雑記帳 りやんどぼー♪

なんで5月12日が「ざりがにの日」なの〜(ノ゜ο゜)ノ

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ワタシは正直とてもとてもチキンちゃんなので、限界を超えたトレとか、なーんか出来ないんです。

クライミングの時も、「あと、もう一歩」で諦めて結局ギブして降ろしてもらうことが多々。

ちょっとフットステップ変えて、体制変えて、ちょっと伸ばせばホールドに手が届くのに・・・を何度も何度もやってまして。

って、言うのはスゴイ簡単なんだけど、実際岩場ではそーそーに反応はできないって。怖いんだから・・・

やや、逃げ出しては無いんですよ。何度か挑戦して、なんか精神的に無理な感じに至った気がするんで、、、

別の日に仕切り直して、登覇はしてます。「なんだ、やれば出来るじゃん」ってなコメを良くもらいます。もー、そういう人間なんだと諦めてます。

これがジムじゃなくて、自然の岩場だとね、なかなか別の日に仕切りなおしは大変だから、泣きながらでもその日に登り切ってしまいたいんですが、そこで「ガンバレ、ガンバレ」ってやられると、逆にお腹痛くなる方です。

性格ですよね、仕方ないっす。チキンラーメンどーんぶりです、ワハハハ・・・

月曜の小沼先生出勤日に合わせて、脚トレをチームでされてる方々がいて・・・

いつも「うほー」と驚いて見てたんですが・・・

そのメンバーの一人から「せっかく小沼さんがいるのに、スクワット補助してもらわないんですか?」って聞かれ・・・

やや、補助はお願いしてますが、毎回じゃ無いんです。重量挙げた時はずるっこしないよう見てもらうんですが、ワタシはずーっと見られると、そっちがストレスになってダメなんで・・・

その辺りの呼吸を読んで頂いたのか、察知されたのか、小沼先生からセイフティバーをちと調整して、独りで安全にスクワットできる方法を教わりました。

なかなか良いですよ。西本朱希選手も同じやり方を指導されてるし・・・

自分がしっかりしゃがみ込んだ位置でシャフトが止まるように、ちと高めにセイフティバーを設置して、シャフトをしっかり乗せたら、またウリャー☆彡と持ち上げる感じです。

ズルできないし、辛いんですが、怖さはダイブ減りますよ。で、次回挙げる時に、着実に重量アップできる感じです。

普通のスクワットでやるのが怖かったら、マシンのハックスクワットで同じ感じで練習できるかと。

カツンと音がなるまで落とし切ってから、ジワジワ挙げていく感じです。

人に励ましてもらいながら(怒られながら?)リミッター外して高重量を挙げられる人もいるんでしょうが、ワタシはちと・・・

こりゃ性格の違いとしか言い様がないと思います。皆で頑張るってより、独りで納得行くまでやったら、先生に見てもらうってセーカクなんだと思います。

ただ、「リミッターが外れない」って表現が面白いなぁと思って。

どこかで気持ちの限界を突破しないと、次に進めないことって多々ありますからねぇ。

バチンと指導者に顔をひっぱたかれて、パッとアドレナリンが吹き出すタイプの人もいるんでしょうが・・・

ワタシは無理無理。泣いて帰ります。

無理したいワケじゃないし、目的を達せればイイだけだから、そこで「根性なし」だの「馬鹿野郎」とか罵られたら、ちゃぶ台ひっくり返して大騒ぎしますよ。

でも、それが合うタイプの方もいらっしゃるから、そのやり方を否定する気も無いし、それはそれですもんね。

その間合いが解からん人が指導者だったら、すんごい不幸だと思うけど。。。

幸いなことに、そーゆー人にぶち当たったことはあまり無いです。そーゆー人には特有のニオイがあるから、避けてますし・・・

「意図が正しく伝えられなかったことを反省したい」みたいな発言を聞くと、すごく鈍感な人なんだろうなと思います。

や、きっと人間性はピュアなんだろうと思いますけど、パンパンになっちゃってる人を叩いてリミッター外したって、負のエネルギーばかりがジワジワ貯まるばかりですからねぇ・・・

だからって、「あのヒトは人のココロが読めん」みたいな愚痴を言うのも良くないっすけどね。

「ワタシはそういう指導は嫌です」って何らかの形で伝えないと、それはそれで不公平だから。

それで妥協点が見いだせなかったら、我慢する必要は無いでしょう。別に指導者探せばいいし。指導者は、自分のやり方を望む生徒を探せばいいし。

あんまし深い理由は無いのですが、大好きな背中トレは、いつも土曜日のGG中野でやってます。

次の日の日曜しっかり休めるし、土曜は仕事もお休みだから、ジワジワ沢山トレできるし。

でまた、GG中野の土曜のお昼は、小沼先生も、現日本チャンプ鈴木雅選手もいて、ダブルチャンプで、まるでまるでウニ・イクラ丼のような豪華さで楽しいですよ。

だいたい最後にデッドリフトちゃんをやってまして、前回よりちょびっと重量を足した所で、小沼先生に見て頂いてます。

で、いつも少し前回よりグレードアップしたアドバイスを頂いております。

「おりゃ〜、しっかり膝下まで下げんかい!いったん下ろしたら、膝下まで行ってるか確認する〜!」と怖い声でうなって頂いて、スタスタ別のトレーニーさんの補助に向かっていかれました。

ま、ワタシがそういうスタイルが好きってだけ。

キチンと相手に合わせて、指導してる小沼先生すごいね。

月曜の脚軍団のトレは、こりゃまた遠くで見てて、プルプル震えてしまいそうなド迫力だから・・・

趣味でやってるって範囲なら、無理せず、無難に、健康を保つ程度にでいいんでしょうが・・・

試合や大会に出ようってなったら、ナンカの時点で自身のリミッターを外して、怪我すれすれのトレーニングをホントはやらないといけないんですよね。

でも、どうリミッターを外すかってのは、すごく難しい話ですよ。

バチンてひっぱたくだけで済むんだったら、なんとも楽でしょうが、人間ってそんな単純な動物ではないし。

http://ameblo.jp/specialwarfareunit/entry-11461153580.html

辛い練習もさせるけど、「楽しい」って気持ちも喚起して、ドーパミン(脳内快楽物質)分泌させないと、どっかでブチンてきれちゃうしね。

http://ameblo.jp/nobuaki-kakuda/entry-11461833110.html
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厳しくも

僕のそういう意識を奮い起たせる

愛情に満ちた掛け声や

安心して限界超えに挑む事の出来る

安定した(補助・補佐の)技術が

あるから
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受け取る側の技量もあるんでしょうが、やっぱり指導者側の技術なんだろうなと思います。

どこかで安心と信頼感が無いと、「限界越え」って出来ないと思います。

「なにをチキンラーメンどーんぶりなことをほざいてる!」って言う人がいるだろうなぁ・・・

ま、ワタシはワタシで、地味に地道に自身の「限界越え」をやっていこうと思います。うりゃ〜☆彡

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