雑記帳 りやんどぼー♪

なんで5月12日が「ざりがにの日」なの〜(ノ゜ο゜)ノ

食事

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神楽坂の夜

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おまつは三つ四つぐらいから新宿区内住民で、中学校ぐらいから神楽坂の矢来町ってとこに住んでました。
学校はイロイロありましたが、神楽坂のとなりの駅んとこの文学部に行き・・・

んなで、神楽坂生活はすげー長いんですが、知ってるかと言われるとねぇ。。。
だって子供to大学生時代だもん。遊ぶお金なんてのもタカがしれてますから、ボチボチでんがな。
でもねぇ、東京日仏会館のフレンチはお勧めですよ。安いのに、本格的だから。

んなで、子供でも手が出そうな値段の品物しか知らないんですが、でも美味しい物が多々ある街なんで大好きです。ちと家賃の安さと広さを求めて都心を離れましたが、大好きなとこです。

で、なぜか私のラーメン師匠アラプロさんが、神楽坂の焼き鳥屋さんを紹介してましてね。
アラプロさんは横浜近辺のはずなのに、千葉でも埼玉でも変幻自在に美味しい物行脚をされていらっしゃるんですが・・・神楽坂の名店なら、こりゃ行かねばなるまいと、誘うお友達を探しつつ、やっと行ってきました。

神楽坂 串焼 てっ平
東京都新宿区津久戸町3-5 伊東ビル1F
03-3235-1468
17:30〜23:00(ラストオーダー)
定休:日・祝
JR飯田橋駅(東口)徒歩6分。大江戸線・牛込神楽坂駅徒歩6分。東西線・神楽坂駅徒歩7分。

津久戸町のあたりは、神楽坂でも名店飲食店が軒を連ねてまして。高いところは半端じゃなく高いです。
道は普通のアスファルトじゃなくて、石畳。芸者さんが裾を汚さずに歩けるようにとの配慮らしいですが、神楽坂芸者って生物が今どのくらい居るもんだか。。。

でも、うろちょろ散歩するだけでも楽しいところですから、ぺこちゃん焼き食べながら、歩くのも良いですよ。

で、昔の会社の同僚が、今神楽坂に住んでましてね。彼女を呼び出して、土曜の夜に焼き鳥ぱーちー。

お値段はちょっと高めかもしれませんが、津久戸町でこの値段なら良心的かな?
串八本、おむすび、鶏スープ、口直しの果物のセットで2650円。
野菜スティックに肉みそのセットがつき出しで出てきます。あと、筋の蒟蒻煮も出ました。
安いなぁと思ったけど、お酒もぼちぼち頂いたせいか女二人で一万三千近く行ってまった。(T_T)

串の写真がボケボケで申し訳ないんですが、どれもこれも良い焼き加減で。特に、レバーがタレなんですが、癖が無くて良いチーズを食べてるみたいな感じ。つくねが凄く変わってましてねぇ。よくある鶏ミンチ風ではなく、軟骨とかもはいった肉を包丁で叩いた感じを、塩で焼いてあります。こんなつくねは初めてでした。

で、お酒に感動したんですよ。

ご夫婦お二人でやってるお店なのかな?焼き方の男性と、フロア担当みたいな女性で廻してるだけなのか・・・
お酒は焼酎の方がメインみたいで。テーブルに山ほど並んでました。

私も焼酎もモチロン好きなんですが、最近はあるこさんの影響で、日本酒が大好きになっちゃって。
それなりのが呑めそうな雰囲気だと、絶対日本酒にします。

でも、お友達が「きゃー、赤霧島があるー!」とか大騒ぎし。

なんじゃそれ状態でしたが、宮崎の名酒らしいので、そいつをいただき・・・

日本酒は、純米・純米吟醸・大吟醸ってな種類だけで、その日にあるストックを出すみたいです。
何が出てくるかロシアンルーレットみたいな感じでしたが、これが素晴らしかった・・・・

