雑記帳 りやんどぼー♪

なんで5月12日が「ざりがにの日」なの〜(ノ゜ο゜)ノ

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ぼんなね、みなさん!

うししし。フランス語で新年おめでとーって、「ぼんなね」って言うのよ。
腰砕けになる響きでしょう。どうも、仏語って仮名書きするとマヌケなのよね。

で、残念ながらフランスからの新年のお便りではごじゃいません。

大亜細亜甜甜団活動開始として台湾に来ております。ほんとは昨年のうちに行く予定だったんだけど、急に社長と打ち合わせだの北海道出張だの妙な話が降りかかって、確保したチケットをキャンセルして急遽年明けからの訪台です。

キャンセル料は100%取られて、なおかつ新しいチケット買い直しなんで、結局エア代だけで9万そこらになってもた。これならヨーロッパに行けたじゃんと、多少悔しがりつつ、まあね。

なんつっても、今回の旅行はすーぱー大名様のように楽してるんですよ。
ホテルは謎のベトナムエクゼクティブ様が見事な手配をしてくださったし、旅程は謎のベジ料理探検家様は用意してくださり・・・

いつもは自分で電話したりファックスしたり、現地でウロウロ迷いながら探し回ったり、サバイバル旅行ばかりをずっとしてきたので、んだか戸惑ってしまうほどです。こんなにラッキーだと、今年の運が全部消費されたのではと、少々恐怖に怯えるほど・・・

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片付けたり、何したりで結局ギリギリで家を出たのでボーディングの前に山菜うどんを食べました。

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皆様おなじみの機内食。今回は事前にリクエストができず通常食です。チェックイン時に帰りはベジ食に変更してもらいました。メニューはあまりイけてないビーフシチューライスとサラダ。でも、サラダが意外に美味しかったのです。クラゲにキクラゲに筍の和え物で、ビーフシチューの添え物にはちっとも相応しく無いアイテムなんですが、まぁまぁ美味しかったざんす。で、デザートは抹茶アイスでございました。

換金して、イミグレを出たら、すぐに自分の荷物が流れ出てきたので驚きました。ちょと怖いっす。

えらく喉が渇いたのでキオスクで米漿を購入。もちっと小さいのにしたかったのですが470ccのしか無く。
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20元です。でも、バスに乗る前に飲み切ってしもた。うひょひょ。
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バスに乗ってぶぃーんと台北市内。某ベトナム人エグゼクティブ様にリザーブしていただいたホテルは有名ホテルが連なるストリート。運ちゃんが「OK、ここぉでーすぅ」と日本語で声をかけてくれて、荷物も下ろしていただきやした。
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すごいよ。格安なお値段なのに、ファシリティはきっちり。インターネットもばりばり。ちょっと不安だったけど、持参したAirMac Expressも無事に使え、無線LANでブログも書き込んじゃうよん。
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で、お食事でございます。わざわざエグゼクティブ様は某ベジ料探検家様がお食事された素食レストランのそばのホテルを選んでくださいましてね。ほんとスグ隣なのよ。

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でもさぁ。写真だけだとよく分かりませんが、よくここにサクッと入ったなぁって感じです。
お店にあがると立派な作りですが、入口が香港の重慶大厦(チョンキンマンション)みたいで、びびりました。

中は綺麗なお店です。親族でのお食事会みたいな方々が多々、お坊さんのお食事会みたいなテーブルもあったし、別室では結婚式もやってたみたい・・・食事が美味しければ、お店の格とかあまり気にしないんでしょうかね?面白いですねぇ。

で、おまつが頂いた物。ラストオーダが20:30なのに、はいったのが20:00なんで、恐縮してぴゃっぴゃと食べてしもたのですが・・・
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ベジ焼き餃子にベジ大根餅。なんかのお漬け物みたいのと、豆板醤ソース。
青菜の炒め物に、アスパラとベジ烏賊の炒め物。ベジ烏賊と言うより、非常に不思議な歯触りの物体でした。いったい何なんだろ?しゃりしゃりサクサクなのよ。ベジショーロンポウに、臭豆腐に、ベジ鶏の唐揚げ炒めかな?で、ベジ料理研究家様も食べた、衣笠茸ベースのベジ焼き肉でございましょうか。

