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好きな好きなお店があるというのは幸せなことです。 好きなお店で、たらふく呑んで、食べて、騒いでってのが、一番楽しいのかも。 富士山に登るとか、岩壁を登るとか言ってる割に、フォアグラを食べてたり、甘い甘い貴腐ワインを呑みまくったりしてるんだから、意味不明ですな。。。 でも、楽しいのよ、とほほほ。 というか、愚痴愚痴ブログに書いておりますが、ホント今会社がストレスフルな状態で、いろいろやってないと気持ちが持たないというか。 昨日は昨日で、エイヤで色々片づけてたら、急にドイツ人から電話が掛かってきて、「アタシにどうしろと言うのよ」ってな感じの愚痴を一時間近く聞かされました。 や、彼は良い人だし、彼が愚痴を言う気持ちも良く分かるのよね。 こんな善人が、愚痴愚痴、外人にまで愚痴をこぼす状態にあるってのが、ストレス満開な感じでなんとも。 そんな感じで、どんどこ太っているおまつです。1年に体重が10kg近く、上がったり下がったりってのは、ホント健康に良くないんですが、もー仕方ございません。 イロイロ医者に行かなきゃいけない状態ですし。でまた、前回から三ヶ月経ったので献血に行ったところ、「アナタ、ヒドイ貧血状態ですよ」と言われてガビーンでございました。 んなに食べてるのに貧血って、食べ方がいけないのか、代謝が悪くなってるのか、病気のせいなのか・・・ ま、明後日お医者に行く予定なので、ちょと相談してみます。 ででで。。。 ここでは、だいたいシェフのお任せコース一万五千円にしてまして、6皿の素敵な料理とそれに合わせた多種類のイタリアンワインをガブガブ呑んでおります。 「うぁぁぁ、それ高くない?」でございましょうかねぇ・・・ でも、良くご覧くださいませ。グラッパやデザートワインも含めて10種類近いワインを楽しめるのですよ。すごくないですか? 他にもワインを取りそろえてるお店は知っておりますが、あれも呑んでこれも呑んでをやったら、絶対これ以上かかるもの。 でまた、ボトルで頼んだりした日には、当たりはずれがものすごーく大きいし。 んなで、美味しいワインをいろいろ、安心して楽しみたかったら、ココなんですよねぇ。 なんで同じようなことをフレンチのお店でもやってくれないんでしょうか? そしたら、毎晩通いそうな気がします。(アホか?) ストレス満杯といいながら、山に登ったり、熱海の温泉に行ったり、うまいモンを喰い放題で、何を文句言うのかオノレはでございましょうが、まっこと大変なんでございますよ、とほほほ。 え? ホントのとこは、汗かいてドンドコお山に登って、死ぬような思いでたどり着いた頂上でアンパンを囓る方が美味しいですが、これはまたこれで非常に贅沢なのよね。だってホントに命がけだもん。 いずれにしても贅沢か・・・とほほほ。 でで、この日に頂いたもの。 スターターは、甘エビにハーブを利かせたものをカリっと焼いたパンにのっけてウニクリームで。 なんて名前だったかは忘れました。ともかく、さわやか白ワインに合う味です。日本酒にも合うでしょう。 ここのQuater(クワテル?)ってブランドのワインが美味しいんですよ。この日は白だけでしたが、赤もロゼも美味しいです。きりりとした、辛口大吟醸って感じです。(なら、日本酒を呑めよって言われそうですね・・・) 次のお皿が涙が出そうな程感動した一品です。アワビと白アスパラの肝ソース和え。 ぷちんぷちんくる赤胡椒?(だったと思う)がアクセントになって、歯ごたえも、味わいも、見た目も楽しい品でした。アワビが涙が出そうなほど柔らかくて風味がいっぱい。 これはご飯のおかずじゃなくて、お酒のアテでございますね。 このお店は、イタリアンワインを呑みつつ、お酒のアテを楽しむ感じのお店なんで、呑めない人は連れていけません・・・ で、定番のフォアグラ。