雑記帳 りやんどぼー♪

なんで5月12日が「ざりがにの日」なの〜(ノ゜ο゜)ノ

ホントに怖い話

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都市伝説に出てきそうな感じの話ですが、真面目にこういう事件が中国本土であったようです。

日経ビジネスオンラインは毎日読んでまして、特に「宋文洲の傍目八目」を楽しみにしてます。ご自分の会社の宣伝等々も半分はあると思いますけど、日本人固有の問題を思いやりのある視点で語ってくれてるのが面白いですよ。彼のビジネスマンとしての評価、その他の在日中国人の方からの評価の実際は分かりませんが、こういう方が増えて日本人のことを海外に語って欲しいなと、他人の褌に期待するかのごとく、切に願うおまつです。

かと思うと、タイトルのようなショッキングなお話も掲載されます。北村豊さんとおっしゃるアナリストの方の記事ですが、違法な方法で製造された食用油醤油のお話ですとか、官僚の腐敗ぶりの話とか、日本人の感覚では想像できないレベルの話が載ってます。


こういう話をすると、「日本人の繊細さは世界一で、中国や韓国なんかにはマネは出来ない」みたいな国粋理論を展開される方がいてね。多少は同調する部分は有っても、あまりに単細胞な物の見方でウンザリするのが正直なところ。だって、中国と一口に言っても沢山の民族が居て言葉も教育レベルもバラバラなわけでしょう。
韓国だって優れた人材も沢山いれば、問題もある部分もありますし・・・日本と同じ視点で見ちゃいけないし、日本が優れた点がアルにしてもソレなり点数を差し引いてみないと公平とは言い難いし。

卑屈になる必要は無いけど、日本人が突出して優れた民族かは疑問視した方がいいでしょ。
だって、外交ベタで、自己主張がヘタで、交渉ヘタ。真面目かもしれないけど、あまりに内弁慶な国民性は、もう少し自覚して改善方法を検討する必要があると思います。

「じゃ〜、どーするの?」でしょうが、私個人としては心優しい外国人の方に沢山来て貰って、日本人の代わりに代弁してもらうか、日本人のコミュニケーション能力を鍛えてもらうか、かなーと。他人に期待するのは危険ですが、安心できる人物かチェックして、キチンとした方はドンドコ来て貰うべきかと。

でも、誰が信用できるのか?ちゃんとした方なのか?等々の判断が難しいですよね。

実際、中国本土は経済発展が著しい分、色んな違法もまかり通っているようだし、タイトルのようなショッキングな事件も起きてるわけで。。。で、日本人と文化的背景も異なるから、衛生観念や道徳観念とスゴク開きがあったりすることもありますしね。。。

私の卑近な例をあげますと・・・

「カイゼン運動」の一端で、工場内のプロセスに関して提案を求められました。無い知恵をしぼって、つまらないアイデアを出し合って考えるんですが・・・

どビックリする提案が中国工場から飛び出て・・・

テープバックアップ装置は、出荷前に実際にテープを装着して書込や巻き戻しとかのチェックをします。稼働確認でOKだったものを梱包して出荷するわけですが・・・

テープ装置には一個か二個、オマケでテープを付けます。開けたらするスグ利用したいのが購入者の気持ちですよね。買いに行く手間を省く親切だし、今はどのメーカもそれくらいの配慮をしてるでしょ。

で、どビックリの提案内容が・・・

「出荷のオマケテープに、テスト稼働で利用したものを入れよう」って物でした。

一応言い訳をすると、「どんなとんでも無いアイデアでもいいから提出必須!」って前提もありましたしね。何も考えてこないよりかは、アイデアを出す方がいいと思います。

でもテスト稼働で使った物を、お客さんが実際のバックアップに使う物としてオマケであげるってのは非常識でしょう。もちろん大反対にあって、この案はド沈没しました。

低コストにチャレンジしながらも、犠牲にはできない品質保証の範囲があるし。もしも保証できないのであれば、リスクを明記しないといけないし。

商売はくそ真面目だけじゃ成り立たないけど、有る程度のモラルを持ってもらわないと、安心して買い物もできない事態になるでしょう。

とかいう日本も、缶詰から虫が出てきたり、賞味期限が切れた牛乳を再販売してたりとか、行政や消費者がキチンと監視してないと、トンデモをする人達はいつだって現れる可能性があります。だから、決して簡単に他国の非難をしちゃいけないと思いますが。。。

