雑記帳 りやんどぼー♪

なんで5月12日が「ざりがにの日」なの〜(ノ゜ο゜)ノ

感想文ちゅーか

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迷惑かなと思いつつ、記事を読んですごく応援したくなったので、勝手に記事を・・・

c1491jpさんは、すごくクールな感じの文章を書くんですが、根は優しい方というか。。。
会ったことも無いのに、おまつが低血糖で悩んでた時は、いろいろと親切にアドバイスを頂きました。
自分にも厳しく、他人にも厳しく、でも優しくすべき時は優しく、、、

なかなか、できるものではありません。

で、c1491jpさんが何かとお世話されてる女性陣のナカで(変な意味じゃないですよ、ホントに親切にしてるって意味)、たんぽぽママさんってのがいまして・・・

諸事情で高校生の時にママさんになっちゃったというか。

で、おまつが驚いたのは、真面目に産んで育てるって選択にしたところ、退学になってしまったそう。詳しいことは、c1491jpさんのとこで読んでくださいね。

おまつが若かりし○十年前も、高校生だの中学生の間で妊娠騒ぎっての有りましたけどね。皆、こっそり処理して以上お仕舞い。

まぁ、妊娠って自体に到るのが良くないのですが、キチンと責任を持つ上での出産なら、それはそれで尊重してあげるべきだとは思うんです。

それが、退学ねぇ・・・

最近は、地域に寄っては、妊娠に到っても、有る程度のタイミングで復学可能にしてるところもあるとか・・・

子供のセックスはアカンってのが大前提とは思いますが、こっそり処理してお仕舞いって方がもっとアカンと思うけどなぁ。別に非合法で処理してるわけじゃなくて、学校とかにはワザワザ告げてないだけですが・・・

☆★☆★

違う話になるので、本題に戻します。

で、たんぽぽママ、23歳になってあるていど子供も手が離れるようになったので、大学受験を狙ってるとか。

私はものすごーく応援したいです。

何故かと申しますと、私も諸事情で大検で資格取得してからの受験でしてね。理由等々はリンク先を見て頂戴なんですが、やっぱ大学出てる出てないじゃ、世間の扱いが全然違いますから・・・
「学歴で差別をしてはいけない」は真実ですやね。
そーです、人を学歴なんぞで差別してはいけません。
でも、「人は学歴で差別する」も真実です。世間はアナタを学歴で差別するんです。
こーゆー、シンプルな事実を偽ってはいけないと思います。c1491jpさんとこでもイロイロ理由は書かれてますが、生涯賃金の平均が億円単位で異なるんですよ。
<男性>
中卒     2億4000万円(45年間)
高卒     2億8000万円(42年間)
高専・短大卒 2億8000万円(40〜41年間)
大卒     3億1000万円(38年間)

<女性>
中卒     1億7000万円(45年間)
高卒     2億1000万円(42年間)
短大卒    2億3000万円(40年間)
大卒     2億8000万円(38年間)
http://allabout.co.jp/finance/ikujimoney/closeup/CU20031130A/
http://www.jil.go.jp/publication/useful.html
私も本来なら中卒ですからね。で、実質は三浪状態で大学に入りましたけど、もう誰もそんなこと何も言わないし。学校のブランドもあるかと思います。

せいぜい言われるのは「なぜ仏文科なの?」ぐらいです。職種がITだから、変は変ですな・・・

諸事情で進学を断念された方々はたーくさんいらっしゃいますけどね。そういう話を聞くたび、

「今行け、すぐ行け、とっと行け、人生ずーっと後悔するぞ」

としか思えないんですよ。たった四年を学校って中で過ごすだけで、世間の扱いが全く異なるんですから。。。
もう四十が間近とかですとね、遅いかなぁとは思います。でも三十代前半とかなら、エイヤで行ってしまえと思います。