あまーいあまーい白で楽しむのが基本でございますな。 で、次にロゼ。合わせて出てきた皿が、冷製パスタのカラスミ和え。贅沢でしょう。 ちょっとカラスミの苦い感じが、フルーティなロゼとぴったりでございました。 なんだか、イタリアン冷や中(冷やし中華)みたいな気も、ちょとしたけど。 で、そろそろお楽しみの赤の登場なんですが、この時点でオカワリもしてるから、何杯呑んだのか。そろそろ頭がマダガスカル諸島アタリで、釣りをしてる状態です。うははは。 ヴィンチェロ名物のパスタ山盛りトリュフかけです。トリュフは、目の前でごりごり削ってくれます。 パスタはウニクリームだったかな。うひひひひ。 で、メインのお肉の前に重めの赤。うひひひ。お肉の焼き加減が最高でしょ♪ で、グラッパを頂きまして。ドルチェにアイス(何アイスだったけ?)。 エスプレッソを飲んだというのに、やっぱりデザートワインが欲しくなって、あまーい一品を更にもう一杯。 あまーい白の高級ワインというと、ハンガリーのトカイが有名ですな。 よく分かりませんが、最後は一人で「ハンガリー!」と叫んでました。 エスプレッソのカップも色んな物をそろえていらっしゃるんで、ついでにぱちり。 ガッツリ頂いて、大満足でお店を去りました。 で、このまま帰るのもナニだったので、新宿の謎のバーでさんざんクダ巻いて・・・ 終電前には帰っております、うほほほ。 なーんだ、楽しそうじゃん、ですか。 あ?でも楽しいですね、over allで見ると。 今週末は、お山に登ると言うより、壁登りの練習がメインになります。神奈川の方にある丹沢の県立山岳スポーツセンターで、人口壁にかぢりつく予定です。 でもねぇ、結局渋沢の駅からスポーツセンターまで歩きなんで、また重たい荷物を背負って一時間歩くのは変わりません。 バリバリの山道とは違うから楽だと思うけど、何故そんなに歩きたいの?って感じ。 んなで、歩く練習にこれから行って参ります。うほほほほ。 22jul09 あ、おぢさん、また食べに行きたいので電話しますねぇ。ありがとねー♪
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食事
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今住んでる高島平周辺は、団地で出来上がった街のせいなのか、何のせいかのか、あまり食べる楽しみが無いんですね。こういう文句ばっかり言ってると、自分で自分が住んでる街がイヤになるから良くないんですが、やっぱねぇ・・・ 食べ物は大事よ・・・ 写真のお店は、以前住んでた音羽周辺にあるお店。いつからやってるか分かりませんが、何十年も営業してるんだと思います。 お店の出入り口には、周辺の子供会の連絡事項やら、朝のラジオ体操会の案内の絵が飾ってあって、いいなぁって感じです。 すごい美味しいかと聞かれると困っちゃいますが、この値段でこれだけの感じを出してるところは貴重ではないでしょうか?お昼休みに地元の人が列をなすのも当然かと。 と、思ってたらたべログにも掲載されてたので、ちょとびっくり。知ってる人は知ってたのね。 お店は、もしかして四畳半無いかもしれません。調理場をかこむ感じでカウンターになっていて、椅子が並べられていて、作ったその場からカウンターで手渡しって感じ。 カウンターが微妙に調理場に傾いてまして、食べ終わった食器は必ずお店の人が片付けてます。 あれはたぶん、へたにお客がカウンターに置くと、調理中の鍋に食器がなだれ込んでしまうからなんだと思います。 必ずお会計担当の奥さんがぐるっと表を回って片付けに来るか、調理してるおぢさんかおにいさんに手渡しか・・・ その様子が面白いから、それだけ見に行っても良いかと・・・ 値段は街の中華屋さんで、600-700円ぐらいの中華丼とかうまにそばとかが中心かな。 