|
別にシリーズ物で書きたいわけじゃないんですが、一回でまとめると長すぎたので・・・ |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
別にシリーズ物で書きたいわけじゃないんですが、一回でまとめると長すぎたので・・・ |
|
とか言いつつ、私はいじめっ子だったことはありません。 |
|
「トゥナイト」って番組ご存じですか? 11PMよりも、もちっとおとなしめの、チョットお色気がかった深夜番組。 利根川裕さんが司会で、ポルノ映画で有名な山本晋也さんが風俗レポートをしたりとか。 番組内容は無邪気な話ばかりだったし、一応硬派なルポルタージュもやってましたしね。 遅い時間ですが、なんだか見てました。 ただ困ったことに。。。 風俗関連のレポートが、必要以上に新宿・歌舞伎町とか、東京の性ビジネススポットを大袈裟に放送するんで、タマに大分のド田舎の親戚の家にいったりすると、、、 「あんたんちぃ、あげぇ〜下品なとこにあって大丈夫かぇ?」 みたいな質問が矢のように飛んできました。 歌舞伎町ではありませんが、その頃は新宿区に住んでまして。何かというとゴッチャにされてました。 歌舞伎町ですよねぇ。その頃も、今も、変な商売の方々はモチロンいらっしゃいますが、堅気の人も居る、普通の都会の街です。 テレビって恐ろしいもんです。 昔パキスタンに旅行に行きまして、、、パキスタンってビザが居るんですね。 個人旅行ですから、自分で有栖川公園の近所にある大使館まで申込に行きました。 1〜2週間ぐらいかかったかと思いますが、そうこうしてるうちにカシミール問題で「すわっ、核戦争か!」って騒ぎになりましてね。 インド・パキスタンってのは、昔っからごちゃごちゃ揉めてる国です。パキスタン大使館に行けば、インドの悪口ビラがあるし、インド大使館に行けばパキスタンの悪口ビラがあるし。。。 ただ、残念ながらインドには行ったことはマダありません。 格安チケットでエアも確保しちゃったし、お友達にも遊びに行くって連絡しちゃったし、どうしようかって感じでした。 パキスタン政府のwebサイトを見たところ、正確な文章は覚えてないんですが「死も覚悟している!」みたいな不穏なアジ文が掲載されてるし・・・ もちろん日本外務省も危険地域指定・・・ 別にカシミールに行くわけじゃなかったんですよ。 バンコク経由で、カラチに行き、ペシャワールの知り合いの家に遊びに行くって程度だったのです。 あんまし酷い感じだったらバンコクで遊んでそのまま帰国にしようと思いつつ、飛行機に乗りました。 ただ、面白いのでパキスタン政府のアジ文とか、その時の報道文章とかはプリントして持って行きました。取っておけば良かったな。 で、バンコク。 一通りお土産ショッピングを済ませて、いつもスーツをオーダしてるインド人テーラーに行きました。 で、何となく「この後パキスタンに行くんだけど、大丈夫かしら」と尋ねたところ・・・ 「えぇ?、大丈夫ですよ。カシミールに行くわけじゃないんでしょう?あれって何年かに一度はやる騒ぎだから、気にしなくていいですよ。こっちからすると、他にもすることあるだろうって気になりますな」ってコメントでした。 で、カラチに飛びました。この時は昼間の便だったので、パキ男性陣は大人しかったです。 タイ経由でパキスタン入りを考えてる方、夜の便は止めましょう。パキ男性が最後のアルコールに女性を求めて、スッチーには言い寄り放題、酒は飲み放題で、阿鼻叫喚地獄と化します。 あのどんちゃん騒ぎは我慢できるなんて物じゃございません。 彼らも、家に帰り着いたら礼儀正しいイスラム教徒に戻るんだろうな。 故郷の父ちゃん・母ちゃんがあのどんちゃん騒ぎを見たら、さぞかし怒るよキット。 で、カラチ。特に戦争してるって雰囲気もなく、いつも通り。何だか不思議なホテルに一泊し、次の日国内便でペシャワールへ移動。 で、空港でお友達がピックアップしてくれるのを待ち・・・ 家にたどり着いてから、印刷物とかジャパンタイムスの記事を見せたところ・・・ ギャハハハっ♪て大受け状態でした。 確かにカシミールは緊張状態だけど、いつもの騒ぎってバンコクのインド人テーラーと同じコメントでした。 「そんなに心配なら電話くれれば良かったのに」だったんですが、電話で聞ける話にも限度ありますからね。 でもねぇ、こういうことを必要以上にナイーブに捉えるのが日本人の弱さと言うか・・・ 中国に限らず、タイなんかも多民族国家。でも、タイ族以外の少数民族がどうなってるか、考えてタイ旅行してる人なんて、ほとんどいないっすよねぇ。 ベトナムも流行ですけど、ベトナム・ラオス・カンボジアの国境周辺のドサクサなんかも考えに及ばないだろうし。 それ自体は悪いことじゃないです。日本人に多民族国家の複雑さを理解しろってのが無理だと思いますし、私も良く判りません。 客ごとに、全然違う宣伝文句で売りつける商人のしたたかさは、田舎者には分かんないっす。 だけど「紋切型の正義」が出てきたとたん、皆でギャーギャー騒ぐんだよな。「許せない!」って。 迫害されてる人々に救いの手は差し伸べるべきでしょうけど、ホントに現状を理解してるのか? どこが情報源かくらい、ちょっと考えてみてもいいじゃないのかなぁって・・・ よく有りましたよねぇ。 スパムメールで「白血病の可哀想なA少年を救おう、募金は・・・」で、グラスゴーの田舎郵便局に受取人不明の現金書留が山ほど届くみたいなの。 イタズラって決めつけちゃいけないんですが、どーも悲惨な怪我人の写真とか、可哀想な子供の写真で釣る匿名記事ってイヤな感じがして・・・ とかいう私も匿名でブログ書いてますけどね。お粗末♪ 06nov06 * と、面白くもない話なんで、お茶受けに今日食べた「紀の善」の「あわ善哉」の写真を載せました。 ここは由緒ある新宿神楽坂の名店なんですが、何故か変な日本語でメニューを。。。 「ずーと濃い」って、江戸弁なんだろうか??? |