自身の実体験もありますが、実を言うと兄貴で苦い経験をしてましてね。

私には二人兄がいるんですが、二人とも大学には行ってません。

下の兄貴は、スゴク真面目で高校の時に某工業大学に推薦までもらってたのに、進学しなかったのよね・・・

で、今どーなってるかというと・・・

五十を目の前にして、バイトで生活をつないでる状態ですよ。手に職はありますが、時代が必要としてないというか。生活苦とかでノイローゼになって、嫁さん子供も去った状態です。以前記事にしたかも・・・

大学に行って状況がスゴーク変わってたかは、仮定の話ですからね。アマリ意味は無いですね・・・

でもね、彼が普通に大学行ってたら、真面目な性格ですしね。普通に就職してたら、コツコツちゃんと働いて、今時分は部長職ぐらいの上級職に付いてると思います。

そしたら〜、年収は一本越えてるハズだよ?

そんなことを話したら、またノイローゼになると思いますから、口が裂けても言いませんが、、、

私としたら、彼が「もういい、俺は働く」って宣言した時点で、引きずってでも大学に行かせなかった親に非常に怒りを感じてます。

結局、今は家賃も辛い状態なんで、親元で暮らしてましてね。母親にブチブチコボされたことがあります。

「アンタのせいだよ」

って、もう少しで言いそうになりましたけど。。。(言ってません、いくらなんでも飲み込んでます。)

生涯賃金が違うとか、世間の扱いが異なるとか、理由は沢山ありますけどね・・・

一番大きな理由は、

恨み言を言わないで済む

ですね。私も、今は会社が大変なものでブチブチ文句を書いてますが、「誰かのせい」とかは思ってないです。ついてないなぁって程度。そのうちドーニカなると思ってます。一応万策を配して、ナカナカうまく行かないので、マチの状態にはいってるというか・・・

状況を許容するしかないのかなとも、思ったりしてますが、、、

少なくとも、誰かのせいにして泣き言いったり、人を恨んだりはしてないですよ。めそめそしてますけど、自分にめそめそしてるって程度。

「あーだったら良かった」だの、「こーだったら良かった」だの、「あの時あーしてくれたら」とかは思いません。

長い人生で、たかだか大学行かなかったって程度で、ずーっと恨み言を根に抱く方が勿体ないでしょう。
んなで、少しでも気力があるんなら「今行け、すぐ行け、とっと行け、人生ずーっと後悔するぞ」と真剣に思います。

真面目な話、「行きたいけど、お金が・・・」って程度でしたら、どこの馬の骨さんにでも入学金と初年度の学費ぐらい出してあげても良いと思ってます。

私も、色んな人にサポートしてもらいましたから・・・夜学の時は働きながら通ってましたから、会社の人に教科書買って貰ったり、授業料分をカンパしてもらったりしてました。

今更恩返しもできないから、他の人に還元できるなら、喜んで。

もしも「勉強がナカナカ」でしたら、空いてる時間で教えても良いと思ってます。(死ぬほど怖いですよ、その代わり・・・)

しつこいようですが、、、

「今行け、すぐ行け、とっと行け、人生ずーっと後悔するぞ」

です。つまらないことで人生ずーっと後悔するより、できるアクションはさっさと取らないと。
全然関係ない他人でもね、努力する人は、大勢が応援してくれるのです。死ぬ気で頑張って欲しい!

01jul08

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Bolero - Maya Plisetskaya part 1


Bolero - Maya Plisetskaya part 2


別んとこでなんとなく書きましたけど、、、
はい、私はものすごい手フェチです。きれいな手の方を見ると、独りで勝手にドキドキします。
こーゆーのには、理由付けはアマリ意味は無いとは思いますが、、、

「あー、これが原因かも」と、先週の土曜に納得したというか・・・

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5b/2a/omatsu123/folder/1454515/img_1454515_56852963_0

なんだかすごーくバレエが見に行きたくなって検索したところ、今月来月とすごいバレエ団が連なり状態で来日してるんですね。ちゃんとチェックしとけよ、おまつでございますが・・・

