な自己憐憫型がありまして・・・ 多々、人に相談するワリに、実を言うと全く変化は求めてないって感じ。ある種、ミュンヒハウゼン症候群ですね。こんなこと言うと怒る人が一杯いるだろうな・・・ で、無茶食いはタマにやった方がいいんです。毎日ムチャクチャ喰ってたらドカ太りするけどね・・・ ワタシは週に2-3回は変なモノ食べるかな。ピザだったり、ケーキだったり、その時に食べたいモノ。で、毎晩ザブザブ呑んでるし。 ワタシだけかもしれないけど、「ココロの弱さ」みたいな問題は、感動的な話や、同情や、憐憫で解決を試みるより、なるたけ合理的に処理すべしって思ってます。 こりゃ、アタシがデカルト先生ファンで、デカルト先生の影響なんですが・・・ 解決できない問題は先送りにする、解決できる物はその時の最善の判断力で取り組むってね。 まぁ、あんまり「ホントはアナタ、解決したいだなんて、チットモ思ってないんでしょ?」とか言うと血の雨が降るから、言っちゃいけないんだけど・・・ 借金癖とか、飲酒癖とか、根源は似てるなぁ・・・って。すごく自己憐憫が激しくて、自分を慰めたくて仕方ないから、変なことをするのかなぁって感じです。 まぁ、この程度の話は初心者向け心理学の本に山ほど書いてあるから、あまりここで書いても意味ないか・・・ で、繰り返しになるけど・・・ ダイエットをしつつ、週に何回かの無茶食いは大事です。でも、基本は自分が食べてよい量を理解して、それに合わせて食べて、タマに発散食をするってこと。 英語じゃチートミールなんていうのよね。Cheat meal、「インチキ食」ってネガティブな響きの訳語も有るけど、頑張った・もしくは頑張ってる自分への「ご褒美食」なんだよね。 で、だいたい無茶食いしてスゴク後悔して悩む人って、、、 罪悪感の余りに、また無茶食いするんだよね、自身を「罰する」ために。借金癖や飲酒癖も同じかな。 アタシも自分を罰するために毎晩呑んでるや、テヘヘヘ(’◇’)ゞ ただまぁ、悪いサイクルにスッカリはまってるのに、自己肯定に走るってのはねぇ・・・ 怪しい宗教団体がコウイウの大好きですよね。すごく個人を否定して、でも慰めて救うってパターン。どこにも合理的な問題解決が無いの・・・ ってなコトを沢山並べると、色んな方々が来ちゃいそうだから、これぐらいにしておこうっと。 2011年09月11日
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