|
表題だけを見ると、お祭りとかで高ぽっくり履いて赤い紅を付けた男の子を想像するでしょ。 |
|
フランス語で悪夢をcauchemar(n.m)と言います。ロシア語とだいたい発音は同じ。語源を調べたのですが、判りません。多分ラテン語系かと思いますが、露語と一緒ってのはギリシャ系の可能性も有りか・・・ (ご存じの方、教えてくださいませ。) 最近はあまり夢自体も見なくなり、寝るのに必死って感じです。 たまに悪い夢を見ても、たまらなくなる前に目を覚ますようになりました。 で、お茶を飲んで、また寝直すか、仕事でも片付けるか・・・ 「何故あんな夢を」って、考えたりもしますが、大概はその時悩んでることが断片的に出てくる程度だし、あまり深く考えません。 夢もある程度コントロールできるようになったんだなと、変な感心をするぐらいか・・・ で、普段は猛々しい私も、ホラー映画系は全然ダメです。 特に血ドロドロ系は中枢神経に電流を流されるぐらいの恐怖感があって、耐えられません。 ホラー映画でなくても、血が飛び出たり、首チョンパとかが出るものは絶対見ません。タランティーノは好きなんですが、『Kill Bill』はマサにその系らしいと噂を聞いて、見てないです。 「たかが映画で!」って意見もありますが、実感無しに、殺人とか血が流れる状況は、どうも耐えられません。 実感があれば良いってわけじゃないですよ。(アタシが死ぬってことじゃん、それじゃ!) 実際に事故があれば、案外冷静に対処する方ですよ。病人の世話も苦になりませんし、怪我の対処もヘイキです。 多分、痛みも実感もなく、淡々と画面上で展開してるってのが苦痛なんだと思います。 最近で一番ダメだったのが、チェチェンゲリラの学校占拠事件の映像です。黒こげになった子供の死骸が積まれた映像を見て、「どうしてこうなるの」と食物が喉を通らなくなったのを覚えてます。 占拠事件の概要はある程度知ってますし、映画でも無いんですが、無意味な死という恐怖がなんとも言えず・・・ この辺は理解してもらえる人と出来ない人と全然分かれるみたいです。「においの感覚」を分かれって言うみたいなものでしょう。 「このにおいは不快です」ってのは、経験値にたぶん関わるものかと思います。 パゾリーニの「ソドムの市」って映画がありますが、これも多分絶対見れません。パゾリーニの意図としてるところは判る気がしますが、「平気で命を弄ぶ人々がいる、そして弄ばれる人々がいる」って恐怖は、私の感覚の限度を超えており・・・ 平気な人は全然平気みたいですね。 「映画ですよ、おまつさん」ってサラっと言われたことがあるんですが、「この人ととは絶対どこかで衝突するだろう」とココロでつぶやいてしまった。 たぶん経験値と想像力の違いなのかなと思います。ホントのところは判りません。 私は小さいころ家が貧しかったせいで、ずっと両親とも外で働いてました。 親の不在時間が長い分、兄達のイライラのはけ口で何かと言うとポカスカ叩かれてました。 風呂が熱いで叩かれ、飯がまずいで叩かれ、先生に怒られたで叩かれ、でした。 今なら包丁でも持ち出して反撃してますが、その頃は泣いても泣いても叩かれっぱなしでした。 まぁその分、今は必要以上に強くなりましたけどね・・・ ですので、例え映画の世界であっても、女性や子供がボカボカに殴られ血を流してるシーンを見るとたまらない気持ちになります。 で、だいたいそういうシーンは笑いながら暴力を楽しんでる男性の姿があるんですね。 どんなに時代が変わって、文化度が向上しようと、力の強い者が弱い者に一方的に暴力を振るうって自体は変わらないでしょう。 男性が暴力的って意味じゃないです。誰でも「一方的に暴力を振るえる」立場に廻ったら、誰でも狂気に満ちるんだと思います。私も多分同じでしょう。。。 例え暴力の結果じゃないにしても、死や痛みや恐怖は残酷なものです。 「死んだら天国に行く」ってのは、そういう恐怖を少しでも和らげるための童話かなと思ってます。 死は痛みや恐怖を伴うものですし、そういう事実を隠すのはいかがなものかと・・・ だからと言って、今回写真で紹介してる映画を見なさいという気もありませんが・・・ (アタシャ絶対見れないもん・・・) そんなでして、戦争を美化したり、狂気の英雄を美化したりってのは、どうもついていけません。 その陰でどれだけ無意味に人が死んだか、陵辱されたか、などなどが頭に浮かんでしまって、吐き気をもよおします。 死は怖くて、惨めで、汚いものです。人に看取ってもらいながら死ぬにしても、色々だろうと思います。 そういう現実に思考が及ばないってのは、なんかせーしんの怠慢って感じがしましてね・・・ でもこういうのって、ホント感覚レベルの話ですからね。言葉で理解できるもんじゃないんでしょうな。 気持ち悪くなってトイレに駆け込むような映画でも見せるしかないのかしら・・・などと思います。 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
[PR]お得情報