人に寄ってはスゴークけたけた笑われるんですが、アタシはバレエ大好きなんですよ。

どーも、コレを言うと「あんたみたいなビア樽ポルカが・・・」と言われるんですが、アタシが踊りたいワケじゃないの。

見たいだけなの。見るだけよん。うふん。

まぁ、まず理由としては、ぼちぼち本を真面目に読み始めたのが露文学からで、チャイコフスキーとか聴き始めて、ストランビンスキーに到れば、バレエになるでしょう。。。

んでまた、フランスの一番元気なベルエポックの時代にディアギレフバレエ・リュスなんぞが大活躍してますしね。

自分としてはバレエ好きには疑問は感じてないんですが、習ったワケでも無いのに好きってのは、アマリ理解してもらえないようです。別に理解してもらおうとも思ってませんけど・・・

まぁ、こんな話は置いておいて・・・

何だかイケてない日々が続いてますしね、最近見てないのでチケットを購入して見て参りましたよ、バレエフォーライフ。

ご存知の方はご存知でしょう。クィーンの音楽をベースに、ベルサーチがコスチュームデザイン、フレディ・マーキュリーとジョルジュ・ドンへのオマージュとして作られた作品というか・・・

単に偶然でしょうが、ベルサーチもこの仕事の後わずかで亡くなったとか・・・

で、モーリス・ベジャールは去年末に亡くなってますしね・・・

分かる人は分かるでしょうけど、この濃いメンツ。そろって、ホモですねぇ・・・

マーキュリーもドンも、エイズで亡くなってますしね。あうあう(TдT)

モーリス・ベジャールは何を訴えたかったのかは、分かりませんけどね。youtubeに多々動画がアップされてますから、検索して見てみてくださいませ。踊りもコスチュームも音楽の使い方も素晴らしい作品です。

ほぼ二時間ぶっとおしですが、アッという間にエンディングに到る感じですよ。

で、バレエフォーライフではボレロのシーンは全く使われてませんけど・・・

最後にジョルジュ・ドンへのオマージュとして、「I want to break free」に合わせて、彼の動画が流れるんですね・・・

踊ってるシーンなのか、何を表現してるシーンなのか・・・ メイクはボレロの時のです・・・

何の才能のカケラも無い一般ピーポーのおまつとしては、色々成し遂げたジョルジュ・ドンに今更「自由になりたい」と言われてもなぁと思いつつ、でもラシイなぁとも納得しつつ・・・

で、バレエフォーライフの〆は「The show must go on」で終わります。そ、終わりは無いですからね。

また多分日本に来るでしょうし、これは絶対見た方が良いかと。

普段はクラシックバレエが好きなんですが、見せる物があります・・・

でまぁ、なんとなくジョルジュ・ドンでYoutubeを検索してたら、なんとマイヤ・プリセツカヤのボレロがあって驚いたというか・・・

マイヤ・プリセツカヤが踊ってても不思議はありませんが、映像が有るってのが嬉しい。

ご存知の方はご存知でしょう。ロシアバレエ界の大スターでございますな。

マイヤ・プリセツカヤ嬢は、境遇も起因してるんでしょうが、女性のキレイな繊細さを表現しつつ、すごく力強いというか、男らしいというか・・・

「瀕死の白鳥」がすごく有名ですが、それでも弱々しい感じというより、力強く消えていく感じというか・・・

流れるように動く長い手がなんともね。たまりませんよ・・・

どんなジャンルの踊りにしても、足先から一本一本の指先まで神経を行き渡らせてる感じが大事ですしね。

残念ながらジョルジュ・ドンの公演は見たことありませんが、プリセツカヤは最後の日本公演をお友達と見に行きました。もーオバーチャン状態だったから、ホントに彼女が踊ってるのかよー分からん「瀕死の白鳥」を見ましたが、、、、

でも、無理して見に行っても十分価値があったかと・・・

彼女のボレロもすごいなぁ。DVD探さないと・・・

それにしても手がキレイ、、、いひひひひ♪

14jun08

Four women (Etta James)

