雑記帳 りやんどぼー♪

なんで5月12日が「ざりがにの日」なの〜(ノ゜ο゜)ノ

食事

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謎ってほど悩んでるわけじゃ無いんだけど、不思議だなって思ってること。

無脂肪乳って、脂肪分をほぼゼロにしてるから凄いカロリーが低いですが・・・

よくよく栄養表示を見ると、無調整乳より炭水化物(ほぼ糖分)が気持ち多いの。気持ち程度だけどね。無調整乳は11.03gで、無脂肪乳は11.88gだから、ギャーコラ言うほどのモノでも無いんですが・・・

比較が楽なんで米国のカロリーサイトから情報をコピペしました。でも、ほぼ日本の牛乳も同じ状況。

ちょと面倒だったのは、流石乳製品が豊富だから、同じ牛乳でも色々があって、どれが日本の◎◎牛乳に相当するか、すごく悩んだよ。

ほんとはWhole milkって「全乳」って言うのね。牛のお乳に何も加えてない、全部の成分がはいったもの。日本の無調整乳って、無調整といいながら殺菌してあったり、フンチャラだから、100%イコールとはちょと言いがたいんだけど、あまりに面倒になるから許して。ダイタイで・・・

ま、じゃーどうやって無調整乳から脂肪だけ取り出してるのかって話だよね?

脂肪を取り出す過程で糖分が増えるのか、それとも調整中に糖分を足して、味を整えてるのか気になるところ。

無脂肪乳って、ちょっと不思議な味だもんね。普通の牛乳に比べて、確かに妙に甘いし・・・

だから、試合前の格闘家や、大会前のボディビルダーで、ぎりぎりまで炭水化物を落としたい人は、無脂肪乳はやめて、ガッツリ糖分も脂肪分も落としてタンパク質だけ残したホエイプロテインが良いのでしょう。

たいした差でない気がするけど、ぎりぎりのダイエットをやってる人には、ちょっとの糖分でガラっと変わってしまうことがあるから、気にした方がいいのよ、ホントは・・・

って、体脂肪率を3%(男性の場合)とか11%(女性の場合)に落としたいってな極端なバヤイだから、普通の健康になりたいって程度のダイエットには関係無い話ですが・・・

で、調整の過程で何をやってるんだろって話をすると、気になるのが豆乳。コップ一杯(200ml)が127kcalで、脂肪分4.7g、炭水化物12.08g、タンパク質10.98g。

以外にカロリーが高くて、で炭水化物も多し。この栄養表示はタンパク質も多いね。

豆乳は、ほんとメーカーで加工の過程が違うから、本やウエブに載ってる栄養表示はアテにならないのよね。買うときに栄養表示をチェックした方がいいよ。

ご存知とは思いますが、豆乳って、乾燥大豆を水に浸して戻してから、絞ってまして、それに色々を加工してるのよね。

で、メーカー毎で全然味が違うのが、無調整豆乳といいつつ、加工過程が異なってるので、やっぱり味が違う・・・

特に不思議なのは・・・

スタバやタリーズの豆乳ラテって、すごく味が濃くて美味しいですよね。あれは豆の成分を濃くしてるんだろうなとも思うのですが、多分糖分も多々加えて味調整をしてる気がします。

栄養表示を見せて欲しいなと、シミジミ思う。

で、このサイトじゃすごくタンパク質が多い表示ですが、日本の物は少ないですよ。手元に無いから見せられないけど、安ければ安いほど、水分が多くて、糖分で誤魔化してあって、味が不味いというか、変な味だから・・・

んなら自分で作ればなんだけど、、、

そういうファクターを考えると、できればビーガンスタイルを通したいのですが、最近は牛乳に変更しました。牛乳も過程で何やってるかはホントのトコは解からんけど、豆乳よりかは加工プロセスは少ないと思いたいのだけど・・・

