雑記帳 りやんどぼー♪

なんで5月12日が「ざりがにの日」なの〜(ノ゜ο゜)ノ

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ワタシの国っでわぁ♪

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全然サッカーなんか分かんないから気にしてなかったけど、ブラジルをやっつけたのね。
ジダン君頑張ってくれたまへ。

で、今日のお題。モレシャンさん。
このオバサンは、良くも悪くも商魂逞しいわなぁ。。。
フランスでは、「日本で一番有名なフランス人」って紹介されとるし。。。

ホントよ、仏語が分かる人はこれを聞いてみそ。頭でちょびっとだけ紹介してるから。。。
http://www.geocities.jp/omatsu123/sound/rfiserdv-culturevive4_20011101.ram

一度も著書は読んだことないけど、話は沢山聞きました。
日本在住のフランス人の多くは、彼女には苦々しい印象を持ってる様子。アタシが知ってる範囲だから、大分限定されちゃいますけど、、、

ラ・ガイジン―日本と結婚した女
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062031930/qid=1151900958/sr=8-6/ref=sr_8_xs_ap_i6_xgl14/250-9722433-7404246

この本も読んではないっす。アタシが女子大生って生物だったころに出た本です。卒業した今時分に知ったのですが、女子大じゃなくても、性別が女で大学に通えば、ミジンコでもツチノコでも女子大生だったのね。
おほほほ。卒業したら、単なるオバハンですけどね。

で、フランス語会話って授業が必修だったんですが、その授業の中で、先生が苦々しく取り上げたのがこの本。読んでこいってんじゃなくて、会話のネタに出たって感じです。

あんまり大して売れなかったみたいだけど、在日の仏人はこぞって買うか、借りてでも読んだよう。だって、嫌いな人のことって、気になるでしょう。特に女性の仏人は読んだみたいですよ。

先生は癖のあるオバハンでした。いつも「もっと、女の子らしいカッコしなさい。たまには赤を着なさい」とか余計なことばかり言われてましたよ。根は優しい人でしたけどね。うんこプーって冗談が通じる方でした。

んで、何故モレシャンが目の敵になってたかと言うと。やっぱり大成功してお金持ちになってたから。大して教養もないのにどーゆーことって奴。どこの国の人も『やっかみ精神』ってのはあるんですな。

☆ソルボンヌで日本語を専攻してたと言っても、ヘンテコな日本語を話す。
ソルボンヌレベルで勉強してた人は、電話とかで話をすると「何国人か分からないぐらい」完璧な日本語になるそうな。そのオバハンじゃないけど、別のソルボンヌ卒のセンセーは、シャルロット・ゲインズブールみたいなベッピンさんで、お茶のセンセーみたいな話し方でした。ホントーに礼儀正しくて気味悪いぐらい正確な日本語でした。たしかソルボンヌに行ってても、モレシャンさんは卒業はしてなかったと思ったけど。自信無し。

☆フランス人はアメリカが大好きってのをばらした。
よく、フランス人は英語が嫌いで、わざと分からないフリをされるなんて聞きますが、アレは嘘でしてね。英語が下手なんすよ。ドイツ語とかと較べると、だいぶ構造が違うから、難しいみたい。日本語に較べたら楽なはずなんですが、ホントに分かんないから返事されないだけ。でも、本当はアメリカが大好きというか、アメリカみたいなのが大好きというか。

ディスニーランドだって本国よりでかいのを作ったし。まだフランスに無かった時は、日本に遊びに来る仏人は必ずディズニーランドに観光に行きたがったそう。くだんのシャルロットちゃんは毎回案内してたので、「エー加減にせーよ」と思ってたそう。あーゆーのも大好きなんだって。あと、アメリカ風のドハデでケバケバも大好き。お金がないから我慢してるだけってお話でした。

☆ホントーのフランス人はあーじゃないの。
どんなのがホントーのフランス人か、アタシは存じ上げませんが、在日の仏人はこぞって言うそうな。
悪趣味だって。アメ風ケバケバで許せないらしい。流石レブロンだの、ディオールだのに勤めてらしたファッションセンス。

で、アタシのセンセーだったオバハンが言いたかったのは「みんな悪口言うけど、結局みんなこの本を買って読んでた」って話だったんです。同じ大学で講師してたマダム●●も買って読んでたそうで、お昼に悪口で大盛り上がりだったようです。それで、わざわざ授業でこの話をしてくれたってこと。

「フランス人も悪口が大好きなんすねぇ」って、当たり前の結論で授業は終わったのですけどね。

で、モレシャンさん、また新しく本を出したよう。今度は図書館ででも借りて読んでみようか?