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全然関係無い話ですが、えーっと思ったので・・・

いくつか資料を印刷しなければなく、データを貰ったんですね。PDFファイルなんで、Acrobat Readerで印刷しようとしたところ、印刷不可になっており・・・

パスワードは貰ってたのですが、どこでパスワード解除できるのか、全然分からないんですわ・・・
webで調べたけど、よく分からず・・・

仕方なくAdobeから、試用版のAcrobat Professionalをダウンロート。そしたら、パスワード解除でけました。
Readerはタダだけど、Professionalは五万そこら。パスワード解除のためだけに購入ってのもねぇ。(TдT)

PDFパスワードをクラックするツールも出てるようですが、仕事柄、流石にそういうのも使いたく無いし・・・

今後は、Professionalを持ってる人に、ちまちまパスワード解除してもらうしか無いか・・・

「書いとけよ!」と思うけど、ライセンス関連や機能の微妙なアタリは、ムニャムニャな書き方をするのが通例ですからね。Readerで解除できる方法をご存知の方、教えてちょーだひ。

さて、タイトル。
Four womenはEtta Jamesの歌ではございません。知ってる人は知ってるでしょ?
これから、好きな女性歌手を四人並べようかなと思い、このタイトル。

アタシは本当に音楽好きかというと、微妙ですね。楽譜も読めませんし、楽器も弾けませんし・・・

なんつたって、まず文章を読んでから、聞き始めるって感じなんで、純粋に音楽好きとかは言い難いかなと。

例えばね、イツァーク・パールマン。名前ぐらいは知ってたけど、全然聞いたこともなかったです。興味ゼロ。

でも、なんとなく夜中に観てたテレビインタビューで、腰を抜かし、次の日にCDを買いに行きましたよ。


ユダヤ人で小児麻痺の障害を抱えてるのは、有名ですやね。アタシはそれすらも知らなかったのですが・・・

インタビューアーが「なぜユダヤ系に偉大なバイオリニストが多いのでしょう」とか聞いたところ、、、

「え?たぶん指が割礼されてるからでしょう、けけけけ」とか大笑いしながら答えてて、アタシャそのまま後ろにぶっ倒れて頭をガチンて壁にぶつけましたよ。

障害者が、こういう冗談を飛ばせるってセンスが、物スゴ過ぎるというか・・・

僻み根性から、嫌みっぽいことを言ってるワケじゃなくて、それなりに状況を許容しながら、それなりに頑張ってるって感じに、ガツーンとやられた感じがして驚き・・・

次の日にCD屋さんに行きました。何がどー良いのか分かりませんが、何かあると聞いてます。ユーメイな曲の録音も多いですしね。

記憶が曖昧なんですが、ホロヴィッツも「ピアノなんて、ホモかユダヤ人にしか上手に弾けないもんだよ」と言ったとか、言わないとか・・・

原典が分からないので信用しないでね。でも、妙に納得は行くでしょ?間違ってたら、教えてください。

で、Etta James。

珍しく、この人の時は文章で何かを読んだのではなく、曲を聴いてガツーンと来て・・・

最近はインターネットラジオで色んな曲を聴けますよね。掃除しながら、流してたら・・・・


この曲が流れてきて、ガビーン状態で聴き入ってしまいました。

I wanna tell you about these three things. 
First you have life, you open your eyes you have life.

Next, you look around and then you are in love, I mean in love.

And seeing that nothing lasts forever.