で、加工乳とか、牛乳っぽいパックで「乳製品」ってなぞの表示のモノがありますよね?すごく安く売ってる奴。

あれも表示をよくよく見ると、ビタミンとか加えてあって健康に良さそうなんですが、ナンカ変。

たぶん、チーズとかナニかの乳加工製品の余りにウンチャラを加えて、牛乳モドキにしてる感じ。。。

ナンカあんまり飲まない方が良い気がします。まぁ、気持ち程度の話。

ただ、こういう話をすると、「そんなチマチマしたことにまで気を使いたくないわ!」ってな人が必ず現れるのよね。

それは全然自由で結構だし、アタシも「くだらんコトにコダワッてるなぁ」とは思ってますが・・・

そういう人に限って「痩せたいわぁ、どうしたらいいんだろ」とか言ってるんだよね。

や、無理だよ、それじゃ。現状把握する気がまったく無いのに、カラダだけパッと変わるワケないでしょ?

と、怒ってみました・・・

紅燈籠の麺教室(2)

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山西省の料理をお勉強とか言いつつ、実をいうと山西省がどこかも知らなかったおまつ。
Google地図で検索しました。検索結果はこちら

地図だけじゃ分からんので、JPEGに落として日本人が親しみのある北京・上海・大連の場所も書き込みました。ちょと見辛いけど、すこしはイメージが・・・

山西省って、新潟とだいたい同じ緯度?冬はさぶそーですなぁ。太原市が山西省の省都です。

って、これだけじゃイメージ、ちーっとも沸きませんな。


で、これでもアマリぴんときませんな。

そしたら、これ!
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うほ♪ 三国志や、横浜の中華街にある関帝廟で有名な関羽雲長が山西省出身だそーで。

きゅーにピンときた。(どの辺にだよ?)
ってコトは、忠節と義理の関羽先生も毎日麺を食べていたのかしら。何かワクワクしますね♪

しかし中国ってヒローい国ですねぇ♪ 地図を見るだけでクラクラしますねぇ・・・

って、こんなじゃ三年かかっても麺教室の紹介が終わらないので、少しマキを入れます。

教えて頂いた麺は5種類。

1. 切面 - 麺種を包丁で刻んだもの。普通の麺?
2. 刀削面(dao1 xiao1 mian4)- 四川料理屋でよく見かける「トウショウメン」のことですが、本来は山西省だそう。
3. 拉面 - いわゆる「ラーメン」なんですが、日本のとはダイブ違います。
4. 猫耳朵(mao1 er3 duo)- 猫の耳のようなのでこんな名前。イタリアのOrechiette(オレキエッテ)とそっくり。
5.貼尖(ティエ ジエン) - 捏ねた麺種をヘラのような物で削ってお湯に落とします。

字が簡体字だーって怒る方がいそうですが、今回は中華人民共和国出身の方に教わったので、その通りに。繁体字をご存知の方、ぜひ教えてちょんまげ。

私個人は台湾ファンなので繁体字支持者。でも、チューゴクゴはサッパリなんで細かい違いは分かっちょりません。

それぞれの麺の粉とお水の配合は秘密ね♪教えて頂きましたが、そこまでブログに書くのは著作権違反な気がするので。

ぜひ紅燈籠さんまで♪ かっこいいご主人が親切丁寧に教えてくださいますよん♪

全ての麺は中力粉がベース。お水の加減をするぐらいで、塩とか玉子は無し。物によってはそば粉を入れたりしますが、とてもシンプル。

もっとバリエーションはあると思いますが、なんせアタクシが初心者でございますので(@▽@)

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日本でラーメンと呼ばれるのが拉麺(ラーミェン)ですが、本場の山西省では全く違う作り方。

"拉"の意味は"引っ張る"。つまり、手延べ麺のこと。この名が使われだしたのは、明代時代の山西省かららしいです。

予め麺種を用意しておいて腰を出すために少し時間を置きます。で、包丁で荒く切って、一本一本を上記の写真のようにビョーンと伸ばしながら、熱湯に落としていきます。

おまつもチャレンジいたしましたが、手にヌミョーンとついてしまって、ご主人のヨーにキレイには伸ばせませんでした。

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この拉麺、食べ方は日本のと全然異なってまして、上記の打卤面(ダールーメン)で頂きます。