アプレカランタン
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4391131765/ref=ase_sankeipcojp-22/250-9722433-7404246

「四十路を過ぎてからオシャレ」が適切だけど、日本語は差し障りのないタイトルにしてるねぇ。。。
この人は、ライフ・コーディネータだの、ファッション・エッセイストだの、意味不明の肩書きを名乗るセンスもすごいなぁって思いましたけど。。。

いずれにしても、海外で財を成したってのはすごいコってす。

ビーブ・ラ・フランス♪フランス・マンセー♪

* っと、もう一つの写真。ブラジルが可哀想ってわけじゃないですが、ブラジルのお酒を再度購入しました。
サッカーのせいでしょうかね。ピンガが有楽町のビックカメラで売っていたぞー♪

04jul06

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2006年5月30日、麻原彰晃こと松本智津夫の異議申し立てが却下され、2審の死刑が確定する可能性が高まったとのこと。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060530-00000111-yom-soci
(読売新聞) - 5月30日23時15分

死刑に関する論争は専門家の方がサイトを上げてるのでソッチをご覧ください。

んで、なぜ私が賛成かと申しますと・・・

"世間はもっと複雑な、アイロニカルな事実に富んでいるはずである。甚不遜ながら申分ながら、もし先生が世間はこういうものだと解しておられるなら、それは極めて甘い見方だといわねばならぬ"
-「門」を評す 谷崎潤一郎

これは谷崎が夏目漱石の「門」に対しての評論の一文です。姦通の上、夫婦になった代助と三千代が、正式に夫婦になった後も過去の罪の罪悪感や世間の目のせいで、子供が死んだり病気なったり等々の不幸を味わっているのですが、「んなこたぁ無いでしょう」と谷崎は看破してます。

まぁ確かに罪を犯した最初は色んな罪悪感で苦しむでしょう。でも、人間ってすごく都合が良くできる動物なんです。都合の悪いことは忘れるし、興味の無いことはどうでも良いし。。。

よい例えは「すっぱい葡萄」。イソップ童話できつねが葡萄を取ろうとしますが、手が届かず諦めます。で、簡単に諦めるわけにはいかないので、「へん、あの葡萄は酸っぱいんだ。いらねえや」なんて悪態をつくんです。きつねですが、これは人間のたとえ話。自分に都合の悪いことは、相手やまわりのせいにして、自分の不幸や悪事を正当化するんですよ。

というか、そうでもしないと永遠に罪の意識とかで頭可笑しくなっちゃうし。。。
惚けちゃうとか、忘れちゃうってのは、そんなことから身を守るための自然のなせる防衛本能なんです。

んで、犯罪者とかは・・・ 
有る程度は反省はするかもしれませんが、永遠に反省ばかりってのは余り考えにくいです。なんらか自分の正当化をしたり、罪を犯したことの理由を全然別の所に持って行ったり。

それ自体は精神を守るための防衛本能だから仕方ないのですが、このプロセスをずーっと繰り返して全然反省しない人って案外沢山いるんですね。。。

死刑反対の人は「もしもえん罪だったら、単なる国家殺人だ」ってロジックを持ち出します。
では、本当に殺人犯であることが立証されたら死刑は適切ってことですよね?