チャーハンとかすごい量なので、私は食べたことがありません。 値段が値段だから、具材はハムつかってたり、海老とかははいってなかったりでチープ感満載ですが、いいんじゃないの、ぜんぜん。 新鮮な野菜をザクザク切って使ってる感じの方が好きだもん♪ ご飯物は必ず自家製の漬け物が付くんですよ。キャベツ・キュウリと季節の野菜の押し塩漬け系で、どうってことないんですが、地味に美味しいのよね。こういうツマラナイ物が美味しいお店って、信用できる感じで良いかなと。 私はいつもニラソバを頼みます。スープの感じがずいぶん醤油濃いですが、しょっぱいワケではありません。 味の素とかガッツリつかってますけど、値段に見合った美味しい味だし、まとまりのある味付けだから良いかなと。カンスイが効いた黄色い中華そばは、濃い化調ベースのスープが合う感じがして・・・(古い感覚か・・・) またはニラ炒め定食でしょうか。たくさんお野菜を使ってるから、良いのよね。 もちろん定番のレバニラとかもありますが、刻み豚にニラ・モヤシとシンプルなニラ炒めの方が美味しい気がします。 ワザワザ電車賃払ってまで来る感じはありませんが、仕事で近所に来ることがあれば、ぜひ行ってもらいたいお店です。 実を言うと、クライミングのジムの帰りに良く寄ってます。ソバに老舗の○Wallがありますので・・・ ですんで、ぜひT○wallに通われてる皆様、新雅さんでご飯を食べてくんなまし。 (宣伝してどーする♪) 18jul09
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先日の記事で書いてますので、ちゃんとレポートをお見せしないといけないですね・・・ おまつもいい歳をした大人ですから、モノの上手い不味いを大声で言うのは下品と理解はしてますが・・・ でも、やっぱ美味しく無いモノは、美味しく無いというか・・・ まぁ、子供にとって美味しくても大人には不味いモノ、お年寄りには美味しくても若い人には不味いモノ、日本人には美味しくても米国人には不味いモノとか、どーしてもあります・・・ 例えば、お豆の煮たの。 日本人なら、うずら豆だの、小豆だのは、甘く煮るのがデフォルトですよね。 でも、米国人とかはチリビーンズとかが基本だから、「げー、お豆を甘く煮るのぉ?」って悲鳴を上げます。大福だのおはぎだのを見せると、「げげげ、何コレ?」って言われますもん。 私も、最近はチリビーンズには慣れましたけど。初めて食べた時は「お豆が辛い!」で驚いたというか・・・ んで、お茶。 紅茶やコーヒーに、砂糖やミルクを入れるのは不思議じゃないですやねぇ・・・ でも、玉露や高級煎茶に砂糖を入れられたら、日本人として困りますわなぁ・・・ え? アタクシ、パキスタンで、「グリーンティーに砂糖・ミルクは普通よ」と言われたでございます。パキスタンのグリーンティーと玉露を一緒にするなと怒られそうですが、、、案外パキスタンのグリーンティー、美味しゅうございましたよ・・・ ってか、抹茶アイスなんて、ミルクに砂糖ドバドバじゃん♪ あまり概念にとらわれない方がいいのかも。 んでまた、豆腐。 冷や奴に砂糖がドバドバのってたら、日本人なら包丁ふりまわして、店主に喧嘩を売るでしょうね・・・ でも、香港だの台湾だので食べられる豆花(トウファ)は、おぼろ豆腐みたいのに、和三盆みたいのがボボーンと乗っているんですよ。で、非常に上品な味のデザートというか・・・ 自分の常識ってのはアテになりません。その土地に行けば、その土地の味わいがあるワケで・・・ 味覚ってのは個人の話だから、一般論に落とそうってのが無理というか・・・ だから、「本当に美味しい」って贅沢を求めるなら、自分と似た感覚の人の情報を頼りにするしかないでしょう。