打卤面は紅燈籠さんの自慢の一品で、肉・椎茸・昆布をベースのサッパリスープに、とろみをつけた、体が温まる一品。

コテコテラーメンとは全然違いますね。

風邪の時に食べたい感じの優しい料理です。こういうのを食べてるから、ご主人も写真のようにスタイルが良いのでしょう。うまい具合に顔が隠れてるのが、マタよござんしょ♪ うしし。

なんて言いましょうかぁ。

関東風お雑煮が中華風になって、とろみがつき、つるつるシコシコの太麺がはいった感じ。

麺は粉とお水だけのシンプルな品なのでサッパリしてるんですが、こね具合や置いた時間の加減で腰がシッカリはいってます。

なんと言いましょうか、「ちゅるん」って食べられる感じですかね♪

私はつけ麺が大好きで、特にめん徳 二代目 つじ田や、欣家でよく食べます。どっちもつるつるシコシコの特徴ある麺なんですが、この「拉麺」の「ちゅるん」って感じは無いです。

んとも言葉じゃ説明し辛い ((((゜Д゜;))))

気になる方には、ぜひ作って差し上げたいほどです。いいんですよ、この 「ちゅるん」感 が♪

って、山西省の麺のキーワードは ちゅるん

長くなるので、続きは次回♪

紅燈籠(ホントンロウ)のメニューと場所
http://blogs.yahoo.co.jp/qianhui810jp/14353530.html



07dec09

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紅燈籠の麺教室(1)

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11月のある日、ぴょーんと思い立ったもので、人の迷惑を顧みず、ブログ朋友のちぇんふいさんご夫妻が経営される紅燈籠(ホントンロウ)さんまで、ムリヤリ頼んで中華麺と香醋(中国の黒酢)を使った料理のお勉強に伺いました。

お料理はちぇんふいさんのご主人が担当されます。

決してプロのシェフさんとかではなく、本業は中国雑伎。

ご主人はパット見は、仮面ライダーのオダギリ・ジョーか、ジャパンアクションクラブの俳優さんのようで、スリムで端正。

プロのエンターテイナーなのに、生真面目でシャイな方で、はにかんだ表情が何とも素敵で、コッチの方がとまどってしまう感じの美男子です。

え?写真を見せろって?それはダメですよ、おほほほ。麺をこねる手だけ、ちょこっとお見せします。

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紅燈籠さんは長崎の佐世保にあって、山西省の家庭料理や、さまざまな麺料理が楽しめます。

ご主人は中国山西省太原市のご出身。

お料理は、別に雑伎団で仕込まれたというワケではなく、ご自分で勉強されたそー。

なおかつ、別にお母様とかが料理好きで教えこまれたってワケでもないそう。

ホント珍しい。

料理好きの美男子で、スリムなスポーツマンってのも、珍しいですよねぇ♪

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お料理は紅燈籠さんが普段お客様に出してる物をベースに、お家で簡単に作れる物、山西省の麺、山西省の醋を使った料理で、まとめて頂きました。

ですので、ご覧のとおりゴージャスな中華というより、中国の方が普段食べる麺で、バリエーションを楽しませてもらった感じです。

でまー、麺の話を始めると長くなるので、何回かに分けますが・・・

日本人にとっての美味しい麺は、「つるつる・しこしこ」の腰の有る麺が美味しい麺かと思います。

で、旅行好きのおまつは、台湾・香港・シンガポールで多々中華麺を食べましたけど・・・

どれも、スープは美味しいと思っても、「麺はイけて無いねぇ」が正直な感想でした。

でまー、台湾・香港に在住の方に伺っても、「麺は日本のホーが美味しいねぇ」ってのが大半の意見。

かと思ったら、「課長島耕作」で有名な弘兼憲史さんとかも、連載漫画のコメントみたいな欄で同じ意見を書いてまして。

北京の家庭料理を多々紹介されているウー・ウェンさんも、著作で一応中華麺をいくつか載せてますが、どちらかというと北京の主食の饅頭(マントウ)がメインで、麺はオマケって感じかなと。