どれもこれも、まるでXXXみたいというより、それなりに完成した美味しさなのよね。

動物質の材料は使わないけど、味付けや調理で新しい美味しさに仕上げて、食べる楽しみを追求してる感じというか。こーゆーのを食べてたら、ずっとベジでいてもストレスは感じないでしょうねぇ。。。

日本の精進料理はあっさり質素に仕上げるというか、素材の味そのままというかなんで、貧乏臭い気分になるのは避けられないですよね。でも、修行とかじゃなくて、ずっとベジで通すってことを考えたら、それなりの気分転換になる食事メニューも無いとやってられないでしょう・・・

食感がしっかりあって、味付けもしっかりなんで、お酒のアテには最高な感じなんですが、もちろんお酒はございません。とほほほ。

スープは単なる牛蒡のスープです。でも、お野菜の味がほんのりでおいしゅうございました。

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ケーキは卵を使ってるので完全ベジじゃありませんが、べりーぐっどでございました。

エスプレッソマシンがあったので試したんですが、デフォルトがカプチーノなんでビックリ。甜甜団活動報告としては、ちょと物足りないですな。

もちろん完食です。罰が当たるから全部食べましょう。取ったら全部食べるか、食べられるだけ取りましょうと、お店の中に中国語で注意書きが張り巡らされておりましたどす。

ディナータイムだったので540元でござりました。げっぷ〜。

余りに食べ過ぎなので、少々お散歩タイム。長春路ってストリートにホテルがありまして、この通りをどんどこ歩くと・・・

長春素食って、またでっかい素食自餐レストランがあり。もっとどんどこ行くと「地球の歩き方」にも載ってる蓮香斎素菜麗緻飯店があります。場所を確認しただけですよ。某研究家様の記事では、ここはハーゲンダッツのベジアイスがあるとか・・・

でも、もうビュッフェスタイルのベジはいいかなぁって気もちょとしました・・・

まぁ、台北は5日まで居るから、どうなるかって感じですが・・・

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一通り散歩をして、コンビニに寄って「金門高粱酒」なるものと、煮茶卵をゲット。
煮茶卵はずっと気になってたのですが、なんか不気味な雰囲気で今まで試す勇気が無く。某中華料理店女主人様の記事を読んで、今回試してみました。八角とかの香りがほんのりする、味付け卵です。そんな怖くないっす。でも、「金門高粱酒」は怖い。ようするに白酒(パイチュウ)です。トンデモないニオイじゃ・・・
ベトナムの焼酎って美味しいですよね。ルアモイとかロックで呑むの好きです。沖縄の泡盛も美味しいでしょう。しかしコレはなぁ、、、どうすべ・・・うーん・・・(>_<)

ずっと長春路を歩いてたつもりなんですが、コンビニで買い物したら脳味噌の地軸がずれたようで、2万歩も歩いてしもた。
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某って誰なんだよでしょうが、また後でTBで追加予定。 01jan08

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昨日長文を載せましたが、また続きです。でも続きというか、お仕舞いというか、何をどう書けばいいのか。仔細は下に綴りますが、ちょとマイッタあるよ。

話を写真に変えますが、、、

料理研究家というより料理探検家のヘロヨン先生から、素食(中華ベジ)というものを教わりましてね。本場は台湾のようですが、香港にもあるらしいので、試そうと思ってました。
わざわざベジカードまで印刷したんですがね。現地のミーティングがあまりに酷いんで、遠出する気力なんか消えてしまったんですよ。

でも!