純米で・・・
「吟醸 南」
これは美味しいですよ。お店で見つけることがあったら、ぜひ試してください。

純米吟醸で・・・
「七本鎗 純米吟醸ひやおろし」
初めていただきましたが、これも旨かった。すばらひー♪

きちんと保存して、美味しい状態で提供するって努力が感じられて、気持ちよかったです。

土曜日に出かけたのに、予約で一杯って感じでびっくりでした。
〆の梅むすびと鶏スープも美味しかったし。柿と梨も美味しかったです。

まだ時間も早かったので、近くのスタバで一息ついて、お友達とは別れました・・・・

彼女もイロイロあったみたいですが・・・
まぁ、私もね。

ほどほどに混んで、ざわついてて、でも美味しい食べ物とお酒を出すお店は、愚痴話には丁度良し。

17nov07の夜のお話・・・

02dec07

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へんな癖

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うひー、呑みすぎた。

連休ですからね。何をしようと自分の勝手なんですが、酒の肴を三品も用意したせいか、ガブガブ行ってしまった。

で、最初の写真ですが、板橋区役所前にある酒屋さんの藤澤屋さんで扱ってる、「宿場町板橋」。
第二次大戦の戦車製造の跡地の洞窟で貯蔵されてるとかで、板橋の名前とは全然関係なさそうなんですが・・・

それなりに美味しくはありますが、いわゆるアル添酒であることを、包装の新聞紙を破って知った状態で、ちょっとがっかり。アル添でも美味しいものは美味しいですが、コクに欠けるというか・・・
特別本醸造とかでも、要するにアル添なのよね。なんかねぇ・・・

ってか、だったら素直に甲類の焼酎とかを呑んじゃいますよ。楽しみで頂く嗜好品ですから、代用品で間に合わせるのはねぇ・・・

でも、ぶつくさ言いながら、がぶがぶ呑んでしまった。

肴は、自分で用意した〆鯖です。会社帰りに良い鯖を見つけたもんで。

でも、流石に仕事帰りに鯖をおろす気にもなれなかったので、お店に頼んで三枚おろしにしてもらったんですが、あたまと骨がもらえなかったです。お店でおろしてもらうと、骨・頭は没収がデフォなんでしょうか?

疲れてたので「ねぇ、頂戴な」とも言えず、そのままトボトボ帰りましたが・・・

でま、塩をして。適当にお酢とお砂糖とをまぶして、冷蔵庫でホッテ置いたのを、アテにしました。美味しかったよん。あとは、蒟蒻とささがきゴボウと豚を煮た奴と、茄子の焼いたの。

茄子は焼く前に皮を剥いたんですが、やっぱ焼いてから剥く方がジューシーさが楽しめて良いですね。ちょと失敗。青唐辛子の刻んだのをお酢につけてるんですが、そやつをタイ風のタレにして、かけていただきました。

でねぇ、アタシの変な癖というか、習慣ついてしまったというか・・・

酒呑みながら、いろいろ片付けるのが大好きでねぇ。

座ってゆっくりやりゃいいのに、なんか片しながら、コップ酒状態なんですよ。見方を変えたら、単なるキッチンドリンカーですな。冷蔵庫の裏とかもフキフキしたりね。呑み喰いしながらだから、ホコリをたてるコトはしませんけど、椅子に登って棚を拭いたりとかもします。

酔っ払ってヤッテルから、転げ落ちるぞぉとか思いつつつつつつね・・・

おかげで台所もピカピカになり、気になってた段ボールとかも全部整理して、お部屋はスッキリなんですが、今朝はゲホゲホの二日酔い状態。

アホだねぇ・・・

で、最後の写真。藤澤屋さんで、獺祭の酒粕を見つけて、思わず買ってしまった・・・

ほにゃらららでほにゃらららが山ほど溜まってるっちゅーに、ワザワザ買い足したというか・・・

でもね、酒粕から生酛を起こす方法とかがあるそうで、ちょと実験を思いまして。大枚五百円も払って買うてまった。さすが獺祭の酒粕。香りだけで酔っ払いそうな芳醇さです。実験する前に、これだけでムシャムシャ喰ってしまいそう。

アホだねぇ・・・

でも、楽しい毎日なのよ。おほほほ♪

24nov07

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伊勢うどんモドキ

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ヘロヨンさんの記事をマネして、伊勢うどんモドキを作ってみました。

http://blogs.yahoo.co.jp/heroyon3/40508662.html

上に乗ってるエノキちゃんは干してお出汁とった奴を、そのままいっしょに煮て具にしました。やげん堀をパラリ。

お汁だけ真似して、麺の方は薄力粉9割、タピオカ粉1割ってな感じの、即席手打ち麺です。

たくさん捏ねる手間もいらないし、時間を置く必要も無いし、楽ですよ。すぐに麺が食べたいけど、買ってくるまではなぁって時は丁度良いかと。タピオカ粉が無ければ、コーンスターチや片栗粉でも同じ感じに使えます。