The big B comes around and sucks you. That is the mighty blues.
ギターやベースの入り方もすごいですが、Ettaの歌い方がカッチョ良いでしょ。
いいかい、三つのことを教えてあげるよ。
まずは命があってね、目を開けて、生きてるって実感するの。

それで、周りをキョロキョロ見回すと、恋しちゃうのよね、恋だよ、恋。

でも、何でも物には終わりが有ってね、、、

でっかいBがやってきて、飲み込まれちゃうのさ。憂鬱(blues)って奴。

訳はテケトーだから、つっこまないでね。

「げげげ、お前、誰のことを言ってるんだ」ってな感じで、パソコンに戻って曲名と歌手名を確認しちゃいましたよ。

最後まで聞きたい人は、アマゾンなりから買って頂戴。これは絶対お勧めできる一枚です。ブルース好きも、ソウル好きも納得できる一枚かと。

これを聞いてから、いろいろEtta Jamesのことを調べたというか。本も多々出てるようです。詳しくはリンク先のWikipediaで読んで頂戴。

Billy Holidayしかり、Edith Piafしかり、歌手って職業の方は、複雑な背景のお持ちの方が多いようです。

今はお金持ちの子女とかも多いでしょうが、ちょっと昔は基本的に、「河原乞食」のジャンルにはいるお仕事ですからね。伝記とかを読むと、ビックリする話が連ちゃんの方が多いかと・・・

特に黒人の場合は、複雑さがスゴイというか・・・

Ettaの場合、ジャケット写真を見てもお分かりでしょうが、微妙な容貌でしょう?東洋人みたいな。

黒人と白人の合いの子だそうで、いわゆるpinkyだそうで・・・

でまぁ、どんな感じで育って、どんな感じで今に至ってるか、面白いので調べてみてください。面白がっちゃいけないけど、こんな人もいるんだって、知っておくのは大事かなと。

そんな複雑な生い立ちのせいなのか、何なのか分かりませんが、あまりEttaは自分のジャンルを固定しないそうです。ジャズも歌うし、ソウルも歌うし・・・

「何々歌手」とかカテゴライズされるのも嫌いらしい。

この歌がはいってるCDも、Marvin Gayeの曲もあれば、ジャズの名曲もあればでね・・・

上手だから、何でも歌えるってのもあるんでしょう。羨ましいこっちゃです。

いろいろ有ったみたいですが、今は孫もいる幸せなおばあちゃんだそうで。
ブリブリに太ってたのに、がーんとダイエットして、健康になったらしいし。

これからも、ガツーンと来るカッチョイイ歌を歌い続けて欲しいものです。日本からこっそり応援させてください。

15may08

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この曲を知ってる人はね、、、うしし、歳がばれますよ。スタイリスティックスの1972年のヒットナンバー。

これでディスコのチークタイムに踊ってた人、手を挙げなさい!

アタシャやっとこさ小学校かそこらだから違いますよん。でも、物凄く好きな曲。うししの牛。

で、タイトルです。

ものすごく矛盾してると取られるかもしれませんが、出来ればね・・・

出来れば・・・

人間としての幸福は、二十代ぐらいで家庭を持って、何人か子供を持ち、親だの親戚だのからガーガー言われながら、家庭を保ち続けることかと思います。

で・・・

出来れば・・・

一人、二人と言わず、四〜五人ぐらい、生みましょうかねってね・・・

怒られるでしょうね。私は子供もいませんし、結婚もしてません。たぶん死ぬまで一人でしょう。で、たぶん死ぬギリギリまで、そんな状態の自分を後悔してないと思います。でもね、羨ましいなぁと思い続けるでしょう。

理想の幸せってヤツですをね。


でも、自分の実際は違いますよ。で、コレはコレで良しとしてます。仕方ないじゃ無いですよ、自分は自分だもん。

矛盾してますかぁ〜? そーかな、全然矛盾してないと思うけど・・・

だって、理想と現実は異なって当たり前でしょう・・・

嫌な例えをすればね、、、

医者や弁護士になるとか、いい学校に行くとかって方が、人生は理想なハズでしょ?