でも、NBの北村さんのレポートを読むといつも考え込みますね。決してこれが中国の全てじゃないし、多種多様な民族の集まりの国であることは理解してますが・・・

難しい国だと思います。どうやってお付き合いをしていくかってのは、知恵を使わないといけません。

それこそ親日の中国人の方や、中国をよく知ってる他の外国人の方からアイデアをもらうべき課題だと思うのですが、アタシの考え方はナイーブでしょうかねぇ。いかがでしょうか?

18dec06

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写真は群林堂の大福です。
和菓子好きの方々には有名な品で、朝の八時ぐらいから並ぶ覚悟が無いと買えない品物です。
六年以上音羽の周辺に住んでおりますが、早起きまでして食べる気力は無いので口にしたことがありませんでした。

でも、たま〜にそんなこともあるんでしょうね。夕方にお店の前を通ったら、マダ余ってたんですね。
「めっずらしいこともあるんですねぇ?」なんて話しかけて購入したところ、「何年かに一遍はありますよ。お客さんラッキーですよ」なんて返事でした。

で、お味は・・・
お値段の割に美味しいという評価の方が適切では。梅園の大福の方が好きだな。個人の趣味に寄るのでしょうが、素晴らしいって表現をする程かなって感じです。や、もちろんスゴク美味しかったですよ。

写真が欲しかった程度なんで、大福には申し訳ないけど、写真とは関係無い話をさせていただきます。ウットシイ話なんで、流してください。今日はブルーって場合は、読まない方がいいかもよ。

私は比較的親には従順な子供だったつもりですが、あるタイミングですっかり親と疎遠になってます。何年かに一回、会うか会わないかって感じですね。怒られそうですが、もう一生分の親孝行の量を使い切った気がしてます。

アリガチな家庭不和の家でしたね。父親が経済観念ゼロの人だったんで、結局母親は外でズット働いて、長女だったんで家事は私の担当って感じでした。

「お母さんが可哀想」ってのもあったし、「家のことは大事」って固定観念もあったんで、あまり苦にせずやっておりましたよ。学校が終わるとすぐに帰宅して、ご飯作って皆に食べさせて。。。

母親は夜の仕事もしてたんで、仕事前の夕飯は必ず準備してたって感じですね。

兄弟も多い家でして、兄が二人います。親が外に出てる分、だいぶ荒れてて、機嫌が悪くなるとポカポカ殴られてました。

「いったい何故こんなに頑張らないといけないんだろう」って思ってましたけど、その時は「頑張る自体が大事」って思ってましたし、母親も喜んでくれてましたしね。あまり悩まないようにして、頑張ってたって感じです。

とか言いつつ、決して私もまっすぐ成長したワケじゃなくて、途中色んな寄り道はしましたけどね。でもまぁ、一応学校を卒業して無事に就職が決まり・・・「これでお母さんにも楽してもらえるかなぁ」って思ってました。でも、その会社が何を思ってか名古屋へ配置してくださいまして・・・

「親の面倒もあるから遠くへは行けない」等々の都合はサンザン説明したつもりだったんですが、サッパリこっちの話には耳を傾けず、「決まった話だから」で名古屋にかっ飛ばされました。最初はものすごく恨みましたよぉ。ずっと東京で過ごしてたし、運転免許も無いし、なぜ今更知らない土地なのよって、毎日アパートの壁を眺めてブツブツ文句言ってましたよ。