でもさー、例えば池波正太郎先生のグルメエッセイとか、、、もう時代が経ち過ぎてるからドーかながあるし。 感覚は似てても、主婦だったり、サラリーマンだったり、フリーランスだったりとか、背景でも違うしね。 だから、まー、おまつが何を言っても、火星か、冥王星の宇宙人が言ってる程度と捉えてくださいませ。 今のおまつの勤務地が市ヶ谷なんですね。で、最近仕事がヒマなんで、とっとと定時帰りをして、帰り道の途中にある○ウォールってところで、ボルダリングの練習に勤しんでます。市ヶ谷からテクテク歩いて20分ぐらいかな。 ぼちぼち準備体操になるぐらいの距離を歩いてボルダリングに励んでまして、よく「くるり」の前は通っておりました。 でまぁ、毎度毎度すごーい並んでるのを目撃してました。最後の写真みたいな感じですね。外堀通りをずっと並ぶワケにいかないから、適当にどっかの坂道に並ぶ列がぐるっと回ってるとこまで目撃してます。 飲み屋さんをしてる方から聞いた話なんですが、、、 カウンター席しか無いお店で毎日満員ってのは、ぼちぼち経営状態が良いところ。 優良店ってのは、お店の外にお客が並ぶぐらいが大事とのこと。 並ぶどころか、待ち時間が20分とか30分とかってのは、どんな感じなんでしょう?飲食店経営に詳しい方に教えて頂きたいものです。 ででで、この日は珍しく、まったく待ち行列が無かったのですね。テクテク歩くのが楽しいぐらいの良い天気だったのに。んなで、ボルダリングの前の食事として、「くるり」で「辛みつけそば」を頂いてみました。 麺はわりかしちゃんとした平・太麺でございましょうか・・・ 携帯しか持ってなかったので、写真のデキが悪くて申し訳ないです。 で、出て来たツケ汁。葱てんこ盛りですが、あまりにビジュアル的に悪すぎ・・・ 私個人は、根が貧乏で下品ですから、こてこて葱たっぷりニンニクくさくさ塩辛い系は大好きなんですが・・・ ラーメンをホルモン味噌煮込みに付けて食べようってな酔狂に到ったことはございません・・・ ホルモン味噌煮込みは、それだけで完成しているワケで・・・ ホルモン味噌煮込みのように見えるツケ汁には、ほぐしチャーシューとかもやしとか色々はいってはいますが・・・何が何の味だか分からないぐらい、ドロドロなんですよ・・・ ここの味のウリが味噌ってのを、帰ってwebで検索して分かったのが正直なところです。 味噌ベースなのか、醤油ベースなのか、正体が分からなかったというのが本音です。 良く言えば、たぶん麺もそれなりなんだろうし、スープもちゃんと取ってると思うのですよ。ほぐしチャーシューも良い肉を使っているのでしょう。もやしもシャキシャキしてて、新鮮だったし。 でも、どーなんでしょう・・・ 名古屋の、赤味噌ベースの土手煮、美味しいですよね。見た目はきれいじゃないけど、味噌辛さ、砂糖の甘さ、ホルモンのコクに、蒟蒻の味が一体化してて・・・ 見る人からすれば下品かもしれないけど、ビールだのお酒だのにあう、健康には悪いかもしれないけど、氏素性がはっきりした美味しさというか・・・ アタシの感想としては、名古屋の土手煮ほど土着した感じも無く、韓国のトッポギみたいな辛甘さの中におやつ感覚の楽しさもなく、無国籍なドロドロ感だけが漂う感じがしました・・・ でも、きっとこういう味が今の人達には受けるのでしょう・・・ まぁ、いずれにしてもハデで、印象に残るってのが大事なんでしょうね・・・ 全然仕事は出来ないのに、声が大きいのと、自己主張が激しいから生き延びてる会社の某オヤジを思い出しました。 うぶぶぶぶぶぶぶ・・・ つけめんを実際煮食べたのは5月19日で、ずらーっと並んでる人達を撮ったのは別の日でございますぅぅぅ。 19may09に食す、06jun09