「死刑では解決されない問題が沢山ある」
確かにそれも事実ですが、ではどうやれば解決するんでしょうか?

http://www.yado.co.jp/kankou/ooita/yabakei/aodomon/aodomon.htm

例えば「青の洞門」の禅海和尚みたいに、自責の念から出家して、命がけでトンネルを掘るぐらいすれば、もしかしたら被害者の方々の痛みも収まるかもしれません。

国家が代わりに復讐をするって考え方は不適切だとは思いますが、大勢が亡くなったり苦しんだりってことには、何らかの終着点が必要だと思います。

だからって死刑が適切か? 疑問は多々あると思います。でもじゃぁ、どうすればいいんですが?
裁判を余計に延ばして死刑延期で対抗するとかじゃなくて、もっと納得する議論をして欲しいです。

ちなみに画像は今日Googleで検索した東京新聞の一文。安田弁護士に好意的な記事を載せていたけど、「引き延ばし」って一文も載っています。画像が縮んで見難いので、クリックしてご覧ください。

www.tokyo-np.co.jp/00/sha/ 20060329/col_____sha_____003.shtml

誰もが少なからず「引き延ばし」って思ってた証拠なんですが・・・

でも今日ここをクリックしても記事が消えてるんですよねぇ、どういうこと?

*キャッシュが残ってたのでコピーしました。まだ残ってたら読んでみてください。

30may06

まずい飯

今は流通機構も変わったから違う状況かと思いますが。。。

たまに親の里帰りで戻る九州のご飯の味はあまりに東京と違い、ご飯時間が憂鬱になるぐらいでした。。時たま自作のお米を送ってくれたのですが、どう炊いても美味しくなかったので
最後はお粥でいただきました。。。

そのころは色んな決まりがあったみたいで、各地方で作るお米の種類や量が厳しく管理されていたそうな。。。今みたいにササニシキやコシヒカリがどこでも作れたり、買えたりできませんでした。。。

ササニシキがあれば幸せってわけじゃないですが、罰当たりと言えば罰当たりなことをしたと思ってます。

それからだいぶ経ったある日。。。
瑞穂の国のはずが泰国からお米を仕入れました。。。
皆まずいまずいと罵り、米屋の店先に捨てたり、国営放送まで「美味しく炊くコツ」なんて番組をやってました。

その頃の瑞穂の国は亜細亜諸国の憧れで、もちろん泰国からも留学生や就学生がたくさんいました。。。みんな悲しそうな顔をして、、、「タイの食べ方で炊けば美味しいのに・・・」

そんな傲慢の罰なのか、今は瑞穂の国に行くくらいなら米国(美国)に行く留学生が大半で、瑞穂の国に来る人は労働者ばかりで、勉強に来る方は減ったようです。。。

お米の味。自分の知ってる味。祖国の味。ふるさとの味。

たまに誰かにネジを回してもらわないと、みんなドッカが可笑しくなっちゃうみたいですね。

20may06

むっかーし勤めてた会社でのお話です。
今と違って一グループに事務のお姉さんを付けてくれてました。
皆さん細かい気を配る仕事が出来る方々がいたんですが、その中でも
忘れられない方がいます。目立つ人じゃないんですが、地味に陰にまわり、
色んな所に配慮できる、「今時珍しい」タイプでした。。。

ある日、会社での呑みの帰り道、その時の上司様が真剣な顔つきで急に・・
「昨日実を言うと子供の同級生のお葬式に行ってきたんだ」。。。

まだ小学生低学年で突然死だったそうです。お葬式でのご両親は
見てられない状態だったようです。急に感がきわまったようで、
上司様も人目をはばからずその場でわんわん大泣きを始めました。
悲しい気持ちは良く分かるのですが、実感の沸く話でもないので
当惑しながら眺めてたのですが・・・

「大丈夫だよ、好きなだけ泣きなさい」とくだんのお姉さんが
彼の肩を抱きしめてあげて、ポンポンたたいてあげました。
月に向かってほえるオオカミみたいな号泣がしばし続きました。。。

わたしはポカーン状態でしたが、「この人には絶対かなわんな」と実感しました。

あまり有名で無いんですが、聖天様って仏様がいます。どんな望みでもかなえて
くれる、仏教ではちょっと異色の存在です。この仏様はシバ神の子供のガネーシャが、
女の人に化けた観音様に諭されて仏教に使えた姿を指してますが・・・
ガネーシャを観音様が抱きしめた風になってるので、事情を知らない人には
ちょっと不謹慎な姿にも見えます。わたしも昔はそー思ってました。

