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写真は荒川をボッカトレしながら撮った風景。 できればお山で重たいザックを担ぎながらの練習にしたいのですが、山までの移動で二時間近く掛かるし。 今のところ私は厳しい坂道を登ったり降りたりが辛いって感じなので、とりあえずマメに練習を目的として、川の土手を登ったり降りたりして練習してる感じです。なかなか道は遠いですな。 で、写真、ワリカシきれいに撮れてるかなと。 高圧電線や、工場や、マンモス団地ばかり見えますが、それはそれなりの風景。 良く見る毎日の風景でも、たまに自然がきれいに見せてくれますよね。 で、、、 最近ちょっと私が気になってるもので、、、 アンチエイジング anti-ageingって言葉があります。 一番平たい日本語は「老化予防」かな。「抗加齢」とか、「いつまでも若くいたい」なんて、表現も見たことがあります。 アンチエイジングですと、いかにも老化と戦うって感じがあるので、積極的に老化していこうなんて意味合いで、プロエイジング pro-ageingなんて言葉も出てきましたけど、、、 どっちも嫌いですね。 いずれも、薬品メーカーや化粧品メーカーや食品メーカーが作り出した言葉って感じで、ものすごく腹が立つ。 だって、老化って予防するものなのですか? ってか、老化って、病気? 歳を取るって、そんなに悪いことなんですか??? まー、できれば、老後も楽しく暮らせるよう、足や腰を鍛えたり、新しいことを勉強したり、オシャレを楽しんだりは大事だと思います。 ってか、自分で賄える範囲で、自分の楽しみを得る、そのために努力をするってのが、人生かなと思うので。 でまぁ、残念ながら永遠に元気でピンピンってワケにはいかないから、病気や、怪我や、色んなトラブルに備えて自分なりの努力をするのが大事なのかなと・・・ っで、っで、っで、、、 そんな中で「老化は対処できる病気である」みたいなコンセプトが最近宣伝されていて、勘弁して欲しいなと思っているんですね。。。 確かに老化自体は受け入れがたいものであるし、できれば避けたい。大昔から、始皇帝だって不老不死の薬を探していたワケで、、、 それなのに、今時分でも、老化はお金や努力で防げるみたいなことを広める人達が居て、正直腹が立ってます。 新しいお金儲けのネタなんだとは思いますが、止めて欲しい。 歳を取ったり、病気をしたり、障害を背負ったりは、みっともないとこでも、醜いことでもなく。。。 人生でそういうタイミングに到っただけで、彼らをサポートするのが健康な人達の義務。いつかは誰かにサポートしてもらうもんだって意識を持って欲しいかなと・・・ それが「お金の有る無し」とか、「努力が足りない」とかに落ちるのは、ものすごくイヤなんですよ。歳を取るのは楽しくないことかもしれません。でも、不幸なことでも無いし、自堕落のせいでも無い。 時間が経てば誰にでも起こる現象なのに、なんじゃコリャーッて、怒っております。 で、「老醜」。 本来は、老いる結果による肉体の醜さを示している言葉と思います。 でも、わたしは違う捉え方としています。 歳を取って、それなりに知恵も経験も有るのに、相応しい振る舞いが出来ないことを「老醜」と思いたいです。 何故この人は人生経験も豊富で、モメ事も多々見てるハズなのに、このくらいで大騒ぎしてるのだろうとか。 身綺麗にするのは大した手間でもないのに、清潔にしてないんだろうとかでしょうかねぇ・・・ 「これは、自分の歳ではみっともない無いだろう」みたいなのが考えに及ばない年配の方を、指してると思いたいです。 ですので、同じ意味合いで「若醜」って言葉も有りと思います。 若さに任せて無思慮な行動を取る。周辺に配慮が欠ける。知識が無いのを理由にした自分勝手。 ぜひ、広辞苑に載せて欲しいなぁ。「若醜(ジャクシュウ)」、醜い若者。 「若いから失敗をする」は仕方ないけど、「若いから愚か」はどーかなと。 ででで、「醜い」ってのは容姿ではなく、中身の問題と思いたいです。 まー、できれば、永遠に若く、美しく、ギリシャ彫刻みたいな体型が保てればいいのでしょうが・・・ そうは簡単に行きませんワナ。無理だって! でも、何が美しくて、何が醜いか・・・ ぜひ、審美感だけは鋭くしておきたいです。 御免なさい、生意気なコトを言って・・・ 05nov09
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