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昨日ひさびさに面白ーいお話を聞いたのでお裾分けです。 お知り合いと夕飯を食べてた時の話題。 おちゃらけ話のついでだから、正確じゃないっすよ・・・ 人間をいくつかに分類し、どのタイプがどう生き延びるかを計算するなんて論文を書いたって話をしてくれた子がいました。そんなもんが統計的に計算できるってのがビックリでしたが、どうしてそんなもんをシミュレーションしたいと思ったかの理由も面白く・・・ とても真面目に勉強する子で、なおかつ心根も優しいので、テスト時期になると「ノートを貸してくれ」が殺到してたそうです。全然話したことも無い「お前は誰だ」状態の奴まで頼んだらしい。 彼女は嫌がらず、貸してあげてたらしいのですが、そのうち彼女のノートをコピーしてこっそり売る奴まで現れたらしい。で、本人にノートが戻らないことも多々発生し、自分で書いたノートなのにワザワザお金を出してコピーを買うなんて羽目にも陥ったそうな・・・ で、上記のシミュレーションを思い立ったそう・・・ (社会心理学の専攻だったそうで。こーゆーことを勉強するのが、社会心理学って奴なの?) 1.何があっても優しく受けいれる人 2.酷い目にあったらやり返す人 3.人との関わりを絶つ人 で、一番強いのは2のやり返す人なんですと。3は本当に社会から絶たれた場合死ぬしかないそう。 一番弱そうな1は、、、優しい人達とのコミュニティ形成に成功したら生き延びるのだそうな。 ちょっと良い話でしょ。 アタシもガサガサした人生を歩み過ぎたせいか、やり返すか、バッつん!と人間関係を絶つか、のどっちかばかりになってましたけど、こういうソリューションもあるんだなぁって・・・ 自分を守るのは自分の義務と思ってたし、やり返さないとやっつけられちゃうしね。。。 でも、わざわざそういう暴力的な人達に振り回される必要も無いわけで。 社会生活ってのは、お隣さんや、会社の同僚や、親戚だの、自分で選べる範囲は限られてるし、思う通りには行きません。 あんまり暴力的な人に囲まれたら、それなりのprotectionも必要なんでしょうけど・・・ 付き合う相手を選ぶことでの、サバイバルもあるんですな。ふーんって感じです。 この論文で先生から花マルもいただいたそうな・・・ よいお話のついでに一曲・・・Sam Cooke, A Change is gonna come 3:12 http://www.geocities.jp/omatsu123/sound/A_Change.mp3 とかいいつつ、「ではぜひ、必要以上に攻撃的な人間が死ぬシナリオのシミュレーションも」と、思わず頼んだのも正直なところ。 23sep06 と、●●さん、許可もせずのけーさい、ゴメンナサイ。良いお話だったので。ぜひ偉いセンセーになって、研究を進めてください。
でも、桜新町が京都に似てるって説は、アタシは却下だなぁ〜・・・ |
保管庫
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いらっしゃいませ。 昨日の夜にアップしようとしたんですが、サーバが混んでたせいか、何かのせいか、全然アクセスできませんでした。余所でコメントを書き込んだら表示されないし。。。タダのサービスにしても、酷くないかね。負荷過多で書込ができないなら、新規投稿のメニューをオフにするとか、事前にワーニングを出すとかしてちょうだいよ。事前にエディタで文章用意してたから消えても怒りませんが、直接書き込んで投稿してから消えたりとかだと、気が狂うぐらい怒るよ、全く。んだか、このままだと単なるブラザー好き路線かと思われそうですが、まぁ別にそれでも良いか。。。 さて、スパイク・リー君。すっかり巨匠になっちゃいましたな。この人も自分の映画に出るのが好きな人ですよね。人の良い、でもコずるい、ダメ男くんをウマク演じるというか。写真が見つからないので自分でジャケットの裏を写真で撮りました。出来が悪いのは許ちて。 Do It A Cappella (1990 Television Show) http://www.amazon.com/gp/product/B000002H86/sr=8-6/qid=1152424221/ref=pd_bbs_6/102-4493688-7266510?ie=UTF8 これがテレビショウだったってのはアマゾンを検索して初めて知った状態だけど、これがきっかけて素人アカペラグループが流行ったのかなって気がします。でも、たぶんこの映画よりも、この映画に出てたRockapellaが来日して公演したとかもあると思いますが。。。 これにもリー君自身が司会役みたいな変な感じで出演してまして、派手めのお姉ちゃんを連れながら、ブルックリンとかのエリアを散策しつつ、アカペラグループを紹介していく、感じの良い作品です。 The Persuasionsってグループが登場してますが、アメリカでは有名なゴスペルグループなんですね。CDを買おう買おうと思いつつ、今に至りって感じで。。。 http://www.geocities.jp/omatsu123/sound/lookingforanecho.mp3 サワリだけアップしたので聞いて味噌。全部聞きたかったらCDを買いましょう。 すごく好きでしたが、「Do the right thing」あたりで胸焼けがしてきてお腹いっぱいな感じです。気持ちは分かるのですが、映画まで見に行って怒られたくないし。暑いし、金は無いし、不幸だし、当たり散らしたいし、なんてのは、金払って映画館で見たくない。