でも、その時点でバッサリ母親との交流が途絶えたんですね。毎日顔を見るってことが無くなりました。連絡は取ってたけど、自分の生活もあるし、仕事もあるし。

そうこうしてるうちに、「家を買ったから」って連絡だけ兄貴から来ました。よくよく話を聞くと、東京で住んでたアパートを売り払って、それを元に郊外に家を買い、兄が支払うって約束で一緒に住むことにしたそうです。何の相談もありませんでした。少額ですが、母親にお金も預けてたのを、それも全部使っちゃったとのこと。
ものすごくビックリしました。

私は遠くで壁を眺めて暮らしてるってのにどういうこと?って感じだったです。

その頃は、一人の生活にも疲れてて東京に戻りたくなってたのです。母親には何となく相談してましたが、兄貴から「お前の部屋は無いから戻られてもこまる」って回答でした。

アッソ〜でしたね。何だかその時点で呪縛が溶けた気がしました。

それからは、兄とも母親ともほとんどコンタクトが無いです。親のために生きてるワケじゃないって気にも至ったので、ぼちぼち仕事にも励むようになりました。残念ながら親から離れるキッカケを与えてくれた会社は潰れまして、以降は外資系の会社で仕事をしてます。

まぁ、昔は昔、今は今ですからね。もう子供の頃のトラウマに苦しむなんて年齢でもありませんし。
母親も七十代を過ぎて、目も腰も悪くなったようだし、何度か病気もして弱ってきてます。一度ちゃんと話をしようと思って、兄貴のいない席を用意して、食事をしながらイロイロと話してみました。

「お前には苦労をかけたねぇ」みたいな感じだったんですが・・・

涙ながらのお話を聞いてると、こんなのまで飛び出して・・・

「ホントはお前が●●にポカスカ殴られてるのは知ってたけど、何もしなくてねぇ」(●●は兄のことです。)

「ずっと外に出て働いてたけど、家には一円もいれてないんだよ。親父があんな感じだから、自分の将来のために全部貯金してたんだよ。」

「この間、三百万だまし取られてねぇ、三百万だよ〜」

等々の告白が出てきて、なんだかウンザリしました。で、以降一度も会ってません。もうスッキリ縁切りしたって気分に至ってます。

「この世に生んでくれたということだけでも、七回生まれ変わっても恩返しは出来ない」なんて御説もあるようです。

でもなぁ、今後は多分死んでも葬式のお金をいくらか負担する程度だと思います。会いに行く気もありません。死に目に呼ばれても、行かないと思いますよ。

親子関係の崩壊?崩壊した方がいい親子関係もあります。怒るのも虚しくなるような人もいますし・・・
相手に期待しないってのは非常に覚悟がいるものですが、場合によってはスゴク重要なものです。

世間の常識ってのは無責任な物です。自分で考えて判断していかないと。辛いですが、他人に妙にゆだねると、後でもっと辛い思いをします。ドンナにしんどくても、現実を冷静に見つめて、自分でしっかり考える努力が大事です。「あの人が可哀想」とか、「世間の常識」とかは、言い訳にもなりません。

もう時間もダイブ経った話で、自分の中では整理できてます。でも、そろそろ文章にまとめたくなりまして書いてみました。ウットシイお話ですいません。

14dec06
ШиМЯさんのブログで知った状態ですが、最近の好景気で就職も売り手市場なんですね。
どこの日本が好景気なんですかって感じなんで、全然知りませんでした。せっかく頑張って学校を卒業される皆さんですから、出来る限り条件の良い会社に就職できることをお祈りしたく思います。

と、本題に戻し、、、

私は基本的に「戦後教育で日本人が堕落した」等々の説は受け入れないつもりです。戦前・戦後で多々変化はあったと思いますが、愛国心教育によって道徳心が向上するとか、頭脳明晰になるとかってのは、全然違う議論だと思ってます。

そんなに戦前の教育が素晴らしかったら、

んで戦争に負けるのよ、ってのが正直なとこ。

話が長くなるのでこの議論は勘弁して下さい。キリなさそうだし。でも、ちょっと最近意見を変え始めてます。
やや、愛国心を教えろとかではなく、物によっては有無を言わさず棒でひっぱたくみたいな教育が大事で、その機会を失うと、簡単には取り返せないんだなと・・・