お汁のレシピはヘロヨンさんの記事を参考にして欲しいのですが、きのこベースでお出汁をとって、たまり醤油、お酒、お砂糖でまとめてます。普段はさば節とか、鰹節をかを使うんですが、タマにはね。

500ccぐらいの瓶に作り置きして、お吸い物や煮物やおひたしのタレにして使います。一週間経っても使い切れない時は、継ぎ足して沸騰させて、悪くならないようにしてますよん。

そんな手間じゃないし、買ってきためんつゆだの、タレだのっては、妙に化調の味が強くて、美味しく無いですよね。どうしても忙しい時は仕方ないでしょうが、お蕎麦・おうどんぐらいわね。

で、一番下の写真。最近週間モーニングに連載されてる、「きのう何食べた?」]って漫画です。

http://www.e-1day.jp/morning/manga/kinounanitabeta.html

ここからはアタシの意味不明なコダワリの話になるんで、ウザイ話が嫌いな人は読まない方がいいですよ。どーも、喉に骨がひっかかる系の不快さを感じるんで、文章にした程度なんで。

で、モーニング。私はナニワ金融道が載ってるぐらいから、モーニングは買ってます。最近は人から貰ってるんで買ってませんが、でもまぁ、読み続けてますね。

でまぁ、この漫画・・・ 読んでる方います?

アタシすごく嫌いなんですよ。

妙に料理マメなホモの弁護士さんが主役なんですが、どーもその料理の仕方が気に入らない。

確かに、すごくコマメに色んなものを夕食で用意してて、美味しそうつったら美味しそうなんでしょうが、嫌なの。

知合の全然料理しない人が、「おまつさん、これすごいよぉ」って勧めてくれたんですが、多分自分で料理しない人が喜ぶ漫画なんだろうなと、思います。

何故かと申しますとね、いろいろマメに作るわりには、市販のめんつゆだの、買ってきたパックの白菜漬けだの、焼き肉のタレとかが、オンパレードで。。。

京都の名産のお土産とか言われない限り、私は絶対市販のお漬け物には手を出さないです。

妙に薬臭いし、変な味がするし。毎日漬け物を漬けてるワケじゃありませんが、漬けるぐらいはたいした手間じゃないでしょう。

さんまをいそいそと焼いたり、栗ご飯を作る手間があるってのに、そういうのが気にならない感覚がなんとも・・・

さっさと手早く夕食を準備する、家庭の奥さん的料理を表現してるのかなぁ。。。ちょいと不思議。

市販のめんつゆの不快な味が平気な人が、普通に物を料理でけるんやろか?
アタシはすごく疑問なのよね。この作者自体、すごく味音痴ではなかろうかと、疑惑を持ってます。

でまた、もヒトツ気に入らない理由。

妙に美男子のカップルが、セーケツに同棲してるって感じが、パターンを変えたレディスコミック的な感じで。

女性の好きそうなホモ漫画って感じがね。なんかイヤです。

べつに廻りにモノホンのホモカップルがいて、実体とは全然違うとかを主張したいワケじゃございませんが、、、

いい歳した乙女の幻想が、市販のめんつゆと共に展開されるイビツさがなんとも・・・

そんなことを考えるおみゃーさんの脳味噌がイビツだがねと、つっこみが入りそうですな、とほほ。

まぁ、いちばん気に入らない理由が・・・

この漫画が面白いと言うお知り合いとの、ある会話もきっかけです。

もう寒くなったんで、フタをキッチリ閉めて冷蔵庫にしまっちゃったんですが・・・

アタクシ糠漬けを漬けております。毎日かき回すのが手間ですけど、朝放り込んでおけば、夕方には、ちょうど良い酒のつまみにもなるし・・・

でまぁ、お知り合いに「糠漬け漬けてるのよ・・・」ってな感じで話しただけなんだけど・・・

「おまつさん、じゃー冬になる前に塩をびっちり引いて・・・」どーのこーのと蘊蓄をタレ始めてね・・・

「でも、アンタ一度も漬けたことないでしょう?どーして知らないことをグダグダ語るの」

と、言えなかったアタシは小心者ですなぁ・・・

えぇっと、要するに・・・

なんだか想像だけでゴジャゴジャ語るのが好きって感じが不愉快なんですな。

男女・男男・女女のどれでもいいんですが、ゴジャゴジャがあるでしょう。そーゆーの押しのけて、表面だけキレイにまとめてるって感じ?