なーんと偶然に、ホテルのそばに、有名な「上海功徳林」があったのですね。ちょと高いそうですが、疲れてるし、コぎれいなとこで飯を喰う方が楽やねと思ってはいったのです。ベジカードで説明しなくても、全部ベジだろうし。。。

へろへろに疲れた頭を肩の上に載っけて、テコテコ向かいました・・・

がーん。。。


余程、アタシの功徳が薄いんでしょうね。不味いんです。

上は白身魚炒め風にしたキノコ炒めね。味は良いんですが、なんかボヤーっとしてるんですよ。辛みを足せばと思ってチリをつけたのですが、このチリが不味い。豆板醤を味醂で溶かしたみたいな、妙な甘ったるさ。化学甘味料ちっくな感じは無いから素材はいいのかもしれないけど、「これがチリなんですか?」って感じなんです。唐辛子と甘さ。。。うーん。

次のは、酢豚の素食風。豚の唐揚げは何で作ったか分かりませんが、歯触りは豚の感じがバリバリでした。
タマに安い酢豚を食べると、トンデモなく脂身のでかいのを揚げた塊を食べてしまうことありません?噛んだ途端、油のぐにゅっとした感じが口一杯になる奴。そういう、余計な不快感までソックリ・・・

でもね、不味いの。なんか味にキリッとしたものがないの。見た目は綺麗で美味しそうでしょ?野菜も多分いいものを使ってるだろうし。素食だからピントがあまい味にしてあるのかしらと悩んだほどです。

おまけに、酢豚はアタシの大嫌いなパイナップルまで山ほど。パイナップルをデザートで食べるのはいいんですよ。酢豚に入ってるのは、ゴキブリがはいってるより恐怖を感じるくらい嫌いです。

でまた、それぞれがお高いのよ。150香港ドルかもっとしたと思う。店員をぶん殴ろうかと思ったほど。
人によっては美味しいかもしれませんが、良いロケーションにある割には店内はスカスカだし、従業員の態度も悪いし・・・あまり流行ってないのかも・・・

この値段のレストランで、おしぼりすら出てこないのにも驚きました。「功徳を積みなさい」って教えを垂れられてしまったのだろうか・・・

あ、青島ビールは美味しかったですよ。白酒もウィスキーとかも置いてあったから、そのあたりはルールはユルイのかもしれません。

ヘロヨン先生、あっしの主観ですが、行かなくて正しかったかもね。ただ、あっしの感想ですから・・・

でね〜。功徳が足りないとかブツクサ思いながら、昨日記事をやっと書いたでしょう。遅筆なのは、理由がありましてね。

まさに、功徳を積まねばって感じなんですが・・・

昨日ヘンテコな時間に全体ミーティングの招集がかかりましてね。何故かAPAC 副社長までお出ででした。
で、急に社長交代劇が発表されましてね。交代前の元社長も直前に話を聞かされた状態のようで、声が震えてました。見てられなかったです。

スゴイのがねぇ。最初にAPAC副社長が挨拶をして、新社長の話をしたんですが、急に元社長を「彼にはactingで頑張ってもらってたが、やっと新しい社長が・・・」

actingってのは、代行って感じですかね。人がいないから、人事部長が経理も見るみたいな時にactingって言います。

まだまだ写真はあるんでシリーズは続きますが、こんな感じで毎日状況が変わってるから、コッチは胃に穴があきそうでしてね。

ただま、新しい社長さんは案外業界の評判は良いみたいなんで、それはgood newsかな。

そんなんで、文章は綴りますが、コメントまでは気が重たいので、回答がもっと遅くなるかと思います。
色々ご心配いただいてるのに申し訳ないですが、事情を察していただけると幸い。

では、まだまだ続く。

続き
06jun07

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どうもトップが文字だけだとアクセスが悪いようですね。別にアクセス数は気にしてないのですが、下に気分転換の食べ物ネタを置いても、あまり読んでもらえないようなので、食べ物の写真を上に載せます。

これは今回の香港の旅で一番美味しかった食べ物です。名前は何て読むんでしょうかねぇ?色んなタイプの麺が選べて、お出汁はモツや魚の内臓から取ってる様子。でも、臭いわけじゃなくて、旨味が濃い感じ(味の素が濃いって意味じゃないよ)。白大根のアッサリ味が具で、ふかふかの蒲鉾風もアッサリ味。

プラス豚の血を固めた奴とか、なんの内臓か分からない奴とかが、ポンポン豪華に載ってます。でもくどくない。食べ残しの写真で申し訳ないんですが、この内臓みたいのがスゴイ上手かった。これで22香港ドル。300円ですかね。安いネェ。旨かった。