でも、大半の人達は医者にも弁護士にもなれないし、いい学校に行くことも、ナカナカかないません。これは「矛盾」ではないですよね、理想と現実は違うってだけの話です。

タマにひねくれた人が、「良い学校に行ったって幸せになれるワケじゃない、だから勉強なんて要らない」みたいな妙な意見を言いますよね。これは物凄く間違ってます。ワザワザ幸せになる可能性を減らす必要は無いはずです。

もっといぢわるな言い方をすれば、「自分が不幸だからって、他人を巻き添えにするな」でしょうか・・・

自分が良い学校に行きそびれたからって、人の幸福の邪魔をする理由にはならないし・・・

自分が良い学校を出ても理想の人生を歩めないからって、人の幸福の邪魔をする理由にはなりません。

ともかくも、自分から逃げちゃいけないなって思ってます。


一人でもいい、他人を幸福にしない人間が、自分を幸福にしうるはずがないって言葉であとがきが始まっており。。。

でまぁ、たぶん、自分はこれからも色んな人と出会い、色々あるだろうけど、家庭を築くとか、幸福にするとかってのは無いだろうなと。でまた、そんな自分の実際が、理想の幸福からは遠いと感じつつも、たいして不幸とも思わないでいるだろうなと。

家庭からの束縛から逃れようとしたのは、それに堪えきれなかったからであり、それに堪えられなかった人が職場や社会の束縛だけには堪えられるというわけではありません。

うん、私は家族や家庭の束縛に堪えられなかったから、一人で生きてます。
だからと言って、社会人として、会社人として失格かというと、それには反論したい。

何故なら、少なくとも私は「自分から逃げるようなこと」だけは絶対してないので・・・

福田さんは流石に知性ある方なので、最後はこう〆てます。

私もまた、自分の理想と自分との距離をおいてるのです。この理想どおりには生きてはいないが、この理想を立てることによって、自分の存在がはっきり位置づけられるというだけのことです。

これは、ドヤ街で酒呑んで「俺は本当は大統領になりたかったんだ」とか言ってるのと違いますよ。

自分の状況をキチンと把握しながら、理想との距離感から逃げずに相撲を取る勇気のコトです。理想に開き直るでも無く、理想から逃げることでも無く、理想との差異を理解しながら、現実と対面する勇気を持つってコトです。

幸福を希求するのは大事で、なおかつ自分の不幸さとか足りない部分を理解することも大事ですが、モット大事なのは理解しつつもそういう不幸を嘆くのはスゴーク愚かしいってコト。

変なこと言ってるかな、アタシ?

あまりまだ言葉として固まってないんですが、そろそろ文章にしようかなと・・・

私が一人でいるっていうか、余計な関わりを避けるのはですね、もう逃げ出す人を見たくないからなんです。「私から誰かが逃げる」ってことじゃないですよ、逃げ場がなくて私のトコロに来るみたいな人達にウンザリというか・・・

必然、一人でいるしかないんだろうなと、私は結論づけてます。

私は自分の父親も母親も大っ嫌いでしてね。一番の理由は、どっちも「自分から逃げてる」人達だったもんで。

どっちも、お互いの悪口をサンザン子供の前で語るタイプだったんですよ。「アレのせいで、俺は不幸だ」「アレのせいで、私は不幸だ」って。ずっと聞かされてる身になって考えてください、たまったもんじゃ無いです。

なら、さっさと別れればと思いましたが、そーじゃ無いんですよね、大人って。
そのふかーい理由は、ある程度の歳になって気がつきましたけど。

どっちも、何かから逃げ出したくて失敗して、で、変なトコロに逃げ先を定めて、また失敗したんだろうなって。

でマタ、四人も子供を作ってるから、正直「何言ってるんだバーカ」としか思えなかったし、今でもそう思ってます。

コンナことばっか書いてると、なんて親不孝で不謹慎な人間と思われてしまうでしょう。でも、そーかな?そーですか?