採用氷河期が長く続いたため、留年しても正社員採用枠に入れず、学生の多くが新卒でも派遣社員等で社会人生活に突入してます。ШиМЯさんのブログでは、正社員・派遣社員の法律的保護の観点でお話されてますので、私はちょっと違う点からお話してみたく・・・

新卒で正社員入社というのは、まっさらな状態から社会人になったという前提なので、入社最初は新人研修だの合宿だので社会人常識を教え込まれます。

たいしたことじゃないけど、朝決まった時間に起きて、着替えて、挨拶して、飯喰って、準備をしてから仕事をせーよ、、、とかね。ど当たり前のコトです。ジャージに着替えてマラソンする自体には意味はありませんが、集団で規律を守って行動をする大切さを学ぶってことでしょう。

現場に配置されてからも、最初の数年はオマケ扱いで先輩社員のカバンを持って歩くとか、大事な部分は上司がカバーをするとか、必要な処理は事務員がフォローするとかね。あーだこーだ言っても、最初の4-5年は人に教えてもらいながら、自分なりの仕事の仕方を覚え、社会人の常識を積み上げていくのが普通でしょう。

自営業の方にしたって、周りから教えてもらいながら覚えていき、何年もかけて一人前になるのでは?

私も研修を受けてる時はアホ臭くて仕方無かったですが、今思うと富士山見ながらエッチらマラソンしたってのは非常に重要な経験だったのねと実感します。(二度とやりたくないけど・・・)

正社員で受け入れるというのは、会社も責任を持って受け入れるので、お金も手間もかけるし、法律の保護も厚いと、、、

で、、、私の古い頭では、有る程度会社人生活をされた方がご都合で辞めて、自分の都合で合わせて働ける派遣を選ぶと思ってたのですが・・・ 

今は仕事が無いから「派遣」も多々いると・・・
なおかつ、まったく会社人としての教育無しで「派遣」の人が多々いると・・・

富士山を眺めてのマラソンには意味は無いですが、会社がお金をかけた教育を受けてる人と、全然それが無い人とでは歴然とした差があります。

会社人としての常識が全く無いので、自分で考えるとかが出来ない様子。単純作業なら大丈夫ですが、多少判断が必要な仕事となると、全然お手上げのよう。

例えば、請求書発行業務とかでも、なぜ誰サンのハンコが必要で、経理の何処理が必要で等々の常識を知らないので、結局全部フォローが必要になったります。

特に酷いのは、海外の大学卒で派遣業務経験しかない人達。英語は上手ですが、電話も取れないし、郵便物の処理すらも出来ない状態だったりします。仕事を知らないというだけでなく、行動も常識に欠けていたります。

従業時間中なのに私的な相談で何時間も話込んだりとか、会議中に自分のデートの都合が云々とか・・・
話を和らげるために冗談ぽっくプライベートの話をすることもありますが、それも礼儀を守るから許されること。そういう加減が全然分からないようなんですね。会社の同僚なのか、私的友達なのか、公か私か。切り分ける能力が欠けてるケースが多い感じがします。

昨日まで学校に行ってたけど、それが会社に変わった、という意識しか持ってないよう・・・

彼らに再度チャレンジさせて、新入社員教育を行う会社はあるか? まずムリでしょう。だって彼らには、自分たちがチャンスを逸したんだという意識も無いようです。

企業からすると、妙に色が着いてるより、ある程度の学校を真面目に卒業したマッサラな学生さんに一から教育した方が安く済むし、手間も掛からないと思います。

安部内閣のもとで再チャレンジ支援策がイロイロ検討されているようですが、、、

自分たちがどんなチャンスを逸したのかも分かってない人達に、どんな支援が可能なものでしょうか・・・

や、私も全然常識は無いし、未だとんでもない失敗もやらかしますけどね、、、
こんな私に時間をかけてイロイロ教育してくれた会社や先輩の方々が居たから、今こんなシャラポコしてても一応給料がもらえるのねぇと、今更感謝してる感じですわ。。。

