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おまつは三つ四つぐらいから新宿区内住民で、中学校ぐらいから神楽坂の矢来町ってとこに住んでました。 学校はイロイロありましたが、神楽坂のとなりの駅んとこの文学部に行き・・・ んなで、神楽坂生活はすげー長いんですが、知ってるかと言われるとねぇ。。。 だって子供to大学生時代だもん。遊ぶお金なんてのもタカがしれてますから、ボチボチでんがな。 でもねぇ、東京日仏会館のフレンチはお勧めですよ。安いのに、本格的だから。 んなで、子供でも手が出そうな値段の品物しか知らないんですが、でも美味しい物が多々ある街なんで大好きです。ちと家賃の安さと広さを求めて都心を離れましたが、大好きなとこです。 で、なぜか私のラーメン師匠アラプロさんが、神楽坂の焼き鳥屋さんを紹介してましてね。 アラプロさんは横浜近辺のはずなのに、千葉でも埼玉でも変幻自在に美味しい物行脚をされていらっしゃるんですが・・・神楽坂の名店なら、こりゃ行かねばなるまいと、誘うお友達を探しつつ、やっと行ってきました。 神楽坂 串焼 てっ平 東京都新宿区津久戸町3-5 伊東ビル1F 03-3235-1468 17:30〜23:00(ラストオーダー) 定休:日・祝 JR飯田橋駅(東口)徒歩6分。大江戸線・牛込神楽坂駅徒歩6分。東西線・神楽坂駅徒歩7分。 津久戸町のあたりは、神楽坂でも名店飲食店が軒を連ねてまして。高いところは半端じゃなく高いです。 道は普通のアスファルトじゃなくて、石畳。芸者さんが裾を汚さずに歩けるようにとの配慮らしいですが、神楽坂芸者って生物が今どのくらい居るもんだか。。。 でも、うろちょろ散歩するだけでも楽しいところですから、ぺこちゃん焼き食べながら、歩くのも良いですよ。 で、昔の会社の同僚が、今神楽坂に住んでましてね。彼女を呼び出して、土曜の夜に焼き鳥ぱーちー。 お値段はちょっと高めかもしれませんが、津久戸町でこの値段なら良心的かな? 串八本、おむすび、鶏スープ、口直しの果物のセットで2650円。 野菜スティックに肉みそのセットがつき出しで出てきます。あと、筋の蒟蒻煮も出ました。 安いなぁと思ったけど、お酒もぼちぼち頂いたせいか女二人で一万三千近く行ってまった。(T_T) 串の写真がボケボケで申し訳ないんですが、どれもこれも良い焼き加減で。特に、レバーがタレなんですが、癖が無くて良いチーズを食べてるみたいな感じ。つくねが凄く変わってましてねぇ。よくある鶏ミンチ風ではなく、軟骨とかもはいった肉を包丁で叩いた感じを、塩で焼いてあります。こんなつくねは初めてでした。 で、お酒に感動したんですよ。 ご夫婦お二人でやってるお店なのかな?焼き方の男性と、フロア担当みたいな女性で廻してるだけなのか・・・ お酒は焼酎の方がメインみたいで。テーブルに山ほど並んでました。 でも、お友達が「きゃー、赤霧島があるー!」とか大騒ぎし。 なんじゃそれ状態でしたが、宮崎の名酒らしいので、そいつをいただき・・・ 日本酒は、純米・純米吟醸・大吟醸ってな種類だけで、その日にあるストックを出すみたいです。 何が出てくるかロシアンルーレットみたいな感じでしたが、これが素晴らしかった・・・・ 純米で・・・ 「吟醸 南」 これは美味しいですよ。お店で見つけることがあったら、ぜひ試してください。 純米吟醸で・・・ 「七本鎗 純米吟醸ひやおろし」 初めていただきましたが、これも旨かった。すばらひー♪ きちんと保存して、美味しい状態で提供するって努力が感じられて、気持ちよかったです。 土曜日に出かけたのに、予約で一杯って感じでびっくりでした。 〆の梅むすびと鶏スープも美味しかったし。柿と梨も美味しかったです。 まだ時間も早かったので、近くのスタバで一息ついて、お友達とは別れました・・・・ 彼女もイロイロあったみたいですが・・・ まぁ、私もね。 ほどほどに混んで、ざわついてて、でも美味しい食べ物とお酒を出すお店は、愚痴話には丁度良し。 17nov07の夜のお話・・・ 02dec07
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食事