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すっかりラーメンブログでございますな。そのワリには全然関係ないことを沢山書いてますが・・・ 会社がドタンバタン状態なのでスルことがなく、お昼ご飯を食べに行くだけ状態になってます。 こういう時は時間が経つのを待つしか無いから、しゃーないんですよね。 んなで、就業時間が来るまで関係ないことをやって過ごして、帰り道にラーメン食べて、カロリー消化のために岩登りをして帰る感じです。 ま、しゃーないか・・・ でも、ひまやねぇって感じは辛いですね・・・ でまた、じーっと待つことができなくて、んでまたバカなことしかできない人達を見てるのもイライラするし・・・ 普段から頓珍漢な人は、非常事態に陥っても頓珍漢なのねぇ、と当たり前のことに感心したりもしてます。 ま、こういう時は普段できないことに専念する方がいいから、食べ歩いてるってこってす。 それと、明日から都の山岳会の岩登り教室に夜通う予定でございますぅ♪ --- で、先日「タクシーワンメーターがラーメンの値段の基準」なんてことを書きましたが、ひとえたんさん曰くの時代遅れの概念ってのを実感しました。 間違ってるってワケじゃないですが、ラーメン文化がそれだけ成長して、「変わった」ってことなんでしょう。 記事に書いたとおり、「めん徳 二代目 つじ田」に行って、980円の「二代目つけめん」を頂いたのですが、全然新しいジャンルの食べ物だなぁと。 以前つけ麺の元祖的東池袋大勝軒で食べたことがありますが、そーんなにビックリしなかったんですな。ラーメンの、ツユと麺を別にしたぐらいな感じでしたが・・・ しっかりモチモチした太麺を、ちょっと濃いめの汁で味わう「つけめん」ってジャンルに到ってる感じでした。 有る意味ラーメンとは別ものというか・・・ 私が「つけめん」が好きってのもあるから、ご意見は分かれると思います。 でも、この麺は、できれば自分で打てるようになりたいと思うほどの旨さでした。 でまた、スダチを搾って爽やかさを増すのが、いっそう「新しい食べ物」って感じになるんですね。 例えば、いつも投げやりに作ってる素麺も、ピッとレモンきかしたり、柚きかしたりするだけで変わるでしょう? モチモチこしのある太麺が、よーく水でさらしてあって、歯ごたえがあって・・・ で、スダチの香りがよく合うんですよ。ラーメン好きと言うより、麺好きはたまらんと思います。 結局玉子は残して、ほぐしチャーシューもそんなに食べなかったので、普通のつけめんで良かったのかも。 それでも880円だから、タクシーワンメーター越えてますね。 でも、わざわざ電車に乗ってでも食べたい味だと思います。 私がモチモチ・腰のある麺が好きで、柑橘系の風味が大好きってのもあるから、テキトーに割り引いて読んでくださいな。 ただでも、スープはそんなにビックリするほど美味しいかというと、どうかなとも思いました。 こんだけ麺が美味しいのだから、あっさり鰹だしのお醤油味スープでも良いような気が・・・ そしたら、ラーメンじゃなくなるか・・・ そういえば、タイのバーミーナムとか、ベトナムのフォーも、ライム絞り込んで爽やかさを出しますしね。 袋ラーメンでも、すだちだの、かぼすだのを絞り込むと雰囲気が変わって楽しめるのでしょう♪ それにしても美味しい麺でした。今度の土日は、お家で麺を打って楽しもうかしらん♪るんるん♪ 02jun09