香港支社の方に聞くと、こういう安いお店は、昼間は街中の労働者で無茶苦茶混んでて、オフィス勤めの人が入るのはマズ無理なんですって。だから、会社の共同購入のお弁当を買うか、外で食べるなら一食二千円ぐらいを覚悟する必要があるとな。日本のランチは安いって驚いてました。

新加坡なら、オフィス勤めの方もホーカーズかコピティアムに行けば、お昼のまっ最中でもそんなに並ばすに食べられるはずだし。日本人からすると同じ「東南アジア圏」だけど、微妙に違うようですな。

と、エラク気を持たせてしまいましたが、ほげほげ香港の続きです。で、下記の写真。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5b/2a/omatsu123/folder/1454513/img_1454513_49843078_4

旅行慣れた人なら何かお分かりですね。電源のソケット。東南アジア地域か、ヨーロッパで主流のタイプ。米国は日本と同じ形状ですが、その他はこっちが主流なんじゃないの?

これをシゲシゲ見ながら考え込んでしまったのよ。

日本は、国益を守るというか、利権を獲得した人達の保護のためか、色んな標準を日本独自で定めてるでしょう。電源ソケットしかり、携帯電話しかり。。。海外で、どーしてドコモの電話が使えないの?

こういう保護政策って、日本国民にとって、実質得なのか?、損なのか?、多々疑問に感じる日々です。

だって、何か議論をすると「日本は特殊だから」って言うばかりで、「じゃーどうするの?」をちゃんと言えない人達ばっかりになっちゃったでしょ。確かにヘンテコな個性の有る国ですが、それと筋道立てて説明する責任から逃れるのと、話が違うでしょーに。

どーちゃうのか、ちゃんと分かるように説明しないとね。。。

ただねぇ、ココ最近は自説に自信が持てなくなってきました。説明する義務から逃げるつもりはありませんが、「聞く耳を持たない」相手に説明するってのの、ハードルがグーンと上がってるんですよ。

十年ぐらい前はね。所謂外資系ってとこに勤めてても、日本と本社との直接のヤリトリが普通だったから、大体は米国人か欧州人と直接交渉だったんですね。で、ちゃんと数字とかで根拠を示せば、「ほー」で話が済んだのです。

でもねぇ、今は「日本はAPACの一つ」に地位が落ちてますからね。何かを主張するにしても、新加坡人だの香港人だのの説得から始まるんですわ。。。

今回のミーティングも、無茶苦茶いぢわるな日本の上司様にサンザン怒られながら、沢山資料を用意したんですよ。日本の状況を示す数字に、私なりのリカバリプランとかね。

でもね、いいですか!

数字を見せたら・・・

「I know but this is the direction」なんてのが出てきてね・・・

別に珍しくないんでしょうが、今回のMTGは妙にシニカルな気分になるメンツで、なんじゃコリャでした。

おどおどしてるばかりの新人APACディレクター。香港人の男です。

妙に態度がデカイ英国人シニアマネージャ。馬鹿な有色人種を教育するために初香港出張だそうで。何故か仏の悪口をサンザン述べてました。多分、欧州内では独・仏ぐらいしか対立する国が無くて、一番仏が逆らうからでしょう。

最悪だったのが「うるさい、とりあえず米国のdirectionはこうなのよ」を繰り返す、在米国のグローバルマーケマネージャー。でも新加坡人。アタシが糞アマと呼ぶ女性でございます。

それと、PRC(People's Republic of China)担当の中国人に、新加坡+ASEAN担当の印度人に、台湾担当中国人に、韓国担当韓国人と、ぼけなすおまつです。

今回、台湾担当はあまり関係ないです。あまり英語が話せないのかずっと黙ってました。さすがにチームディナーのテーブルでは福建語か北京語か分かりませんが、嬉しそうに喋ってたけど、英語が公用語のミーティングではお人形さん状態でした。

他の会社の現状はあまり良く分かりませんが、どこも外資は日本予算は削減の傾向にあるみたいですね。以前勤めてたとこの知合に聞いたら、去年で50人もクビチョンパがあったって聞きました。何年か前から、US直接レポートだったのが、APAC HQ(Head Quarterの略:本社)にレポートに変わってね。

