写真はタイトルとは全く関係無いです。
金曜に同僚達とお食事にいった時に頂いた物。
ずっと行こう行こうと思いつつ行きそびれてた、 ブルガリア料理のお店。
3750円のコースメニューで、前菜はヨーグルトムースや、ホワイトチーズをふりかけた野菜サラダに、マリネしたムール貝に、豚の冷製ですかね。
このプレートだけでお腹一杯になるボリュームです。で、ヨーグルト風味がヘルシーな感じ。
スープはグリーンピースを摺り下ろしたポタージュに、アクセントでパプリカをぴっぴっと。冷たくて美味しかったです。
オムライスがブルガリアの名物かどうか不明なんですが、メインで登場。
おいしゅーございましたよ。中はチキンライスです。
最後の写真はデザート。見栄えが悪くて申し訳ないですが、ドライフルーツをキッシュ風にまとめた、あまーいケーキ。なぜかプチトマトの蜂蜜漬が添えてました。これが案外美味しいのよ。アタシもマネしようかしら。
ワインも多々あったのですが、ボトルばかり。あまり呑まない人達との会食だったんで、私だけグラスワインを呑んでました。
たぶん、ボトルで良いの頼めば美味しいんでしょうが、グラスワインは今ヒャクでしたな。
ハンガリーとかはね、美味しいワインが多々ありますが、ブルガリアはどうなんでしょう?
あっと、でも、お料理は美味しかったです。お値段もお手頃ですし、新橋あたりに来る予定がある方は是非に。
ホントに大嫌いな人なんで、話してる最中に蕁麻疹がでてきましたしね・・・
「なぜ、コイツなんかと話をしてるんだろう」と思いつつ、テケトーに話を合わせてたおまつです。
なぜそんな嫌いな奴と食事をしたのかって?
うん、話はちょっと変わりますが、 私やっぱり転職することにしたんですよ。理由を書くと長くなるけど、簡潔に元々志向してた職種に戻れるのと、年収もアップするので。その分、しんどくはなりますが、価値はあるでしょう。会社の安定度には問題があるけど、今の会社で本意でない仕事内容で勤め続けるってのもどーかなと思い。。。
ま、この話は置いておいて・・・
「転職するよー」ってことを某さんに伝えたところ、「げ、おまつさん、おばーさんも転職するってよ」と聞き。
(おばーさんってのがアタシの大嫌いな人のこと。)
「げげげ、おばーさん、一番買収の件で浮かれてたのに、今更転職?どこよ?」
「知らん、おまつさんが聞いてみれば・・・」
ゲロゲロと思いつつ、こりゃアタシが代表して聞かねばってんで、お食事をセットアップしたのよ。
でまぁ、最初の30分で聞きたい話は聞いたんで、さっさと終わりたかったのですが、むこーがズケズケ聞いてくるのよね、イロイロを。
まぁ、何を聞いてきてもいーんですが、一番腹が立ったのが・・・
「あんな部署に配属されたのに、何故真面目に仕事してるのか、可笑しかった・・・」
なーんてのを、ケラケラ笑いながら言うんだわ。殺してやろーかと思った。確かに、今の会社の部署は最前線の仕事をしてるワケじゃないし、地味なトコです。でも、本人を目の前にして言うことかいな、コレ。
おばーさんは某ERPの会社に転職なんですがね。(有名なアソコじゃないよ)部下もいてディレクタのポジションだそうな。まぁ、大出世でございます。
「おまつさん、アタシ心配なのよ、部下とウマクやれるか。女性の部下はもうコリゴリ」
裏おまつ「そりゃそうだろ、その無神経さに怒りを感じて辞めた人もいるんだから、気が付けよ」
表おまつ「まぁ、女性は難しいですからね。でも、男性だって難しいし。マーケ職で女性は必須だろうし」
「できれば男性がいいわ。やっぱり呑んで正直に話す人じゃないと信じられない」
裏おまつ「男性だともっとキツイ突き上げ喰らうぞ、阿呆。呑もうが呑むまいが、本音と仕事は別じゃ」
表おまつ「まぁ、呑んで喋ってくれるタイプの方が確かに付き合い易いですけどねぇ・・・」
この他にもイロイロ珍妙なことをおっしゃってたんですが、途中で頭がオカシクなりそうになったので、よく覚えてません。
五十過ぎてて、呑まない人は信用できないだの、女性とは仕事できないだの、言うのが信じられん。
話がややこしくなった時とか、感情的になってきちゃった時とかはね、食事して酒でも呑みながら関係修復も必要でしょう。でも、呑めない人もいるし、呑む席を嫌う人もいますしね・・・
ってか、呑まないと話できないの?ってのもあります。
まぁ、長くなるんで、そろそろオチを・・・
「で、おまつさん、留学してたの?」
「へ?誰が?」
「外国行ってたの?」
「え?誰の話です?」
しつこく聞いてくるから、留学なんかしたことも無いし、大学も人に遅れて入学した等々を話したというか。そこまで、聞かれたらコッチも聞く権利があるでしょう、で・・・
「浪人してたんだけど、つまんなくなって、タイに駐在してる親元に行ってね。その後、ハワイの短大に行って、残りの二年はハワイ大学で・・・」
「は〜・・・、ご専攻は?」
「東洋文化でタイ語を・・・」
「タイ語は話せるんですか?」
「料理のことぐらいなら・・・」
「うーん、根性無しなんですね」
(ホントにつるっと出てしまった。裏おまつの発言では無い。)
でも、全然スルーされてしまった。ある意味、素晴らしい・・・。
まぁ、こういう人ってスゴーク運が強いとかもありますしね。きっと今後も輝ける人生を過ごされるのでしょう。
え?アタシですか?この後は前の記事にも書きましたけど、ジムに行ってガンガン運動したけど、ずっと偏頭痛大魔王でした。
やっと、立ち直った感じです・・・(TдT)
09aug08
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