チャンスを失うってことは、、、、

*だいぶ問題発言してると思います。ご不快に思われた方、コメントなりでご指摘いただけると幸いです。

12dec06

究極の快楽♪

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っと、写真はお題には全然関係ないです。
新加坡の旅で、ゲイランから移動したシティーホールのデパートで見た風景。

クリスマス商戦に合わせて、バービーちゃんのメーカが「モーニング娘。」みたいな戦略を取ったようですね。
12体のバービーを用意して、それぞれを集めろと。で、その12人のバービーが大集合して踊りを踊ってるそうな。
どこから拾ってきた白人か知りませんが、スンゴイメークで踊りまくってました。

バービーちゃんなんかどーでも良いんですが、最後にイイ感じではいったハゲおいちゃんの頭と、意味不明に踊りまくってる白人の女優さんの哀れさ加減が気に入り、公開いたします。

最近は日本でも貧乏白人外人さんが沢山いるし、そういう方々なんでしょうかねぇ。

で、究極の快楽。

妹には中学生の子供がおりましてね。謎の父母の話をタマに聞きます。

終了後の打ち上げ呑み会が楽しみで夜間パトロールを企画するお父さんとか(会社の同僚と呑めよ)、学校に手作り弁当持参を主張するヒマ主婦とかね(自分で勝手に喰ってろよ)。

余程普段の毎日がヒマなんでしょうね。コミュニティ活動に熱心なのは結構だけど、こういう方々って正義でやってるを振りかざして人に押しつけるのが好きなようで。仕事を抱えて育児もしてる立場からすると、生ゴミの日に持ってって欲しいぐらいウザイそうな。

で、忙しいからホッて置くと、日曜の午後とかに電話をかけてきて、エンエンと「アナタはお忙しいかもしれないけど、非常識よウンタラカンタラ」をするそうです。

イイ迷惑らしいんですが、本人には素敵なストレス解消法だと思いますよ。100%の正義を掲げて人を罵るって、悦楽の極致だと思います。テレビとかで記者が、大臣や大会社の社長や芸能人に詰め寄ってる風景って、なんだかスッキリするでしょ。人間って複雑ですよねぇ。

ちょっと方向性は違うんですが、快楽を求めてツイに憤死されたっぽいケースを聞きました。

シングルマザーでお子さんを育てる方のお話なんですが。

何かというと学校に駆け込んで、お子さんの特別扱いを主張されたそうです。アレルギーだから何ソレは喰わせるなとか、一人帰宅で不安だから携帯電話を持たせろとかね。

で、自分の子供だけ特別扱いだとイジメの温床になるから、他の子供も同等にしろ等々。

何かというと担任教諭につめよって、あーしろこーしろって言ってたらしいです。毎日怒る理由があって、さぞかし楽しいでしょう状態だったそうな。

まぁ、お一人での育児だから不安だろうし、特別な配慮を求めるのも分かりますが、物事限度もありますしね。デパートとかでクダを巻いてるプロのクレーマーみたいな状態だったそうな。

それの究極で、学校の夏の行事をさぼって子供をカナダのサマースクールか何かに送ったそうなんですが・・・
子供が成田についた所、誰も迎えに来てないそうな。どう連絡して誰がつないだかは分かりません。

可哀想なことに、お母さんお家で原因不明で亡くなっていたそう。

後の次第は全然分かりません。一番可哀想なのはお子さんですね。

それにしても、あまりゴチャゴチャ怒るってのも良くないでしょうね。怒るってのは良いストレス発散になるけど、血圧は上がるし、心臓にも悪いだろうし。

せいぜい水戸黄門が悪人をやっつける程度で溜飲を下げましょう。
実際に人をどなったりってのは、その場はスッキリしても、回り回って自分に悪いものをため込むのかなぁって思いました。

不幸な話を不謹慎に書きましたが、ご不快に思われる方がいらしたら御免なさいね。

05dec06

昆布鍋???