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自分で読み返してシミジミ思うんですが、ホントーにアタシはクドイ文章を書きますよね。 その時は書きたいことで一杯だから、ぴゃーっと書いちゃうんですが、後で読んで、頭抱えます。 修正をすればいいんでしょうが、日記も兼ねてるから、修正ってのも何ですしね・・・ 「これで文章で飯を喰うのは無理やねぇ」とため息をつきますが、気晴らしで書いてるんだから、書きたいことを書かないとね。。。 でも、一度書けば済む話を、何度も何度も言い方変えて書いてたりしてるんで、自分で呆れますな・・・ とほほほ。 で、あいかわらずラーメン特集が続きます。 もうすぐ転職予定だから、飯田橋周辺を一通りさらっておこうと思い、、、 で、一応事前に調べようと検索したら、ブログ朋友のくろーばさんとおまつのラーメン師匠のアラプロさんの出会いの記事に出くわして、ちょとビックリ。 ですんで、ぜひ今度はアラプロさん・くろーばさんと、コーキューいたりあんでお食事をしたいもんだと、全然違うことを思ったおまつでございます。 でで、話を戻して「しる幸」。 ここも素直に美味しい味でした。支那そばというよりかは、とろっとしたコクのあるスープですが、優しい味。 派手さは無いけど、毎日でも食べられそうというか。風邪引いてる時でも食べられそうな感じです。 麺は汁に良くからむよう、細めです。でも、二つ用意されていて、細麺・中麺のドッチか確認され・・・ 太い平麺が好きなおまつは思わず中麺にしましたが、このスープは柔らかい細麺の方が馴染むと思うけどなぁ。 なぜふたつ置いてるのか聞いたところ、「最近、固めで茹でてって注文する人がいるんですよ」だそう・・・ まー、人の趣味もそれぞれだけど、博多ラーメンじゃあるまいし、初めての店で麺の茹で方うんぬんを指示するのはどーなんでしょう。まずは、そのお店のデフォルトを確認すべきと思うんですが・・・ ででで、最近ダイエットをしてますので、なるたけ炭水化物摂取は避けているんですが、今回はくろーばさんの記事でアラプロさんが「私の作るチャーハンと似てる」とまで書いてますからね・・・ 微妙な乙女心をゆらしながら、「ラーメン+半チャーハン」を頼んだおまつです。んでまた、ビールも頼んだことを告白しましょう。けけけ。 チャーハンの写真がボケボケで申し訳ないですが、すごくシンプルだけど肝は押さえてる仕上げですよ。 パラパラ飯に、パラパラ卵、青ネギ、きざみチャーシュー、ご飯に上手い具合のコゲ加減。 これをお家で作れるってのは、アラプロさんだからでしょうね。 夕方の早い時間に行ったので店主さんとイロイロ話をしたんですが、、、 やっぱりご近所のラーメン屋は気になるそうです。市ヶ谷の「くるり」にも行きたいっておっしゃってましたが、「絶対コッチの方が美味しいし、たぶんガッカリされますよ」とお伝えしました。って、「くるり」も記事にしないとねぇ。 なんだか話し込んでるウチにお土産チャーシューまで買ってしまったおまつです。気をつかってくれる相手には、ミョーに気をつかってしまう方で・・・ ってか、むこーが商売上手ってだけか・・・ 遠くの方にも来て貰えるよう、土日も空けてますヨーっ♪てメッセージでした。 でででで、タイトルのセリフ。「タクシーワンメーターがラーメンの値段の基準」 これは、ご主人が修行中に教えてもらったモノだそう。タクシー乗る分、我慢して美味しいラーメン食べようって感じかしら。良い知恵だなと思います。 でも、今はラーメンも高級化してるから、タクシーワンメーターじゃ食べられないお店も増えてますよね。 悪いこっちゃ無いけど、ラーメンのレジャー化って気もします。 って、アタシもレジャーで食べ歩いてるから、人のことは言えんか・・・ ででででで、、、 これだけ話し込んだご主人お手製の品を残すのも申し訳ないので、「量おまけしたよ」って半チャーハンは平らげて、ラーメンの麺は1/3残しました。ビール呑んでるから、あまり変わらんか・・・ んで、帰り道はタクシーワンメーターよりだいぶあるはずの、飯田橋・巣鴨間を歩いて、それから三田線に乗って帰宅したでやんす。 今度は、「しる幸」のそばの「めん徳 二代目 つじ田」を試すつもりです。ハテサテ♪ 01jun09
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