麺は絶対日本の方が美味しいかなと、おまつは思っておりました。

イタリアのパスタも美味しいけど、日本の素麺や、最近流行のつるつるツケ麺とかとは違うジャンルだし。

中国の方はスープは美味しく作っても、麺には興味が無いのではと思ってたっチューカ(うほほ)

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認識が誤ってましたね。中国はヒローい国で、地域で全然好みの味も違うし、文化も違うし。

上の写真、スゴイでしょ♪ 料理をご自分で作る方ならワクワクする調理場風景だと思います。

「あまり厨房風景は撮らないでください」って言われたのですが、ハカリや麺棒・製麺機をキレイに整理しておいてある仕事場。それぞれの道具がとても使い込まれていて、工夫されている感じがなんともで。

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色んな物を教えて頂いたのですが、第一弾は山西省名物の醋を使った料理。

醋もしくは香醋というと、「鎮江香醋」が日本では有名かと。

でも、写真の「山西老陳醋」の方が中国内では高級ブランドみたいですね。


中国語はサッパリ分からんのでwikiの中身は確認できてませんが、上野の中華素材専門店で確認したところ、鎮江香醋に較べて山西老陳醋は倍の値段でございました。

で、お店の方も「こっちのホーが全然美味しいよ〜♪」ってコメント。


日本語のwiki「黒酢」では、中国の酢の名産地は山西省との記載がありますね。

山西老陳醋は紅燈籠さんでも扱っているし、都内でも探せばアメ横や池袋の中華素材専門店で入手可能です。

ドー違うのよって感じでしょうが・・・

「鎮江香醋」と「山西老陳醋」を、紅燈籠さんで実際に試してみたのですが・・・

「山西老陳醋」の方が、旨味というか、まろ味が強いというか。「鎮江香醋」が不味いと言うワケではありませんが、酸っぱい香りが強い。

山西老陳醋は酸っぱい中に、奥深い優しい旨味に飛んだ感じです。

不適切な例えかもしれませんが、純米酒と大吟醸の違いって感じでしょうか?

普段使いのバルサミコ、特別な日に使いたいバルサミコみたいな差かもしれません。

でも、「山西老陳醋」は高級バルサミコみたいに飛んでもない値段じゃ無いんですよ。

大体「鎮江香醋」の2〜3倍でした。

鎮江香醋がそー高くも無いですから、十分普段使いの値段かと♪


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で、麺に合わせる「たれ」、醋を使った「ルゥ」の一番シンプルな物を教えて頂きました。

醋調合:

サラダ油を熱して、ニンニク・長葱・生姜・鷹の爪を香りが立つまで炒める。
バチバチ鳴りだしたら、醋・醤油・鶏出汁を合わせたものを、鍋に入れる。

油がバチバチ・ジュージュー飛ぶので、火傷をしないようフタなどで防ぐこと。

醋のツンツンした香りが消えるまで火を通したらお仕舞い。


超簡単でしょ?

調合の具合はテキトーで大丈夫ですよ。

このタレ、ご飯や素麺にかけても美味しいです。点心や餃子のタレにもよいかと。
お鍋のタレにしても良いかと思います。サラダのドレッシングにも使えるかと。

健康食の黒酢(香醋)が、じゃぶじゃぶ食べられます。

量を作って、瓶に入れて、冷蔵庫保存すれば一ヶ月ぐらい大丈夫かなと。

もしも、余ってて使い道が無いバルサミコ酢があったら、このレシピをお試しください。
バルサミコ酢を煮詰めるレシピは、林弘子さんの本でも紹介されていました。

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好みの麺に、醋ベースのルゥ、その他の色んなルゥ、野菜や副食を乗せてワシワシ頂くんですが、さてそれは次回♪

(長いよ、コレからが・・・)

紅燈籠(ホントンロウ)のメニューと場所
http://blogs.yahoo.co.jp/qianhui810jp/14353530.html



06dec09

*** ううう、腹が減ってきてしもたワイ orz・・・



ウイキペデイアに山西老陳醋の写真を掲載しました。

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皆様、ブログってどんな理由で書かれていらっしゃいます?