大体、日本人の首を切るのはオージーみたいですね。アリガチなのは、HQは新加坡なのに、オージーが所長してる。そいつがUSの命令を聞いてザクザク首を切るって感じでしょうか。

おまつの会社みたいに、香港がAPAC HQってわりかし珍しい気がします。本社CEOが中国系米国人なんですが、もしかして香港系華僑なのかしら。ホントのとこは知らんけど。でも、香港人じゃ何の役にも立たないのよ。中華系米国人の前でオドオドしてるだけって印象でした。

で、なおかつ奴隷キャラの新加坡チャイニーズね。

別に、新加坡の悪口ばかりを書きたいワケじゃないんですが、どーも一緒に仕事してて「くっそー、ぶっ殺してやる」と思ったことは度々です。

どうせ新加坡の売上なんて、日本に比べたら鼻くそみたいなもんでしょう。オージーもね。敵はPRC。でも、PRCも新加坡も香港も、根は中国だから結託するんですね・・・

だけど〜、PRCと結託はする新加坡人も、絶対オージーの上司には逆らいません。米国人ならなおのこと。


アタシにはとんと理解不可能なんですが、新加坡だと、どんなに滅茶苦茶なこと言ってきても、上からの命令には絶対服従らしいですよ。上司がポーンとメールを出すと、五分しないで皆で返事メールを出すか、席の前に集まって謝ったりしてるそうな。

日本人なんかに比べたら、よほど自己主張しそうな人々なんですが、なぜか絶対服従のスピリットらしいです。新加坡死者、じゃなくて支社にいた日本人が、「ほんと奴隷とご主人様みたいな関係」だったとコメントしてました。

東南さん、これホント?
さすが英国の植民地支配が身に付いてるなーと思いましたけど。

まぁ、その代わり、返事や仕事内容は日本人のマメさに比べたらダイブ劣るようですが、それでも「すぐに言うことを聴く」ってので評価がいいみたいですね。白人さんからすると、従業員なんて奴隷みたいなもんですから、黙ってマニュアルどおりに作業してくれればいいみたいな部分もあるみたいです。

でも、それだってチャンと数字とかを出して説明すれば大概の白人は納得してくれたんですが、その間に新加坡人がはいっちゃったってからねぇ・・・

日本人が何言っても、自分トコで非難を止めちゃうのよ。で、出来る限り言うことを聞かせようと力技でごり押しするのよね。

ホントに、それの典型みたいなオネーチャンでした。米国のマーケ本部が出すメッセージしか叫ばない。「うるせーばーか、実際を見てないだろう」「うるせー日本人、上の命令じゃfuck you!」状態で、やりとりしてました。

普通マーケってのは、数値で費用対効果を見て、伸ばす部分の広報と、将来の種付けの広報を考えて行うものでしょう。全然そーゆーのが無いのよ。

その宣伝をしたら、誰がどう儲かるのが一切ないプランなんですよ。全く持って製品マーケが言う通りをそのまま。アタシはサービス関連の販売が担当でしてね。製品が売れた後に売れる物ののマーケプランが、製品と同じでどないするねんって感じでした。ずっとギャーコラ言いましたよ。

でまた、香港気弱ディレクタは黙って拝聴モードだし、新加坡担当印度人はハイハイって聞いてるだけ。PRCはね、今は出せば何でも売れる状態だから、どうだっていいし。

で、東南さんがおっしゃるとおりオージーババァはさっさと安全地帯に逃げ込んでました。別に翻訳費用は全然発生しないし、本国が言う通りにしてる分には、誰も文句言わないしね。

でも、アタシの場合は、日本人相手に商売してるから絶対翻訳費用が発生するし、日本語でサービスをデリバーするための準備も必要だし。

「米国がやれって言ったって、どこにbudgetがあるんだよ、第一金になるのかよ!」等々をぎゃーぎゃーでした。「予算よこせ、ばかー!」

で、ダイブ長くなったから次ね・・・

続き
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うぎゃー、お前ぶち殺すぞ、くそあまー!