誰かとか、何かのせいで自分は不幸なんだって言う人の方が、生きるコトから逃避してると思うのですが・・・

究極は、大家族で子供や兄弟に囲まれていても、一人ぽっちで白い壁をながめていても、一人は一人なんだと思います。誰かと一緒なら一人じゃないってのは・・・ウソでしょ。

誰と一緒にいたって、一人は一人だって。

相手の孤独を引き受けられるぐらいの力があれば、有る程度は違うでしょうが、それだって一人は一人。
自分の分だけでなく、ホカの人の孤独までも耐えられる強さが有るかって程度かと思います。

多分、そういう孤独さを癒す場として、家庭があるんだと思います。だから、家庭って大事なんだろうなと。

でも、そういう中でも、背筋が寒くなる程、孤独な人達を見ちゃって、お腹いっぱいというか・・・

ともかく、自分から逃げない勇気を保つだけで精一杯というか、それだけはしっかりしておきたいというか・・・

言葉としてまとまってなくて申し訳ないですが、自分的に文章にしたかったもので・・・

08may08

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去年末にゲットしたのですが、何故だか見る気力が無くて、GWにはいってやっと見たというか・・・

どーも今年にはいってからイロイロが多すぎて、メンド臭い系の物はハシに追いやってたんですね。
でまっ、酒呑童子(酒呑老婆か?)状態で呑んでましたけど、ソロソロそーゆー鬱憤晴らしはキリをつけようかなと。

んなで、パッパか本を買ったりもしたんですが、手始めにコレを見たので。米国のアマゾンで購入しました。

mig21さんとこで拝見して、ずっと気になっていたんですね。あまり戦争の話は好きじゃないです。よく分からん感情論で話をする人が多いし、結論なんて出ない話だし。

ボロクソに負けたのに、未だ「戦争の大義」だの「死者にソンケーを払え」だので思考停止してる人が多いし・・・

実際に関わり合ったじーさんばーさん達だの、その時代に居た人達、その他関わりたがってる大勢が死ぬ、もう20年先ぐらいになれば、有る程度は理性的に話ができるかと思うんです。

でも、多分、その時分には誰も興味持ってない気がするし、ドキュメントとかも消滅してるんでしょう・・・

私もmig21さんとスタンスは似てまして、皇室崇拝者でもないし、皇室批判者でもありません。
そもそも皇室のことなんぞ知らんから、よくも悪くも無関心に近い感じ。

ただまぁ、その家に生まれちゃったってだけなのに、エラク可哀想な人達って感じは物凄く感じます。

聞く人が聞いたら、不敬な発言でしょうね。でも、可哀想と思いません?

第二次大戦の大義だの何だのはヨク分かりませんが、んだか責任だけはドカーンと背負った感じが可哀想ですよね。

もちっとヒマになったら、彼が実際に何を考えてたかとか、どうしようとしてたかとか、ちゃんと調べたいなと思ってます。

面白いことに、右よりの人も、左よりも人も、それなりに勉強してる感じの方々は、彼を悪く言うは少ない感じがします。

「あの時代で、それなりに頑張ったと思う」的感想を述べる方が多く・・・

ちょと不思議でね・・・

私は、「それなりに何か出来る立場だったのに、傍観してだけなんじゃ・・・」ってズット思ってたんですよ。ホントのトコは分かりませんよ。でも、傍観してるってダケだったにしても、でもスゴーク大変だったんだろうなと、最近宗旨替え。

で、映画は・・・

ハリウッドのインチキじゃぱにーず映画とは、一線を画す出来だと思います。日本のことをちゃんと勉強してると思うし、日本にも、日本人にも、天皇にも、尊敬を払いながら作った作品かと・・・

なので、なぜ上映拒否とかに至ったのか、理解できないのですが、ダメな人達にはダメだったんでしょうねぇ・・・

一番腹におちる感じを持ったのが、「イロイロ喋ろうとしてるんだけど、言葉になりきらないもどかしさ」でしょうか?