個人的な意見の発表場? 備忘録? メモ帳? 雑記帳? とりあえず書いてるだけ?

昔、ブログ朋友の東南さんが書かれてた言葉が、おまつ的には一番しっくりきます。

細かい言葉は忘れましたが、「高速道路の脇で公開してる日記」だったかな。ヒッチハイクの札みたいな感じ。

だから、立ち止まって読んでくれる人は読むし、読まないでブーって通り過ぎる人は通り過ぎるし。

バカヤローって石をぶつけられることもあるだろうし、「ご苦労様」って冷たいお水をもらうこともあるだろうし。

ただまー、たまにもらう冷たい水の美味しさを忘れられないから、なんだか毎日駄文を書きつづるって感じだと思うのです。

道ばたでお店を広げている以上、ヘンな人が乱入することは防げませんしね。

ヘンな人が来た際に対応できるよう、カンフーでも覚えようとかとタマーに思いますが・・・(アチョー♪)

そろそろオバーサンに近づいてるおまつにはチョト辛いです。

んなで、私は平和主義者というより、めんどくさがりの平和主義者ですな。軍備するほどの余裕が無いから、相手の情けにすがるっていうサミシー奴です。

でも、たぶんブログの究極の目的は「文章を書く楽しさ」だと思うのですよ。

イロイロ書いて、残しておきたい。でも、日記で独りシコシコ書くのはつまらんって感じ?

ですんで、紫式部だの、清少納言だのはスゴク羨ましいですね。

確かに彼女達は利発な女性だったと思うけど、「ホントに自分より頭良かったと思う?」って思いません?

アノ時代、アノ時だったからって偶然?イロイロな偶然の産物?

あー、イヤらしい・・・

でも「アンネの日記」だって、アノ時代アノ時に彼女が生きて、アレを文章を残したから・・・

モゴモゴ・・・

あー、女の嫉妬って、ほんとイヤらしぃ・・・・

「彼女はホントきれいよね、学校も良いとこ出てるし。でもホントは・・・」

って、会話、女性大好きですよね。

アタシも、そーですイヒヒ。\(^−^)/

彼女はキレイだけど、お料理が全然ヘタとか、嫁に行って三ヶ月で追い出されたとか、鰯をさばくことも出来ないとか、ゾーキンもマトモにしぼれないとか、下着が汚いとか・・・

ホントはどでも良いことなんですが、ナンカ悪口言いたいのよ。仕方ないじゃん。

ドロドロの悪口を言い合ってる、ある意味平和な戦いの大事さ・重要さでしょう。

嫁姑の戦いって、パキスタンや米国にもあることを知って、安心したおまつです。

核廃絶の近道は、グローバルな嫁姑闘争か?(誰かに怒られそうやね・・・)

んで、嫁姑の争いはドデモ良いんですが、最近呑んで感動したウィスキーの報告をさせて頂きます。

仕事でどっぷり疲れて、帰り道に寄った新宿のバーで頂いた品。

GOLDEN HORSE ゴールデンホース秩父8年
http://www.sainojizake.com/whisky.html

アタシがアマリに疲れていたようで、「おまつさん、全部空けていいよ」とまでママさんに言って頂きました。

でも、真面目に美味しかったですよ、これ。

おまつ的に一番好きなウィスキーはアイルランドのJamesonって奴です。まろやかで静かな感じなんですが、でもコッソリ自己主張してる感じ。

アイルランド人と仕事したことありますぅ?

すごく口早に英語を話すのですが、ものすごく気遣いができる人達で良かったです。そういう人達に愛されてるウィスキーなんだなぁって感じでした。

日本の地酒メーカーで、こんなに美味しいウィスキーが作れるんだって感動しながら呑んでましたが、、、

流石にボトルは開けられませんでした。いったいどうやってお家に帰ったのでございましょう。。。

でも、日本の蒸留所でこれだけ美味しいウィスキーを作れることを皆さんに伝えたく♪

有り難うございました、東亜酒造様♪めるしーぼくー♪

08aug09

もらい物上手?(wk30cy09)

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むかし「ひとり上手」って唄がございましたねぇ。カラオケで唄う人っているのかしら。最近のカラオケって、皆同じような唄を唄うでしょう。

レコード会社が、カラオケで歌いやすい歌を選んで売ってるってのは良く分かるけど、しらけません?