「せっかくの松茸ご飯なのに、も○屋のツユで味付けてるだろーオメー」って感じがしちゃいます。
「そーゆーの、すごい大問題よアータ!」と怒ってしまうオバチャンおまつです。

と、伊勢うどんモドキ、美味しかったですよ。うしし。

いろいろあるでしょうが、赤福の復活を祈ってるおまつです。ありゃ、自分で作るわけにいかないし。
ってか、作る手間はそうでも無いんでしょうが、やっぱお伊勢参りの人々を支えてきた歴史があるし。

まぁでも、食べ物くらい作る手間は大事にして欲しいもんです。

ツマラン記事ですいやせん♪

11nov07
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皆さん、いろいろコメ有り難うございます。返信が遅れて済みません・・・

トゲのある書き方をして、ちょとだけ反省してます。

全然お料理しないよりかはね、化調を使おうと、市販のタレを使おうと、お家ご飯の方が体に良いと思います。
エ○ラのタレで親子丼とかでも、コンビニ弁当より良いと思いますし。

んでまた、エラソーに言っても、ホントに化調が体に悪いのかは、なんとも言えません。
化学合成品は良くないって思い込みがありますが、どこまで根拠があるのかってのもあるしねぇ。

たとえば、永○園のお吸い物の素で、松茸ご飯モドキをつくるとかは楽しいアイデアだと思いますしね。

でも、市販のそばつゆで作る肉ジャガや、永○園のお吸い物の松茸ご飯が、ホンモノってなると、そりゃまたそれで大問題かと・・・

近年のラーメンブームに批判的な方もいらっしゃいますが、ラーメンファンの方が、化調を使うメリット、使わないメリット、味の違いとかをよく分かっていらっしゃるような気がします。

手間をかけること自体が美徳になるのは間違ってると思いますが、手間を省くデメリットは知っておくべきかと・・・

ただまぁ、今更、山にこもってターザンみたいな生活も無理ですし・・・

どこで線引きするのかってのは、無責任ですが個人の判断なんでしょうねぇ・・・

17nov07 追加

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いかいか巻き巻き♪

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魚柄仁之助さんて方をあるブログで知りましてね。
さっそく図書館で数冊借りてみました。非常に面白いは面白かったんですが・・・・


上記の二冊は酷いですよ。同じ時に記録した日記を使い廻してるというか・・・ 中身は全く同じなんです。
図書館から借りた本だから繰り返し読んでも腹は立ちませんでしたが、買わないで良かったって思いました。

同じ原稿を、タイトルと本の装丁だけ変えて別の会社からたびたび出版するってのはいかがな物でしょう?

まぁ、文章と料理のセンスは面白いなぁと思ったので、図書館から入手不可そうなものはアマゾンのユーズドで100円そこらで買ってみたんですが、それらも同じ原稿を使い廻してたらどうしよう?

恥ずかしくないのかぁ? それとも、原稿を書く手間ももったいないから省いたのか?

とまぁ、正直半分怒っているんですが、半分はすごく感心したというか・・・
身近な材料で、最低限の手間で、手軽に、でもマメに料理を作るってのは良いかなと。文章もキビキビした九州弁で、面白いは面白いです。

で、写真。

魚柄さんが作ったのとはちょびっと違いますが、イカの細かく刻んだのをワタと和えて、手巻き寿司のネタに。。。

魚柄バージョンは、ウニもどきっぽく仕上げるため、皮をむいたイカをしごくみたいな感じで包丁を滑らせて、ミンチっぽくします。それとワタを混ぜる。足とかエンペラも良く刻んで、叩いてミンチにして同じく混ぜる。

一匹を全部食べきる自信も無かったんで、身は刻んで塩辛風になりましたが、ヘンテコなウニよりも、確かに美味しかったです。野菜が無かったんで、冷蔵庫に余ってた大根のシッポと、アボカドを刻んでみました。

お酒は日本酒vs酢飯はなんだなぁと思い、Gluttonさんから教えて貰った天羽の梅ハイボールです。 これは癖が無くてさっぱりしてるから、大概の食べ物には合うと思います。日本酒は美味しいんですが、あまりに美味しくて、パートナを選びますよね。ワインも同じかと。食事に合う日本酒、ワインを探すのも楽しいでしょうが、それじゃお酒の方にお金がかかり過ぎちゃうし。