面白く無いっす。 一番良いなと思ってるのは「She's got a have it」。男の人が作ったとは思えない感じ。別に女の人がセックス好きで、毎日相手変えたって問題は無いわけで。仕事はちゃんとやってるし、家賃は払ってるのに、文句を言われる筋合いは無いわな。こういう、普通なんだけどトンガった人って路線での映画はもう作ってくれないのだろうか。 「Malcom X」はよくまとまってましたが、なんだか三文安い感じでした。どっかのドキュメンタリー番組が作った作品の方がキチンとしてたというか。。。 本人が飛び抜けてるから、映画にする方がしらけるのかなぁって思いました。 「Malcom X」の映画に合わせて、「X」マークのグッズが多々売れたみたいですが、、、 六本木で「X」キャップをかぶって歩いてた間抜け君が、黒人にボコボコにされたって噂は本当なんでしょうか? Spike Lee http://www.inmotionmagazine.com/slee2.html フィルモグラフィー http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=12836 10jul06
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Sam Cooke, Portrait of A Legend http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000AFOHY/qid=1152376565/sr=8-2/ref=sr_8_xs_ap_i2_xgl15/250-9722433-7404246 いらっしゃいませ。 世間がどんな騒ぎでもあまり興味が持てず。。。まぁテポドンは困りますが、、、 さて、また「いい男だねぇ」シリーズです。Malcom Xなんか知ってる奴いないだろうってご意見もありましたけど、たぶんこの人もヤバイかな。すっきりした容貌の方でしょう? サム・クックです。黒人音楽と言うと、マービン・ゲイとかJ・Bみたいなコテコテ系を思い浮かべるのが大半でしょうが、普通の歌手として大成を目指した方ももちろんいました。 もちろんサム自身は器用な人だったから、どんなスタイルの歌もこなせたと思います。でも、彼としては黒人社会だけでなく、エンタメ世界全般での成功を考えていたので、ホテルのラウンジにでも流れてそうな感じで、オシャレな歌い方をしてます。 アイロンが効いた白いシャツが良く似合う好青年って感じでしょう?そう演出してたのか?そういう人だったのか?そこまでは分かりません。。。 彼の代表曲は「A change is gonna come」でしょう。「We shall overcome」なみに愛されていると思います。 でも、いずれにしても時代が悪すぎたというか。。。 多くの黒人歌手と同様にゴスペルシンガーとしてデビューしましたが、白人からも愛される一般ウケするエンターテイナーを目指して路線変更し、軽めのポップを唱い、白人ばかりが出てる歌番組に出演したりもしてます でも、彼が活動していた時代はちょうど公民権運動も盛んな頃だったし、彼自身も積極的に参加して、ショービジネスの世界から平等を勝ち取ろうと努力をしていました。 まだ見る機会に恵まれてないのですが、モハメド・アリの自伝映画の中でも彼の話が出ているようです。 残念ながら三十三歳という若さで亡くなってます。モーテルで大騒ぎを起こし射殺されたとなってますが、彼のような大スターで余裕もある人が、そんな騒ぎを起こすものなのか、多々疑問とされてます。 ショービジネスでのマルコムX、またはキング牧師だとの話もあるほどです。 一部分だけアップしましたが、写真のアルバムにシークレットカットとしてはいってるサムの声です。 司会のおぢさんにしつこく頼まれて、「ソウルの神髄」みたいなものを簡単に口ずさみます。 あとはアルバム買って聞いて味噌。これはお得な一枚ですよ。 本当はどんな歌を歌いたかったのかなぁ〜。 Sam Cooke Site http://www.samcooke.com/ Sam Cooke (Jan 22, 1931 ? Dec 11, 1964) , Wikipedia http://en.wikipedia.org/wiki/Sam_Cooke 09jul06
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日経ビジネスのwebで宋さんが靖国の話を書いていらっしゃいます。 中国寄りなのは仕方ないとして、できるだけ冷静に判断しようとしてる努力は認めるべきかと思います。私見では、宋さんは話しを盛り上げるため、あえて中国人版テリー伊藤を演じてる気がします。良い意味でも、悪い意味でもprovocative。紳士的に挑戦的。 |