急にラジオ体操第二の歌を唄うとか、ジンギスカン唄うってな面白い人っていなくなったんですね〜。あとは、うんざりするアニメオタクのアニソンシリーズとかもイヤなのよね。面白くない。

まぁ、そんなにカラオケに行かないからどーでもいいんですが、まだ接待はゴルフとかの方が楽だなと思ったおまつでございます。

で、もらい物上手。

私は決して上手じゃないですな。好き嫌いハッキリしてるし、食べる物も、何もかも小うるさい方だし・・・

歳を取るほどうるさくなるのは仕方ないのよね、ナニ食べても栄養になる歳ではなくなったし。なんせ一日の基礎代謝量が1200kcalでございますからね、選んで食べないといけません。

それでも酒は呑まないといけないし、美味しいチーズも食べたいし、デザートに甘いポートワインも呑みたいし、気の利いたスイーツも欲しいし、こってりしたエスプレッソに・・・

え?メインディッシュはって?当たり前でしょ!

だからドンドコ、フガフガうるさくなります。そして立派なイヂワルバーサンとなっていくのでしょう。いひひひ♪

仕舞いには「自分でやれよ」って! いいもん、自分で作るから♪

一番最初の写真はナニが何だか分かりませんな。済みませんね。

先日、おまつのラーメン師匠アラプロさんに送ったドレッシングのジョセフィーヌと、ご返杯でアラプロさんから頂いたアラフィーヌです。

ジョセフィーヌは会社の同僚の間で話題になりまして、「濃くて美味しいクリーミーなドレッシング」との説明を聞いて、「それなら自分でも作れるんでないの?」とお料理ハッカーの心を燃やして共同注文に参加したのですが・・・

届いて試した途端、ハッカー心は砕け散りました。難しいというより、季節毎に微妙にレシピを変えるらしいのと、すんばらしく美味しいかといわれると、もっとアーノ方がいいコーノ方が良いって思う感じというか。ややスゴク美味しいですよ。微妙に好みの差でございましょう。

でまぁ、こういう面白ネタは男らしい主婦料理人アラプロさんのネタだなと思い、ぴょーんとお送り致しました。

早速記事にして頂き、なおかつアラプロさん風バージョンでのぽってりデリシャスドレッシングをプレゼントして頂きました。んか、こういうの嬉しいですね。

「ドレッシングのイメージを変えた横濱生まれの手作りオリジナルドレッシング」

なんて書いてあるラベルまで手作りです。嬉しいですね♪トマトの酸味と、ガーリック風味が効いてて、ジョセフィーヌより大人のドレッシングって感じがしました。

ジョセフィーヌもだいぶガーリックが効いてますが、アラフィーヌの方が大人かなと。

どっちが美味しいとかいうより、同等か、それ以上の物を作ってしまうアラプロさんがスゴイの一言でしょうか。流石、毎日の鍛錬ですな♪素晴らしい♪

で、じゃー私の好きなドレッシングはと申しますと・・・

ドレッシングというより、サラダの食べ方になるんでしょうね。印度料理屋さんでタマに出てくる「ライタ」ってヨーグルトサラダが好きなんですよ。

作り方は至って簡単で、ヨーグルトに、適量の塩、ブラックペッパー、ニンニクの潰した物、みじん切りして水切りした玉葱にキュウリ、あればですが、質の良い油でぱっとテンパリング(油炒め)したマスターシード・クミンシードを混ぜて、二十分ぐらい置いたもの。

ベジに凝りたい人は豆乳ベースのヨーグルトで作りましょう。豆乳でも、買ってきたヨーグルト菌、もしくは普通のヨーグルトから接ぎ木ができるというか、親ヨーグルトから簡単に子ヨーグルトが作れます。温度と清潔ささえ守れば、簡単ざんすよ。