でも、一番効く慰め方なんでしょうねぇ。諭したり、話を聞いたりも大事なんでしょうけど、
人目なんか気にしないで人の悲しみを受け入れるって・・・

聖天様は秘仏なんで仏像は見られませんが、手を合わせるたび、思い出します。。。。

18may06

怒られそうだなぁ。でも面白いかなと思い、書かせていただきます。
「けしからん」ってことでしたらコメントなりでご指摘ください。

会社とかにお勤めの方は朝九時から就業かと思います。九時に間に
合わせるために六時とか、もっと前から用意してる方々もいるのでしょうね。
びくに鯛を詰めたり、小槌をみがいたり、琵琶を調弦したり。

間違っても無くさないように、びくや小槌をギュウッと抱きしめて満員
電車に揺られていらっしゃるのでしょう。最近は個人情報とかうるさいから、
凡夫の悩み事がぎっちりつまった小槌を落としたりしないでくださいねぇ。

で、会社に着くと、もの凄く怖い顔をした明王様が火を噴きながら、
「今月のノルマ〜!」とか「今週のレポート!」とか唱えていると。

そうこうしながらお昼。近所の定食屋さんで夏目さんでおつりが来るぐらい
のランチか、ほかほかお弁当をいただくか。。。

そろそろ夕方。最近は週休二日制が多いから五時半ぐらいか。。。
でも明王様が頑張ってるし、キリスト様から英語の電話が
掛かってきたりで、なかなか帰れません。

そろそろ九時近く。明王様も仕事してる振りに疲れたみたいだから、
みんなを誘って近所で般若湯をいただいたりします。最近は泡が
たってて冷たい奴がいいよと、びくを持った方が薦めたり。

美味しいから一杯二杯じゃ帰れませんよね。で、そのまま艶やかな
観音様がいらっしゃる所に参詣されたりする。

艶やかな観音様の出勤時刻は夕方の六時ぐらいでしょうか?
え、何で知ってるかって? 夕方の新橋とか銀座をご覧下さい。
戦闘モードの観音様がいっぱいいます。中には戦闘前に月見饂飩
とかを啜ってる観音様とかもいますよ。

ある程度経験を積まれた観音様だと、出勤前に寿老人様とかと、
ステーキを食べてたりしてますけどね。

たぶん十時ぐらいからご開帳で、悩み事が一杯つまったびくや小槌を
お持ちの方々の対応をされます。琵琶もべんべんべん。大変だこりゃ。

銀座あたりは終電が早いから、遠いところの皆さんはお引き上げ。
でも長っ尻の方々は一時ぐらいまで粘る粘る。

そうこうすると二時。お客様方はキント雲だの宝船だのが迎えにくるけど、
観音様は帰れませんよね。そろそろどっかのお山だと若いお坊さん達が
井華水の準備をされてるから、そっちにドヤドヤ向かわれるらしいです。
二時ぐらいから準備してるらしいですよ。

でも艶やかな観音様は、愚痴のまた愚痴の愚痴を聞いてあげた所
ですから、お水なんかじゃ我慢できない。あたしだって仕事帰りに
水が出てきたらテーブルひっくり返します。(す、ッすみません!)

そうこうしてる内にピンク色の般若湯とかで盛り上がりながら、若い
お坊さんと朝まで騒いでたりなんだそうです。大黒様だの恵比寿様
だのの出勤の時刻までどんちゃん騒ぎも珍しくないそうな。

みんな大変ですよね。何もかも放り出して大騒ぎしたいです、ホント。
でも不思議なことに、毎日大騒ぎしてると、いやぁな気分になって
くるんです。どうしてなんでしょうね。

そうなっちゃたら冷たいお水を出してくれるところに行きましょう。
つまんない話も聞いてくれますし、酸いも甘いもご存じですし。

「あ、これはサービスです。是非また来てくださいねぇ」って、
きれいな笑顔で送り出してもらえますから。

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09may06


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