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うひー、呑みすぎた。 連休ですからね。何をしようと自分の勝手なんですが、酒の肴を三品も用意したせいか、ガブガブ行ってしまった。 それなりに美味しくはありますが、いわゆるアル添酒であることを、包装の新聞紙を破って知った状態で、ちょっとがっかり。アル添でも美味しいものは美味しいですが、コクに欠けるというか・・・ 特別本醸造とかでも、要するにアル添なのよね。なんかねぇ・・・ ってか、だったら素直に甲類の焼酎とかを呑んじゃいますよ。楽しみで頂く嗜好品ですから、代用品で間に合わせるのはねぇ・・・ でも、ぶつくさ言いながら、がぶがぶ呑んでしまった。 肴は、自分で用意した〆鯖です。会社帰りに良い鯖を見つけたもんで。 でも、流石に仕事帰りに鯖をおろす気にもなれなかったので、お店に頼んで三枚おろしにしてもらったんですが、あたまと骨がもらえなかったです。お店でおろしてもらうと、骨・頭は没収がデフォなんでしょうか? 疲れてたので「ねぇ、頂戴な」とも言えず、そのままトボトボ帰りましたが・・・ でま、塩をして。適当にお酢とお砂糖とをまぶして、冷蔵庫でホッテ置いたのを、アテにしました。美味しかったよん。あとは、蒟蒻とささがきゴボウと豚を煮た奴と、茄子の焼いたの。 茄子は焼く前に皮を剥いたんですが、やっぱ焼いてから剥く方がジューシーさが楽しめて良いですね。ちょと失敗。青唐辛子の刻んだのをお酢につけてるんですが、そやつをタイ風のタレにして、かけていただきました。 でねぇ、アタシの変な癖というか、習慣ついてしまったというか・・・ 酒呑みながら、いろいろ片付けるのが大好きでねぇ。 座ってゆっくりやりゃいいのに、なんか片しながら、コップ酒状態なんですよ。見方を変えたら、単なるキッチンドリンカーですな。冷蔵庫の裏とかもフキフキしたりね。呑み喰いしながらだから、ホコリをたてるコトはしませんけど、椅子に登って棚を拭いたりとかもします。 酔っ払ってヤッテルから、転げ落ちるぞぉとか思いつつつつつつね・・・ おかげで台所もピカピカになり、気になってた段ボールとかも全部整理して、お部屋はスッキリなんですが、今朝はゲホゲホの二日酔い状態。 アホだねぇ・・・ で、最後の写真。藤澤屋さんで、獺祭の酒粕を見つけて、思わず買ってしまった・・・ ほにゃらららでほにゃらららが山ほど溜まってるっちゅーに、ワザワザ買い足したというか・・・ でもね、酒粕から生酛を起こす方法とかがあるそうで、ちょと実験を思いまして。大枚五百円も払って買うてまった。さすが獺祭の酒粕。香りだけで酔っ払いそうな芳醇さです。実験する前に、これだけでムシャムシャ喰ってしまいそう。 アホだねぇ・・・ でも、楽しい毎日なのよ。おほほほ♪ 24nov07
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ヘロヨンさんの記事をマネして、伊勢うどんモドキを作ってみました。 |
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魚柄仁之助さんて方をあるブログで知りましてね。 さっそく図書館で数冊借りてみました。非常に面白いは面白かったんですが・・・・ 上記の二冊は酷いですよ。同じ時に記録した日記を使い廻してるというか・・・ 中身は全く同じなんです。 図書館から借りた本だから繰り返し読んでも腹は立ちませんでしたが、買わないで良かったって思いました。 同じ原稿を、タイトルと本の装丁だけ変えて別の会社からたびたび出版するってのはいかがな物でしょう? まぁ、文章と料理のセンスは面白いなぁと思ったので、図書館から入手不可そうなものはアマゾンのユーズドで100円そこらで買ってみたんですが、それらも同じ原稿を使い廻してたらどうしよう? 恥ずかしくないのかぁ? それとも、原稿を書く手間ももったいないから省いたのか? とまぁ、正直半分怒っているんですが、半分はすごく感心したというか・・・ 身近な材料で、最低限の手間で、手軽に、でもマメに料理を作るってのは良いかなと。文章もキビキビした九州弁で、面白いは面白いです。 で、写真。 魚柄さんが作ったのとはちょびっと違いますが、イカの細かく刻んだのをワタと和えて、手巻き寿司のネタに。。。 魚柄バージョンは、ウニもどきっぽく仕上げるため、皮をむいたイカをしごくみたいな感じで包丁を滑らせて、ミンチっぽくします。それとワタを混ぜる。足とかエンペラも良く刻んで、叩いてミンチにして同じく混ぜる。 一匹を全部食べきる自信も無かったんで、身は刻んで塩辛風になりましたが、ヘンテコなウニよりも、確かに美味しかったです。野菜が無かったんで、冷蔵庫に余ってた大根のシッポと、アボカドを刻んでみました。 お酒は日本酒vs酢飯はなんだなぁと思い、Gluttonさんから教えて貰った天羽の梅ハイボールです。 