で、ライタ。よーく冷やしてくださいね。キュウリから水が出てくるぐらい慣れてきた感じが美味しいです。嫌いじゃなければ、パクチーやミントとか、強めの香り野菜も入れてください。

このまま食べても美味しいけど、野菜にドレッシングでかけたり、揚げ物のソースにしたり、タンドーリチキンにつけたりとかで食べても美味しいですよ。

「えぇ、ヨーグルトに塩ぉ」って思われるでしょうが、サラサラっとしたチーズって思えば大丈夫では?おまつは、甘いヨーグルトは嫌いだったんですが、ライタは大好きになりました。

だって、酒の肴になるから、うっしっしの牛。

とかいいつつ、自分で作ってる写真載せてないですね。最近、料理作る気力も弱っており・・・

では、ブロッコリーの隣に置いてあるのは、ナニの煮込みかよと指摘が入りそうですが・・・

おまつのフレンチ・イタリアン師匠のモッシュおぢさんからの頂き物です。おぢさんの勤務先のヴィンチェロにしこたまワインを呑みに行き、帰り際に頂いたもの。

ういーひっくってソノママ新宿の違うバーに行き、終電ギリギリで帰り、開けてみたら♪

でまぁ、先日、アラフィーヌ、ジョセフィーヌと並べて頂きました。

写真じゃ見えにくいでしょうが、ミントの葉っぱを干してほぐした物を乗せてます。生のミントはお菓子以外には使いにくいと思いますが、干した物はトマト系のスープやパスタに合いますよ。ちょこっと風味付けに使ってみてください。

ミントって、団地のベランダのプランターでもワシワシ生えます。一人、ジントニックに浮かべて使ってたのですが、たーくさん生えてくるので苦肉の策で思いついたというトコロ・・・

アラフィーヌは茹でたブロッコリーに乗せました。お酒はちょと高級な55ホッピー。口当たりが普通のホッピーより、よりホップの苦みが効いてる気がします。うしし♪

美味しい物があると、ホント幸せでございますな。

で、その後の写真は先日ヴィンチェロに遊びに行って頂いたもの。

ワインは、 il palazzone montalcino 1998。酔っ払いながら説明を聞いたので妖しいのですが、某ハリウッドで有名な方がプライベートワイナリーをやってるとかで、フガフガで・・・


イタリアのトスカーナにあるモンタルチーノという街の有名品種で、一般名称は「BRUNELLO DI MONTALCINO(ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ)」。その中でも、プライベートワイナリーを運営してる人が、il palazzoneってな名前の農場を作って、趣味でやってるそうな。

で、自分で作って呑んだ残りを売ってるという、またコンチキショーちっくなお話ではございますが、美味しいワインだから許せるんですよ。

il palazzoneってのは、デッカイ宮殿って意味らしいですよ。イタリア語はわかりまへん。

このワインはお店でも頂き、頂いたボトルは会社のお祝いの席で開けました。1998年なんてヴィンテージ物なので、二時間ぐらい前から開けて空気にさらしておきました。

スンゴイ美味しかったざんす。詳しい話はリンクで読んでください。酔っ払ったので良く覚えてません♪

んでまた、もう一つの写真は、イタリアはウルビーノ地方の蜂蜜です。蜂蜜はナニにして食べよう。蜂蜜でほにゃららを作れるのよねぇ。よい蜂蜜だからミネラルも沢山あるでしょうし、さぞかし美味しいほにゃらららになるかと。

アラプロさん、モッシュおじさん、有り難うございました。

最近自分で作らないので、なんともなんとも。
やはり外に美味しい物を食べに行きつつ、お家でもアドベンチャー料理をしないといけませんな。

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最後におまけ写真。板橋の花火大会の風景です。二年以上ココに住んでますが、花火を眺めたのはこれが初めて。お山に登った帰り道、団地の階段から見えたのでパチリと撮りました。

やっぱ、頂き物は楽しまないといけませんな。ほほほほ♪あー幸せ♪

02aug09

* それにしても文章長いですよね。クドイし。最後までお付き合い頂いた方、ありがとん♪

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