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いらっしゃいませ。 本日メインサイトのアップデートはありません。こちらにウットシイ系の話を書きます。 でも、良かったらメインサイトもご覧くださいませ。 で、この写真、いい男でしょう。自分がかっこいいのが分かってて、ポーズしてるよね絶対。 こんなことばっかり言ってると外人好きと思われそうな。 外国語は好きだけど、外人さんは得意じゃないのよ。 深い意味は無いけど、ジャーミー君と大家さんみたいのは駄目だな。。。 http://www.geocities.jp/omatsu123/sound/nonviolence.mp3 Concerning the non-violence, it is criminal to teach a man not to defend himself when he is the constant victim of brutal attacks. It is legal and lawful in this country to own a shotgun or a rifle and we believe in obeying the law.ピーヒャラ訳: 「非暴力に関してだが、常に酷い暴力にさらされているのに、我慢しろと教えるのは犯罪だろう。この国の法律はショットガンやライフルを所有することを許可している。我々は法に従うべきと信じる。」 マルコムXの有名なスピーチの一部分をアップしました。前半は知ってたけど、後半は初めて聞いたので。 前半だけだと危険思想に聞こえますが、米国のように銃を持って襲ってくる暴力に、非暴力は辛い。有名な「塩の行進」だってマシンンガンでKKKが狙い撃ちしてくるようだったら、ガンジーも違う作戦を考えてたかも。 マルコムは最後はブラックムスリム運動と衝突して、昔の仲間に暗殺されました。 下記のサイトでスピーチの全部が聞けますが、彼が所属してた教団の指導者の物もあります。 聞いてびっくりしました。マルコムに比べてすごく低レベルで煽動しているというか。マルコムも決して高級なことは言ってませんが、すごーく素朴な説得力があります。でも指導者のしゃべり方は、まさにインチキ宣教師にありがちな、安っぽい神と正義を振りかざしているというか。。。 じゃーキング牧師なら良かったかとは思いませんが、もう少し教養ある宗教団体に出会ってたら、違う人生があったのではと思います。。。 んでだかソウル音楽が好きで、宗教は嫌いでもアル・グリーンとか大好き。黒人音楽と宗教って切り離せないんです。仕方ないのでしょう。 ジェームズ・ブラウンはゴスペル歌手でデビュー。アレサ・フランクリンはお父さんが宣教師。マービン・ゲイは牧師の義父に殺されちゃったし。マイケル・ジャクソンのジャクソンファミリーも「ものみの塔」だそうです。マイケルはお金持ちになったせいか、有名になったせいか、教団から破門されたそう。それから奇行が始まったって噂もあります。 これは黒人が信心深いとかでなく、貧しい歴史の中で宗教に救いを求めざるを得なかったってことでしょう。 今は分かりませんが、ちょっと昔に読んだ本で、米国で日本人女性と結婚してる黒人に会うには、●●の集会に行くのが最短な方法だったとか。(怖いので伏せ字にするのじゃ〜) あと、謎の大量自殺で有名な人民寺院も、貧しい黒人が信者の大半を占めてたそうです。 だから何教でもいいみたいですね。。。 マルコムの言ってることはすごく暴力的に聞こえますけど、合理的というか。パキスタンのイスラム教徒と話した時も同じことを言ってました。「叩かれたのに、また別のホホを差し出すなんて馬鹿げてる。問題は解決しない」って。 で、同じレベルでマシンガンをぶっ放すかは別の話ですが、少なくとも祈るとか以外に努力はすべきでは。 非暴力も良いとは思いますが、『相手が変わることを期待する』ってのはいかがなものかと。。。 マルコムは最後までイスラム教徒でしたし、だったのでしょう。しかし、教団の都合や指導者の都合で適切な解決法に至らない場合、彼のロジックを押し進めたら教団も否定しなきゃいけなくなる。実際、だいぶ問題の多い教団だったみたいだし。んで、たぶん宗教ってのも否定しなきゃいけなくなりそうですが、その前に殺されちゃったって感じでしょうか。。。 で、急に話を変えますが、、、 「ルーツ」で有名なアレックス・ヘイリーはマルコムの伝記も書いてます。日本だと「ルーツ」の方が全然認知度が高いかな。犬養道子さんって犬養毅の孫に当たる方で、カトリックの視点で面白い評論を沢山書かれてまして、好きで読んでました。今全然聞かなくなったけど、本を書くのは止めたのかしらん??? でも、「ルーツ」に関しては、え〜っ?!てなことを書いてましてね。 黒人は奴隷の頃の方が幸せで、奴隷解放のせいで差別待遇を受けるようになったとか。マルコムは勿論ですが、キング牧師も酷評してました。 探せばあるはずなんだが、本が見つからないのでウル覚えです。ただ腰が抜けそうなぐらいぶっくらしました。アレクッス・ヘイリーもだいぶ問題があった人物みたいだし、公民権運動も多々問題があったのかもしれないけど。。。 奴隷だった方が良かったってのは、いかがなものか? 「我慢しなさい」って言う側は、ホント気楽やなぁと思いますよ。。。 リソース: スピーチ http://www.brothermalcolm.net/mxwords/whathesaidarchive.html Malcom X Official Site http://www.cmgww.com/historic/malcolm/index.htm マルコムX http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%A0X Malcom X http://en.wikipedia.org/wiki/Malcolm_X 犬養道子 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8A%AC%E9%A4%8A%E9%81%93%E5%AD%90 05jul06
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