これは癖が無くてさっぱりしてるから、大概の食べ物には合うと思います。日本酒は美味しいんですが、あまりに美味しくて、パートナを選びますよね。ワインも同じかと。食事に合う日本酒、ワインを探すのも楽しいでしょうが、それじゃお酒の方にお金がかかり過ぎちゃうし。 (いつもガブガブ呑んでるから、結局は同じだろうとか言わないで♪) ま、屁理屈は横に置いておいて、一人で巻き巻きしながら用意した一合の酢飯を食べきってしまい、イカ和えと野菜だけ乗っけた奴で、海苔も食べきってしもたわん♪ これですと、塩辛みたいに置かんで、すぐ食べられるけん、イカさえ新鮮なら、ちょちょっとの手間ですぞ。 01nov07
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きっと金魚さんも購入するだろうけど、アタシの方が記事は先よと勝手思い込んでました。 だって、金魚さんは子金魚君でごじゃごじゃしてるだろうし・・・ そしたら、_| ̄|〇 ぜんぜんアタシダメじゃん。まぁ、忙しかったってのもございますが・・・ で、写真。勝沼の季節便りと、美味しそうなお料理情報を記事にされてるあめかんとこで購入させていただいた品々です。一人じゃ食べきれないんで、会社に送ってもらって同僚と分けました。あと、イモトんトコには食べ盛りの男の子が二人もいるんで、そこにも大きめのパックで。。。 でぇ、美味しかったですよ。ことの始まりは、キレイな碧色の"貴婦人の指"ことビッテロ・ビアンコの記事を拝見し、、、とんがった形から「いかちゃん葡萄」などと読んでましたが、こんな素敵なニックネームもあったのねぇって感じ。 葡萄なのに、サクサクした食感って言葉にひかれて去年注文。ほんとに梨を思わせるシャリシャリ感がある不思議な食感で、でも葡萄の美味しさ。いろんな果物があるんですねぇ。 九月にはいって葡萄ちゃんもお願いしたってコトです。美味しかったよん♪ 今回はロザリオ・ビアンコやピオーネやシナノスマイルだの、色んな種類を混ぜていただきまして・・・ ただ、どれがどれだったかもう記憶にないボケバーサン状態ですが、とりあえず美味しかったのよ。 んでまた、最後の写真は生プルーンです。干した奴はよく見かけますけどね。生のは初めて。フルーツが得意じゃない人も、ぽりぽり食べちゃう感じ。 いずれも勝沼の自然で旨味たっぷりに育った品々。手をべたべたにしながらムシャムシャ食べてしまった。 で、話を全然変えちゃうけど・・・ ビッテロ・ビアンコのイタリア語の綴りを知りたくなり探したんですが、vitelo biancoだと白仔牛なのよね。 ホントはどんな綴りなんだろ。イタリア語に詳しい方、教えてちょーだい。 で、また話を変えますが・・・ あめかんさんが面白いプロジェクトを立ち上げられました。「勝沼かってにほうとうプロジェクト」 山梨と言えば果物ももちろんですが、ほうとうも有名ですよね。でも、ほんとに地元食らしく、各家で微妙にレシピが違うそうな。「うちのおかーさんはコンナ風に作ってたよー」って方がいたら、ぜひあめかんさんにお知らせくださいませ。 アタシもアンマシ上手じゃございませんが、いろいろ謎の小麦粉料理にはチャレンジしてます。もともとが大分なんで、団子汁とか大好きだし。 (三つぐらいで東京に来たから、すいとんの延長線みたいなノリで好きなんですが・・・) ほうとう、団子汁も小麦粉ベースですが、岩手じゃひっつみなんて物もあり、日本にも案外小麦粉ベースのお料理はあるようです。 調べると、いろいろ面白そうな・・・ そのうち記事にしようと思いつつ、時間ばかりが過ぎていき _| ̄|〇 28oct07 --- 追加 金魚さんのご指摘で気がついたんですが、ビッテロで無くピッテロでした。 で、正しいイタリア語は「Pizzutello Bianco」です。 発音は「ピッツテッロ」の方が正確らしいですぞ。 意味は「ローマ原産、粒が細長い甘味の濃いぶどう品種」だそうな。 流石イタリア、ブドウを表すにも色んな言葉があるんですな。 おまつも、ガクセーちゃんの時にワインの味を表現する仏語を調べるとかやりました。 どんな味か想像もつかないんだけど、いろいろ種類があって面白かったですよ。 ワインにいろいろあるんだから、ブドウも色んな表現があるんだろうなと思いつつ、 腰が重いから調べまへん♪ だって今は、呑んで食べての方に専念するオバサンだしぃ♪ 30oct07
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