物騒な始まりで申し訳ないですが、久しぶりに怒髪天をつく怒りに燃えましたよ。
しゃなりしゃなり自分の都合ばかり喋りやがる糞女がいて、毛むしり取ってやりたいぐらい腹が立ちました。
残念ながらホントに殺すワケにはいかないから、「あんたはウンコ馬鹿ですよ」ってのを、失礼にならず、理由を説明しつつ、なおかつコッチの言い分を通した言葉で応酬しましたけどね。

東南さんの高笑いが聞こえてきそうですが、ホントに自己中の自己中ってのはいますからね。

怒られそうだけど、特にその傾向が酷いのが・・・

本題はちょと端に置いて・・・

さて、「差別的表現」って何でしょう?ブログ朋友のfwapyさんがゲスプで質問してきましてね。ある種の国民やグループを蔑称で呼ぶことをどう思うかって由の質問です。内緒の質問なんで背景説明は避けますが、ちょと考え込みました。

アタシは差別的人間か?

うーん、正直を言うと非常に差別的で、偏見花子さんだと思います。以前、あるこさんと呑みに言った時、「おまつさんは開けているようで、ホントは偏見に充ち満ちてるでしょう」ってなことを言われちゃったんですが、マッタクその通りと思ってます。

あっちゃこっちゃ旅行したし、色んな国の人とも話したし、ごじゃごじゃ海外と仕事もしてるし。
ボランティアで、障害者のサポートをしたり、年寄りの世話をしたりとか、やってみたけど・・・

「うるせー、糞ジジぃ、簀巻きにしてドブに放り込むぞ!」

と思うことは数知れず・・・

実際に放り込んだことは無いから、こーしてちんたらブログなんぞを書いてるし、言う割には根性無しだし。
第一そんな糞力も無いから、相手が暴れたら、アタシなんかコテンって負けると思います。

で、まぁ実際に口にしたことも無いです。思うだけ。

でも、「ウンコたれー!」とか、「韓国人ビビンバかき混ぜろってウぜー!」とか頭の中では毎日思ってるから、決して人類愛に充ち満ちたタイプでは無いですね。

デモネ、相手が不愉快に思う表現であしざまに罵るのはイカンと思ってます。

石原都知事様が「支那人を支那人と呼んで何が悪い」とか言ってらしたけど、相手が不愉快と思う表現で呼びつけるのは良くないことざんすよ。アタシもいい歳したババァですけどね、知らない他人から「ババァ」って呼ばれたらぶん殴りに行きます。

そーゆーもんです。こういうのは、受け止める相手の気持ちを尊重すべき。

とか言いつつ、お互いが損得をかけたヤリトリを毎日してますとね。決して紳士淑女なんぞではいられません。言葉ハシは丁寧に喋っていても、内容は「ウンコ垂れ、早く死ね、お前は邪魔だ」ってなヤリトリになります。
出来る限り余計な敵は作らず生きていきたいですが、生き延びていくにはソレナリの戦いが必要でして。

誰のご飯のタネにもならない地球貢献国家とかを目指す人達は、何もしなくても会社からお金が振り込まれる生活にどっぷり浸ってるのだと思います。

平和を望むのは誰しも同じですが、丁々発止をしつつも、出来る限り暴力的衝突を少なくしながら共存を計るのが平和だと思うんですよ。

衝突ゼロで、非武装、非暴力の平和なんて、無理でしょ。みな死んでお墓にはいってる状態だったら、別ですけどね。

仮に、仮にですよ、国家間の平和が確立されたとしても、キッと「隣のババァのネコがウルサイ」とか、「前の家のガキのピアノがウザイ」とかは絶対あるワケで・・・

「ピアノうるさい、はんたーい!」とか騒ぐんじゃなくて、ちゃんと前の家に出かけて「済みません、ピアノの練習は夜は避けてもらえませんか?」って交渉しにいくのが大人の解決法なんですけどね。

ただ、それをどういう言葉で言うか、どう交渉するかでしょうかね〜。

「すんごくすばらしい(バリバリに下手だぞ)のですが、いかんせんコッチもね(お前だけの世界じゃねーぞ)、少々お気を使っていただけると助かります(すぐに止めろ、殺すぞテメー)」