マッカーサーの「Childishだ、知ってる誰かに似てるんだか、誰だか分からない」のセリフが、西洋人の日本人観というか天皇観というかを、よーく象徴してる感じがしました。。。

すごく知的なことも言ってるし、きちんとした英語でも話してるんだけど、どれもまともな言葉にまとまってないんですね。

「もしかして、この人ア○?」なんて、失礼なセンテンスが頭に浮かぶぐらいなまで、たどたどしいというか・・・

イッセー尾形の演技力なのか、アレクサンドル・ソクーロフ監督の演出力によるものなのか、、、

混乱してるワケでも無さそうだし、頭がわ○いワケでも無いのに、なんだか言葉がまとまらない感じ。。。

私の頭が欧米化し過ぎなのか、現代の病に冒されるのか、勉強が足り無さ過ぎなのか、不敬なだけなのか・・・

でも、「たぶん、ホントにこんな人だったんだろう」と感じたと言うか、、、

最後の最後で、人間宣言のセリフが出てくるんですが、これだけが唯一まとまりのあるセンテンスというか・・・

でも、それが物凄く強烈な否定で受け止められる。

ネタ晴らしになるから、ココまでにしますが、要するに、意味ある言葉を吐いてはいけない立場の人だったんだなと、必然、まとまりのない言葉をツラツラ並べるだけの人になっちゃんだろうなと、思い至ったというか・・・

監督のマジックにはまっちゃったのかもしれませんが、ふーんと思いました。

「靖国 YASUKUNI」の上映取り止め騒ぎとか、どう決着が着くんでしょうね。海外でDVDが販売されれば、アマゾンか何か経由で買って見てみようと思ってます。

映画の中身は全然知りませんが、私は靖国神社ってトコには良い印象は持ってません。特に遊就館ってとこ。実際にお金払って見に来ましたけど、戦争に関わった人達が「俺たちを認めろ」と怨念を込めて、自己正当化のイイワケばかりを叫んでる感じに充ち満ちてて、ウンザリしたというか・・・

山ほど人が死んでるハズなのに。不承不承で死に至った人達も山ほどいるだろうに、「大義を選んで死んだんだ、英霊を尊敬せよ」みたいなのを、軍歌唄って叫ぶ老人達がウジャウジャ居て、びっくりしたというか・・・

戦争の大義と、人の死と、宗旨の違いと、それぞれの思いと、問題は分けて整理しないといけないのに、変なとこで思考停止してる人達ばっかりで、気分が悪くなりました。

「オジーサン、別にアナタの戦友の死を愚弄してるワケじゃないんですよ」とか、言わないといけないのかねってね。

でででで、、、全然話を変えますけど、、、

「ラスト・エンペラー」ってありましたよね。ジョン・ローンの端正な顔しか思い出せない、妙な映画でしたが・・・

むっかーし、中国人の同僚にどう思うか聞いたんですよ。

学芸大の院卒で、公民館の歴史を勉強してたとかって、エラク変わった方でした。
日本の作家もヨク読んでたみたいなんですが、ツルゲーネフとかも読んでて、話のソリが合ったというか。。。

で、彼女の意見は、「うん、こういう見方もあるんだ、すごく新鮮さを感じた」でした。

中国の話なのに、セリフは全部英語で、坂本龍一が音楽担当で、私的には「みょうてきりんな映画」としか思えず、、、

でも、中国の人はこんな風に受け止めたんだなと。一人にしか聞いてないから、中国人大勢が実際どう受け止めたかは全然分からんけど。これくらいの余裕を日本人も持ったほーがいーんでねーのと思いました。

それにしても、坂本龍一の英語の下手糞加減に驚いたですよ。甘粕がアンナに語学ベタとは思えず・・・

イッセー尾形の英語はちゃんとしてましたよ。音のセンスより、演技のセンスの方が語学には向いてるでしょうかね。

mig21さん、スゴク面白い映画でした。
記事のご紹介、有り難うございました。記事を拝見しなかったら、見ることも無かった映画です。
「言葉にまとまらない、もどかしい感じ」は、たぶん妙にアジア気質を共有してる露人の監督だったから、うまく表現できたのではと思います。また、面白い映画の紹介記事をお願いしますね〜♪

と、近所に来ることがあったら連絡くださいね。呑みに行きましょ♪

26apr08

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