(いつもガブガブ呑んでるから、結局は同じだろうとか言わないで♪)

ま、屁理屈は横に置いておいて、一人で巻き巻きしながら用意した一合の酢飯を食べきってしまい、イカ和えと野菜だけ乗っけた奴で、海苔も食べきってしもたわん♪

これですと、塩辛みたいに置かんで、すぐ食べられるけん、イカさえ新鮮なら、ちょちょっとの手間ですぞ。

01nov07

ぶどう天国

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きっと金魚さんも購入するだろうけど、アタシの方が記事は先よと勝手思い込んでました。
だって、金魚さんは子金魚君でごじゃごじゃしてるだろうし・・・

そしたら、_| ̄|〇

ぜんぜんアタシダメじゃん。まぁ、忙しかったってのもございますが・・・


で、写真。勝沼の季節便りと、美味しそうなお料理情報を記事にされてるあめかんとこで購入させていただいた品々です。一人じゃ食べきれないんで、会社に送ってもらって同僚と分けました。あと、イモトんトコには食べ盛りの男の子が二人もいるんで、そこにも大きめのパックで。。。

でぇ、美味しかったですよ。ことの始まりは、キレイな碧色の"貴婦人の指"ことビッテロ・ビアンコの記事を拝見し、、、とんがった形から「いかちゃん葡萄」などと読んでましたが、こんな素敵なニックネームもあったのねぇって感じ。

葡萄なのに、サクサクした食感って言葉にひかれて去年注文。ほんとに梨を思わせるシャリシャリ感がある不思議な食感で、でも葡萄の美味しさ。いろんな果物があるんですねぇ。


九月にはいって葡萄ちゃんもお願いしたってコトです。美味しかったよん♪

今回はロザリオ・ビアンコやピオーネやシナノスマイルだの、色んな種類を混ぜていただきまして・・・

ただ、どれがどれだったかもう記憶にないボケバーサン状態ですが、とりあえず美味しかったのよ。

んでまた、最後の写真は生プルーンです。干した奴はよく見かけますけどね。生のは初めて。フルーツが得意じゃない人も、ぽりぽり食べちゃう感じ。

いずれも勝沼の自然で旨味たっぷりに育った品々。手をべたべたにしながらムシャムシャ食べてしまった。

あめかんさん、記事にするのが遅くなりましてすんません。色々手配にご配慮いただいたのに・・・
そのうちあめかんファームにも葡萄狩りか桃狩りに出かけなければ・・・

で、話を全然変えちゃうけど・・・

ビッテロ・ビアンコのイタリア語の綴りを知りたくなり探したんですが、vitelo biancoだと白仔牛なのよね。
ホントはどんな綴りなんだろ。イタリア語に詳しい方、教えてちょーだい。

で、また話を変えますが・・・

あめかんさんが面白いプロジェクトを立ち上げられました。「勝沼かってにほうとうプロジェクト」

山梨と言えば果物ももちろんですが、ほうとうも有名ですよね。でも、ほんとに地元食らしく、各家で微妙にレシピが違うそうな。「うちのおかーさんはコンナ風に作ってたよー」って方がいたら、ぜひあめかんさんにお知らせくださいませ。


(三つぐらいで東京に来たから、すいとんの延長線みたいなノリで好きなんですが・・・)

ほうとう、団子汁も小麦粉ベースですが、岩手じゃひっつみなんて物もあり、日本にも案外小麦粉ベースのお料理はあるようです。

調べると、いろいろ面白そうな・・・ 

そのうち記事にしようと思いつつ、時間ばかりが過ぎていき _| ̄|〇

28oct07

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追加

金魚さんのご指摘で気がついたんですが、ビッテロで無くピッテロでした。
で、正しいイタリア語は「Pizzutello Bianco」です。
発音は「ピッツテッロ」の方が正確らしいですぞ。

意味は「ローマ原産、粒が細長い甘味の濃いぶどう品種」だそうな。

流石イタリア、ブドウを表すにも色んな言葉があるんですな。

おまつも、ガクセーちゃんの時にワインの味を表現する仏語を調べるとかやりました。
どんな味か想像もつかないんだけど、いろいろ種類があって面白かったですよ。

ワインにいろいろあるんだから、ブドウも色んな表現があるんだろうなと思いつつ、
腰が重いから調べまへん♪

だって今は、呑んで食べての方に専念するオバサンだしぃ♪

30oct07

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