罵詈雑言のオンパレードですみません。悪口ばかりを垂れていると口が歪むのは分かってますが、どうしてもねぇ。

以前オージーちゃんの悪口を書きましたけどね。オージーの皆が皆、イヤーな奴らとは思ってないですよ。きっと仕事の付き合いじゃなくて、プライベートでバーベキューとかに出かけたら、楽しい人達なんだろうと思います。

でも、ノルマだのターゲットだのの話し合いで、平和も、へったくれもありません。
ボーナスが出ないと、こまるのは自分なんだし・・・

人生、余計な争いは避ける方が賢明ですがね。争いから逃げてばかりだと、飯が喰っていけない。
弱者なりの戦い方もあるハズだしね。鼻水ドロドロになっても、ボカボカ殴り合うべきでしょう。

というか、正直を言うと「平和」って言葉自体が嫌い。誰かが守る物って前提がある感じがしません?
自分で自分の平和を確保する努力があってこそでしょ。結局闘争は必然なんだって。。。

って、ながーい書き出しですが、詳細はまた次。。。。もうちょっと待ってね・・・

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と、そんな話ばかりじゃ詰まらないから、香港の美味しい物の写真です。クロさんのブログで許留山のマンゴーデザートを見たのですが・・・残念ながら許留山ではありませんが、ホテルのそばで似たようなデザートを見かけて、試してみました。値段も同じ25香港ドルですが、見かけはダイブ落ちますな・・・

でも、甘夏みたいなグレープフルーツみたいなすっぱ苦い柑橘系と、マンゴーと、ミルクシロップみたいのが混ざった、おいしー、さっぱり味のデザートでした。

ほげほげ〜♪


28may07

1. ほげほげ香港

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いやー疲れました。仕事なんだから、疲れるのは当たり前ですが、帰り道に疲れのあまり泣いてしまった。
香港の地下鉄の中で、ボロボロ泣いてる変な外人さん状態でしたよ。足元はおぼつかないし・・・
正味二日だけの出張で、こんなんなるのは初めてでしたよん・・・

理由はね。次回からジックリ書きます。今日は美味しかったご飯の写真だけ載せます。

写真はミーティング初日のチームディナーって奴で食べた品物。場所はCity HallとAdmiraltyの中間ぐらいで、海が見える辺り。余計な写真は撮ったくせして、店の名前は確認し忘れました。

City Hallにあるヘンテコな形のPrince of Wales Buildingがスグそばでしたよ。魚も蟹も旨かったです。〆に出てきたお蕎麦みたいのが、妙にしゃきしゃきした歯触りで旨かった。

APAC meetingって、どうしても上海とか香港とか新加坡でやりがちですよね。主催の地元の人達は中華料理なんかウンザリしてるから、「え?」みたいなイタリアンやフレンチのお店でチームディナーって、恐ろしいコトになりがちなんですが、、、

さすが「食の香港」の面目を保つためか、ミーティング主催者の食べ物の好みか、ちゃんと中華を選んでくれました・・・

日本から来るアタシとしては、香港でフレンチを食べても仕方ないっすからねぇ・・・

APACってのは、Asia Pacificの略でしてね。二昔ぐらい前は、大概の外資では日本ぐらいしかアジアの投資先は無かったし、香港にオフィスを置くけど、実際のrevenue generationは日本って状態でした。

今はねぇ・・・中国もヘンテコな共産圏を脱皮して立派な経済優位者に立ったし、印度も強いし・・・

でも、米国人や英国人からすると知らん国より、英語を話す香港や新加坡に拠点を置きたがるのよね・・・

印度はちょっと微妙な立ち位置ですが・・・

さて、同じような顔つきの中国人(とかいいつつ、香港人、台湾人、中国本土人、新加坡人)vs ぼけなすおまつ、謎の韓国人、参加はしてるけど他人事状態の顔つきの新加坡在住インド人と、「ふん、私は生まれつき英語圏、おだまり有色人種」ってな顔をした白人オージーババァとの戦いが始まります。

勝てるワケないでしょう!でも、負けるワケにいかないのよ・・・

涙、涙の出張話を始めます。でも、今日はサワリだけ・・・


28may07

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