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何なんでしょうねぇ、昆布鍋って? 海外に出ると、「何それ?」って謎の日本食に出会うことがあります。
外国の美味しくない日本食を食べてもしょーもないから試したことありませんが、面白いもんです。

オーチャードからリトルインディアに向かうセラングーン通りで見かけた変なカンバンです。
ちゃんとしたレストランみたい。多分地元民にするとえー!ってな値段のとこだと思います。

で、海外の謎の日本食。

よくよく話を伺うと、最初は日本人の経営者がチャンと日本の味で出してたらしいけど、現地の人には受けず、味を変えざるを得なかったなんてのが多いみたいです。東南アジアの日本食は分からないんですが、ヨーロッパでラーメン店を出した人から伺いました。

アツアツのスープにシコシコの麺をすすりながら食べるって習慣は、ヨーロッパには無いらしいです。
で、ぬるーいスープに、ふやふやの麺を提供するしかなかったようで・・・。

ラーメンじゃないけど、アイルランドで点心を食べてビックリしたのよ。

ぬるいし、皮はふやけてて、ぶにょぶにょだし。キッチンに東洋系がいるようなんで大丈夫かと思ったんですが、ゲゲゲでした。

羊頭狗肉って感じですが、こういうのは嘘の部類にはいるのか、微妙なところ・・・

で、旅日記を書こうと思ったんですが、いつも遊びに行くふーちゃんのサイトで気になる話が載ってたので、それに少し沿った話を・・・

一週間シンガってのも辛かったので、鉄道に乗ってジョホーバルまで寄ってきました。バスで行く方が簡単で便利なんですが、鉄道で国境を越えるってのも試してみたかったので・・・

でも、そんなに面白くも無かったのであまりお勧めはできませんねぇ。。。メンドイし帰りはバスにしました。
で、ジョホーバルの駅からほど近いモスクまで、暑い中をテクテク歩いて行きました。

モスクはすごく良かったのですが・・・ 

帰り道に、妖しいオヤジが出てきて、俺がタクシーで案内してやるってウダウダ言い始めたんですな。

やばいなぁと思いつつ、周りに誰もいなかったので、出口まで適当に話しを合わせて歩いていき、門番さんのトコに駆け込んで追っ払ってもらいました。

で、そのオヤジ。カッコはちゃんとしてるけどバッジとかも付けてないし、話も嘘くさいことばかり言う。

「俺はここのセキュリティガイドだ」
「俺はUCLAを出ている」

なんでUCLAまで出て、マレーシアのモスクにいるんだよと思いつつ・・・

まぁ、このオッサンは単なる詐欺師ですから、嘘をつくのが商売ですしね。でも、何で関係ない学歴の嘘まで付くのか、不思議な気分になりましたよ。なんか哀しい嘘ですよね。

で、嘘に関して。

嘘ってのもいくつか種類がありますよね。

本当のことばかり言うってのも難しいから、嘘で間に合わせるってのは、生きるための方便でございましょう
気の利いた嘘なら、むしろ面白いねぇぐらいに思いますけど・・・

でも、どうも嘘も万引きとかと似た所があるみたいで、「いつも嘘ばかり」の人もいますよね。

最初は後ろめたい物を感じてたのかもしれないけど、どっかで上手く正当化プロセスが出来ちゃったみたいで、全然平気というか・・・

というか、多分自分でも嘘を付いてる自覚が無いんでしょう。その時には本当にそう思ってて、でも実際は違ったのよーんみたいな。

で、どんとんつじつま合わせの嘘を重ねて、そのうち収集が付かなくなるんですよね。

普通の人には全く理解できない神経構造ですが、こういう人が居るってのにはご賛同いただけるかと。

人生、辛いことばかりですからねぇ。いつも辛い事実ばかりに面していると、それなりの嘘も必要ですけどねぇ。

年寄りの嘘とか、ワケありな感じの方が付いてる嘘とかは、黙って聞くようにはしてますが・・・

「この人、嘘つくしかモウ無いんだろうなぁ」みたいな寂寥感が襲ってくる時もあり、嫌になります。

誰だって嘘つきを目指してたワケじゃないんですけどね。どっかで何かが間違ったのでしょう。

30nov06

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